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データ

初出第3世代
タイプエスパー
ぶんるい特殊
いりょく140
めいちゅう90
PP5
範囲単体
直接攻撃×
概要使用後自身の特攻が2段階低下する


概要

第3世代初出のデオキシスの専用技。
第6世代までのエスパータイプ特殊最強技。第7世代ではプリズムレーザーにその座を明け渡している。
同期のオーバーヒートのエスパー版といえば分かりやすいか。
ちなみにXD産のルギアも覚えたり。

ノーマル・アタックフォルムならばほぼ確実に搭載されていると言っても過言ではないデオキシスのメインウェポン。
撃った後のデメリットもデオキシス(特にアタックフォルム)は2ターンもフィールドに居残れるような耐久ではないので実質無いようなものなのも大きい。
2発ぶち込んでもサイコキネシス2発分よりもダメージは出るので十分である。

なお、第6世代では特殊技のテコ入れで威力低下した技が多いのだが、この技は据え置きだった。専用技の貫禄か。

ポケモンGOでは

2018年10月にデオキシスの実装に伴いこの技も登場した…のだが……。
今作では、性能が2ゲージわざで威力が70と、2分割ゲージ技としてはあまり威力の高くない技となっていることに加え、発動すると実に4秒という非常に長い硬直時間が発生してしまうという、扱いづらい技となっている。しかも、トレーナーバトルでは使用後にこうげきが2段階低下するという原作同様のデメリット付きである。
なお、2分割で威力70というのは「サイケこうせん」とまったく同じ。ただし、発動時間は僅かながらあちらの方が短い(約3秒)上に、当然ながら向こうは一切のデメリットがないので、性能面では完全に「サイケこうせん」の劣化版である

これは、攻撃種族値の高いノーマル・アタックフォルムが使用した場合を想定しての一種のバランス調整の結果と考えられる(仮に原作と同じ効果を持つスペシャルアタックと同じ威力で搭載されていたら、(1ゲージわざとはいえ)凄まじい火力で恐ろしい事になっていたことは想像に難くない)。

とはいえ、低めの威力で硬直時間が長いという点は、ノーマル・アタックフォルムの圧倒的な攻撃種族値を持ってしても大きなハンディキャップとなっており、ミュウツーの「サイコキネシス」はおろか、エーフィフーディンが「みらいよち」を放った方がダメージを稼げるという、幻のポケモンの専用技としては残念な性能となってしまっている。
デオキシスが何をした

トレーナーバトルではゲージ技(チャージ技)を使用する際には一度双方の攻撃が中断されるので相手の攻撃を受ける心配がなく、ゲージ技自体もバリアで防がれない限り確実に当てることができるので、硬直時間の長さに関するデメリットは事実上なくなっているものの、効率よくダメージを与えることが求められるPvPにおいては、やはり攻撃力が低下するというのはあまりにも致命的すぎるデメリットである。
現状、スーパーリーグではディフェンスフォルムのデオキシスの採用率が高めであるが、上記の事情やそもそも同ランクの環境下にエスパー技の刺さりやすい相手がほぼいないことからサイコブーストが使われることはまずないと言ってよい。

こんな具合に、せっかくの専用技だというのに極めて不遇な扱いを受けている技だと言える。

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