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光を継ぐもの

ひかりをつぐもの

「ウルトラマンティガ」記念すべき第1話。
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概要

1996年9月7日放送。
ウルトラマンティガの第1話。平成ウルトラマンの記念すべき第1話である。

新番組予告

三千万年の時を越えて、究極の勇者が蘇った!
最新のSFXが生み出す空想科学ドラマシリーズ、ウルトラマンティガ
9月7日土曜、夜6時スタート!

あらすじ

21世紀初頭、地球の自然は緑を取り戻し、人類は平和と新たな時代を築こうとしていた。

しかし地球を襲う脅威は「怪獣」という形で現れた。
モンゴルの平原に怪獣ゴルザが出現。特捜チームGUTSの戦闘機ガッツウイング1号が出撃し、信号弾を撃ちこむとゴルザは地底へと消えた。

怪獣出現に伴い、GUTSでは会議が行われる。そこでは数日前に地球に落下した謎の物体が持ち込まれる。それは超古代のタイムカプセルで、中から女性の姿をしたホログラムが投影される。
超古代に存在していた地球星警備団長のユザレで、これから地球に大異変が巻き起こることを予言する。それを止めるためには超古代の英雄である光の巨人を復活させなければならないと言うが、肝心なところでノイズが走り聞き取れなかった。

そしてそれを裏付けるかのように、イースター島からメルバが出現。日本に向かって飛び立った。
二体の怪獣復活に伴い、イルマ・メグミ隊長は半信半疑ながらもユザレの言葉に従う決断をする。
東北地方にあるピラミッド探索に隊員であるマドカ・ダイゴ、シンジョウ・テツオ、ホリイ・マサミらを向かわせた。
その途中、ダイゴは謎の声に導かれピラミッドを発見し、後から合流した隊員たちと共に三体の巨人の石像を見る。
だが巨人の復活方法が解らない為、立ち往生するしかなかった。だがゴルザとメルバが接近してきたため、やむを得ず撤退する。

合流したゴルザとメルバはピラミッドを破壊し、二体の巨人像を破壊してしまう。
残った最後の一つが破壊されそうになったとき、ダイゴはガッツウイングで攻撃するもろくな武装も無いガッツウイングで歯が立たず、メルバの攻撃に被弾。脱出装置も故障し絶体絶命に。
だがその直前ダイゴの体を光が包み込み、巨人の姿へと変えた。

ガッツウイングが墜落しようとする危機一髪の瞬間、ダイゴ隊員は光となって巨人の体内にあふれた。
ダイゴ隊員の命を得ることで、巨人は長き眠りから目覚めたのである(ナレーション)

ダイゴと融合する事で復活したウルトラマンティガは途中パワータイプにチェンジし圧倒するも、カラータイマーが点滅した影響でゴルザは取り逃がす。
残ったメルバはスカイタイプのランバルト光弾で倒されたのだった。

怪獣は倒されダイゴも無事だったことから、GUTSは基地に帰還する。
そのころ、無人の基地の中に置かれていたタイムカプセルが再起動し、ユザレが語った。

巨人を復活させるにはダイゴが光にならなければならない事。そしてその巨人の名は、ウルトラマンティガ
ティガの名を呟いたダイゴの手には、スパークレンスが握られていた。

関連タグ

ウルトラマンティガ
ゴルザ
メルバ

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