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めぐみん

めぐみん

『めぐ』『めぐみ』といった名前への愛称としてしばしば用いられるが、本稿では『この素晴らしい世界に祝福を!』を始めとする一連のシリーズの登場人物について記載する。
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「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法〈爆裂魔法〉を操りし者!」

CV:高橋李依(アニメ版)/内田真礼(ドラマCD版)

概要

『この素晴らしい世界に祝福を!』に登場するヒロインの一人。
スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』シリーズでは、主人公を務める。

公式サイトのTVアニメ化記念キャラクター人気投票で1位を取るなど、登場人物の中で最も高い人気を持つキャラクター。

人物

紅魔族という優秀な魔法使いを多く輩出してきた、中二病だらけの種族の少女。
年齢は13~14歳(Web版では17歳前後の設定)。誕生日は12月4日。

黒髪ショート(Web版では黒髪前髪ぱっつんロング)に赤い瞳を持ち、黒マントに黒ローブにとんがり帽子と、いかにも魔法使いっぽい服装をしている。
他の紅魔族と同様に中二病に冒されており、当初は視力が悪くないにも拘わらず、左目にファッションとして意味ありげな眼帯を着けていた。
なおローブと杖と眼帯は、里を出る前に友人達が餞別でくれたものである。
因みに夢は「大魔法使いになって巨乳になる」。

めぐみん
☆爆裂☆



5歳の頃に賢者級の大人でもなかなか解けないという、邪神ウォルバクの封印のパズルを秒で解いた程の天才(高い知力と鋭い洞察力を持つ事から、魔法学校時代は首席だった)であり、少々男勝りな部分はあるが、面倒見がよく家庭的(カズマ「良い主婦になれそう」と言う程)。爆裂魔法さえ無ければ、隙の無い女の子(公式ファンブックより)。

パーティーの中では一番の仲間想いであり、大好きなカズマや爆裂魔法には一途で健気。
乗せられ易いので、挑発されたり賞賛されたりするとすぐ爆裂魔法を撃とうとする。
格好良さげな口上(名乗りやハッタリ)を嬉々として言い放ったり、自身が目立つ状況を好んだりする割に想定外の事態に弱く、パニックを起こしてしまう事もある。 
年の離れた妹(後述を参照)がいるためか、小さい子供の扱いにも慣れている。
前後述の理由からか、パーティーメンバーの理髪はめぐみんが行っている(めぐみんの理髪は、カズマが行っている)。
普段は中性的なですます言葉で喋るが、怒ると言葉遣いが荒くなったり、「うまうま」等変わった言葉を使う事も。モノローグでは、男の子の様な言葉遣いで喋っている。

幼い見たを気にしており、ロリキャラ扱いされるのをとても嫌がっている。

パーティー入り

アクセルへ着いてから、後述の理由(『能力』の項目を参照)によりしばらく他のパーティからハブられ続け困窮していた所に、カズマ達のメンバー募集のポスターを見てパーティー入りを決意、(半ば強引に)正式メンバーになった。

このすば!



ちなみに、パーティー入りする以前からカズマとアクアの事は知っており、異世界へ来た直後の二人(めぐみんは、ほぼ同時にアクセルの街へ到着していた)や、生活に困ってバイトに精を出す二人の姿などを何度か見掛けている。

通り名

魔王軍幹部のデュラハンベルディアとの交戦時、爆裂魔法によって戦果をあげたのは良かったが嫌がらせとばかりに毎日ベルディアの居城に爆裂魔法をかけ、それがために「頭のおかしい紅魔の娘」とベルディアに連呼された事が災いし、「頭のおかしい」がアクセルの街での通り名(悪名)になってしまった。

詠唱呪文

爆裂魔法をかける度、毎度毎度詠唱の呪文が違う事が『異世界かるてっと』でカズマの口からターニャに説明され、しかもその長さと文言には『カッコよさ(めぐみん・談)』が追究されただけで何の意味もない事が説明された。

