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本当です!信じてください!
43
真実を告げながらも、絶対に信じてもらえないことである。

概要です!信じてください!

本当です!信じてください!とは

ウルトラマンAの主人公である北斗星司の心からの訴えであり、絶対に信じてもらえない発言である。


北斗星司の所属する地球防衛隊「TAC」。

彼らは日夜問わず、ヤプール人超獣への兵器の開発や、それに伴う戦術の思考などを怠らないのだが、時折、非科学的なことに対して全く無関心になることが少なくない。…そもそも異次元人とその生物兵器に人間や地球の常識なんぞ通用するはずがないのだが。


状況を説明すると…

北斗が(第3話のバキシム初登場回の『燃えろ!超獣地獄』では南夕子も)超獣が起こした現象に遭遇する(そのため、他者からはミスと思われるような行動をしてしまう)→連絡をとるor仲間に伝える→山中「バカなことを言うな!!」→他の隊員は便乗→隊長「お前は一週間の謹慎だ」となる

この後はちゃんと北斗や南が言った通りの現象が起こり、超獣が暴れて被害が出る。・・・であるのだが、しかしその後も、仲間からは基本的に謝ってもらえない。そのような連中をも北斗は守らないといけない…ヒーローとは孤独である。


このように星司を信用しないことで定評のあるTACだが、実は信じてもらえないのは何も星司に限った話ではない。

TACの副隊長的存在であり、最も現実主義者で真っ先に否定しだすその人である山中隊員が怪奇現象に遭った場合ですら、信用されない時もある。


そして子供に対しては更に懐疑的であり、「子供は当てにならない」という理由でろくに調査をしないことも多々ある。しかも警察ですら子供どころか大人も含めた市民からの通報を信じずに軽くあしらうケースが多数ある始末。こういう場面では大抵、星司のみが子供の話を信じて様々なアクシデントに見舞われる事が多い。 また、第14話「銀河に散った5つの星」や 第42話「神秘! 怪獣ウーの復活」では通報した子供の身内にまで被害が出た(目の前で殺された)にもかかわらず「事故」として処理しようとした。


これだけ見ると組織としてマトモに成り立っているのか疑問を持たれるが、全く信頼関係が無いわけではない。しかし前述の印象が非常に強く、ほとんど記憶に残らないのも事実である。


そしてブラックピジョン登場の第18話「鳩を返せ!」Bパート開始直後、夕子と議論を交わした結果「あの超獣は三郎少年の愛鳩・小次郎が使われており、三郎の鳩笛の音色に反応して出現したのだ」という結論に気付いた北斗は、三郎にまた鳩笛を吹かせない為にと駆け出そうとするも、夕子から「隊長に報告しないと!」と言われるも…

「言っても誰も信じてくれないさ!」

と、これまで何度も何度も真実を言っても信じてもらえなかったせいで、遂には悲観や諦めもうかがえるような学習をしてしまったのか、バッサリと断じてしまったのだ。


続くゼミストラー登場の第20話「青春の星 ふたりの星」冒頭では、パトロール中に夜空を飛ぶ豪華客船を目撃するも「夢か何かの間違いだ」と、もはや北斗は自分の目すら信じられなくなっていた。

直後に立ち直り、本部に連絡するが………

信じてもらえなかったのは言うまでもあるまい。


ヤプールとの(一応の)決着をつけた第23話「逆転!ゾフィ只今参上」では夕子が叫んで制止するほどに取り乱した様子で北斗は自分が目撃したものを訴え、それを受けて竜隊長は各隊員に調査を命じるのだが……

全員が出払ってから梶にされた「北斗隊員の訴えを信じられますか?」の問いに対しては、静かに首を横に振るのであった。

(質問をした梶だけは「信じられる気がする」と返した)


…とまあ、場合によっては北斗は謹慎どころかTACをクビになって完全に孤立無援になった可能性もあるがクビにならなかっただけでも良い方である(もしクビになってもウルトラマンに変身して勝手に戦えば良いだけの事であり、ある事情で防衛チームをクビにされてからはそういう事をした後輩はいるにはいるし、そもそも防衛チームに属さない奴もいるくらいだ)。


