ピクシブ百科事典

目次[非表示]

プロフィール

身長192cm
体重87kg
誕生日7月11日
好きなもの酒饅頭、酒、女
嫌いなもの抹茶仕事、争い事
CV大塚明夫


人物

フルネームは『京楽 次郎 総蔵佐 春水』
護廷十三隊の元八番隊隊長にして、現護廷十三隊総隊長(一番隊隊長)
上級貴族・京楽家の次男でありながら、隊長の羽織の上に女物の着物を羽織る、女物の長い帯を袴の帯として使う、足袋を履かないなど、派手で特徴的な格好をしている。
趣味は飲み屋巡り、特技は昼寝。休日は同じ休みの連中と飲み会をして過ごしている。
週一で八番隊の女性隊士だけ集めて飲み会をしている、という噂がある。
飄々とした性格で振る舞いは軽薄、が好きで仕事や争い事を嫌い、一見すると隊長としての品格を疑われそうな男だが、実は誰よりも思慮深く、真実を見通す力に優れており、いざというときになると冷静で的確な判断を下す。
戦いに対しては非常にシビアな結果主義者である。

瀞霊廷通信で恋愛小説「バラ色の小怪」を執筆しているが人気はない。けれど写真集「腕まくら」は完売する人気がある。「ボクの子猫ちゃんたちは恥ずかしがり屋さんなんだよ」と最下層な順位も気にしていない。写真集は他隊長と比べて初版が少なく重版予定もないことを本人は知らない。

活躍

100年前の過去篇では、魂魄消失事件が起こった際に当時の五番隊副隊長である藍染惣右介を早くから警戒し、調査隊に当時の自分の腹心であった矢胴丸リサを派遣する。しかし調査隊は全員が消息不明、一連の騒動に関わったとして浦原喜助が尸魂界を追放された事で事件は一旦の終焉を迎えたため、それ以上の追求は出来なかった。
尸魂界篇ではチャドと戦い、斬魄刀の始解はおろか抜く事すらなく圧倒し、一方的にチャドを倒す。いわゆる『チャドの霊圧が消えた』の元ネタになってしまった。
その後、一連の事件に疑問を感じた彼は、事件の真相を探るためにチャドを保護する一方で、浮竹十四郎とともに双極を破壊し朽木ルキアの処刑を阻止、それを咎めた山本元柳斎重國とやむなく対峙する事に。
山本との戦闘中に藍染の離反を知り、護廷十三隊総出で捕えようとするも失敗に終わった。
破面編では、浮竹と共にコヨーテ・スタークと戦うも、刀剣解放により強化された彼の能力に押され一時的に戦線を離脱する。
その後、スタークが仮面の軍勢愛川羅武鳳橋楼十郎の二名との戦いにより油断した隙をついて斬魄刀を解放し、スタークを倒す。
藍染との決戦では、その場にいた隊長格全員とともに藍染に挑むものの、力及ばずに敗北する。
千年血戦篇では、星十字騎士団襲撃により、ロバート・アキュトロンと戦うことになるも、その際に『卍解奪掠』の報告を聞いて動揺したところを撃たれ、右眼を失う。
その戦いで山本はユーハバッハとの戦いに敗北して死亡し、戦死した山本元柳斎重國の後継として、護廷十三隊総隊長に就任した。その際、眼帯を着けている。
最終決戦に際しては、更木剣八の強化の為に卯ノ花烈更木剣八とを戦わせ、その裏で藍染惣右介を無間から解放した。
その後、霊王宮に出向いて親衛隊リジェ・バロと対決し、彼を卍解によって追い詰めるも、それによって半ば怪物化したリジェに逆に瀕死に追い詰められる。
そこに駆けつけた伊勢七緒に彼女の斬魄刀である神剣・八鏡剣を渡し、彼女とともにリジェを霊王宮から落とす。
それ以降は戦いから離脱するが、生存はしており、それ以降二代目総隊長として隊を率いている。

人間関係

浮竹十四郎
親友。彼と共に「真央霊術院」を卒業、霊術院出身者で初めての隊長に任命された。
山本元柳斎重國
上司であり、霊術院時代の師匠ともいうべき存在。「山じい」と呼び、時にはタメ口で話す。
卯ノ花烈
京楽自身と上記2名同様に100年来からの古参の隊長。
松本乱菊
飲み仲間。
伊勢七緒
副隊長。溺愛している。
矢胴丸リサ
前副隊長。ちゃらんぽらんな京楽を叱咤激励するしっかり者。
藍染惣右介
彼が五番隊副隊長時代の時から彼のことを危険視していた。
彼の人格については危険視しているが、彼の能力については認めており、滅却師との最終決戦においては彼を牢獄から一時的に釈放した。
綱彌代時灘
かつての同期。人のことを悪く言わない春水が悪く言う数少ない相手。

斬魄刀

名前は花天狂骨(かてんきょうこつ)』
詳細は該当記事へ。→花天狂骨

花天狂骨黒松心中


隊長各で卍解を披露していない一人だったが、2015年10月19日発売の週刊少年ジャンプ(647話)にて遂に披露した。
卍解名は『花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)』、能力は段で表される。名称と能力は以下の通り。
一段目”躊躇疵分合”(ためらいきずのわかちあい)
↳相手の体についた傷が自分の体にも浮かび上がる。その傷で死ぬことはできない。
二段目”慚愧の褥”(ざんきのしとね)
↳相手に傷を負わせたことを悔いたものは、慚愧の念から床に伏し癒えぬ病にかかってしまう。
三段目”断魚淵”(だんぎょのふち)
↳覚悟を決めた者たちは互いの霊圧が尽きるまで、湧き出る水に身を投げる。
〆の段”糸切鋏血染喉”(いときりばさみちぞめののどぶえ)
↳指から伸びる霊圧の糸のようなもので相手の喉を切り裂く。

関連イラスト

京楽隊長
らくがき【京楽春水】



関連タグ

BLEACH 
護廷十三隊 八番隊 一番隊
浮竹十四郎 山本元柳斎重國 伊勢七緒 矢胴丸リサ
ビッグボス(中の人、右目に眼帯、組織の長繋がり)

NLカップリングタグ

京七

腐向けカップリングタグ

京浮

関連記事

親記事

八番隊 はちばんたい

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「京楽春水」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2530320

コメント