ピクシブ百科事典

MASSFORTHEDEAD

ますふぉーざでっど

《MASS FOR THE DEAD》とは、丸山くがね著のライトノベル『オーバーロード』を原作とした、スマートフォン専用アプリゲーム。 本作は書籍版の流れを汲んでいるが、完全に同期しているわけでは無いので注意。 ゲームに関係するイラスト募集。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 あらすじ
  • 2.1 リリース前までに判明していた事。
  • 2.1.1 リリース後に判明した事。
  • 3 登場人物
  • 3.1 主人公とシモベ
  • 3.1.1 『彼の人』の謎
  • 3.2 『恭順の意を示す』者達
  • 3.2.1 親密度
  • 3.3 ナザリック勢
  • 3.3.1 至高の41人
  • 3.3.2 守護者
  • 3.3.3 プレアデス
  • 3.3.4 領域守護者
  • 3.3.5 一般モンスター
  • 3.3.6 外部要員
  • 3.4 外界勢
  • 3.4.1 カルネ村
  • 3.4.2 スレイン法国
  • 3.4.3 陽光聖典
  • 3.4.4 バハルス帝国
  • 3.4.5 エ・ランテル
  • 3.4.6 冒険者
  • 3.4.7 裏社会の人間達
  • 4 サブイベント勢
  • 4.1 《ナザリック再生計画-始動-》
  • 4.2 《至高の花見》
  • 4.3 《青の薔薇討伐計画》
  • 4.3.1 リ・エスティーゼ王国
  • 4.3.2 《蒼の薔薇》
  • 4.3.3 ナザリックサイド
  • 4.4 《正妃戦争》
  • 4.5 《ナザリック再生計画 擬》
  • 4.6 《最終決戦兵器水着》
  • 4.7 《ナザリック再生計画-擬戦-》
  • 4.8 《財宝発掘領域》
  • 4.9 《至高のハロウィン》
  • 4.10 《スパリゾートナザリック》
  • 4.11 《ナザリック闘技大会》
  • 4.12 《ナザリック×クリスマス》
  • 4.13 《2020正月-白餅王降臨-》
  • 4.14 鮮血の恋乙女
  • 4.15 《ナザリック再生計画・聖戦》
  • 4.16 《忠義の司令塔》
  • 4.17 再現イベント勢
  • 4.17.1  《カルネ村の戦い》
  • 4.17.2  《鮮血の戦乙女》
  • 4.17.3  《蜥蜴人の勇者たち》
  • 4.17.4  《王都の闇と鋼の執事》
  • 4.17.5  《ゲヘナ計画》
  • 4.17.6  《大墳墓への侵入者-招待-》
  • 4.18 コラボイベント勢
  • 4.18.1 第一弾《ナザリックに祝福を!》~『この素晴らしい世界に祝福を!』とのコラボ
  • 4.18.2 第二弾《白銀と不死者の王》~『幼女戦記』とのコラボ
  • 4.18.3 第三弾《不死者の王との異世界生活》~『Re:ゼロから始める異世界生活』とのコラボ
  • 4.18.4 第四弾《デート・ア・ナザリック》~『デート・ア・ライブⅢ』とのコラボ
  • 4.18.5 第五弾《死の支配者と狂戦士》~『ベルセルク』とのコラボ
  • 4.19 《ナザリック祭召喚》
  • 4.20 《オリジナル衣装》
  • 5 異世界
  • 5.1 リ・エスティーゼ王国
  • 5.1.1 王都リ・エスティーゼ
  • 5.1.2 城塞都市エ・ランテル
  • 5.1.3 カルネ村&トブの大森林
  • 6 時間軸
  • 7 ストーリー内容(サブイベント)
  • 8 余談
  • 9 外部リンク
  • 10 関連項目
  • 概要

    『まさか、人気が出るとは思わなかった』作者及びカドカワが驚いたアニメ『オーバーロード』初の単独ゲーム。今まで各ゲームでゲスト参加をしていた事はあったが、単独でゲーム化するのは今回が初めて。
     ‥‥と思いきや、先にRPGツクールMV版による、スーパーファミコン風ロールプレイングゲームが発表・リリース開始した為、『二度目のゲーム化にして初の単独スマホゲーム』という立ち位置になった。
     そして8月31日、今度はアクションゲームツクールMVにて、ファミコン風オリジナルアクションゲーム《DUNGEON OF NAZARICK》が発表&リリース。『三度目のゲーム化にして初の単独スマホゲーム』という立ち位置に落ち着いた。

     2018年6月24日、アニメ3期『オードーロードⅢ』の先行上映イベント内でゲーム化と事前登録開始の告知が出され、一瞬でアクセスが集中してサーバーがダウン、復旧に数日かかった。

     事前登録者の人数によって、ゲーム内で使えるガチャのアイテムを進呈。
     その他、ハッシュタグ投稿によるグッズ化アイテムの募集、Twitterキャンペーンの第一弾・第2弾を行っている。
     7月16日にゲーム化記念特番『オバマス放送局』がYouTubeで放送開始。
     8月8日にテレビCМ第一弾が発表。8月31日にはOxT新曲の本作ゲーム主題歌「MASS FOR THE DEAD」を起用した新CMをオバマス放送局で先行配信。

     配信時期は2018年の夏を予定していたが、2019年上旬に伸びる。
     
     2019年1月21日、オバマス放送局にてゲームシステムの基本概要が発表。
     そして2019年2月19日、とうとうリリース日が2日後の2月21日に決定したと発表。21日の日付変更と共に事前ダウンロードを開始、午後三時よりスタートした。
     以降、『オバマス放送局』とツイッターにより、随時新規情報が発信されていく。


