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キマワリ

きまわり

キマワリとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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キマワリとは、

  • 『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター。
  • ゴミムシダマシ科の昆虫、ジャンボミールワームが成長した姿。
本項では1を扱う。

基礎データ

ずかんNo.192
英語名Sunflora
ぶんるいたいようポケモン
タイプくさ
たかさ0.8m
おもさ8.5kg
とくせいようりょくそ / サンパワー / はやおき(隠れ特性)


進化

ヒマナッツキマワリ(「たいようのいし」)

とりっくおあとりいと!!



概要

『ポケットモンスター 金・銀』(第2世代)に初登場したポケモン。
顔はパタリロに似ている。

日差しをエネルギーに変え、その身に取り込む。
日光を浴びやすくするため、昼間は太陽が昇っている方角を向いている。
日中はやたらと活発に動き回るが、日が沈むとぱったりと動かなくなる。

「いし」で進化するポケモンにしては珍しく、進化しても技を殆ど覚えなくなるということはない。
ただし覚える技は進化前から大きく変わるので注意が必要。

対戦でのキマワリ

「とくこう」が高く、次いで「とくぼう」もやや高め。
他は平均的で、「すばやさ」は物凄く低い、というか進化前から一切変わっていない。

特性「サンパワー」をもつキマワリは特に太陽神と呼ばれることがある。
進化前のヒマナッツとともに種族値は低い上に鈍足、さらにくさタイプのため弱点は多いのだが、特性「サンパワー」によって攻撃するたびにHPの1/8を消耗する代わりに「とくこう」が1.5倍になる。
その為、他のポケモンにサポートで「にほんばれ」「トリックルーム」を敷いてもらった後、高くなった「とくこう」で「ソーラービーム」を連射できるという無双ゲームが可能。
浪漫に満ちたポケモンの代表と言えるだろう。
実際『プラチナ』時代に開催された公式大会でこの太陽神戦法が地区大会準優勝まで果たしている。太陽神恐るべし。
「サンパワー」持ちはBW以降何匹か追加されているが、この中でも最も「すばやさ」が低いこと、じめんタイプの技だいちのちからを唯一覚えられることから差別化は可能。

「だいちのちから」について

キマワリはこの技を自力では覚えられず、教え技を必要とする。
だがこの技の技教えが初めて実装された『プラチナ』当時はこの技を覚えられなず、『HGSS』になって突然追加された。
その為、BW2で同教え技が復活するまで「キマワリは『だいちのちから』を覚えない」という誤植が広まっており、攻略本にもいくつか見られていた。
何故突然追加されたかについては、上記『プラチナ』時代での準優勝を称えてのことではないかと噂されているが、真相は不明。

『ポケモン不思議のダンジョン』でのキマワリ

『探検隊』シリーズでプクリンのギルドの一員として登場。
陽気な性格で、いつもニコニコ笑っているお姉さんキャラ。「きゃー!」が口癖。
『空の探検隊』ではスペシャルエピソード『ほんじつのきゃー!』で主役を務めた。
同エピソードでのとあるポケモンの活躍は一見の価値あり。

『ポケモンGO』でのキマワリ

原作同様ヒマナッツに「たいようのいし」を使って進化させることでのみ入手が可能。
現状野生の個体は一切確認されていない(いたとしても超低確率でしか出現しないと思われる)。
同作では進化アイテムが非常に入手しづらいこともあり、入手難易度は高い。
「たいようのいし」自体も、他にクサイハナキレイハナの進化に必要となるため、どちらに使うか悩みどころである。

関連イラスト

太陽神
にこにこ太陽神



関連タグ

ポケモン一覧 くさタイプ ヒマワリ 太陽神
金銀 HGSS ポケモン不思議のダンジョン

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