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東方仗助

ひがしかたじょうすけ

東方仗助とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主人公である。
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俺がこの町とおふくろを守りますよ
この人の代わりに……どんなことが起ころうと…

プロフィール

生年1983年
星座ふたご座
出生地日本
身長185cm(後に180cmに変更)
血液型B型
職業高校生
家族ジョセフ・ジョースター(79歳) 東方朋子(36歳) 祖父:東方良平(55歳)
趣味TVゲーム、「プリンス」のCDをきくこと
口癖「ドララーッ」「グレート」
性格温厚(ただし 髪の毛にケチをつけられるとキレる)
病歴1987年に4歳の頃原因不明の発熱で死にかけたことあり

概要

第4部『ダイヤモンドは砕けない』の主人公。1983年生まれの双子座。血液型はB型。
M県S市杜王町在住のぶどうヶ丘高校1年生。第4部での年齢は15~16歳。(描写は無いが設定上は作中で誕生日を迎えている。)

第2部主人公ジョセフ・ジョースターがすでに60歳も超えていた頃、当時大学生の日本人女性東方朋子を相手に禁断の恋に落ち、その結果生まれた隠し子。(ただしジョセフ本人は朋子の妊娠や息子の存在を長らく知らなかった。)
ジョセフの娘である空条ホリィにとっては「腹違い」、そしてそのホリィの息子である第3部主人公空条承太郎にとっては12歳年下ながら叔父」という事になる。

4歳の頃、ホリィ同様にDIOの呪縛によって50日間高熱に苦しめられた後、スタンド能力に目覚めている。

一見名前のどの部分がジョジョなのか分かりづらいが、仗(ジョウ)+助を音読みにしたジョを合わせて「ジョジョ」である。
第8部全く同じ読みの主人公が出てくるまでは唯一「読みを変換しないと」「姓名からそれぞれ取っても」『ジョジョ』と読めない主人公だった。

時代錯誤なリーゼントがトレードマークのナイスガイ。お間抜けで少々セコいところもあるがキメる時はバシッとキメる、なんとも魅力のある男である。

容姿・性格

日本生まれ日本育ちでフルネームも日本人名だが、実はイギリス人と日本人のハーフ。容姿は父・ジョセフの血を濃く受け継いでおり、体格は185cm(後の巻で180cmと記載されている)と16歳にしては長身で筋肉質。同い年でこちらもまた高身長な部類である虹村億泰よりも仗助の方が若干背が高い。しかもまだ成長中とのこと。
原作では服を脱ぐ場面が無いのでジョースター家星の痣についての描写も不明だったが、アニメではジョセフとの和解の後に星の痣の存在が確認できるシーンが挿入されるという粋な演出がされていた。
第4部は原作の絵柄の変化が激しく、初期の仗助は第3部に近い劇画調の強面マッチョだが後半はスマートな体型に変わり顔つきもマイルドになっている。

東方仗助
ジョジョ LOG 11


改造変形学生服(長ランボンタン)に髪型はリーゼントという典型的なヤンキースタイル。学ランの首元にマークとハートマークのアクセサリー、胸のところにピースマークとハートマーク(右から見ると「LOVE&PEACE」になる)のアクセサリーが付いている。学ランの胸元を開いてこのアクセサリーで留めている。初期は左胸に「J」の形をした装飾も付いていた。
チャックが二つ並んでいるインナーは原作での形状は不明だったがアニメと実写版ではタンクトップとなっている。
扉絵やカラーイラストによっては衣装にアレンジが施されており、装飾が増えていたり学ランの背面に大きなハートのロゴが描かれいていたり白手袋を付けていたりもする。連載終了後のイラストではボンタンではなく標準的なスラックスになっていることが多い。