まぁ逆に考えれば、こんな状況に見舞われる事のあった北斗だからこそ最終回の「優しさを忘れないでくれ~」が際立つともいえる。


真の元祖

モロボシ・ダン「宇宙人は博士の方です!離してください!」

フルハシ隊員「こいつ、だいぶ重症だな」

モロボシ・ダン「どうして僕の言うことを信じないんですか!?博士は宇宙人に操られている!」

モロボシ・ダン「あの頭脳は確かに世界的なモノかも知れないが、宇宙人はそこに目をつけたんです¡信じてください‼」

フルハシ隊員「あんまり騒ぐと、これ位じゃ済まさんぞ!行こう」


この「本当です!信じてください!」発言は、『ウルトラマンA』の北斗が連発しているので、彼の持ちネタという印象が強いが、ウルトラシリーズで初めて「真実を告げながらも、絶対に信じてもらえない」状況に追い込まれたのは、「ウルトラセブン」第5話「消された時間」におけるモロボシ・ダンである。


ユシマ博士がビラ星人に操られていることに気づいたモロボシ・ダンが、ユシマ博士を取り押さえようとするものの、ユシマ博士に濡れ衣を着せられた挙句、ウルトラ警備隊の面々によって、モロボシ・ダンは独房の檻の中にぶち込まれている


更にはその次回作の『帰ってきたウルトラマン』の主人公・郷秀樹も、ストーリー序盤で同じような事が何度も起こっている。それも本編第3話「恐怖の怪獣魔境」で霧吹山でサドラを発見して報告しても、その後少し調査しても見つからなかったの事から本気にされなかった事がある…が、その後加藤隊長だけは郷の為もあってか後に現地調査に赴き、先のサドラやデットンに遭遇している。

しかも郷はウルトラマン変身者故に感覚が向上して、後の第5話「二大怪獣東京を襲撃」で古代怪獣ツインテール孵化してしまう岩塊のように見える物体に関して意見を言ってもあまり聞き入れてもらえなかった(ちなみにその時、工事現場から発見された謎の岩塊のような物体を一応調べたといっても、岸田隊員がMATシュートのビームで撃った程度で、それが引き金となって活動し始めてしまって後に巨大な卵になって孵化していた。更に言えば岸田はその後何の反省や後悔の色も見せなければ、隊長や他の隊員から咎められもしなかった)。

その直後には便乗するように現れたグドンを郷が攻撃に向かったのだが、そのタイミングでなぜかその付近になぜか無邪気に走る少女がいるのを目撃し、攻撃するのが遅れてしまい、その結果「なぜ攻撃しなかったのか」と咎められてもあの付近に少女がいたからと言っても聞き入れてもらえなかった(一応その後、友人の坂田健からは自身の思い出話を交えたフォローを入れてもらえた分マシか)。

その後も、第7話「怪獣レインボー作戦」にて坂田兄弟とのハイキング時に写真に写ったゴルバゴスや、後になって大事になって加藤隊長が「あの時の私の判断は間違ってはいないと思う。(しかしその責任やけじめからか)だがあいつは私が倒す(意訳)」と宣言したりなど、ある程度のフォローはある。


その他、エレドータス登場の第15話「怪獣少年の復讐」では久々にこの展開になり、サータン登場回の第19話「宇宙から来た透明大怪獣」では坂田次郎の学校のウサギ小屋がこいつの仕業で破壊されてウサギ達が死んでしまうも、次郎君がその怪獣を目撃はしたが影しか見えない(それしか描写されなかった?)のや体を構成する中性子のせいもあってか、当初はあまり信じられずにもいた。そして第31話「悪魔と天使の間に…」にて、地球人の聾唖者の少年風間輝男に化けて来たゼラン星人の事を郷は皆に訴えるも、なかなか信じられずにいた…が、囮怪獣プルーマ戦後のウルトラブレスレットの反乱時には事前に伊吹隊長が郷から言われた事を思い出して輝夫少年を探し出し、やがてその計画を破綻させた。