     2019年8月6日、【Shift / Shift for docomo】にてPC版がリリース。スマートフォンとの連動型であり、外つのデータを共有する事が可能となった。
    2020年5月にDMMGAMESでの配信が予定されていることが判明した。既に転スラのソシャゲ版も進出している中での衝撃発表となったのである。

    あらすじ

    《最古図書館》に一人の僕がいた。『彼の人』の肩書は《外交官補佐代理》。ナザリック外の存在に対して自ら赴き、交渉する外交官……の補佐の代理であるホムンクルス。
     何時か創造主の望みの通りの務めを果たすべく、今日も《最古図書館》で至高の四十一人が収めた書物を見、知識を蓄える。
     ある、日。
    《ナザリック地下大墳墓》全体に地震が起き、『彼の人』は衝撃で気を失ってしまう。
     目が覚め、目に映ったのは、《最古図書館》の外壁が崩れ、希少な書物が散乱している光景だった。
     一体、何が起きたのか。
     急ぎ扉を開けた先にあったのは、《ナザリック地下大墳墓》最終防衛ラインである《ソロモンの小さな鍵》が無残に破壊された光景と、自分以外の僕が第十階層から全て消えているという事実だった。

     
     ※注=主人公の性別及び容姿は現時点で不明の為、『彼の人』と表現して以降続きます。あと、あらすじは『彼の人』視点の意訳です。

    リリース前までに判明していた事。


    ①テレビCMの画像に、『サービス終了を告げる日付変更』の、『本来なら刻むはずの無い次の日の時刻』が映っている。
      →転移直後がオープニングの『崩壊したナザリック』であるらしく、この時点で時系列は書籍・アニメ・WEBのどれとも異なる。

    ②《ナザリック地下大墳墓》が崩壊している。
      →(少なくとも9・10階層が)崩壊しているのは、
       ①転移直後で、日付変更による自動修復の時間かまだ来て無い?
       ②《宝物殿》の機能が停止しているので自動修復が不可能?
       ③《宝物殿》の金貨が消えている?
    ③守護者全員行動不能
      →転移に何か関係が?
       ①《宝物殿》から金貨を持ち出す事が出来ない?
       ②《宝物殿》からナザリック金貨が消えたので復活資金が無い?
    ④オリジナルキャラクターとして、『《最古図書館》で休眠状態の僕』がプレイヤーキャラ。
      →種族はホムンクルス。曰く『一度も起用された事が無い』『戦力として温存する必要が無い程弱い』との事。何故《最古図書館》にいたのかは不明。
    ⑤オリジナルキャラクターとして、『スライム子』がいる。
      →全てが謎。
    ⑥アルベド・コキュートスの戦闘時の動画がある。
      →他の者は不明。
    ⑦少なくとも、『《最古図書館》で休眠状態の僕』がアインズの命を受けて行動する時点でアルベドが居る。
      →謎。
    ⑧アインズが《ナザリック地下大墳墓》『王座の間』と思しき処でスケルトンと戦っている。
      →アインズが墳墓内で何かと敵対する必要がある?

     そして8月31日の新CMで判明した内容には……

    ⑨デミウルゴス・シャルティア・アウラ・セバス・ユリ・ナーベラルの戦闘開始時(と思われる)動画公開。デミウルゴスの戦闘時の動画公開。
      →他の者は不明。
    ⑩【白い衣装を身につけた、聖属性と思われる魔法を使用する、ショートヘアーで赤紫系の瞳を持つ、白い肌と金髪の女性】の戦闘時動画が発表。
      →顔のアップがクレマンティーヌに似ている?→WEB版で存在だけは原作者から発表されている、聖王国の聖女クレマンティーヌ?

    ⑪今回、WEBにも書籍にも出てこない、明確な敵と言う存在がいるらしい。

    リリース後に判明した事。

     ①~⑦と⑬は、リリース前に不明だった物。

    1. 《ナザリック地下大墳墓》が崩壊している。→転移前に目を瞑ったアインズが、転移後に目を開けるまでの間に何かが起きた。金貨の仕様が可能なので、時間がたてば復活する筈なのだが…
    2. 守護者全員行動不能→転移直後に起きた地震を伴い何かによって、彼の人以外のNPCが戦闘不能状態になった為。
    3. 何故主人公は《最古図書館》にいたのか。→勉強中だったから。
    4. スライム子の正体。→課金モンスター。第2章第1話のアウラのコメントにより、転移当時にいた全てのシモベ(一般モンスター)は全滅している模様。その為、スライム子は転移後に呼び出した存在である事がわかる。
    5. アルベドが居る。→最初に復活した。以降、ストーリー展開によって順次復活する。
    6. アインズが《ナザリック地下大墳墓》『王座の間』と思しき処でスケルトンと戦っている。→製品版にてスライムに変更。理由は不明だが、謎の裂け目が光ると、ポップ設定していない《王座の間》でモンスターが出現、チュートリアル扱いで叩きのめした。
    7. 《罅》と呼ばれる場所から《混沌獣》という『敵』が現れ、それがナザリックを崩壊した。《罅》は全階層に渡り存在している為、『彼の人』と共に被害を免れたモモンガはナザリックの防衛・再生計画に専念する為、外に出れない。
    8. 《最古図書館》への入り口は《ソロモンの小さな鍵》にある。
    9. ナザリック内部に謎の裂け目が発生。全ての裂け目はアンデット達が監視している。その内、《諸王の玉座》前の裂け目に『データクリスタルにそっくりなドロップアイテム』を近づけると共鳴して『恭順の意を示す』存在が現れ、『彼の人』の指示の元、外の世界に赴く。(どう見てもガチャです)
    10. 全ての僕は元の能力から大幅に弱体化。戦闘を経験すれば元に戻る(レベルダウンとレベルアップ)。
    11. カルネ村が壊滅状態に陥っている。
    12. 《罅》は外の世界でも存在し、人類全体の問題となっている。その為、敵対している人間国家は同盟を結び、対処にあたっている。
    13. 【白い衣装を身につけた、聖属性と思われる魔法を使用する、ショートヘアーで赤紫系の瞳を持つ、白い肌と金髪の女性(仮名)】が、WEB版で存在が判明している『聖王国の聖女クレマンティーヌ』と同一と思われる『聖女クレマンティーヌ』だった(第四章を待て)。この事が判明した第三章にて、イアンが『彼の人』含むナザリック勢を、スレイン法国の六大神の一人《アーラ・アラフ》に例えて賛美した。《アーラ・アラフ》は光と聖の神のWEB名である(書籍版では不明)。以上の二点が確認された事で、正式にWEB版設定が混同する事が確定した。



