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銀城空吾

ぎんじょうくうご

漫画「BLEACH」の登場人物。
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CV:東地宏樹

プロフィール

誕生日11月15日
星座蠍座
血液型AB型
身長187cm
体重90kg
XCUTION会員番号001番


人物像

死神の力を失った一護の前に現れた男で、「XCUTION」のリーダー格。
常に余裕のある態度を崩さず、捕らえ所のない性格。完現術は『クロス・オブ・スキャッフォルド』。首にかけた十字架の形のペンダントを巨大な剣に変化させて戦うほか、一護の月牙天衝のように刀身から巨大な霊圧の塊を放つこともできる。
過去、月島に殺害されたという死神代行の代行証を所持し、一護をリルカら仲間の所へ招き入れ、死神の力を取り戻させてやると話すが…。








ネタバレ注意

その正体は一護の先代である初代死神代行であり、一護の完現術の力を手に入れるため接触していた。一護から力を奪うと死神の力を取り戻し復活、自身を裏切った死神への復讐を画策する。しかし護廷十三隊が現世に到着し一護が死神として復活してしまったため一護と交戦する。代行証は死神代行の監視のためのものであり、真の敵は死神であると一護を仲間に誘うも拒絶され、自らの心を理解した一護に救われながら敗北、死亡する。
その後魂は流魂街へ渡り、最終決戦時に月島とともに登場した。
完現術「クロス・オブ・スキャッフォルド」
一護の完現術の力を奪うことで一護が身に着けていたような骸骨を模したスーツ姿に変貌。完現術であると同時に斬魄刀であるため卍解が可能であり、使用すると歩廊に近い姿に変身する。一護の力を取り込むことで月牙天衝や虚閃を使用することができるが銀城自身の斬魄刀の能力は不明。


死神代行消失編は人気が低迷し話を短くせねばならなかったためか、ボスキャラでありながら最終的にかなりの背景が不明で終わってしまっている。しかも不明な部分を作中で明らかになっているかのように展開するため、読者からの評判は芳しくなかった。
なぜ死神から裏切られたのか、どうやって死神代行になったのか、なぜ死神は銀城を危険視するのか、銀城の過去と思いを一護はどのどのように理解し、戦いの中で理解されたことで銀城はなぜ救われたのか…。
それらが明らかになる日が来るかは原作が完結した今なお不明である。


関連タグ

BLEACH 黒崎一護 月島秀九郎
サイクロプス (単行本でミスにより見開きの顔のアップ中央がなくなり、両目が単眼のようになってしまったことに由来する)
ニート:明確ではないが職業が明らかになっておらず一護に高校を休ませてまで完現術を伝授していたことから可能性が無い訳でもない(本来は社会人や学生は通勤、通学している時間帯である)。

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