が、原作によると「魔法の威力を安定化させ、制御しやすくするためにある。定められた詠唱を行えば魔法の暴発を防ぎ威力も増す」と記述されており、彼女の爆裂魔法についても「爆裂魔法を極めためぐみんにとって、詠唱抜きでもたやすく魔法を行使できるのだろう」との記述がある。
更に物語終盤にて、カズマが「めぐみんの一日一爆裂に付き合わされ続けてきたおかげで、俺でも習得が可能なくらいにこの魔法の詠唱も仕草も完全に丸暗記しちゃった」と語っており、これらの事から呪文の詠唱は決して無意味では無い事が分かる。

能力

職業は上級職の『アークウィザード』
とても強い魔力と高い魔力制御を誇るが、幼い頃にある出来事で『爆裂魔法』に魅せられたため、爆裂魔法以外の魔法は使えず覚える気も無い

私は太陽の子 (らくがき)



爆裂魔法は長い射程と高い威力が特徴だが、その威力は明らかにオーバーキルで、爆風に巻き込まれるため近距離では使えず、当然ながらダンジョンといった密閉空間でも使えない。
更に消費魔力がとても大きいため、一日一回撃つのが限界。魔法を撃った直後は魔力切れで、しばらく行動不能になってしまう。
これらの使い勝手の悪さから、紅魔の里の人間を始めとした魔法使い達からは『ネタ魔法』呼ばわりされている。

めぐみん



おまけに、めぐみん自身はスキルポイントが貯まっても、すぐに爆裂魔法の威力上昇と詠唱速度の向上に使ってしまう。

一日に一回爆裂魔法しか使えないという弱点はあるが戦績は大きく、パーティーの中で最もレベルが高い
高レベルなのでステータスも高く、貧弱な見た目によらずとても握力が強い(同レベルだとカズマより強い)。
人の背中から器用にチョークスリーパーを決めるのが得意(主な被害者はカズマとぶっころりー)。

生まれながらにして強過ぎる魔力を持ち、その上使用するのに、全魔力を注ぎ込む爆裂魔法しか使えないのが仇となり、魔力の細やかなコントロールが出来ないという弱点がある。

魔王軍内部では、めぐみんに賞金が懸けられていた事もある。

家族

実家はかなり貧乏で、魔法学校時代は親友兼ライバルのゆんゆん弁当を巻き上げたり、山や川で獲ったセミやザリガニを調理して食べたりなど、困窮した生活を送っていた。
冒険者として大成功を納め、大金を手に入れた現在でも貧乏性なのは変わらず、基本的にはカズマに報酬の殆どを預けている。
その上、カズマからお小遣いとして受け取ったお金の中から実家に仕送りしている為、財布の中は常にクーポンでギチギチ。

こめっこという7つ年下の妹がいて、里にいた頃は、めぐみんが親代わりに世話をしていためか、家事スキルが高く基本何でも出来る。
妹と離れる事を寂しがる、冷たくされて動揺する、悪い言葉を覚えるのを心配する…など自他共に認めるシスコンである。

母親の名前はゆいゆい、父親の名前はひょいざぶろー、使い魔(ペット)の黒猫(?)の名前はちょむすけ……どんな名前だ
※ネーミングセンスが独特なのは紅魔族共通であり、紅魔族としては寧ろ、里の外の人達の方が変わった名前だと思っている
めぐみんは自分の名前を馬鹿にされると、すぐにケンカ腰になる。

他のキャラクターとの関係

カズマ

物語が進むにつれて次第に好意を抱く様になり、時には大胆な言動をする事で、カズマを困惑させる事も。
カズマの「いい加減なところ」が好きなので、ダメ男なカズマに甘く過保護な所があるなど、チョロい面がある。
独占欲も意外と強く、親友でも盗賊でも王女様でも、カズマに近付こうとする相手には容赦しないが、カズマを信頼している故か特に束縛したりはしない。
原作12巻からカズマと仲間以上の関係になり、現在も進行中(映画でのインタビューにて、作者からカズマの相手として明言された)→カズめぐ
カズマもめぐみんに対して好意を持ち始めたが、ロリ枠扱いされるのは変わらない。