    登場人物

    《混沌の記憶》の内容については、
    ①アプリが出たばかりで詳しい前後関係が分からない。
    ②課金プレイヤーは兎も角、無課金プレイヤーでは対象者を短期間で集める事は難しい
     などの理由により、暫くは書かなかったりぼかしたりはぐらかしたりするのを推奨。

    主人公とシモベ

    『名も無きホムンクルス』(初回表示名)
     CV:不明
     種族:異形種・ホムンクルス
     役職:《外交官補佐代理》
     創造主:弐式炎雷・ヘロヘロ・獣王メコン川による合同創造(選択肢により、メイン創造主が変更)
     職業:不明
     性別不明の為、一人称は『彼の人』と称す。
     創造主によって《最古図書館》に配置されていたホムンクルス。普段は《最古図書館》の蔵書を読んで知識を蓄えながら、来るべき時が来た時に御方々の役に立てるようにと日々努力している。
    《ユグドラシル》ではNPCは自由意志が無い上、ナザリックの外に連れ出す事が不可能である為、外交官という役職は、あくまで配置NPCの雰囲気づくり程度の物だったが、転移後はNPC…僕達は自由意志を持つ為、《外交官》として外の世界の調査に立候補する。
     転移時の大地震は《宝物殿》を除く全階層に大打撃を与えており、『彼の人』以外の僕は全滅、施設各所も崩壊・機能停止と悲惨な状況の中、何故『彼の人』だけが生存できたのか、初対面の場である《玉座の間》でモモンガは『彼の人』と同じメイン創造主より創られた戦闘メイド達を復活させて事情を聴くが、
     ①同じメイン創造者が創造した戦闘メイドは詳しい経緯を知らない。
     ②彼の人は弐式炎雷・ヘロヘロ・獣王メコン川が関係している。副創造主によって創られた者なら何か知っているかもしれない。
     事情を聴こうと副創造主の戦闘メイド達を復活させたが、直後に戦闘が開始したので、詳しい事は分かっていない。

    メイン創造主が弐式炎雷であった場合ナーベラルは『戦わずして勝つのが最上の戦術だ』と聞いていた。
    メイン創造主がヘロヘロであった場合ソリュシャンは『ヘロヘロ様はあまり対立を好まなかったようですので……』と感想を述べる。
    メイン創造主が獣王メコン川であった場合ルプスレギナは『創造主である獣王メコン川様の深淵なる意図は、私は把握してはおりません』と言う。
    《外交官補佐代理》という表記は、どこかに《外交官》と《外交官補佐》がいるという意味であるのだが…
     
     なお、ナーベ、スラ子と共に人間と接触した際、『女二人に男一人』と言われた為、少なくとも外見は男に見える模様。
     外交官としてスライム子と共に外の世界に出てからは人間の味方をしつつ、情報を集める事になり、成り行きで冒険者となった際、ある思惑から人間達の戦いに巻き込まれていく。

    『彼の人』の謎

    1. 転移時の謎の衝撃により、プレイヤーであるモモンガ以外のNPC・課金&ポップモンスターが全滅する中、レベル1の『彼の人』だけが生き残っている。(第一章より。ちなみに同じレベル1枠の一般メイドやエクレアは全滅している)
    2. 《罅》から湧き出る瘴気の影響を何故か受け付けない。(第3章)


    スライム子
     CV:不明
     種族:異形種・スライム属《贖罪の粘体》
     職業:不明
     アインズが転移後に召喚したモンスター。戦闘能力は無いが擬態能力を持ち、彼の人の安全を考慮して同行させた。帽子の形をしたスライムであり、擬態する時は身体の下の方から人間の姿をした物=擬態を出す。
     当初名前は無かったが、『種族名だと野良スライムと混同する』という理由で命名された。《伝言》など、『彼の人』達一行のサポートを行う。
     ソリュシャンを《スライム界のアイドル》、紅蓮を《スライム界の英雄》として崇め、スライムトークで盛り上がるとテンションが変わる。

    『恭順の意を示す』者達

     本作に出て来るキャラクターは再現イベント勢を除き、《MASS FOR THE DEAD》の登場人物である。
     外に出た『彼の人』は混沌の中から現れた『恭順の意を示す者』を使役するような形で同行させている(実際に移動するのではなく、ポケ●ン遊×王のように、何らかの携帯収納だと思われる)。
     ここで重要なのは、混沌の中から現れた『恭順の意を示す者』は全て、再現イベント及び《MASS FOR THE DEAD》の登場人物たちとは別人である。その為、一人の人物が複数の『恭順の意を示す者』として存在する(パーティー時、設定できるのは一人だけ)。
     時折、ストーリー上の敵対者として『本人』が登場する事はある。