その後は冬の怪奇シリーズに入る第39話「20世紀の雪男」のバルダック星人登場回で久々に起こり、第41話「バルタン星人Jrの復讐」のバルタン星人Jr.ビルガモ登場回では次郎君とゲストキャラの進少年からの通報に、あろう事か郷でさえも耳を貸さなかった(それでも建設中のビル内でのシーンで、進少年の「ほら、ここだけ図面と違う。図面ではレンガ造りなのにモルタルじゃないか」とのわざわざ図面を広げながらの指摘に現場監督である父親と作業員らも「ホントだぁ…」と素直に認めて本来のレンガ造りにし、後にこれが功を奏した)。


ちなみに北斗は謹慎を命じられたり、叱責されることはあっても、女ヤプールの幻覚によって街中で発砲した時さえ、オリの中にぶち込まれることはなかったので、あれでもTACの方がまだ優しかったりする。…それはそれで違う意味で問題といえば問題なのだが。



こんなことも…

ウルトラマンR/B』第11話「アイゼン狂騒曲」で、自作自演行為によって人々に英雄視されるウルトラマンオーブダーク=愛染マコトの欺瞞を人々に訴えながらも誰にも信じてもらえない湊カツミイサミ兄弟の立場はこの状況そのものであった。

このときYouTube配信版のインフォメーションでは「『本当なんだ…信じてください!』エース兄さんも通った道だ!」と表示され、クリックするとしっかり『エース』のBD-BOXの広告が出てくるようになっていた。


更に前に……

実は「本当です。信じてください」という発言を映像作品以外のメディアにも広げると『ウルトラマン』放送当時の一峰大二氏のコミカライズ版でも登場していたりする。

謎の沈没事故多発海域を航行し、自身のタンカーもまた沈没の憂き目に会った船長が「その直前に戦時中に沈んだはずの戦艦大和を見た」とムラマツとハヤタに「ほ、ほんとうです、しんじてください」と、自分はかつて海軍に所属していたこともあるから間違いないと訴えるシーンがある。


「どうせ何かの見間違えだろ!」


と一蹴される事は幸いなく、半信半疑ながらも特殊潜航艇を大和の沈んでいる海域へと派遣することが決定され、現地で戦艦大和が今や怪獣ヤマトンへと変貌していた事が発覚する。


関連タグ

ウルトラマンA 北斗星司

優しさを失わないでくれ:同作のセリフであり、客演先でも北斗がそのセリフを言い残した。

概要です!信じてください!

本当です!信じてください!とは

ウルトラマンAの主人公である北斗星司の心からの訴えであり、絶対に信じてもらえない発言である。


北斗星司の所属する地球防衛隊「TAC」。

彼らは日夜問わず、ヤプール人超獣への兵器の開発や、それに伴う戦術の思考などを怠らないのだが、時折、非科学的なことに対して全く無関心になることが少なくない。…そもそも異次元人とその生物兵器に人間や地球の常識なんぞ通用するはずがないのだが。


状況を説明すると…

北斗が(第3話のバキシム初登場回の『燃えろ!超獣地獄』では南夕子も)超獣が起こした現象に遭遇する(そのため、他者からはミスと思われるような行動をしてしまう)→連絡をとるor仲間に伝える→山中「バカなことを言うな!!」→他の隊員は便乗→隊長「お前は一週間の謹慎だ」となる

この後はちゃんと北斗や南が言った通りの現象が起こり、超獣が暴れて被害が出る。・・・であるのだが、しかしその後も、仲間からは基本的に謝ってもらえない。そのような連中をも北斗は守らないといけない…ヒーローとは孤独である。


このように星司を信用しないことで定評のあるTACだが、実は信じてもらえないのは何も星司に限った話ではない。

TACの副隊長的存在であり、最も現実主義者で真っ先に否定しだすその人である山中隊員が怪奇現象に遭った場合ですら、信用されない時もある。


そして子供に対しては更に懐疑的であり、「子供は当てにならない」という理由でろくに調査をしないことも多々ある。しかも警察ですら子供どころか大人も含めた市民からの通報を信じずに軽くあしらうケースが多数ある始末。こういう場面では大抵、星司のみが子供の話を信じて様々なアクシデントに見舞われる事が多い。 また、第14話「銀河に散った5つの星」や 第42話「神秘! 怪獣ウーの復活」では通報した子供の身内にまで被害が出た(目の前で殺された)にもかかわらず「事故」として処理しようとした。