アクア

本人が度々女神を自称するため残念な人扱いをしていたが、実際には『本来なら一生に一度だけの蘇生魔法を何度も使える』『触っただけで水を浄化したり、水に沈んでも平然としている』『大悪魔やリッチー(最上位アンデット)と一人で互角に戦える』等人間離れした事をする時があるため、本物の女神と途中から信じていた事をカズマに原作16巻で話している。
面倒見が良いので自堕落なアクアに対しても優しく、よくゲームなどの相手をしている。
アクアの事を『目を離すとすぐに問題を起こす問題児』だと思っているが(間違ってはいないが)、めぐみんもまたアクセルの街で一二を争うトラブルメーカーである。

ダクネス

共に真面目で冒険好きという事で意見が一致する事が多く、ダクネスが悪徳領主と結婚させられそうになった時は、罪を犯してでも連れ戻そうとするなど良好な関係だが、カズマと何かある様な雰囲気を見せると辛辣な物言いになり、毎回イジメ倒している。
世間知らずなダクネスよりも面倒見の良いめぐみんの方が、年上に見える時もある。

ゆんゆん

普段そっけない態度が多いが、これは彼女の煮え切らない性格やぼっち気質の改善のためであり(要はツンデレ)、むしろ離れる事に不安や寂しさを覚えたり、一緒に居られる事に頼もしさや喜びを感じるなど、本心ではとても大切な友達だと思っている。

アイリス

歳が近くお互いマイペースで冒険好きという事で、自分がリーダーを務めるパーティ(=銀髪盗賊団下部組織)の下っ端に迎え入れるなど、とても気が合う友達である。
自分とキャラが被る事と、カズマに可愛がられている事が理由で、強い対抗心も持っている。

セシリー

紅魔の里を出て、最初に寄ったアルカンレティアで出会ってからの付き合い。
ロリコンで愛情表現が激しく、自由奔放な彼女の事を迷惑に思いながらも、自分に親切で大人な所もある彼女の事は嫌いではなく、「お姉さん」と呼んで頼まれ事を手伝ったり、冒険に連れて行ってあげたりしている。

魔性のめぐみん

無自覚にカズマをドキドキさせる、焦らし上手・からかい上手なめぐみんにカズマが付けた通り名。
ラノベ業界では、無自覚・鈍感主人公とツンデレヒロインが定番の一つになっているが、今作品ではヘタレ主人公のカズマがツンデレで、恋にも全力なめぐみんの方が無自覚・鈍感系となっている。

基本的に、家族や仲間以外にはクールでドライな性格なので目立たないが、嘘や脅し、演技、褒め言葉などで人を騙したり、その気にさせてこき使ったりを何度も繰り返しているので、魔性呼びも間違いとは言えない。

Webみん

Web版めぐみんの略称。めぐみんは書籍化の際に、最も変更が加えられたキャラクターでもある。
上述の通り年齢と容姿、また口調や雰囲気も異なっており、多数の設定変更によって書籍化開始当初は批判的な声も多かった。変更の理由については、作者もブログで説明している。

Web版では黒髪を腰まで伸ばしており、『落ち着いた雰囲気、気だるげであまり表情の変化のない美少女』とカズマから評されている。口調も合わせると、どちらかといえばあるえに近く、特に初期の話でこの特徴は顕著に現れている。
当初は物語上での活躍も少なく、キャラとしてもまだ確立されてなかった故に、読者の間では「影が薄い」と評され、作者自身もそれを認め度々ネタにもしていた程。ある意味この頃から作者やファンの間でも、非常に愛されていたキャラとも言えるが。