ジョジョ実写 イラスト。


実写版は各所のアクセサリーが小さめ。承太郎のように長ランのボタンを全部開けている。


口癖は「グレート!」。感激したときに使うほか、窮地に追い込まれたときの「やばい」という意味でもこの言葉を使っている。
語尾を伸ばす不良っぽい喋り方をする。ノリが軽いが礼儀も持ち合わせている為、大人相手には「~っス」という喋り方になる。一人称は「おれ」だが、たまに自分で自分のことを「仗助くん」と言ったりもする。

仗助


性格はいかつい風貌とは裏腹に温和で、明るく人当たりも良い。そしてやや三枚目主人公だがかっこいいだけではなく、汚れ役や間抜けな役割もこなす人間味のあるキャラである。表情の変化も豊か。
正義感が強く、情にとても厚いため、周囲の危機を阻止する為に自らを危険に晒すことが多い。スタンド能力が自分自身のケガは一切治療できない仕様だが、そんなことは全く気にせず体を張って敵に立ち向かってゆく。自分を殺そうとしてきた億泰が形兆の攻撃の巻き添えで死にそうになったところを助け、逆に自分がケガを負ってしまう、そんな無茶をした理由を億泰に問われたときは「『なにも死ぬこたあねー』、さっきはそー思っただけだよ」と答え、形兆の悪行に従っていた億泰の心を揺るがした。
多数の女子が嬉しそうに挨拶してきたりラブレターを書く子がいたりと同年代の女子生徒達からかなりモテている。しかし本人は純愛主義との事でナンパや女遊びの類いをしたことはない。

「不良の高校生」と紹介されることはあるものの、若い頃のジョセフや学生時代の承太郎などと比べれば素行はそれほど悪くはなく、むしろ歴代主人公の中ではジョナサンに次ぐ好青年と言ってもいいほど。
不良グループから一方的に難癖を付けられ絡まれても穏便に頭を下げて暴力沙汰を避けようとし、未成年飲酒や喫煙の描写も無い。原作開始時の設定ではパチンコ屋のおやじから「お得意様」と言われているが、作中ではこのナリのせいでパチンコ屋に入店できずにいると仗助本人が喋っている。どっちやねん。余談だが噴上裕也の取り巻きの不良娘達はスケバンの格好そのままで堂々とパチンコ通いをしている。
承太郎の食い逃げ発言と混同されて仗助も食い逃げをすると思われやすいが、実際は客にメニューを選ばせず、シェフの独断で健康料理を出す奇妙な店に胡散臭さを感じ、勝手に料理を出される上にマズかったら金を払う必要はないから出ようと億泰に提案しただけで食い逃げを実践した描写は無い。

爬虫類が苦手。怖くてなかなか触れないらしい。(亀が不良から暴力を受けたときは亀を素手で掴んで助けているが、この場合は激怒した勢いで乗り切ったようだ。)自宅の近所の空き家に幽霊がいるかもしれないという話になった際は「やめてくれよ幽霊は怖いぜ」と言っているのでオカルト耐性は低いのかもしれない。
運動神経に優れているが本人曰く「ボール関係は邪念が入るタイプ」。ボーリングで150以上のスコア出したことがない。

4部アニメ化おめでとう!!!!!!!!!!


第4部自体が日常系の作品であるため、他の部と比べると戦闘ばかりではなく、自宅でくつろいでいたり億泰と駄弁ったりカフェでお茶をしているなど等身大な高校生としての描写が多い。趣味のテレビゲームを自宅でプレイしている場面が数回あるが、どれもゲームオーバーになっているのでゲームの腕前が優れているわけではないらしい。どこぞの課長のようである。
学校の成績は不明だが、康一が赤点を取ったときの反応を見るに少なくとも赤点を取るほど悪くはないらしい。母親が教師なので成績が悪かったら黙ってはいないと思われるが、悠々とテレビゲームを遊んでいるあたり成績については問題視されていないようだ。