     以降の説明に出て来る【二つ名:●●】は、『恭順の意を示す者』としての個別名称であり、本人としては呼ばれないので注意する事。本編軸、サブイベント軸に本人が出ていない者に対応する『恭順の意を示す』者達は、本人が登場してから記載する。

    【二つ名:●●】が無い者は、『恭順の意を示す』者として存在しない(2019年12月時点)

    親密度

     特定の『恭順の意を示す』者を仲間にした場合、《最古図書館》にて該当人物の【会話&ボイス】が聞ける部屋が登場。当初は基礎ボイスのみだったが、後々のアップデートで期間限定ボイスも可能となった。
     条件は該当者を戦闘に参加、もしくはトップページにて会話をする事で発生する値を一定値まで上げる事。全17レベルあるのだが、1日に上げられる値には上限がある。
     そして一定値まで上げる事で、該当人物に対するサイドストーリー、《混沌の記憶》が解放される。
     解放には特定キャラクターを仲間にする事が必須。よほどの重課金をしない限り全てのプレイヤーが短期間で全対象キャラを完全に揃えられるわけでなく、本編ストーリーも進んでいない為、可能な限り《混沌の記憶》での出来事は控える事が望ましい。
     なお、親密度対象キャラクターは順次解放されていく。

    1. モモンガ、アルベド、コキュートス、アウラ・ベラ・フィオーレ、マーレ・ベロ・フィオーラ、デミウルゴス (リリース初日)
    2. ユリ・アルファ、ルプスレギナ・ベータ、ナーベラル・ガンマ、シズ・デルタ、ソリュシャン・イプシロン、エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ (2019年3月09日)
    3. セバス・チャン、パンドラズ・アクター (2019年3月23日)
    4. イアン・アルス・ハイム (2019年3月30日)
    5. ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ、ガガーラン、イビルアイ (2019年4月24日)
    6. レイナース・ロックブルズ (2019年5月30日)
    7. クレマンティーヌ、ニグン・グリッド・ルーイン (2019年7月31日)
    8. ハムスケ (2019年8月13日)
    9. ニューロリスト・ペインキル、ガゼフ・ストロノーフ、ブレイン・アングラウス、クライム (2019年9月22日)
    10. 夜刀神十香、五河琴里、鳶一折紙、時崎狂三 (2020年3月14日)
    11. 第一席次、番外席次、ザリュース、カズマ、アクア、めぐみん、ダクネス、ターニャ、エミリア、レム、ラム (2020年4月28日 ただし、全員《混沌の記憶》は無い)
    12. ガッツ、グリフィス (2020年4月29日)
    13. ゼロ (2020年5月7日)

    ナザリック勢

    至高の41人

    モモンガ
     CV:日野聡
    【二つ名:死の支配者/白骨の美丈夫】
     種族:異形種・アンデット属スケルトン系《オーバーロード》
     役職:ギルド長→《ナザリック地下大墳墓》の主
     職業:魔法職系・暗黒魔法特化
    《ユグドラシル》終了時に目をつむっていた為、転移直後に何があったのか見ていない。
     転移後に魔法詠唱の確認をしていた処に彼の人と会い、ナザリックの崩壊と、彼の人以外のNPCが全滅している事を確認して驚愕。ひとしきり混乱して落ち着いた後、転移後の外界調査を『彼の人』含む数人に命じた。 
     現在はナザリックで再生計画の傍ら、『彼の人』等の任務を見守っている。



    ヘロヘロ
     CV:2019年11月時点では無し
     種族:異形種・スライム属《古き漆黒の粘体》
     役職:AI作成担当
     職業:戦闘職・モンク系
    《ユグドラシル》終了直前までログインしていた。ソリュシャンと一般メイド3分の1と彼の人の創造主(選択次第では彼の人の副創造主)。
    ペロロンチーノ
     CV:2019年11月時点では無し
     種族:異形種・???属
     役職:不明
     職業:戦闘職・???
     ぶくぶく茶釜の実弟。エロゲーイズマイライフ。
     シャルティア・ブラッドフォールンの創造主。回想録に登場、姿は無い。
     アプリは書籍・WEBどちらとも異なる展開の為、書籍版の鳥男なのか、WEB版のフルプレート仮面騎士なのか不明。ただしエロゲーイズマイライフ(大事な事なので2度言いました)。
    ぶくぶく茶釜
     CV:2019年11月時点では無し
     種族:異形種・粘体属???
     役職:不明
     職業:戦闘職・???
     ペロロンチーノの実姉。その姿はピンク色の光沢のあるスライムで、各方面のコミカライズ執筆者は彼女のイラストに苦労するので有名。
     アウラ・ベラ・フィオーラとマーレ・ベロ・フィオーレの創造主。回想録に登場、姿は無い。
    ウルベルト・アレイン・オードル
     種族:異形種・悪魔属
     役職:不明
     職業:《ワールド・ディザスター》
     回想録での出番は無いが、事あるごとに出てくるモモンガ以外の御方の名前として最多登場を誇る。
     書籍・WEBには無いパワーワードの結果、《MASS FORTHE DEAD》では孫持ちであるとモモンガから明言されてしまった。
     詳しくはオードル一家を参照。