書籍化でこれらの特徴は失われてしまったが、容姿についてはそけっと、口調や雰囲気はあるえに一部引き継がれているとも言われ、お揃いの眼帯も着けているあるえは類似点も多い事から、「これが人気の要因の一つなのでは?」と囁かれている。

外部出演

その特徴的すぎる一発屋性能は各種ゲームとコラボレーションする時に、多くの場で忠実再現が行われてしまった

そもそも『このすば』そのものがRPG風な世界観であるため親和性は高いが、『ディバインゲート』、『チェインクロニクル』、『ファントムオブキル』、『フルボッコヒーローズ』、『御城プロジェクト:RE』、『サモンズボード』などでは、いずれも各ゲーム内において驚異的な高火力で攻撃範囲の概念があれば広域を焼き尽くし、そして膨大なHP消費や行動不能などのデメリットで沈黙する性能を再現されている。

そして、実況動画などで音声素材にも使われる程のネタキャラ


乖離性ミリオンアーサー

プレイヤーが入手できるキャラクターやアイテムとしての他、ボスキャラとしても登場した。
ボスの時は特定の条件を満たさなければ爆裂魔法で一瞬で味方を全滅させられる上、表示こそされていないもののカズマ・アクア・ダクネスと共にいる設定なので、爆裂魔法を撃った後に魔力を回復し数ターンに一度ではあるものの、爆裂魔法を再使用してくる。

こちらでもプレイヤーが使うめぐみんは、高威力の代償に重いコストや無防備で行動不能になるなどのデメリットがある。


オルタナティブガールズ

本人は使えないが、彼女の服装をしたシルビア=リヒターがコラボ実装され、スキルの発動でめぐみんが登場する。
この衣装を着せたシルビアをラウンジに置いておくと、めぐみんをラウンジに登場させる事もできる。
専用スキルはおなじみエクスプロージョンだが、本人による使用ではないためかデメリットまでは完全には再現されておらず、HP半減というリスクに留まる(HP消費量が多い程、高い威力になる)。

ローディング中には相手がドイツ人であるせいか、彼女の呪文が正しく伝わらないという一コマ漫画がある(『力の根源を』『オケラのケンケンを』『我が前に統べよ』『ワガママにすべろう』)。


かんぱに☆ガールズ

☆5マジシャン職である、『スペルマスター』として登場。
この作品でも爆裂魔法を使うのだが、イベントストーリー内ではデメリットが発生しているのに対し(その結果、社長に採用を保留されてしまっている)、ゲーム内ユニットの技としてはオルタナティブガールズ同様(こちらでは本人が発動してるのに)、デメリットまでは再現されていない

ただし、かんぱにでのコラボキャラの性質上、武器は専用の物(めぐみんの杖)しか装備できない。


サモンズボード

配布と覚醒付きのガチャ限で登場する。ご丁寧にも全てのスキルに、と全方向バインド(=移動と通常攻撃が不可能)がついてくる。
配布版では☆5モンスターで、最高打点を叩き出せる。リーダースキルも☆5で、かなり攻撃倍率が高いが、耐久性能は持たない。

ガチャ限では覚醒後に全体防護貫通バリア破壊であり、ほぼすべての敵にダメージを通せる。唯一TPスキルのみ複数回使用可能だが、こちらでも2ターンの全方向バインドになる。


白猫プロジェクト

『コラボックス』の力で、カズマ達やウィズと共に旅立ちの島・デパーチアへ飛ばされてしまう。

召喚される直前に放っていたらしい爆裂魔法の余波が、コラボックスを通じて異世界にも届いてしまったのか、近隣の村の家屋に多大な被害を及ぼしてしまい、着いて早々に借金を抱え込む事となった。
更には、彼女が原因で過去の世界のベルディアまでもが異世界へ来てしまうも、皆と力を合わせ再び撃破した。

