ピクシブ百科事典

ギガバーサーク

ぎがばーさーく

ギガバーサークとは、ウルトラマンマックスの最終回にあたる第39話に登場した最強最後の機械獣の名称である。
目次[非表示]

データ

登場作品『ウルトラマンマックス
第39話(最終回)「つかみ取れ!未来」登場

別名:機械獣
身長:990メートル
体重:9900万トン
出身地:地底・デロス文明

概要

地球地底に住まう民・デロス人たちが自分たちを護るために制作した自動防衛システム『バーサーク・システム』が最も厄介な障害になるウルトラマンマックス100%の確率で倒す為に、スカウトバーサークとの戦闘で得られた情報を元に生みだされた最強最後の機械獣にしてウルトラマンマックスのラスボス
今まで様々な方法で「最強」を体現してきたライバル怪獣を踏まえ、ただ単に滅茶苦茶デカくて硬くて高火力という実にシンプルな「最強」を体現している。
要塞のような巨体を誇り、体中には無数の機械腕が備わっており、のような部分から発射する破壊光弾や電流チェーン武器として使用し、一度はマックスを倒して自身の体に磔にした程の実力を持つ。

しかし、DASHのマックス救出作戦『オペレーション・マックス』で太陽エネルギーを充填したマックスギャラクシー、そして先の戦いで彼の命を救うため分離していたトウマ・カイトの最後まで諦めずに戦おうとする想いが実り、マックスは復活

復活し、超巨大化したマックスの『マックスギャラクシー』の「マクシウムソード分身シュート」の猛攻撃により大ダメージを受けた所へ、最後は止めとばかりに放たれた、地球よりも巨大な『ギャラクシーソード』で一刀両断されてしまい爆散、それと同時にバーサークシステムも完全に停止した。

余談

2017年現在、有限かつ明確な身長体重両方の数値が明らかになっている中では最大のウルトラ怪獣である(ギガバーサークより巨大なベリュドラグランスフィアは、体重が明らかになっていない)。

脚本を担当した小中千昭は、「4月1日(総集編)の放送分もあるのなら3部作にしたかった」と後に語っていた。

関連タグ

ウルトラマンマックス オートマトン スカウトバーサーク サテライトバーサーク デロス人 ラスボス
ガッツ星人 エースキラー クトゥーラ クイーンモネラ ナックル星人←過去ウルトラ戦士を磔にした関連

pixivに投稿された作品 pixivで「ギガバーサーク」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 19748

コメント