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小宇宙

こすも

君は、小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか!?
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曖昧さ回避

  1. 天体の集団。恒星や星間物質等が重力で形成する巨大な天体。銀河ともいう → 銀河 
  2. 人間もしくは芸術作品等のこと。小さくとも大宇宙の全体と類似した存在という意味合いで用いる。
  3. 1、2から転じた聖闘士星矢に登場する概念。本記事で解説する。


概要

漫画「聖闘士星矢」及び各派生作品における、最重要概念。

小宇宙(コスモ)。
それは聖闘士の体内に秘められた宇宙的エネルギー。聖闘士たちはこのエネルギーを燃焼させることで絶大な力と破壊を可能とするのだ。
聖闘士星矢において重要な要素であり、バトルにおける勝利の鍵となる部分である。
小宇宙が燃えるとき、それはすなわち聖闘士達が己の闘志を爆発させるときなのだ!

これにより破壊はもちろんのこと、凍気や風を起こす等、多彩な技にも使え、さらにテレパシーもどきのことまでできる。
まさに何でもあり。
また個人の識別も可能である模様。

覚醒には厳しい修行や戦闘状況等で自身を極限まで追いつめて可能な場合も多いが、先天的な素質の差も大きいようで短期間の修行で覚醒できる者もいれば成人しても不十分なレベルにしかなれない者達もいる。

小宇宙にもレベルが存在し、青銅聖闘士~白銀聖闘士が扱うのは、視覚、聴覚といった五感か超能力や霊感などの第六感までだが、それらを超えた第七感にして小宇宙の究極と呼ばれるのが、黄金聖闘士クラスの扱う「セブンセンシズ」。そしてセブンセンシズを超え、肉体を捨てた魂の領域の八感の小宇宙が阿頼耶識「エイトセンシズ」である。
更に複数の聖闘士が小宇宙を共鳴させて増幅し、セブンセンシズを超えた領域「マクロコスモ」へと到達したのがΩである。



というわけで、本作ではとりあえず何があっても、瀕死の重傷でズタボロになろうが五感がなくなろうが、気合いで小宇宙を燃やせばなんとかなってきた

……が、聖闘士星矢Ω1期においてはそれすら覆す厄介なモノも登場している。

派生作品では特に「生命そのものの力」という解釈がされる傾向にあり、「Ω」においてはアリアの小宇宙の影響で花が咲いたり、惑星である地球そのものの小宇宙の移植によるテラフォーミングという設定もある。またセインティア翔ではエクレウス響子「己の肉体に宿る宇宙」「すべての生命の根源たる力」と解説している。

また、NDでの童虎の杖やΩ一期でのアリアの杖やΩ2期のパラサイト四天王の聖剣等、生物ではないものにも込めることが可能である模様。


関連イラスト

空の蒼
魔皇拳


絵にイメージしにくい概念であるため、実は「小宇宙」タグの付いた絵はあまり多くない。

関連タグ

聖闘士星矢 聖闘士 聖衣 セインティア翔 聖闘士星矢Ω
魔傷 闇の小宇宙
宇宙 世界 要は小宇宙です

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