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ハンターナイトツルギ

はんたーないとつるぎ

『ウルトラマンメビウス』に登場するウルトラマンの一人。
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データ

  • 融合者:セリザワ・カズヤ
  • 活動時間:不定
  • 変身アイテム:ナイトブレス
  • 年齢:2万2000歳
  • 身長:ミクロ-50m
  • 体重:3万8000t
  • 職業:元宇宙科学研究所所員


概要

ウルトラマンヒカリが、アーブギアという鎧を纏った姿。ファントン星人ザムシャーにもその存在は知られていた。
ウルトラマンの特徴である目とカラータイマーが覆われる形になる(他にも、劇中でテッペイが指摘していたようにこれまでM78世界に青いウルトラマンが地球に飛来したことがなかった)ため、劇中ウルトラマンメビウス=ミライに「君も僕と同じウルトラマンだろう?」と指摘されるまで「ウルトラマンに似た別の宇宙人」だと思っていた視聴者もいたかもしれない。

研究者時代に見守り愛していた惑星アーブがボガールに滅ぼされた憎しみから、アーブの知性体の怨念を「復讐の鎧」として纏い、復讐のためにボガールを倒す事を決意。ボガールを追って宇宙を飛び回る中で、死亡寸前だったセリザワの意識と身体を乗っ取り、地球に降り立った。
彼がメビウスやGUYSの面々と会い、憎しみに囚われた状態から次第に心を開いていくまでが序盤の縦軸の一つである。

復讐のためならば手段を選ばず、地球が滅びても構わないとしてメビウスと対立する事もあったが、リュウやミライの接触、セリザワの潜在意識の説得でウルトラの心を取り戻す。地球への愛が生まれる中で、ボガールモンスとの最終決戦で復讐を遂げるが、度重なる戦いで消耗していたエネルギーを使い切り息絶え、ウルトラの母によってアーブギアを破壊された上で蘇生される事になる。

その後、ヒカリが再び惑星アーブを訪れた際は、彼の正しき心にアーブの大地が共鳴し「勇者の鎧」として生まれ変わったアーブギアを身に着け、新たなハンターナイトツルギとなり能力も大幅にパワーアップした。ただし、必殺技の変化はない。

ちなみにアーブギアを身にまとっているときと脱いでいるときの姿を見比べると、ヒカリの体の模様にもわずかな変化が見られる。

これはエンペラ星人との戦いで破壊されたようで、テレビシリーズでは以降登場していないが、基本何でもありのショー等ではヒカリの最強タイプに相当する姿として現在も稀に登場することがあったりする。

なお、ツルギとは元々アーブの大地に宿るものの名であり、アーブの知性体に予言を残した存在らしい。

余談

当初はツルギは鎧を纏ったものとは想定されておらず、デザイン画では「ウルトラマン剣(ツルギ)」という名前だった。

SSSS.GRIDMAN』第6話では、内海将新条アカネの手にした雑誌『宇宙船』の表紙に、アンドロメロステクターギアを纏ったウルトラマンゼロと共に、ハンターナイトツルギが描かれていた。

関連タグ

ウルトラマンアグル - 同じく青い第2のウルトラマン。当初は主役ウルトラマンと対立する、新たな姿となって復活するなど、共通点が多い。また、中の人が仮面ライダーを演じた事があるというメタ的な共通点もある。このため『ウルトラマンフュージョンファイト!』ではアグルとのフュージョンアップ形態がゲームオリジナル形態として登場している。

ウルトラマンコスモス - 本編で唯一主役を務めた青いウルトラマン。対立、復活などは上述のアグルの方が近いが、守ろうとした星を滅ぼされる、その主犯であるカオスヘッダーの根絶のために地球に来る、カオスヘッダーを倒すためなら周りの被害を気にしていない、等のコスモスの設定はツルギとかなり近い。こちらも後に『ウルトラマンジード』にて二人の力を組み合わせたフュージョンライズ形態としてアクロスマッシャーが登場している。

キュアフォーチュン - 愛する者を失われて憎しみに囚われるまま戦った悲しい過去を背負った戦士繋がり。愛する姉の仇であるファントムへの復讐のために戦う、復讐のためだけでハピネスチャージプリキュア!と対立する、新しい力で生まれ変わって能力が大幅にパワーアップする、等のツルギに近い設定を持っている。

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