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ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世

がーねっとてぃるあれくさんどろすじゅうななせい

ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世とは、RPG「ファイナルファンタジーⅨ」の登場人物で、ヒロインである。
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pixivでは「ガーネット」「ダガー」で登録されている作品がほとんど。

-純真-

「王女らしく」ではなく本当の自分を確かめたいの・・・ ・・・でも・・・


概要

歌:白鳥英美子
Cv:能登麻美子(ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア)

今作品のヒロイン。シリーズ屈指のフルネームの長さを誇る。
アレクサンドリア王国の王女。長く艶のある黒髪を持つ美少女だが、ストーリー後半でジタンダガーを使って髪を切るため、以降はショートヘアーとなる。
は女王ブラネ・ラザ・アレクサンドロス16世。父とは幼い頃に死別している。

彼女をさらいに来たジタンの前で「自分をさらってほしい」と自ら願い出て、劇場艇に乗って他の仲間と共にアレクサンドリアを家出同然で脱出する。

物腰は上品でおしとやかであるが、城育ちのせいか世間知らずで独りよがりな一面もある。時にはジタンに教わった大胆な行動に出ることもあり、肝の座った部分が見られる。
偽名を決めた際には、言葉遣いがあまりに丁寧なため、旅の中で身分を隠すためには不自然だと指摘され、少しずつ普通の女の子らしい言葉遣いになるよう練習する。ただし他国の要人・自国の関係者などと会話する際は王女として常に丁寧語で話す。怒ると素が出て逆に丁寧語に戻ってしまうこともある。

いいかげんにしろよなコノヤローッ!!」は名言。城の人間であるゾーン・ソーンには意味が理解できなかった

ジタン「いいか、ビビ。これからは黙ってちゃダメだ。
     そうだな……いざというときは自分から大声を出してみんだ」
ビビ「自分から……?」
ジタン「ああ、たとえば……。いいかげんにしろよなコノヤローッ!!ってな感じかな。
    相手を驚かすだけじゃない、勇気もでてくるぜ!」
ガーネット「(コノヤロー?)」
ビビ「勇……気」

戦闘

武器はロッドラケット。戦闘時には「召喚」および「白魔法」を使う。白魔法は回復・補助系は元より、敵にステータス異常を及ぼすアビリティが多い。「エスナ」「アレイズ」「ホーリー」など便利な魔法を覚えられない代わりに、召喚獣のバラエティに富んでいる。エーコが仲間の援護に特化しているのに対し、ガーネットはどちらかというと敵の妨害と召喚魔法による攻撃に特化している。
パーティ加入時点でラムウ・リヴァイアサン・アーク以外の五つの召喚魔法を習得済みだが、「召喚」の消費MPが通常の4倍になっている(作中で説明されないが、設定では「召喚を行使することへの恐れ」とのこと)ため、意識的にレベル上げをしない限り召喚は使えないが、あるイベントで召喚獣を全て奪われた後は元の数値で使用可能になる。
また、ストーリー中盤では精神面に大きな傷を負い言葉を発することができなくなってしまう。そのせいで戦闘中に集中できず、何かしらの行動をとろうとするとコマンドが25%の確率で失敗し、何もしないでゲージが0に戻ってしまう時期がある。
特にエーコが仲間になるまで回復役として欠かせないキャラだが、戦略を考えなければ簡単に全滅してしまうオズマ相手には決め手がなくベンチに回されやすい。

トランス時は「召喚」のコマンドが「幻獣」に変化。トランス中に召喚した召喚獣が、トランス状態が切れるまで一定時間ごとにMP無消費で自動発動するようになる。
見た目はセクシーなレオタード姿になる。

生い立ち(ネタバレ注意)

実は「外側の大陸」の召喚士の一族が住まう「マダイン・サリ」の出身だが、ガーネットが幼少の頃にガーランドによって故郷を滅ぼされてしまう。
その当時の記憶は失ってしまっているが、実の母と共に小船に乗って大陸の外へ逃げる際に、暗雲の中に潜む巨大な真紅の眼(飛空挺インビンシブルの一部)が記憶に焼きついている。

しばらく漂流した後アレクサンドリアの港に漂着し、当時アレクサンドリアの王妃であったブラネの娘として育てられることになる。この時、実の母は船上で死亡している。その際に、召喚士の特徴である額の角は手術で撤去されてしまった。
ブラネの実の娘である「ガーネット」が病死してしまったところへ、偶然にもその亡くなった子と瓜二つな顔立ちをした彼女が現れたため、秘密裏にすり替えられ王女として育てられた。
実の娘ではないことを隠されて、ブラネに溺愛されてきたガーネット。しかしある日、夫を失って悄然としていたブラネに近付いたクジャによって、ガーネットの持つ召喚獣の力を狙われることになる。
この事実は伏せられていたためガーネット本人ですら知らされておらず、城の外の人間で知っているのは幼い頃の教育係であったトットのみ。

物語後半にて大きな決断をし、長い髪を自ら切ってショートヘアーにする(彼女のアイコンでもその変化は見てとれる)。
序盤で自らの素性を隠すために「ダガー」という偽名を名乗るが、終盤で見られるサブイベントで判明する彼女の本名は「セーラ」である。これは、『FFI』で同じくさらわれた王姫「セーラ」を連想させるファンサービスである。

関連イラスト

ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世
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関連タグ

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