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概要





































時空魔神エタルガーが使用する”相手が最も恐れる存在を実体化させる”という効力を持つ恐るべき技。

対象となる知的生命体に黒いエネルギー体を浴びせかけ、その人物が過去において最も恐怖した存在を実体化させて召喚。それらを使役する。

所詮は模造品のため、自我などは一切存在しないが、ベリアルがヤンキーのようにをコキコキする、ダークメフィストが戦闘前にを払うなど行動も完璧にコピーしている。

なお、『ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士‼』本編に登場したエタルダミーは以下の通り。

ダークルギエル→対戦相手:ウルトラマンギンガビクトリー
ファイブキング→対戦相手:ティガダイナガイア
スラン星人→対戦相手:マックス
ダークメフィスト→対戦相手:ネクサス
エンペラ星人→対戦相手:ウルトラマンメビウス
ウルトラマンベリアル→対戦相手:ウルトラマンゼロ

というようにスラン星人以外宿敵や、一度はウルトラ戦士を破ったりトラウマ攻撃で精神的に追い詰めたりした(ファイブキングはそういった怪獣集合体)強豪ぞろいとなっている(厳密にはダークルギエルは街の一般人達から生み出されたもの)。
実力についてもかなり精度の高い再現を出来ており互角の戦いを演じているが、同時に各戦士は苦戦することなく勝利もしている(カラータイマーが点滅している戦士がいない)。そのため、その力のすべてを完全に再現は出来ていない様子。この特徴が顕著なのはやはりバーニングブレイブに負けたエンペラ星人だろう(オリジナル相手では通じる余地がないため)。これについては製造過程の都合上、あくまで相手の記憶内に準拠した強さしか発揮出来ない点やオリジナルとの戦いの後も戦士達は経験値を重ね続けたからであろう。いくらオリジナルに近づこうが所詮は再生怪獣なのである。

因みに、UGFで登場した際はこの能力は未使用。


余談

エタルイマージュ

UPGの隊員達も黒いエネルギー体を浴びたが、彼らは「エタルイマージュ」という幻覚を見せられている。

  • 杉田アリサ(おばけ嫌い)→キョンシー
  • 松本ゴウキ(トマト嫌い)→トマト
  • サクヤ(虫嫌い)→巨大カブト虫

この能力も相手が最も恐れるものを召喚する能力であり、実体化しているエタルダミーとは異なり、あくまでこちらは幻覚。打ち破るには相手が弱点を克服する以外にない。
アリサはそのまま得意の格闘術でキョンシーを撃退、ゴウキはトマトにひたすらがっつき、サクヤはなんと巨大化を果たし、カブトムシを摘み上げてしまった(本人の気質もあって流石に駆除する事はなかったが)。


人選に関して

ちなみに、スラン星人がラインナップしたのは『マックス』に登場したオリジナル怪獣がほとんど残っていなかったという大人の事情からだったりする。初期設定ではゼットン、もしくは『マックス』第30話に登場したラゴラスエヴォにする予定だったが、前者は昭和怪獣、後者は着ぐるみが撮影に使用できる状態ではなかったという理由で外されたとのこと。しかし、これがきっかけでスラン星人は再登場の機会に恵まれるのであった。また、後年公開された『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』第一章が今作より以前に起きた出来事とするならば、後付けながらもスラン星人の抜擢は間違っていなかったことになる。



2015年に福島県須賀川市で行われた「ウルトラファミリー大集合2015」では新たなエタルダミーとして以下の4体が登場している。

ハイパーゼットン→対戦相手:ウルトラマンダイナ
ネオバルタン→対戦相手:ウルトラマンコスモス
ダークザギ→対戦相手:ウルトラマンネクサス
ラゴラスエヴォ→対戦相手:ウルトラマンマックスが登場した(ティガ、ガイア、メビウス、ゼロは同じ)。


関連項目

エタルガー ダミー ウルトラ怪獣
決戦!ウルトラ10勇士!!
メージヲグ

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