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演:荒木宏文(D-BOYS)

「猛きこと獅子の如く。強きことまた獅子の如く。世界を制する者。我が名は黒獅子リオ」


曖昧さ回避

  1. 日本の人名。
  2. 漫画「あたしンち」の登場人物→理央(あたしンち)


本項目では「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の登場人物について解説する。

概要

敵側の主人公で、臨獣殿の現当主。臨獣ライオン拳の使い手。臨気凱装で、臨気を鎧のように纏い黒獅子リオに変化する。
リンビーストはライオン型のリンライオンであるがあまり見せていない。

幼少期に山中で家族を殺されたトラウマに悩まされており、これが元で「強くなること」のみに固執するようになった。
元はマスター・シャーフーの弟子で、激獣拳の使い手として真咲美希深見ゴウと共に修行していた(この時の理央は今では考えられないぐらい爽やかな好青年であり、ゴウを友人と認めていた)。しかし、自身が求める「強さ」を教えないシャーフーに失望し臨獣拳に走るに至る。
当初は三拳魔の復活のため、一般人への危害も厭わない作戦を繰り返していた。

腹心であるメレには好意を寄せられている。自身もまた「我が右腕」と称するほど部下として信用しているが、彼女の異性としてのアプローチには素っ気ない態度で接していた。
(ただし、本編前に彼女をリンシーとして蘇らせた際、彼女が抱いていた孤独や悲しみ、憎悪に「共鳴する」と言及しており、メレの手をとって地上に出したりと、兼ねてより人心掌握を超えた特別な感情を抱いていた節は散見される)

以下、ネタバレ注意‼











実は家族を殺したのはロンであり、長らくそれを知らぬままロンの吹き込むままに動いていたが、真実を知りショックを受ける。

またメレに対しても実は内心愛情を抱いており、彼女の危機には我を忘れて守ろうとしたこともあった。
改心した彼はわざとレツとランに倒されることで自らの過ちにけじめを付けようとしたが、メレが先にロンに倒され、彼もまたロンに自爆攻撃をしかけ死亡する。
しかし、その前にゲキレンジャーに託した臨獣拳がロンを打倒するためのカギとなった。

『ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』では、復活したロンを倒すために「日没を過ぎれば永遠に地獄をさ迷う」という禁呪に手を染めながらもメレと共に復活する。ゴーオンジャー、ゲキレンジャーとともに並んでの名乗りにも参加した。

ゴーカイジャーではレジェンド大戦に参戦、レンジャーキーも存在するなど、かつては敵側の首領でありながらスーパー戦隊の一員と認められている存在である。

必殺技

  • 剛勇吼波

リンライオンの形に具現化した臨気を発射。ゲキレッドの咆咆弾に相当する技。
空中から放つタイプは獅子咆哮波、弾丸状に固めて発射するタイプは剛勇吼弾と呼ばれる。

  • 烈蹴拳
足に強力な臨気を纏い、敵に蹴り込む。

  • 剛勇衝打
臨気を収束させ、強力な突きを放つ。

  • 雷剛弾
臨気弾を連射し、トドメに一撃を見舞う技。

  • 超無限烈波
メレのリンギ無限烈波の強化版。

  • 全臨伝授
対象に全てのリンギを習得する。

  • 大魁咆
体から臨気を解放する。

  • 獅子吼
リンライオンの口から放つ光弾。

  • 破天攻
幻獣拳時代のゲンギで、敵を空高く投げ飛ばし、落下してきた相手にラッシュを見舞う。

関連イラスト

傀儡
黒獅子リオ


臨獣殿のお二人さん
【レンジャーズストライク】幻獣王リオ



関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 臨獣拳アクガタ
黒獅子リオ 幻獣王リオ
哀しき悪役 理央メレ
ライオン ダークヒーロー 美形悪役

スーパー戦隊シリーズ歴代ブラック(追加戦士、番外戦士)
黒騎士ヒュウガ理央ジュウオウザワールド

歴代番外戦士
ズバーン←理央/メレ志葉薫

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