オシャレや身だしなみには気を遣っていてブランド志向である。ティッシュとハンカチを常備しており、億泰が号泣したときや未起隆の出血を見つけた際に取り出していた。お気に入りの靴が汚れるのを気にしたり新しい鞄を買うためにコツコツ貯金していたりする。使うときは一気にお金が無くなってしまうので、金欠でいるときが多い。
それゆえ金にセコい面があり、支倉未起隆の能力でイカサマ博打を企んで金持ちの岸辺露伴をカモにして小遣いを稼ごうとしたり、矢安宮重清と協力して効率よく尚且つ悪事にならない手段で金を稼ぐ方法を考えたりもした。だが、たとえ金欠にあえいでいるときでも自分自身は何もせずに他人からお金を恵んでもらうことはポリシーに反するらしい。
アメリカの不動産王であるジョセフの莫大な遺産を受け取る権利があるとを知らされたときは、ジョースター家が自分の存在のせいで揉めることを心配して承太郎に謝罪。ジョセフの代わりに仗助に殴られる覚悟をしていた承太郎を驚かせた。自分と母に一切関与しなかった父に対する不信感もあり相続権の放棄を漂わせるような発言をしている。

上述した通り基本的には温厚であるが、一度激怒すると手が付けられなくなる。母・朋子は仗助のこの性質を「誰に似たのかね」と他人事のように言っていたがどう考えても彼女からの遺伝である。しかし特定のスイッチが入るとキレるのは父・ジョセフも大概である。両親に似たのか…。
仗助を激怒させる主な条件は「無関係の家族に危害を加えられた場合」「髪型を貶された場合」である。
髪型を貶されると一瞬でプッツンし、たとえ相手が目上の人間であろうと関係なく攻撃する。後述になるがこのブチ切れには深い理由がある。
酌量の余地もない悪人のスタンド使いが無力な家族に危害を加えた場合は、死ぬよりも恐ろしい目に合わせる。

承太郎同様ジョセフの血を引き継いでいるためか頭の回転はかなり早く機転が利く。『ケガや物を直す能力』という一見すると戦闘に向いていないようなスタンド能力も、応用力を活かして効果的に扱っている。三枚目なところもあるがいざというときは冷静さを発揮し(自称「プレッシャーをはねかえす男」)、見かけによらず高度な心理戦や頭脳戦を得意とする。そのため承太郎との相性はかなりよく、「頼りになるヤツ」とかなりの信頼を置かれている。
第3部の承太郎ほど露骨ではないが戦士としては強さ・性格共に最初から十分完成された人物である。そのためか、精神的・肉体的に未熟な広瀬康一から見た救世主としての立ち回りになりやすい。

「クレイジー・ダイヤモンド!」「ザ・ハンド!」
JOJOほぼ仗助まとめ


虹村億泰とは出会ったときは敵だったが、その後はあっという間に仲良くなり気の合う親友同士になる。住んでいる家も非常に近くにあるので一緒に登下校しており、クラスは別だが昼飯や休み時間も共に過ごしている。まさに男子高校生の日常。
二人の波長はすこぶる合うが、頭の回転が速く思慮深い仗助と自他ともに認めるバカで短絡的な億泰、女子にモテる仗助とモテない億泰、浪費家の仗助と貯蓄好きの億泰といったように対照的な面もある。
億泰のスタンドの能力によって発生したダメージは仗助のスタンドの能力で直すことができない。もし億泰が根っからの悪人で知能と残虐性が高かったら大変苦戦したことであろう。億泰が善人且つ愛すべき馬鹿本当に良かった。
初対面時の戦闘では仗助が億泰に「~っス」口調を使っているセリフがいくつかあったが彼を年上だと勘違いしていたのかどうかは定かではない。

