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アーロニーロ・アルルエリ

あーろにーろあるるえり

アーロニーロ・アルルエリとは、漫画「BLEACH」の登場人物。
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プロフィール

  • 破面・No.9(アランカル・ヌベーノ)/第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)
  • 身長205cm 体重91kg
  • 誕生日:4月23日
  • 司る死の形:「強欲」
  • 帰刃名:『喰虚(グロトネリア)』


概要

cv.関俊彦
十刃の一人でNo.9。
十刃の中では唯一のギリアン級(最下級)出身で、ゾマリによれば藍染が最初に作った第一期「刃(エスパーダ)」の生き残り。
日光が苦手なため四対ののぞき穴が開いた縦長の仮面で頭部全体を覆い、フリルの襟飾りが付いた死覇装を着用している。
登場当初は十刃の中で唯一顔が見えず、普通に喋ったかと思えばカタカナ口調に変化するなど不気味な存在感を放っていた。
その素顔は元十三番隊副隊長・志波海燕に瓜二つであり、三叉の矛となる彼の斬魄刀『捩花』を武器としている。

正体


以下ネタバレを含みます








喰虚


本来の姿は完全な人型ではない。
未完成の崩玉およびギリアン級出身のせいか、十刃としては不完全であり、首から上が薄紅色の液体で満たされた透明なカプセル状でその中にを思わせるボール大の頭が2つ浮いている。
手袋の下の左手は絡み合い手の形を形成した無数の触手であり、他の部位も同様に触手の塊であると推測される。
33650体にも及ぶ虚を喰らっており、その能力を同時に発動することができる。海燕の霊体と融合した虚メタスタシアも取り込んでいたため、彼の姿で朽木ルキアに揺さぶりをかけた。
また、交戦した相手の情報を即座に味方に伝える能力「認識同期」も持つ。

喰虚(グロトネリア)

解号は「喰い尽くせ『喰虚』」
巨大なのような怪物からアーロニーロの上半身が生えた異形に変身する。蛸の表面には取り込まれた無数の虚の顔が浮かび上がる。

本編の活躍

虚夜宮(ラス・ノーチェス)に侵入したルキアの前に海燕の姿で現れる。
海燕の精神が主人格となっているように装いルキアを惑わすが、不用意な発言から正体を見抜かれ戦闘となる。
光を浴びて変身が解けた後は喰虚を発動させ、向かってきたルキアを捩花で貫き勝利を確信する。しかし海燕の教えを思い出したルキアに袖白雪「参の舞・白刀(しらふね)」で頭を貫かれ敗北。
一方の頭は断末魔の叫びを上げながら、もう一方は諦めたように静かに消滅した。

その後

劇場版BLEACH地獄篇』の宣伝として本誌に掲載された漫画およびテレビアニメ299話では地獄に落とされる。同じく落ちてきたザエルアポロ・グランツと一触即発となる。その後、出現した朱蓮とその手下達に戦いを挑みザエルアポロ共々敗北した。

関連タグ

BLEACH 破面 十刃

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