    守護者

    アルベド
     CV:原由実
    【二つ名:守護者統括/純潔の花嫁/純潔の重装騎士/純白のサンタ】
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《サキュバス》
     創造主:タブラ・スマラグディナ
     役職:守護者統括
     職業:主にアンホーリーナイト
     最初に復活。防衛能力の低下したナザリックの再編成を行う為、内政維持と復興に全力を尽くす。
     今の所、ヒドイン描写は…………無い(目をそらす)。なおこの世界においてモモンガは《アインズ・ウール・ゴウン》を名乗らずモモンガのままなため、書籍の彼女よりも心穏やかである(なのでヒドインではない……とは言っていない)。
    デミウルゴス
     CV:加藤将之
    【二つ名:第七階層守護者/半悪魔形態/侵略の大悪魔/忠孝一致】
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《最上位悪魔》
     創造主:ウルベルト・アレイン・オードル
     役職:第七階層《溶岩》階層守護者・非常における全NPC防衛指揮官
     職業:主にプリンス・オブ・ダークネス
     純粋な戦闘能力強化よりも、頭脳面でナザリックの再生計画を行う為に第1章中(『彼の人』が外に出ている間)で復活。《防衛指揮官》としてアルベドと共に立て直しを図る。
     最中、彼は『罅』に関する一定の憶測を立てたが、確証が不十分なので進言はしていない。
    アウラ・ベラ・フィオーラ
     CV:加藤英美里
    【二つ名:第六階層守護者/名調教師/仮装装束・伯爵/正月正装】
     種族:人間種《闇妖精》
     創造主:ぶくぶく茶釜
     役職:第六階層《大森林》階層守護者
     職業:主にビーストテイマー
     第2章より登場。マーレと共に『彼の人』の護衛をナーベラルと交代する。
    マーレ・ベロ・フィオーレ
     CV:内山夕実
    【二つ名:第六階層守護者/頼りない大自然の使者/仮装装束・令嬢/正月正装】
     種族:人間種《闇妖精》
     創造主:ぶくぶく茶釜
     役職:第六階層《大森林》階層守護者
     職業:主にハイ・ドルイド
     第2章より登場。姉と共に『彼の人』の護衛をナーベラルから引き継ぐ。
     お約束事だがあえて言わせてもらう。この子は男の娘だ。
    シャルティア・ブラッドフォールン
     CV:上坂すみれ
    【二つ名:第一~第三階層守護者/真紅の花嫁/鮮血の戦乙女/仮面の白麗淑女/鮮血の恋乙女】
     種族:異形種・アンデット属吸血鬼系《真祖》
     創造主:ペロロンチーノ
     役職:第一・第二・第三階層《墳墓》階層守護者
     職業:主にブラッドドリンカー
     第3章に登場。ナザリック内部で巡回警護しつつ、能力回復に努めている。
     そして第8章にて、なんと彼女も冒険者として『彼の人』らに合流する。
     その際の偽名は『名家に生まれながらも世界の異変により両親を喪い、流浪の旅に出た悲運の令嬢シャル』……という設定。なんでもシャルティアなりに冒険者について分析し、背景を構築。現実と理想を模索した結果らしい。そして口調もいつもの廓言葉でなくお嬢様言葉を使用している。(ちなみにそんなキャラ設定に対しスライム子と《ソーイ》の反応は微妙であった……)やたらとキャラを作り込んだり英雄シャルの名を不屈の伝説にする作戦にノリノリであったりと、さすがペロロンチーノに創造されただけありこの娘、実に楽しそうである。
    コキュートス
     CV:三宅健太
    【二つ名:第五階層守護者/凍河の支配者/一槍一刀/一騎当千の武人】
     種族:異形種・昆虫の戦士属《蟲の王》
     創造主:武人建御雷
     役職:第五階層《氷河》階層守護者
     職業:主にケンセイ
     第6章までには未登場。

    プレアデス

    セバス・チャン
     CV:千葉繁
    【二つ名:ナザリック大地下墳墓執事/石切り工/忠実なるサンタ/義勇任侠】
     種族:異形種・竜人
     創造主:たっち・みー
     役職:執事長およびプレアデスリーダー
     職業:主にモンク
     第4章に登場。『『彼の人』が難民としてエ・ランテルに侵入した際、初対面を装って潜入せよ』というような命令を受け、先回りしてエ・ランテルに潜伏していた。
     ここでも、創造主の教え《困っている人がいたら助けるのが当たり前》が容赦なく発動。モンスターに襲われている工夫を助け、瓦礫の下敷きになれば怪力で助け出すなど、いっそ難民やらず冒険者やれと言わんばかりの実力と多大なカリスマによって『セバスの兄貴』と慕われている。
     おかげでソリュシャンからは「セバスさー……ん」と始終絶句されているが、当人としては石工を選んだのは『創造主の哲学を体現する為』故に、難民としてもっとも過酷な現場を選んだとの事。ただし、潜入中なので全力が出せない事が悩み。それでも強いが。(どうやって難民に紛れ込んだかは不明)。合流後は冒険者となった『彼の人』のパーティーに加わる。
     なお、今回の件でセバスに『演技の才能が無い』事が発覚。

