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データ

別名:超遺伝子獣
身長:数メートル~88メートル
体重:数十キロ~78トン


ガメラ3 邪神覚醒】に登場

前作ガメラ2にて、平成ガメラレギオンウルティメイト・プラズマを使用した為に、地球のマナが大量消費されてしまった。その影響で地球各地で眠っていたギャオスの耐久卵は一斉に目覚め、更にマナの減少からか、通常よりパワーアップしてしまったのがギャオスハイパーである。「ハイパーギャオス」ではないのでご注意を。

ギャオス


前々作のギャオス(スーパーギャオスと呼称される場合も)との差異は、体が若干細くなり、翼に肘があり、体色が赤銅色から青に(幼体は普通と同じく赤銅色)なっている他、設定上は爪から神経性の猛毒液を出す能力を得ている(本編未使用だし、ガメラに効果があるのかも不明)。
防御力も挙がっており、ノーマルのギャオスがプラズマ火球一発で粉々になるのに対し、ハイパーは火球の威力も進化しているのにもかかわらず、一発では死なない(あくまで『まだ生きてる』だけで行動不能の致命傷には変わらないが)。

  • なお、設定上では、渋谷戦でのガメラは世界中でギャオス達と交戦してきたために疲弊しており、火球の威力と命中精度が低下していたとする意見もある。

繁殖能力も受け継がれており、ハイパーが産んだ卵のギャオスもハイパーに成長するようである。

また、少なくとも数百もの大群が統率された目標に対する集団行動をしているため、スーパーギャオスよりも協調性や集団能力に長けている(可能性がある)。


劇中の活躍

レギオン戦の少し後から世界中に現れる様になり、多くの被害をもたらしている。
その内2匹が渋谷に飛来し、追ってきたガメラと戦闘になる。この戦いの余波で尋常ではない人的・物的被害が出た為に、日本政府はガメラ排除の方向に移行した。

邪神イリスが倒された直後にアメリカ、ロシア、中国等の各地から一斉にギャオスハイパーが何故か日本に向かってきている。画面上に一瞬映っただけでも100以上は居そうどうあがいても絶望状態。

物語は瀕死の重傷のままギャオスハイパーの迎撃に向かうガメラの姿で締めくくられているが、結末は語られていない。

準公式であるが、ガメラ3の続編である『ガメラ4真実』ではギャオスハイパーの他に新種のアルビノギャオスが登場している。

余談

「小さき勇者たち~GAMERA~」に登場したオリジナル・ギャオスはギャオス・ハイパーの影響を強く受け継いでいるが、昭和版の意匠もあるだけでなく、よりコウモリ然としていて、『ギャオス』というものによりアプローチしているともとれる。

いずれにしろ、このハイパータイプの登場により、それ以降のギャオスのイメージが固まった感がある。

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