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概要編集

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ』に登場するキャラクター。

名前の由来は恐らくハーブの一種「レモンバーム」の別名「メリッサ」と思われる。


シンオウ地方のヨスガジムのジムリーダーゴーストタイプのポケモンの使い手。

勝利すると「レリックバッジ」と「シャドークロー」のわざマシンが貰える。

キャッチコピーは『魅惑のソウルフルダンサー』

ちなみに後の作品では同じゴーストタイプのジムリーダーであるライム(トレーナー)が登場しており、肩書も「ソウルフルビート」と近しい。


海外から来た外国人の女性で、そのため少々片言の言葉を話す。

(日本版とフランス版では英語交じり、他の言語版ではフランス語交じりとなる。)

本業はダンサーで、同じくダンサーであるダリアを尊敬しており、彼女のファンでもある。


「オーホッホッホ!」と高笑いをするなどノリが良くテンション高めの性格。

努力家であり、勉強を重ねた末にジムリーダーにもなれたという。

使用ポケモンの関係からかロストタワーによく通っているらしい。

また、コンテストでもかなりの腕前であり、「スーパーコンテスト」のマスターランクにフワライド(名前は「ばるん」)で参加することもある。


『ダイヤモンド・パール』では5番目に対戦するジムリーダーだったが、『プラチナ』では3番目に変更された。弱点の少ないゴーストタイプ専門・高い特攻から繰り出される特殊技など序盤のジムとしてはかなりキツいため、プラチナではかなりの難敵となっている。


容姿編集

色の四つ葉のクローバーのような髪形をしている。

服装も髪形に負けないくらい派手なもので、スパンコールが散った紫色のドレスを着ている。

本人曰く「コンテストがあるからこのような格好をしている」とのこと。

また、ドレスにはフワライドの口を模したと思しき黄色の十字形の飾りが付いている。


使用ポケモン編集

『ダイヤモンド・パール・BDSP(強化前)』


『プラチナ』


『プラチナ』(強化後)


『ブラック2・ホワイト2』(シンオウリーダーズトーナメント)


『ブラック2・ホワイト2』(ワールドリーダーズトーナメント)

  • ムウマージ(切り札)
  • フワライド
  • ミカルゲ
  • ヨノワール
  • ブルンゲル
  • ゲンガー

『ブラック2・ホワイト2』(ダウンロードトーナメント)


『BDSP』(強化後)

  • フワライドLv.68
  • ジュペッタLv.65
  • ヨノワールLv.70
  • ムウマージLv.70
  • ユキメノコLv.72
  • ゲンガーLv.72

『BDSP(バトルタワー)』

パターンA


パターンB


パターンC


アニメ版編集

アニポケ編集

CV:井上喜久子

ダイヤモンド&パール」第93話に登場。

修行の旅に出てジムを留守にしていることが多い。

コーディネーターとしてコンテストにも参加しており、コンテストの美しさとジム戦の激しさを組み合わせた自分だけのバトルスタイルを作り上げている。

シンオウグランドフェスティバルでは特別審査員として再登場した。

サトシがさいみんじゅつ対策として編み出した「カウンターシールド」の命名者でもある。


他媒体編集

ポケットモンスターSPECIAL編集

第7章(ダイヤモンド・パール編)・第8章(プラチナ編)に登場。ヨスガシティのジムリーダー。


「魅惑のソウルフルダンサー」の通称を持ち、コンテストにも精通している。イケイケ気質だが、汚い事は許さない正義の心も持っている。自分の強さに絶対の自信を持っている。パール&ダイヤモンドの漫才には大ウケしていた(お気に入りは「ヨスガいいさ」)。


プラチナがコンテストを楽しむ姿を見ており、プラチナに嫌がらせをしていた人物を追い払った後に出会う。その際にウージ達を先程の嫌がらせをしていた人物だと勘違いしてプラチナ達を連れてその場を去る。ジム戦では幻覚を見せてプラチナを追い詰めるもパールとダイヤの姿からヒントを得た戦法に敗れる(ジム戦で外部が手伝う事は禁止であり、彼らの行動は怪しいラインだったがメリッサが自分の負けと認めた)。プラチナのジム戦は3匹使用の入れ替え戦。


トウガンからの緊急収集を受けるとやりの柱に向かい、ヒョウタと共にサターンを倒した。その後は他のジムリーダーと共にアカギの足元から奇襲し、赤い鎖の片方を破壊した。ディアルガ・パルキアの攻撃で絶対安静の重傷を負ってしまったが、第8章終盤に無事回復した姿が見られる。


