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アローラサンドパン

あろーらさんどぱん

アローラサンドパンとは、アローラ地方におけるポケモン「サンドパン」のリージョンフォーム。
目次 [非表示]

基礎データ編集

全国図鑑No.0028
英語名Alolan Sandslash
分類ねずみポケモン
タイプこおり / はがね
高さ1.2m
重さ55.0kg
特性ゆきがくれ/ゆきかき(隠れ特性)

進化編集

アローラのすがた

初期最終
アローラサンドアローラサンドパン(こおりのいしを使用)

通常のサンドパンは「サンドパン」を参照。


概要編集

第7世代『サン・ムーン』から登場する、アローラ地方の環境に適応するために姿を変化させたサンドパンのリージョンフォーム。正式名称は「サンドパン(アローラのすがた)」。


進化する事で、の表皮はでコーティングされた鋭いつらら状のトゲに変化し、爪もカギヅメ状に変化している、この爪のおかげで氷山でも滑ることはなく、敵に襲われた時は雪に体を潜り込ませ、背中のトゲだけを出して身を守る。棘はとても鋭く、刺さると大穴が開くと同時に凍傷になってしまうという恐ろしい代物。

Newポケモンスナップ』の描写から、グラエナですらアローラサンドパン相手には分が悪いと諦める程。


巨大な鋼と氷のトゲを背負っているため、従来のサンドパンに比べスピードが遅く動きも鈍い。しかし積雪地帯ではカギヅメを使って雪を掻き分ける事で素早く移動できる。そのスピードはどんなポケモンにも遅れを取らない。

この移動の際の雪しぶきや朝日を受けて棘が輝く様は美しいことで有名で、サンドパンが住む雪原へ足を運ぶカメラマンが多いが、山奥に住んでいるため遭難しやすい。そのため許可なく入山することは禁止されている。


ゲームでの特徴編集


SMUSUM編集


Let's Go!ピカチュウ・イーブイ編集


ソード・シールド編集

  • DLC『鎧の孤島にて通常種共々解禁。ヨロイ島での任意イベント「ディグダ探し」でアローラディグダを30匹見つけ、一礼野原にいるディグダのトレーナーから隠れ特性のアローラサンドを貰う事ができる。

スカーレット・バイオレット編集


性能編集

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
アローラ75100120256565450
原種75100110455565450
増減±0±0+10-20+10±0±0

  • タイプは進化前と同じく「こおり・はがね」の複合。攻撃面では半減が被る噛み合わせの悪さ、防御面ではほのお・かくとうと複数のメジャーな4倍弱点を抱え、いわ耐性を持たずほぼ単はがねの劣化、と双方においてあまり優秀とは言い難い組み合わせ。

  • 一応、はがねとの複合もあってか、耐性に乏しいこおりタイプの中では一番半減できるタイプが多い。またすなあらしあられ両方のダメージを受けないという利点もあるがそちらはマンムーアマルルガの存在がちらつく。

  • 特性は通常・隠れ共に天候依存であるため、霰パ以外に投入すると死に特性になる点も注意したい。アローラキュウコンの方は自分で発動できるのだが……。

  • 図鑑の説明とは異なり素早さは65のまま。元々使われることが少なくただでさえ低めの特攻が-20され、防御・特防が+10されやや耐久寄りの能力に変わった。原種の無駄が削減された種族値配分と言えるが、前述の通り耐性があまりよろしくないため、全体的な防御性能は原種より低めだったりする。一応、原種と違い毒を浴びたり氷漬けにはならないので、どくタイプとの戦いは若干原種より有利である。

  • 基本的な戦い方としては特性「ゆきかき」を活かしたアタッカーが一番分かりやすいだろう。原種の性質を引き継いでじしんを覚えられるので、苦手なほのおタイプに一矢報いることもできる。
  • 地味にオーロラベールも覚えられる。一応ダブルでなら張るチャンスはあるだろうか。