     ちなみにサブイベントにて、ルプスレギナと共にナザリック系列の商店を開いている。
     所で、嫁はどうしたのだろうか。

    ユリ・アルファ
     CV:五十嵐裕美
    【二つ名:戦闘メイド「プレアデス」/六連星「プレアデス」/水着換装プレアデス/アルファ/戦闘メイドたちのお姉さん】
     種族:異形種・アンデット属ゾンビ系《首なし騎士》
     創造主:やまいこ
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデス副リーダー
     職業:主にストライカー
     第4章までには未登場。
    ルプスレギナ・ベータ
     CV:小松未可子
    【二つ名:戦闘メイド「プレアデス」/六連星「プレアデス」/水着換装プレアデス/ベータ】
     種族:異形種・《人狼》
     創造主:獣王メコン川(一応、ゲームオリジナル展開の可能性あり)
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー
     職業:主にバトルクレリック
     選択肢によっては1番目、もしくは二番手に復活。
     外界調査の際はナザリックに残る。サブイベントにて、第4章以降にセバスと共に外界調査に赴く事が明かされる(書籍にいてソリュシャンが担当した令嬢の立場を交換)
    ナーベラル・ガンマ
     CV:沼倉愛美
    【二つ名:戦闘メイド「プレアデス」/六連星「プレアデス」/冒険者/水着換装プレアデス/電撃サンタ/まん丸卵の戦闘メイド】
     種族:異形種・《二重の影》
     創造主:弐式炎雷
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー
     職業:主にウォー・ウィザード
     選択肢によっては1番目、もしくは二番手に復活。
     外界調査の際は彼の人の護衛としてスラ子と共に同行。途中で交代し、ナザリックに戻る。
    ソリュシャン・イプシロン
     CV:沼倉愛美
    【二つ名:戦闘メイド「プレアデス」/六連星「プレアデス」/冒険者/水着換装プレアデス/イプシロン/溶解の檻】
     種族:異形種・スライム属不定形の粘液系《始まりの混沌》
     創造主:ヘロヘロ
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー
     職業:主にハイ・アサシン
     選択肢によっては1番目、もしくは二番手に復活。
     外界調査の際は、『『彼の人』が冒険者としてエ・ランテルに侵入した際、初対面の冒険者として接触して合流せよ』と密命を受けてエ・ランテルに先回りして潜伏。
     擬態身分である銅級冒険者《ソーイ》として『彼の人』と行動を共にする。
    シズ・デルタ
     CV:瀬戸麻沙美
    【二つ名:戦闘メイド「プレアデス」/六連星「プレアデス」/水着換装プレアデス/デルタ】
     種族:異形種・自動人形
     創造主:ガーネット
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー
     職業:主にガンマン
     第4章までには未登場。
    エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ
     CV:真堂圭
    【二つ名:戦闘メイド「プレアデス」/六連星「プレアデス」/水着換装プレアデス/ゼータ/蟲愛でるメイド】
     種族:異形種・昆虫属《蜘蛛人》
     創造主:源次郎
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー
     職業:主にフジュツシ
     第4章までには未登場。

    領域守護者

    パンドラズ・アクター
     CV:宮野真守
    【二つ名:宝物殿領域守護者/千変万化の顔なし】
     種族:異形種・二重の影属《上位・二重の影》
     創造主:モモンガ
     役職:《宝物殿》領域守護者
     職業:主にエキスパート
     生きる黒歴史。
     アルベドの報告から、《宝物殿》はナザリックで唯一、被害を免れている。このままでは自動再生による金貨消費が毎日行われる為、状況から金銭コントロールの為に即復活している筈だが、第6章になっても一切出てこない。(必要最低限のNPCは復活しているので、その中に含まれているかもしれないが)
     個人の戦闘能力が書籍・WEBともども出てこないので、今回が初の戦闘描写となる。至高の41人に擬態する能力を持っているが、戦闘シーンでは奥義含めて擬態しない。
     非常に謎ばかりの男である(プレイヤー的に)。
     それ以外では、交換所で課金・メダル交換を担当。ログインボーナスとして必ず登場する。
    『アニメ登場時間が約三分なのに九位』の実力を、とにかく交換所で披露している大物。
     パンドラズ・アクターは衣装・衣装などの外見バリエーションが存在しない。なのでナザリック祭での特別スタイルが各擬態モードではないのかと憶測されていたのだが、予想を裏切って出て来たのは、宝物殿の武器を召喚して相手にぶっさすという謎奥義。
     だから、お前の中の人はあいつではないんだぞ、おい。

    イベント的には《最終決戦兵器水着》から登場。対水装備で何かないかとオーダーがあり、《宝物殿》所蔵品の中からブレアデス6人のスタイルに似合った水着を持って来た。
    次には《王都の闇と鋼の執事》で登場。原作どうり、アインズに変身。
    《ナザリック闘技大会》では、とうとう戦闘状態になる。《至高の四十一人》全員分の姿に擬態する…つもりだったが、モモンガからパンドラズ・アクター限定ルールとして擬態能力の使用が止められた。
    《ナザリック×クリスマス》では、アルベドからの要請を受けて《宝物殿》に収められているクリスマス衣装を全員分用意(電撃サンタ・忠実なるサンタ・真っ赤なお鼻がこれ)。アルベドからさにら要請を受けて、彼女用の新規衣装を一週間以内に仕立て上げている。

     本編には出ていかないが、あい変わらずキャラが濃い。

    一般モンスター

    イビールロード達
     CV:詳細求む(全員ボイスはある)
    【二つ名:三魔将】
     種族:異形種・悪魔族/《嫉妬の魔将》/《憤怒の魔将》/《強欲の魔将》
     役職:デミウルゴス親衛隊《三魔将》/第八階層《溶岩》・《赤色神殿》周辺警護要員
     職業:不明
     デミウルゴス配下のシモベ達。転移後に召喚された為、召喚主はデミウルゴス。
    《●●の魔将》とは種族名であり、同種たる《●●の魔将》は複数体存在する事がテキストで明かされている。
     今回、該当する魔将達は『イビルロード』とフリガナがある上で、それぞれエンヴィー・ラース・グリードと続けて呼称されている。直訳すれば順に《嫉妬》・《憤怒》・《強欲》だが、態々種族名で呼ばない点について、元々《三魔将》としてウルベルトから召喚・配置されていた個体が転移時に消滅した際、同じ役職として配置された同種が継承したのではなかろうかと推測されている。
     各自、男性・女性の姿をしているが、それが種族の姿なのか、あるいは種族の中で女性個体・男性個体なのかは不明。

     全員が本編で登場しておらず、サブイベントでは《ナザリック闘技大会》が初。搭乗シーンがごくわずかな為、詳しい事は不明。
    が、
     モモンガのパワーワードにより、三人はウルベルトの孫認定をされる事になった。その際、同族との違いについては役職の継承だけでは無く、召喚主がデミウルゴスである事による性格の変更=遺伝という視点が出来る。