これだけ見ると組織としてマトモに成り立っているのか疑問を持たれるが、全く信頼関係が無いわけではない。しかし前述の印象が非常に強く、ほとんど記憶に残らないのも事実である。


そしてブラックピジョン登場の第18話「鳩を返せ!」Bパート開始直後、夕子と議論を交わした結果「あの超獣は三郎少年の愛鳩・小次郎が使われており、三郎の鳩笛の音色に反応して出現したのだ」という結論に気付いた北斗は、三郎にまた鳩笛を吹かせない為にと駆け出そうとするも、夕子から「隊長に報告しないと!」と言われるも…

「言っても誰も信じてくれないさ!」

と、これまで何度も何度も真実を言っても信じてもらえなかったせいで、遂には悲観や諦めもうかがえるような学習をしてしまったのか、バッサリと断じてしまったのだ。


続くゼミストラー登場の第20話「青春の星 ふたりの星」冒頭では、パトロール中に夜空を飛ぶ豪華客船を目撃するも「夢か何かの間違いだ」と、もはや北斗は自分の目すら信じられなくなっていた。

直後に立ち直り、本部に連絡するが………

信じてもらえなかったのは言うまでもあるまい。


ヤプールとの(一応の)決着をつけた第23話「逆転!ゾフィ只今参上」では夕子が叫んで制止するほどに取り乱した様子で北斗は自分が目撃したものを訴え、それを受けて竜隊長は各隊員に調査を命じるのだが……

全員が出払ってから梶にされた「北斗隊員の訴えを信じられますか?」の問いに対しては、静かに首を横に振るのであった。

(質問をした梶だけは「信じられる気がする」と返した)


…とまあ、場合によっては北斗は謹慎どころかTACをクビになって完全に孤立無援になった可能性もあるがクビにならなかっただけでも良い方である(もしクビになってもウルトラマンに変身して勝手に戦えば良いだけの事であり、ある事情で防衛チームをクビにされてからはそういう事をした後輩はいるにはいるし、そもそも防衛チームに属さない奴もいるくらいだ)。


まぁ逆に考えれば、こんな状況に見舞われる事のあった北斗だからこそ最終回の「優しさを忘れないでくれ~」が際立つともいえる。


真の元祖

モロボシ・ダン「宇宙人は博士の方です!離してください!」

フルハシ隊員「こいつ、だいぶ重症だな」

モロボシ・ダン「どうして僕の言うことを信じないんですか!?博士は宇宙人に操られている!」

モロボシ・ダン「あの頭脳は確かに世界的なモノかも知れないが、宇宙人はそこに目をつけたんです¡信じてください‼」

フルハシ隊員「あんまり騒ぐと、これ位じゃ済まさんぞ!行こう」


この「本当です!信じてください!」発言は、『ウルトラマンA』の北斗が連発しているので、彼の持ちネタという印象が強いが、ウルトラシリーズで初めて「真実を告げながらも、絶対に信じてもらえない」状況に追い込まれたのは、「ウルトラセブン」第5話「消された時間」におけるモロボシ・ダンである。


ユシマ博士がビラ星人に操られていることに気づいたモロボシ・ダンが、ユシマ博士を取り押さえようとするものの、ユシマ博士に濡れ衣を着せられた挙句、ウルトラ警備隊の面々によって、モロボシ・ダンは独房の檻の中にぶち込まれている


更にはその次回作の『帰ってきたウルトラマン』の主人公・郷秀樹も、ストーリー序盤で同じような事が何度も起こっている。それも本編第3話「恐怖の怪獣魔境」で霧吹山でサドラを発見して報告しても、その後少し調査しても見つからなかったの事から本気にされなかった事がある…が、その後加藤隊長だけは郷の為もあってか後に現地調査に赴き、先のサドラやデットンに遭遇している。

しかも郷はウルトラマン変身者故に感覚が向上して、後の第5話「二大怪獣東京を襲撃」で古代怪獣ツインテール孵化してしまう岩塊のように見える物体に関して意見を言ってもあまり聞き入れてもらえなかった(ちなみにその時、工事現場から発見された謎の岩塊のような物体を一応調べたといっても、岸田隊員がMATシュートのビームで撃った程度で、それが引き金となって活動し始めてしまって後に巨大な卵になって孵化していた。更に言えば岸田はその後何の反省や後悔の色も見せなければ、隊長や他の隊員から咎められもしなかった)。