劇中では中二病同士として、セイヤと意気投合している。

職業は『魔道士』、属性は『炎』、タイプは『スキル』
リーダースキル『紅魔族』は、炎属性キャラの与える物理・属性ダメージをアップ(効果値50)。
アクションスキル1『爆裂ポーション』は、敵に炎属性ダメージを与える。
アクションスキル2『爆裂魔法(エクスプロージョン』は最大SPの100%を消費し、敵に炎属性ダメージを与え、気絶状態にさせる事がある。

めぐみんの代名詞とも言える『爆裂魔法(エクスプロージョン)』は、デンジャラスアタック無効の超火力スキルとなっているが、完全再現しているが故にスキル終了後にSPが0になってしまう点が難点。
SPリジェネとSPRの大幅増加でSP回収力を底上げ出来るので、武器や石板などで攻撃速度を上昇させておくのがオススメ。
最大火力を発揮するには、SPを500以上にする必要がるため、装備では攻撃速度・SP値の上昇を意識しておくのも良い。


MASS FOR THE DEAD

オーバーロードのアプリゲームのコラボイベント第一弾、『ナザリックに祝福を!』に登場。
恒例の爆裂魔法を放ったのが原因で、カズマ達と共に異世界のナザリック地下大墳墓へ飛ばされてしまう。

監視も兼ねて、一時的にナザリックの保護下に置かれる事となった以降は、主にアクアやダクネスの通常運転ぶりに辟易していた。
トブの大森林でのモンスター退治では爆裂魔法を使って倒れ、それに関する事情をカズマから聞いたモモンガからは「何そのネタ魔法」「めちゃくちゃロマン重視ビルドじゃないか」と呆れ半分で驚かれていた。

服装や挙動が紅魔族の琴線に触れまくるパンドラズ・アクターと邂逅した際は、互いにいきなり意気投合し、終盤ではそのパンドラズ・アクターを創造したモモンガに対しても半ば心酔している様子だった(そして、モモンガの沈静化を引き起こしていた)。

ロールは『アタッカー』。奥義を含めたスキル構成がバフと火属性攻撃のみとなっており、火属性攻撃に特化している。
バフを使用した後に火属性攻撃を放つ、使い方が明確なキャラ。

奥義『爆裂魔法(エクスプロージョン)』は、敵全体に『火』エレメントによる魔法ダメージを与える。


この#コンパスの世界に祝福を!

リアルタイムオンライン対戦ゲーム#コンパスにアクアと共に登場。

めぐみんのユニットは、この見た目でまさかのタンクである。
コラボヒーローではレン・モノクマに続いて三人目。
体力は全タンクで二番に高いが、その分防御はワースト二位。

ヒーローアクションはヒーロースキルゲージ増加+ライフ回復で、自分のみ一秒間に約10%回復する&ポータルエリア外で溜める事が可能。
めぐみんはヒーロースキルゲージの溜め速度は全ヒーロー中一番遅いため、使用は必須。
アビリティ『爆裂魔法だけは負けたくないのです』は、自分のライフが多い程ヒーロースキルの範囲が最大三倍まで拡大、なるべく体力が100%の状態でヒーロースキルを発動すると良い。
ヒーロースキルは『爆裂魔法』。前方の拠点周囲に、超ダメージかつ貫通攻撃。
アビリティの『爆裂魔法だけは負けたくないのです』は、自分の体力が多く残っているならその範囲内の敵を一撃で倒せる。
ただし、原作通りに一日一回使うのが限度のためか、使用後は体力が1になってしまう。使う場合は考えてから発動しよう。

関連イラスト

めぐみん!
めぐみん~!


この素晴らしい世界に祝福を!
めぐみん !



