ピクシブ百科事典

オーディン(FF)

おーでぃん

オーディンとは、ファイナルファンタジーシリーズに登場する召喚獣である。
目次[非表示]

概要

作品によっては「オーディーン」とも表記される。『FF3』以降、殆どの作品に登場する召喚獣
外見は屈強な甲冑の戦士。スレイプニルと呼ばれる馬に騎乗して登場する(伝承と異なり、此方のスレイプニルの足は6本)。
技は敵全体を切り裂き即死させる「斬鉄剣」。『FF3』では「カタスト」で、白の効果は「ぜんいんにバリア!」(味方全体にリフレク)、黒の効果は「つるぎがてきをきりさいた!」(単体に無属性の攻撃)。

やけに「城」「地下」に縁の多い召喚獣。雷に弱い設定である事も多い。

FF4

オーディン


実は物語では既に死亡していたバロン王が召喚獣オーディンとなった設定があり。バロン王は嘗ては名高いナイトであったらしい。人間が死して幻獣となった珍しい一例である。その為セシルらとは初めから面識がある。

FF5』『FF7

即死耐性のある敵に対しては「グングニル(の槍)」を使う。
シリーズによっては「ライディーン」という強化版が登場する。
FF5では「忙しいから」の理由で制限時間を設定して一行を相手にする。何が忙しいのかは謎。

FF8

セントラ大陸にある古代文明遺跡「セントラ遺跡」の最奥で待ち構えている。
倒すと乱入型G.F.として戦闘開始時に一定確率で登場し、『斬鉄剣』で敵全体に即死攻撃を放つ。
しかしDisc.3のルナティックパンドラでのサイファー戦までに入手していると、サイファーの「斬鉄剣返し」でスレイプニルごと一刀両断されるというまさかの仕打ちで退場することに……。
この後、彼の空席を埋めたのがまさかのヤツである。

FF9

アレクサンドリアの女王ブラネ16世が召喚するのが、作中での初登場。
このときは枝葉に集落が形成された巨樹・クレイラの樹を、「グングニルの槍」で跡形もなく消滅させた。
のちにトレノのオークション等で「ダークマター」を入手することで、ダガーの召喚獣として修得可能になる。
呼び出すと「斬鉄剣」で敵全体に即死攻撃を行う。召喚演出を省略した場合は、グングニルを天から敵陣へ向かって投擲する。
ほか、ガーネットのサポートアビリティ「斬鉄ダメージ」をセットすることで、即死は入らずとも無属性ダメージを狙うことは可能になる。

FF14

战神奥丁


エオルゼアに存在する闘神オーディンとして登場する。

FF:U

オーディンは機械のような外見でつば広帽子のような頭部をしている。
6本足で機械のような外見をしたスレイプニルに乗っている。
右手に槍を、左手に盾を持ち、盾はミサイルなどを迎撃する光を放つことが出来る。
何故かシリーズでは城廓や地下に縁がある他に雷に弱い設定がある事も。

外部作品への参戦

サガ2秘宝伝説

伝承に近い隻眼の老騎士の姿で登場し、ヴァルハラの宮殿に居を構えている。主人公達にいつか自身と戦う事を条件に彼との戦いの日まで戦闘不能になっても復帰させてもらえる。

ロードオブヴァーミリオン

斬鉄剣を使うオーディンが登場する。
作中の背景世界に関わる存在となっており、Ⅲにおいて外部出典作品出身である事を表す「STRANGER(ST)」のレアリティではない(ゴルベーザFFモンスターズはST扱い)。
詳細はオーディン(LoV)を参照。

ファンタシースターオンライン2

『FF14』とのコラボエネミーとして登場。
『FF14』の攻撃動作とほぼ同一。斬鉄剣を止められなければクエスト失敗、オーディンを倒した人の姿(種族と性別のみ)をコピーなど、忠実に再現している。

関連タグ

シヴァ(FF) LoVに参戦したFF召喚獣。彼女もST扱いされず、同名のインド神話の神シヴァのポジションになっている。→シヴァ(LoV)

関連記事

親記事

召喚獣(FFシリーズ) ふぁいなるふぁんたじーにとうじょうするしょうかんじゅう

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「オーディン(FF)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1185

コメント