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ペダニウムゼットン

ぺだにうむぜっとん

ペダニウムゼットンとは、ベリアル融合獣の一体。
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概要

キングジョーゼットン怪獣カプセルフュージョンライズしたベリアル融合獣
ウルトラマンフュージョンファイト!』カプセルユーゴー2弾の予告でその姿が先行公開された。属性は「」。ソフビはウルトラ怪獣DX枠で9月16日に発売された。

キングジョーとゼットンは共にウルトラ戦士が単独で倒せなかった怪獣の代表格であり、「戦ったらどちらが強いか」と議論の対象になるほどの強豪である。まさに最強タッグ。
また、『ウルトラマンマックス』では2匹ともゼットン星人の配下としてマックスと死闘を繰り広げた。
そして『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』最終回ではキングジョーブラックとゼットンの対決が実現している。

また、(リクがその場でフュージョンライズするのを目撃していたからか)ベリアル融合獣の中で唯一リクたちに名前が判明している。

特徴

ベリアル融合獣  ペダニウムゼットン
大怪獣倉庫(仮)【271,276~279】


ゼットンにキングジョーのパーツが食い込んだ「サイボーグ化したゼットン」といえる外見が特徴で、角や両腕の爪はカイザーベリアルを思わせる赤く禍々しいものになっている。
ベリアル融合獣共通のベリアルの胸部の意匠(カラータイマー)は首元にある。

ベリアル融合獣の中でも特に高い戦闘力を持つとされ、ソリッドバーニングのジードをも圧倒するパワーを持ち、角から赤い電撃光線を放つ。また、赤いレーザーのような光線や、ゼットンシャッターのようなバリアも使用できる。
最大の武器は、両腕から放つ火球ペダニウムメテオ」で、フルパワーで放てば山一つを軽々消し飛ばすこともできる…どころか、あまりに強力すぎて反動が大きく、自分自身もダメージを受けてしまうほどの威力を持つ。

劇中の活躍

第11話「ジードアイデンティティー」、第12話「僕の名前」に登場。
新世代シリーズでは恒例となっている中ボスとしての役割を担う。

伏井出ケイリクの目の前で変貌を遂げ、圧倒的な力でジードを追い詰めるも、互いの必殺技のぶつかり合いでは相打ちとなり、ボロボロになりながらもケイはゼロカプセル以外のウルトラカプセルの強奪に成功する。

その後はベリアルの命により、奪ったウルトラカプセル6本をケイが自らの体に撃ち込んで再び出現する。

6本ものカプセルを撃ち込んだ影響でケイは精神に異常をきたしており、フルパワーでペダニウムメテオを放った反動で頭の神経の一部が焼き切れてしまい、自己修復する為に活動を一時停止する行動を見せる等、ほぼ暴走状態に陥っている。

しかし、自我は完全には失われていなかったようで、最後のリトルスターを探して街を壊滅状態寸前へと追い込んでいたが、自分の守るべきものを手に入れマグニフィセントの力を手に入れたジードの前にペダニウムメテオをアレイジングジードバリアで防がれるなどして劣勢となり、最後は『ビッグバスタウェイ』の直撃を受け爆散した。

強奪したウルトラカプセルもペダニウムゼットンが爆発するのと同時に街中に拡散、後日リクたちの手によってすべて回収されて取り戻されてしまい、ケイの計画は大失敗に終わってしまった。

余談

第11話と第12話の監督を任された田口清隆は、この回の融合獣の素体となる怪獣を何にしたいか聞かれた際、ネロンガベロクロンと答えたが流石に却下されたと、「特撮は爆発だ! #221 SP」にて述べている。

関連項目

ウルトラマンジード ウルトラ怪獣 ベリアル融合獣
キングジョー ゼットン

ゼッパンドン:中ボスでこそないが、「ゼットンが素材のひとつに名を連ねる」「主役ウルトラマンの大きな成長に関わる」「メインヴィランが一体化」と共通項が多い合体怪獣

バルキー星人 ティガダーク ファイブキング ツルギデマーガ マガオロチ:他の新世代シリーズの中ボス。ツルギデマーガとマガオロチは新たな形態の誕生に関わっていることも共通している。

大室櫻子 古谷向日葵 さくひま:ゆるゆりのカップリング。『ジード』の前半振り返りニコ生特番内にて、アニメ「怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜」でのキングジョーのCVがレム役の三森すずこ氏だと発表されたことで、ゼットン役の加藤英美里氏との中の人ネタつながり。

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