スタンド「クレイジー・ダイヤモンド

ダイヤモンドは砕けない


「壊れたものを直す、ケガ人を治す」能力を持つ人型のスタンド
詳しくは該当記事を参照。

家族

一般的な一軒家で母親と母方の祖父との三人暮らしをしている。住所は杜王町定禅寺1-6。
母親の東方朋子は明るく豪胆な性格で教師をしている。息子の年齢のわりにはまだ若いという事もあって、母子と言うよりは姉弟のようなやり取りが多い。ゲームに熱中する仗助の背中に蹴りを入れ続けてゲームオーバーにさせるなど、かなり荒っぽい行動を取る事もあるが、仗助の心根の優しさはきちんと理解している。

母方の祖父であり父親代わりであった東方良平は35年間杜王町を守り続けきた警察官。仗助同様にファッションに拘りがあり、「ビビらせ勝負」という謎の遊びを仗助に仕掛けるなど茶目っ気のある性格をしている。仗助は良平を尊敬しており、祖父亡き後、祖父の代わりに杜王町を守ろうと決意している。
ちなみに、祖母は物語開始時ではすでに故人という設定。良平が50代半ばという高校生の祖父と呼ぶには若すぎる年齢を考えると歳の差夫婦で普通に高齢で亡くなったか、祖父同様早世してしまったのかもしれない。前者だった場合、東方家は2代揃って年の差で子作りをしてしまった事になるが…。

実の父親であるジョセフに対しては複雑な感情を抱いており、出会った当初は「生まれた時から会ったことがないのに今更になって突然現れた父親」「ジョセフのことを思い出して泣く母の姿を沢山見てきた」という理由でギクシャクしていたが、紆余曲折の末にジョセフを見直すようになり、二人で出歩く描写が増えたりするなど関係も改善している。「ジョースターさん」という他人行儀な呼び方をしていたが、最終的には親しみを込めて「ジジイ」と呼ぶようになった。

血縁上のにあたる承太郎の事は敬うべき年長者として素直に尊敬している。甥とはいえ10歳以上年上なので終始「承太郎さん」と呼び、敬語で話している。最初はジョースター家との関係の複雑さもあって関わりを避けようとすることもあったが、その後はスタンド使いとの戦いを経て強い信頼を寄せるようになった。「無敵の『スタープラチナ』でなんとかしてくださいよォーーーーーッ!!」

リーゼントの由来

幼少の頃、DIOの呪縛が原因で高熱を出した仗助を、母・朋子は記録的な猛吹雪の中、車を走らせて病院へ連れて行こうとするがタイヤが雪に取られて立ち往生してしまう。
そこへ突如現れたリーゼントに長ラン姿で(つまり現在の仗助そっくりの)傷だらけの不良少年が、自分の勲章であろう長ランをタイヤの下敷きにして車を押し出してくれた為、朋子と仗助は病院に辿りつき一命を取り留めた。
その後、朋子はお礼をするためにその少年を探したが見つからず、彼が何者なのかは一切判明しなかった。(アニメではこの回想シーンの少年の台詞が昔のサイレント映画のように字幕で表現されているので、声はついていない)
仗助はこの時の彼の行動に強い憧れを抱き、朦朧とした意識の中で見えた、彼の特徴的なその髪型を真似る事にした。そのため仗助にとっては「自分の髪型をけなす事=命の恩人で自分の中のヒーローである彼を侮辱する事」であり、これが前述のプッツンの原因となっている。
また、作者の裏話によると、父親がいないことによる心の傷を憧れの彼の存在で埋めているという事情もある。ギャグとして扱われやすい「髪型イジりからのブチ切れ」は結構重くシリアスな設定なのだ。

ちなみにこのリーゼントの少年、髪型以外にも体格や顔立ち(ただし目元は見えない)がやたら仗助に似ており、連載当時ファンの間では「これは過去に転移した未来の仗助自身ではないか」という声が出ていた。第4部終盤でキラークイーン バイツァ・ダストの登場によりスタンド能力でのタイムスリップが現実味を帯びてからはさらにその声は高まったが、結局本編で仗助が過去に戻る事は無かった。