    《三魔将》は全員、シングル限定の特別クエスト枠で登場。貯めたコインを元にショップで獲得するのだが、最初に登場したエンヴィーは、よほどの課金プレイヤー以外ではほぼ初の、全体攻撃可能な幸運値80キャラである。彼女を獲得できるサブイベントを達成する為、課金・未課金問わず多くのプレイヤーが並行して行われていたサブイベントに影響が出たとツイッター等で発信した。
     以降、《三魔将》イベントは不定期ながら再登場を繰り返している。


    外部要員

    ハムスケ
     CV:渡辺明乃
    【二つ名:森の賢王/冒険者?/真っ赤なお鼻】
     種族:?
     役職:トブの大森林の主
     職業:?
     第2章に登場。サブイベントから、外部散策員的立場でナザリックに組み込まれるのが確定している。
     カルネ村周辺をテリトリーにしている魔獣?だが、森の事情を調べに来た『彼の人』らと遭遇し、戦闘になる。その後、アウラの乗獣となり、トブの大森林での激闘後、『彼の人』達と離れ、トブの大森林の警戒・巡回にあたる。

    外界勢

    カルネ村

    エンリ・エモット
     CV:M・A・O
     種族:人間
     役職:カルネ村村長
     職業:不明
     カルネ村の若きリーダー。混沌獣によって村が襲撃され、村民を逃がすため奮闘する。
     多くの村人が犠牲になる中、少なくない人数が『彼の人』達や陽光聖典によって助け出されるも、彼女は行方不明となってしまった。
     引きちぎられた片腕だけを残して……
    ネム・エモット
     CV:高野麻里佳
     種族:人間
     役職:エンリの妹
     職業:不明
     エンリの妹。混沌獣によって蹂躙される村から逃げる中、『彼の人』達によって保護される。
     その後はリイジー・バレアレのもとにひきとられ、薬師組合の仕事を手伝っている。

    スレイン法国

    陽光聖典

    イアン・アルス・ハイム
     CV:小野坂昌也
    【二つ名:陽光聖典班長】
     種族:人間
     役職:陽光聖典第一班・班長
     職業:信仰系魔法詠唱者
     第1章の時点では『名前の付いたモブ』という扱いだったが、第2章発表と共に『親密度付きのアプリオリジナルキャラクター』という存在であることが発覚、プレイヤーがざわついた。
    『がはは』が口癖の熱血男。少なくとも信仰系の第三位階魔法を使用可能。それ以外は不明。
     第3章で『彼の人』達と別れ、部下とハムスケと共にトブの大森林で調査を行う。
     激戦を制覇して後、『彼の人』等と共にエ・ランテルに戻るが、その際、『法国の裏切者』である聖女クレマンティーヌと顔を合わせ、不信感をあらわにする。

     書籍での陽光聖典のイメージを覆したことで、同隊の好感度を上げる事に貢献している。ただし、隊長のニグンがCV:子安武人の為、『ゲームが違う!』と某ゲームファン系プレイヤーのツイートが連発した。

    ニグン・グリッド・ルーイン
     CV:子安武人
    【二つ名:陽光聖典隊長】
     種族:人間
     役職:陽光聖典隊長
     職業:信仰系魔法詠唱者
     第4章にて登場。エ・ランテルに滞在する法国側の重鎮。イアンが持ち帰った『彼の人』の報告を聞き、その実力を称え礼も兼ねて『彼の人』らを法国本部へと招待した。その際に『彼の人』らと模擬戦を行い《ソーイ》と引き分けるが、『彼の人』らがわざと実力を隠していることを見抜く。
     人間至上主義を標榜するスレイン法国で神官として育ち、元々は他の者同様亜人種を敵対視していたが、この現状においてその価値観と思いが大きく揺らいでいる。『彼の人』が果たして人間の味方になるのか、それとも敵対するのかを思案し、引き続きイアン達に調査するよう命じた。
     第7章では《三国会談》の最中に訪れたエ・ランテル周辺の異変と危機を誰よりも早く察知したのち三国合同チームを指揮し防衛線を立て直す等、回を増すごとに書籍ではわからなかった彼本来の有能ぶりが判明していきこちらもプレイヤーの好感度を大きく上げている。

     ご存知、担当声優が子安武人でイアンの中の人が小野坂昌也という奇跡のコンビ。作中の二人は上司と部下の関係であると同時に互いを強く信頼しあっており、違うゲームのファンから『ゲームが違う!』とネタにされている。

    レイモン・ザーグ・ローランサン
     種族:人間
     役職:土の神官長・六色聖典トップ
     職業:信仰系魔法詠唱者
     第6章にて登場。《三国会議》に出席する法国側の責任者。

    エンヘラ・リード・ガビー
     CV:利根健太郎
     種族:人間
     役職:最高神官長補佐官
     職業:???
     第6章にて登場。《三国会談》にスレイン法国代表のひとりとして現れた。常に微笑を絶やさず穏やかだが、どこか底を見通させない隙のなさを保っている。
     第7章にて、かのフールーダ・パラダインの魔法を容易く防ぐ技量を披露するがこの男について判明している事実は少ない。

    バハルス帝国

    レイナース・ロックブルズ
     CV:加隈亜衣
    【二つ名:帝国四騎士「重爆」】
     種族:人間
     役職:帝国四騎士の一人《重爆》
     職業:主にカースドナイト
     第3章に登場。《混沌獣》の群れから逃がしたイアンの部下の報告を受けたニグンから救援を頼まれ、配下の帝国騎士と共に駆けつけて来た。
     第3章終了時、トブの大森林で起きた事の証人として『彼の人』達をエ・ランテルに来るよう懇願する。承諾後、『彼の人』はアウラ・マーレと別れてエ・ランテルに行くのだが、その際、『とんでもない相手』を紹介した。