手持ちポケモンはフワライド、ヨマワル、ムウマージ。ムウマージの幻覚を使った戦法を得意とする。


ポケットモンスター(穴久保版)編集

シルエットのみの登場。


DP物語編集

主人公・ハレタとのジム戦はダイジェスト扱い。ハレタから「おばさん」と呼ばれていた…。その後、ハレタたちやシンオウジムリーダーの面々と共に、ギンガ団相手に戦った。手持ちポケモンはフワライド。


ポケモンマスターズ編集

CV:甲斐田ゆき

バディはムウマージ。ゴーストタイプの特殊アタッカー。

メインストーリー第24章でカミツレ(マジコス)、ナツメとチームを組んで主人公と対戦する。

また、ヒカリの実装時に開催されたエピソードイベント「コンテストに輝く光」においてコンテストの出場選手として登場した。

その後「パシオの試練に挑戦!?」では、カキの試練においてダンスつながりということで登場し、クイズ出題つながりのカツラとパシオのやまおとこと共に対戦相手を買って出ていた。


バディーズとしての性能は☆5のゴースト特殊アタッカーなのだが、肝心要の特攻ステータスの数値が☆4のキクコ&ゲンガーシキミ&シャンデラよりも下。更に伝説配布で高い特攻ステータスを持つサカキ&ミュウツーシャドーボールを持っている。同じ条件下ならこれらのバディーズより与ダメージは少なくなってしまう。

ただし、バディストーンボードの強化により複数の火力アップスキルを取得でき、最終的にはこちらの方が火力が高くなる。同要素実装までは中々不遇な立場だっただけにこれは嬉しい。


同レアリティで同タイプにマツバ&フワライドがいるが、あちらはゴーストダイブメインで攻撃回数こそ少なくなるものの高火力・高い回避性能という強みを持っているのに対し、こちらはシンプルな火力の高さやデバフ性能で差別化ができている。

物理・特殊で区分が分かれており使用感も異なるが、マツバの方はEX解放がされているため総合的な攻撃性能は一歩劣る。

もちろんメリッサもいずれEX解放される可能性はあるが、マツバと違いバディストーンボードにバディーズ技強化系のパネルがないため、火力で勝ることは残念ながら不可能。

性能のシンプルさからの編成の自由度を武器に戦うのがいいだろう。


しかしゲーム内のインフレが進み、自己バフを回数回復抜きでは最大まで積めないバディーズは軒並み評価が下がる傾向になったため、ゴーストアタッカーの少なさからそれなりに重宝されていたメリッサもその例に漏れなくなった。

更にサカキ&ミュウツーのボード解放がされたことで、シャドーボール特化のパネル構成にされるとメリッサの火力を軽く超えられることになり、エスパーバディーズにゴースト弱点ステージでの出番を奪われる羽目になってしまう。


追い打ちをかけるように2周年記念祭にてアニバーサリー衣装のリーリエ&ルナアーラが実装。あちらはメリッサが4手かけても最大まで積めない特攻・急所率のバフを僅か1手で最大まで積めてしまい、特攻ステータス・技威力もこちらをはるかに上回っている完全上位互換の性能をしている。

ポケマスに置いて性能以上に重要ともいえるキャラ人気もポケモン界で上位に位置するリーリエには敵うはずもなく、メリッサにとっては泣きっ面に蜂としか言えない新規実装となってしまった。

おまけにメリッサ自身が良くも悪くもスタンダードな性能かつ特徴と呼べる特徴があやしいかぜの全能力アップやシャドーボールの特防ダウンの確率などといった追加効果の発生率の上昇など個性と呼ぶにも厳しいものしかないため、どうしても見劣りしてしまう。


それでもメリッサ&ムウマージの活路を見出すなら、ソウリョクバトル、レジェンドバトル、バトルヴィラと言った複数編成で挑むステージである程度戦い、「おきみやげ」再現のパッシブスキル「ひんし時攻撃特攻↓G2」で後続に繋ぐ動きがいいか。敗北前提の起用方法だが、リーリエ(21アニバーサリー)にできずにメリッサにできることと言えばこれくらいしかないので仕方ない。


関連イラスト編集

メリッサ▼ゴーストたちは盛り上がっている

「 Vamos a bailar!」メリッサとムウマージ


関連タグ編集

DPt ジムリーダー ジムリーダー(シンオウ)

メリッサ(曖昧さ回避)


他のゴーストタイプの使い手

キクコ マツバ フヨウ シキミ アセロラ(ポケモン) オニオン(トレーナー) ライム(トレーナー)


ダンサーつながり

ダリア(トレーナー) ティエルノ カキ(トレーナー)

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