後にこの件について荒木は、OVA特典の監督との対談で「仗助が過去の自分に会うって話あったじゃないですか?」と質問され、「あれは仗助の思い出ですよ」と答えている(「ああ、そんなのあったね(笑)」と答えたとする話が広まっているがそちらは事実ではない 参考URL)。

Staying Sharp




ジョジョ立ち

仗助の代表的なポーズは数種類ある。右手は手の平を見せ左手は水平で腰をひねったポーズはジョジョ立ちの一つとしても有名。

グレートですぜコイツァ!
ダイアモンドは砕けない



次に代表的なのは握りこぶしを胸の前でクロスさせたポーズ。



あと最終回のこれも。

切り絵 東方仗助 Part4完




余談

  • 直接的な接点こそないが、同じジョースターの血を継ぐ第5部主人公ジョルノ・ジョバァーナとは「幼少期に出会った名も知らぬ人物に憧れ、人生の模範にしている」「婚外子」「過去の部の主人公から見て『年下の叔父』『自分の親の異母弟』という続柄にある(仗助は承太郎の母ホリィの異母弟、ジョルノはジョセフの父ジョージ2世の異母弟)」などの共通点がある。
  • 「へいじょう」で変換すると「仗」の文字がスムーズに出てくる。・・・・が、最近はPCやタブレット・スマホの辞典が充実したためか、普通に「ひがしかたじょうすけ」で一発変換出来るようになった。
きょうだい


  • 1部から3部までのジョジョたちが一人っ子だったが、仗助には腹違いのと養子のがいる(ジョナサンには義理の兄弟のディオ、ジョルノには、ジョニィには兄がいる)。腹違いの姉であるホリィは母方の祖父・東方良平と同い年、年の差は40歳差。義理の妹であるとは16歳差である。
  • 彼の口癖である「グレートだぜ」「グレートですよ、こいつはァ」は、惜しくも受賞こそ逃したものの、2016年のアニメ流行語大賞にノミネートされた。
  • 仗助が愛聴している設定のプリンスは偶然にも彼が主人公を務めるTVアニメ第4部が放送開始した2016年4月に急逝している(最速放送の2日から19日後の2016年4月21日没。享年57)。

DIAMOND IS UNBREAKABLE


  • 第4部は群像劇であり、語り部かつ急激な成長を見せる広瀬康一、前作の主人公で、圧倒的な実力を持つ空条承太郎、多くのスピンオフで主役を務める岸辺露伴、悪役ながら独特なキャラ造形で人気の高い吉良吉影など、数々の濃いキャラクターが登場しそれぞれの主役回もあるため、主人公の仗助が登場しない話もいくつかある。
  • 作者である荒木飛呂彦は「お気に入りのキャラ」「一番好きな主人公」としてよく仗助の名前を挙げている。従来の神話的なヒーロー感のある主人公像とは違い、身近で親しみやすい友達のような主人公を目指したとのこと。
  • 優しい能力だと評されるスタンドで仲間の傷を治し命を助けるが、その力をわりとしょうもないことに使用する事もある。1度目は億泰や重ちーと拾った500万円の宝くじの賞金を得る際銀行員の目をごまかそうとスタンドの力で宝くじに書いてある持ち主の名前を「森下」から「木下」に変えている、2度目はPart4最終回で「父親ならよー息子にお小遣いあげてくもんよねー」と言いながらジョセフに渡した朋子の写真を利用してスタンドの力で彼の財布ごとぶんどっている。


演者

羽多野渉(ASBEoH、ウルトラジャンプCM)
小野友樹 / 大地葉〈幼少期〉(TVアニメ)
山崎賢人(実写映画)

関連イラスト

ダイヤモンド は砕けない
4部アニメ化


ふわふわ仗助
ドララララーーー


仗助
4部


ジョジョおえかき4部まとめ
☆*JOJO4部*☆


Twilight



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如月弦太朗…仗助と同じリーゼントの仮面ライダーフォーゼの主人公。彼をモデルにしたという説もある。

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