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ウカッツ博士

うかっつはかせ

ウカッツ博士とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場する人物である。こちらではアニメオリジナルの共同研究者・ガサッツも併記する。
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「そーれ がっちゃんこ! よし! よし! よしっ!」

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概要

ポケモン剣盾に登場する、化石の復元に携わる科学者の女性。
姿勢の悪そうな猫背に気だるそうなジト目に団子鼻、所々が「泥」で汚れており、靴は左右で違うものを履いている等、どこか名前通り迂闊そうな外見をしている。
彼女に上半身の化石と下半身の化石を渡す事で、古代のポケモンを復元して貰える。

しかし、彼女の手によって復元されたポケモン達は、皆一様に上半身と下半身が歪な接合をした、キメラとも言うべきポケモン群だった。
詳しくはカセキメラの項目を参照。

図鑑説明からも「呼吸がしづらい」「自らの身体が生む寒さに震える」等、生物として明らかな欠陥を抱えており、このようなポケモンを上述のセリフと共に生み出す、ウカッツ博士の生命倫理に対する希薄さから、ユーザー間で物議を醸す事態となった。

また、作中で彼女のバックボーンがほとんど語られない。図鑑説明を彼女が書いたのかどうか分からず、その真偽も分からない。彼女自身は純粋な知的好奇心や探究心から実行しており、全く悪びれていない……等々の要素が積み重なり、ユーザー間で彼女に対する賛否は別れている。
そもそも彼女が原因であると言うには、彼女とカセキメラに関する情報が、かなり不足しているのも事実。

尚、極一部のユーザーからは「本当に悪いのはカセキメラ問題を彼女1人に押し付けたゲーフリだ」と言う意見もある。

何気に専用グラフィックのキャラクターである。

アニメ

遂に新無印第50話にて登場した(CVは村川梨衣)。
アニメオリジナルでガサッツと言う名前の、男性科学者と共同で研究をしている。
アニメでも迂闊な所は相変わらずで、カレーのルーとチョコレートを間違えて持ってくる、装置のボタンを度々押し間違えそうなっていた。

原作では「スカしちゃってサ」等の問題発言をしたが、こちらは研究の時以外はややテンションが低く、ガサッツの指摘にすぐに慌てる等、比較的まとも言動になっている。
但し、劇中でウカッツがウオチルドンを、ガサッツがパッチラゴンを復元しようとした際、発見された化石の生前を推測するシーンで「自分より下に位置する獲物を発見する為、頭部の上下を逆転させて視界を確保すると言う、生物学上でほぼ有り得ない発想を平気でする、いざ復元の寸前でウカッツのうかつさ、ガサッツのがさつさが同時に発動した結果、ウオノラゴンとパッチルドンと誤った復元がされてしまうミスが起こると、ガサッツと共に即座に「新種のポケモン」としてでっち上げる等、マッドサイエンティストな気質はやはり残っている。

化石ポケモンの新しいデータが取れた事で満足し、自身が復元したウオノラゴンがサトシを気に入ったのもあって、サトシにウオノラゴンを譲渡した。

ガサッツ

アニメオリジナルのキャラクター(CVは福西勝也)で、名前通りがさつな人物
ウカッツと同じで汚れており、着用する眼鏡も泥にまみれている。
ウカッツよりはしっかりしているものの、それ以上にがさつで彼女と同様、研究者の気質が幾分欠けている。

彼もウカッツと同じ根は悪人ではなく、パッチルドンがゴウを気に入ったのを察すると、助けてくれた礼も兼ねてゴウにパッチルドンを譲渡した。

関連イラスト

ウカッツ博士



関連タグ

ポケモン剣盾 カセキメラ
パッチラゴン ウオノラゴン パッチルドン ウオチルドン
ミュウツー ゲノセクト タイプ:ヌル シルヴァディ
アクロマ フジ老人:いずれも科学的探究心の赴くままにポケモンを合体させたり創造したりしているが、後には姿勢を改めている点がウカッツと異なる。

マッドサイエンティスト:衣服に泥が付いているのはmud(泥)とmad(気狂い)を掛けているものと思われる。
木原一族
ショウ・タッカー

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