関連タグ

この素晴らしい世界に祝福を! この素晴らしい世界に爆焔を!
紅魔族 残念な美少女 中二病 ※社会人です

他作品の類似キャラ

ライトノベル作品

中の人が一緒という共通点がある。更に『異世界かるてっと』では共演を果たしており、一期では絡みが無かったが、二期ではカズマとアクア達が赤いやつ窃盗騒動で生活指導室送りになった際には、エミリアに説得され彼らの救出作戦に協力したほか、バレンタインデーでもどうするか会話している。
アニメEDにおいて、一期と二期のボーカルを高橋氏が歌っている(一期ではエミリア(メインヒロイン)枠として、二期はめぐみん(サブヒロイン)枠)。同アニメではファン達から、“きれいなめぐみん”と呼ばれている。また、二人とも『#コンパス』にコラボヒーローとして実装されている。そして、このファンにも実装した。

「異世界かるてっと」第7話エンドカード



『重度の中二病』にして、ドラマCD版では『中の人繋がり』という共通点がある。

『重度の中二病』かつ、小説版・アニメ版では外見が似ている。更に、こちらもドラマCD版では中の人繋がり

めぐみんではない



こちらも『中の人が一緒』であり、『異世界転生もの繋がり且つ魔術師繋がり』でもある。
しかし、こちらは扱う魔法に偏ったこだわりも無く、転生してくる現実世界側の人間である。加えてスタイルも、めぐみんと真逆のナイスバディ

『中二病』及び、『名乗りやポージングに異様な拘りを持つ』所が共通している。また、『高い知力を持つ』のも同様。
上述の通り『MASS FOR THE DEAD』におけるコラボでは、初対面からいきなり意気投合していた。

上述と同作品のキャラ。『中二病という点を除けば、パーティー内では貴重な常識人』だという所が似ている(ただしこちらは自身の中二病を、仲間達を始めとする周囲の人間にはひた隠しにしている)。更に、『高い知力の持ち主』なのも共通。
ちなみに『MASS FOR THE DEAD』におけるコラボでは、イビルアイがめぐみんの衣装を着ている(ラキュースはアクアの衣装)。

上述の二人と同作品のキャラ。
『絶大な威力を誇るが、その分消費する魔力も半端ではないため、実質一回しか使えない魔法を得意とする』点が共通している。ちなみに、こちらも中二病だったらしい。

めぐみんとウルベルトさん




アニメ作品

彼女もまた魔法使い。また、アニメ版に関しては中の人繋がりな上、『年齢もほぼ同じ』
ついでに言えばも、魔法使いかつ中の人繋がりで登場している。⇒爆裂魔法つかいプリキュア/キュアめぐみん

こちらも『中の人が一緒』
他のキャラの様に『異世界転生モノ』や『魔法使い』ではないが、主人公のニートの少年に恋愛感情を抱き一途』である事、『見かけによらず食欲旺盛』である事、『イメージカラーがめぐみん同様『赤』であり瞳の色も赤い』事、『普段のファッションも赤を好み、普段着であるジャージの胴部と襟・袖のカラーリングがめぐみんの普段着に似ている』などの共通点が見られる。
なお、ある部分のサイズに関しては全く対照的である。

めぐマヨぱかぱか💕💥🍔



『中の人が同じ』。しかも『アニメガタリズ』第8話において、めぐみんの台詞をパロった「わが名はゆいりん」という名乗りを上げた事がある。


漫画作品

『中の人が同じ』で、こちらはゆんゆんの中の人が演じるキャラにつきまとっているという、本作と真逆の展開を引き起こしたキャラである。


ゲーム作品

どちらも『中の人が一緒』かつ、『イメージカラーがめぐみん同様『赤』であり炎使い』、という共通がある。

『倫理観に問題のあるロリ爆裂娘』繋がり。

爆裂系必殺技繋がりでござる。こちらは行動不能にならぬどころか連発可能で、しかも全てみねうちでござる。

『中二病』及び、『事ある毎に大仰な名乗りやポージングを決める』のが共通。


特撮作品

『必殺技を使用した後、行動不能になる』という共通点がある。

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カズマパーティ かずまぱーてぃ

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