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ボガールモンス

とつぜんへんいをおこしてぱわーあっぷしたせんりつのほしょくしゃ

ボガールモンスとは、突然変異を起こしてパワーアップを果たしたボガールの新たなる姿の名称である。
目次[非表示]

「コイッ、ツルギ‼」

データ

『ウルトラマンメビウス』
第9話「復讐の鎧」、第10話「GUYSの誇り」登場。

別名:高次元捕食体
身長:79m
体重:6万7千t
出身地宇宙
CV小山萌子

概要

高次元捕食体 ボガールモンス


第9話「復讐の鎧」においてボガールグドンツインテールを食した直後に突然変異を起こしパワーアップした姿。
変態後は捕食用の大口が背後に移動してまるで巨大なのようになっている。
更に弱点であった電撃に耐性が出来るなど以前よりも格段に能力が上がっており、メビウスを捕食しかけた事もある。

なお、呼吸は頭部の口で行っているらしく、メビウスにを締まられた際はそこから泡を吹いていた。
また、変異後は自身のパワーアップを自覚しているのか以前の様に逃げる事も少なくなり、人間態の姿であるボガールヒューマンの姿を取る事も無くなっている。

捕食時は先端が二又に分かれた尻尾を使い得物を捕えて巨大な翼のような大口を広げて捕食する。
更に食糧である怪獣を食べる度に体内に貯えたエネルギーを増幅させており、仮にこのエネルギーに引火した時はその瞬間に半径100kmが壊滅する程の爆発が起きる“歩く火薬庫”状態になっている為に迂闊な攻撃が出来ないという厄介な特性を持っており、本人もそれを自覚しているらしく、それを利用してメビウスを一方的に嬲るような行動をとったこともある。

第10話において『GUYS』に特殊な磁場で包まれた孤島へと誘き寄せられ、最後の決戦を展開。
激闘の末にメビウスの『メビュームシュート』とツルギの『ナイトシュート』を同時に喰らい、今度こそ完全に倒されたかに思われたが、2人が後ろを振り向き隙を見せた瞬間に再び立ち上がり襲い掛かろうとするも、最後はそれに気づいたツルギの『ナイトビームブレード』で動きを封じられ、そのまま先の攻撃で引火した体内エネルギーの誘爆に巻き込まれ爆散し滅び去った。

DXウルトラコクピット版『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』

元暗黒四天王の一角を担っていたアークボガール地球を美味しく調理する為に送り込んだボガールモンスの別個体。

アークボガールがボガールの体内エネルギーを故意に増幅させて突然変異を促して誕生した個体だと推測され、アークボガールの手により地球へと送り込まれるが、歴戦の戦いで力を付けたメビウスとツルギ(ウルトラマンヒカリ)の前ではもはや敵ではなくあっさりと倒されてしまった(映像の使い回しとか突っ込んではいけない‼)。

ボガールヒューマン

謎の女(ボガールヒューマン)


ウルトラマンメビウス第1話より登場するボガールの人間態。
その正体が発覚するまでは謎の女という表記でOPに表記されていた。

白衣を着たボサボサ頭の女性の姿をしており高速移動や念動力異次元空間を開いて移動するなど、この姿のままでも様々な特殊能力を発揮する事ができる。
また、この姿でもから破壊光弾を発射することも可能。

ただし、所詮は餌場と定めた惑星で食事を円滑に行うために擬態しているにすぎない為、基本は無表情でどこか人外の化け物の様な不気味な雰囲気を纏っており、も普通の人間よりも長いという特徴を持っている。

更に高速で脱皮を行い、残された皮をトカゲのしっぽの様に利用して自身が死んだように見せかけるなど狡猾な性格の持ち主である為に食事をする以外ではその正体を曝け出すことはまずなく、あくまでも食事が最優先事項である為に自身の形勢が不利と悟るや否や速攻で逃げ去る為に仕留めるのは至難の業である。

関連項目

ボガール レッサーボガール アークボガール ウルトラマンヒカリ ウルトラマンメビウス

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