  • いずれにせよ前述の炎と格闘が4倍なので、ゆきかきやオーロラベールをもってしても特に加速する軍鶏等は天敵なので過信はしないように。



第8世代編集


  • しかしこれはあくまで机上論での話であり、現状スピードおばけのドラパルトや全ポケモン中最速のレジエレキ、ダイジェットを起点にした超火力アタッカーが蔓延する対戦環境では、たとえゆきかきが発動しても元の素早さがそこまで高くないAサンドパンには厳しいと言わざるを得ない。ダイマックス技の仕様上、天候を上書きされやすいのもネック。

  • ついでに言うならトリプルアクセルの命中率は90、しかも一撃毎に命中判定があるので、全弾命中率は73%とかなり不安。もう一つの教え技である「アイアンローラー」も単純な威力自体は高いが、こちらは当該項目を読んでの通り、クセが強過ぎてダイマックス技のベースにしないと扱いづらい。

  • それだけでなく今作では先制技のこおりのつぶてをはじめ、前作までは使えたアクアテールやつばめがえし、果てにはオーロラベールといった有用な技の大半を失っているために大幅な弱体化を食らっていると言わざるを得ない。

  • 因みに何故かレコードでどくづききゅうけつを覚えられるが、採用価値はないに等しい。それらを念頭に置いた上で活躍させたい。

使用トレーナー編集

ゲーム版編集


番外作品編集

ポケモンGO編集

  • フレンドから贈られるギフトに入っている7kmタマゴからアローラサンドを孵化させ、それを進化させることでのみ入手が可能。もちろん進化前共々野生の個体は存在しない。アローラサンド自体がリージョンフォームの中では比較的入手しやすいこともあり、入手難易度はやや低め。


  • ステータス面では中堅どころで、こおり・はがねの複合であるため、原作同様、かくとう・ほのおには滅法弱い(一応、ほのおタイプにはゲージ技のドリルライナーで一矢報いることはできるかもしれないが、正直その程度では焼け石に水である)。
  • 一方でくさ・こおり・ドラゴンには、はがねの複合であることが功を奏して割といい勝負ができることが多い。とはいえ弱点がメジャーどころなので、不意の不一致サブ技には注意したい。

  • シーズン15にてドリルライナーを新たに習得し、強化となった。これにより、トリデプスと草タイプの組み合わせを崩すことがより可能になった。しかし、これまでもトップクラスの強さを誇ったチャーレムが環境でさらに暴れることになってしまった。


ポケモンマスターズ編集

성호&알로라 고지

  • ダイゴ(シーズン20)&アローラサンドパン
    • 2020年8月にダイゴ(シーズン20)のバディで実装。「つららおとし」と「つららばり」の2ウェポン持ち。バフは「プラスパワー」と命中率と急所率を上げるトレーナー技「クールに行こう!」がある。トレーナー技は天候があられ時には急所率を追加で2段階上げる効果もある。
    • 最大の特徴としてパッシブスキル「B技後あられ化」によって半永久的に天候をあられ状態にすることが可能。「あられ時威力上昇5」も持ち合わせ、バディストーンボードにもあられ関連のパネルがいくつか存在するため、あられパでは必須の存在となっている。

アニメ版編集

アニポケサトシの旅シリーズ編集

  • SM80話
    • 洞窟内の氷の城を棲みかにしているアローラサンドのぬしが、リーリエシロンのサポートでバンギラスを撃退後にマーマネのデンヂムシが見つけたこおりのいしに触れた事で進化し、リーリエに『コオリZ』を与えた。

  • SM125話
    • 回想で登場。

  • SM129話
    • 別個体が登場している。

関連イラスト編集

アローラの姿のサンドパン/キュウコンとけないこおり

アローラサンドパンぽけもんつめ6


関連タグ編集

ポケットモンスター ポケモン SM USUM

ポケモン一覧 こおりタイプ はがねタイプ

アローラ リージョンフォーム


0027.サンド(アローラサンド)→0028.サンドパン(アローラサンドパン)→0029.ニドラン♀


関連ポケモン等編集


その他編集

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アローラサンド あろーらさんど

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