その直後には便乗するように現れたグドンを郷が攻撃に向かったのだが、そのタイミングでなぜかその付近になぜか無邪気に走る少女がいるのを目撃し、攻撃するのが遅れてしまい、その結果「なぜ攻撃しなかったのか」と咎められてもあの付近に少女がいたからと言っても聞き入れてもらえなかった(一応その後、友人の坂田健からは自身の思い出話を交えたフォローを入れてもらえた分マシか)。

その後も、第7話「怪獣レインボー作戦」にて坂田兄弟とのハイキング時に写真に写ったゴルバゴスや、後になって大事になって加藤隊長が「あの時の私の判断は間違ってはいないと思う。(しかしその責任やけじめからか)だがあいつは私が倒す(意訳)」と宣言したりなど、ある程度のフォローはある。


その他、エレドータス登場の第15話「怪獣少年の復讐」では久々にこの展開になり、サータン登場回の第19話「宇宙から来た透明大怪獣」では坂田次郎の学校のウサギ小屋がこいつの仕業で破壊されてウサギ達が死んでしまうも、次郎君がその怪獣を目撃はしたが影しか見えない(それしか描写されなかった?)のや体を構成する中性子のせいもあってか、当初はあまり信じられずにもいた。そして第31話「悪魔と天使の間に…」にて、地球人の聾唖者の少年風間輝男に化けて来たゼラン星人の事を郷は皆に訴えるも、なかなか信じられずにいた…が、囮怪獣プルーマ戦後のウルトラブレスレットの反乱時には事前に伊吹隊長が郷から言われた事を思い出して輝夫少年を探し出し、やがてその計画を破綻させた。

その後は冬の怪奇シリーズに入る第39話「20世紀の雪男」のバルダック星人登場回で久々に起こり、第41話「バルタン星人Jrの復讐」のバルタン星人Jr.ビルガモ登場回では次郎君とゲストキャラの進少年からの通報に、あろう事か郷でさえも耳を貸さなかった(それでも建設中のビル内でのシーンで、進少年の「ほら、ここだけ図面と違う。図面ではレンガ造りなのにモルタルじゃないか」とのわざわざ図面を広げながらの指摘に現場監督である父親と作業員らも「ホントだぁ…」と素直に認めて本来のレンガ造りにし、後にこれが功を奏した)。


ちなみに北斗は謹慎を命じられたり、叱責されることはあっても、女ヤプールの幻覚によって街中で発砲した時さえ、オリの中にぶち込まれることはなかったので、あれでもTACの方がまだ優しかったりする。…それはそれで違う意味で問題といえば問題なのだが。



こんなことも…

ウルトラマンR/B』第11話「アイゼン狂騒曲」で、自作自演行為によって人々に英雄視されるウルトラマンオーブダーク=愛染マコトの欺瞞を人々に訴えながらも誰にも信じてもらえない湊カツミイサミ兄弟の立場はこの状況そのものであった。

このときYouTube配信版のインフォメーションでは「『本当なんだ…信じてください!』エース兄さんも通った道だ!」と表示され、クリックするとしっかり『エース』のBD-BOXの広告が出てくるようになっていた。


更に前に……

実は「本当です。信じてください」という発言を映像作品以外のメディアにも広げると『ウルトラマン』放送当時の一峰大二氏のコミカライズ版でも登場していたりする。

謎の沈没事故多発海域を航行し、自身のタンカーもまた沈没の憂き目に会った船長が「その直前に戦時中に沈んだはずの戦艦大和を見た」とムラマツとハヤタに「ほ、ほんとうです、しんじてください」と、自分はかつて海軍に所属していたこともあるから間違いないと訴えるシーンがある。


「どうせ何かの見間違えだろ!」


と一蹴される事は幸いなく、半信半疑ながらも特殊潜航艇を大和の沈んでいる海域へと派遣することが決定され、現地で戦艦大和が今や怪獣ヤマトンへと変貌していた事が発覚する。


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ウルトラマンA 北斗星司

優しさを失わないでくれ:同作のセリフであり、客演先でも北斗がそのセリフを言い残した。

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