    ゾフィ・ノイア
     CV:不明(ボイスはある)
     種族:人間
     役職:帝国魔法省《選ばれし30人》/エ・ランテル研究所所属研究員
     職業:魔法詠唱者
     第4章にて登場。フールーダ・パラダインの新しい弟子で第四位階の魔法習得者。赤紫系のショートヘアーで片眼鏡を使用している女性だが、眼鏡をかけている方の顔は黒い痣の様な物がある。
     自称『ゾフィちゃん』、クレマンティーヌの知り合いで、『彼の人』達が持って来たスライムのサンプルを解析する為に呼ばれた。
     マッドサイエンティストの気質があり、熱が入ると雄弁に語りです。周囲からは『悪い人では無いのだけれども』とフォローが入る。
     何かに対して強い憎悪を持っていたのだが、対象が大災害の犠牲になった為、それまでの生き方を変えたとの事。

    ニンブル・アーク・デイル・アノック
     CV:笠間淳
    【二つ名:帝国四騎士「激風」】
     種族:人間
     役職:帝国四騎士の一人《激風》
     職業:主にノーブルファイター
     第5章より登場。物資を送る為、魔物・混沌獣対策に『彼の人』達が同行する際、帝国側代表者として現れる。

    ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス
     CV:櫻井孝宏
     種族:人間
     役職:バハルス帝国皇帝
     職業:主にエンペラー
     第6章にて登場。《三国会議》に出席する為に訪れる。

    フールーダ・パラダイン
     CV:土師孝也
     種族:人間
     役職:主席宮廷魔術師
     職業:主にウィサード
     第6章にて登場。《三国会議》に出席する為に訪れる。
     ゾフィの師匠。モモンガは外に出ていないので、彼の奇行がどう扱われるのか注目されている。

    エ・ランテル

    クレマンティーヌ
     CV:悠木碧
    【二つ名:終末の聖女】
     種族:人間
     役職:聖女
     職業:不明
     アプリ配信前のCMに登場。以前は【白い衣装を身につけた、聖属性と思われる魔法を使用する、ショートヘアーで赤紫系の瞳を持つ、白い肌と金髪の女性(仮名)】と記載されていた。
     WEB版では元々、『聖王国の聖女クレマンティーヌ』という人物の存在が示唆されていた。それはスレイン法国の特殊工作部隊《六色聖典》の中の一つ、《漆黒聖典》の元構成員が、アインズの規格外の能力に戦意を失い、逃亡。ローブル聖王国に逃れた際、何故か聖女と呼ばれていた(原作者によるWEB版の近況報告より)
     第3章終盤、トブの大森林でレイナースは『彼の人』に合わせたい人がいるとコメントした。そして『彼の人』とスライム子を連れてエ・ランテルに行った際、住民から聖女とあがめられる彼女を紹介。プレイヤーは『WEB版キターーーー!』と歓喜した。

     エ・ランテルでは避難民に対する慈善活動を行っており、冒険者や住民たちは元より、王国関係者からも多大な信頼を得ており、かなり広い範囲で顔が利く。
     しかし、その前身はスレイン法国で『多くの大罪』を犯した物であり、幼子に対する何かまでをする程の人物だったが、現在はその時の自分を悔いて改心したようであり、法国出奔の果てに王国に流れ着き、聖女と呼ばれるまでに至る。
     彼女は『聡明な人物』であり、印象操作の後、模擬線を通して『彼の人』の実力を測るなど、何かしらの意図をもって行動。『彼の人』を冒険者とし、そのサポートをする事で『都市長』と接点を持たせようとしている、ように見える。

    ヒルマ・シュグネウス
     CV:行成 とあ
     種族:人間
     役職:エ・ランテル薬師組合幹部(元八本指)
     罅の出現後、王国貴族が力を失ったことで活動休止となった《八本指》に見切りをつけ離脱する。
    その後エ・ランテルの薬師組合に身を置きリイジー・バレアレとともに薬草人工栽培の研究を行いなんと真面目に働いている。しかも幹部にまで出世している。
     ラキュースからは《八本指》といまだ通じているのではと疑われているが、どうやら本当にきっぱり手を切ったらしい。
     彼女が抜けた《八本指》は現在消息不明だが、ワーカーとなりカジットと組んだ《六腕》のその後を見るに、やはり書籍同様彼女の危機察知能力はかなり高いようだ。

    冒険者

    漆黒の剣
     リーダー:ペテル・モーク
    【二つ名:漆黒の剣リーダー/漆黒の剣】
     種族:人間
     構成人数:4人
     ギルドより、混沌獣の調査に赴いている最長に『彼の人』達と接触。以降、第2章までの行動を共にしている。
    蒼の薔薇
     リーダー:ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
    【二つ名:青の薔薇リーダー/青の薔薇】
     種族:人間
     構成人数:4人
     王国首都をホームにしている女性パーティー。リーダーのアインドラはラナーの友人であり、彼女が王国代表として《三国会議》に出席する為、護衛任務を受けている。

    裏社会の人間達

    カジット・デイル・バダンテール
     CV:稲葉実
    【二つ名:ズーラーノーン高弟】
     種族:人間種
     役職:ズーラーノーン12高弟の1人
     職業:魔法詠唱者
     母親を生き返らせるため、新たな蘇生魔法を研究する為にエ・ランテルを儀式魔法に利用しようとする狂信者。当然自国からは敵視され。流れ流れてエ・ランテルにまで流れ着いた。
     原典と同じ儀式を行う為、ワーカーとなった《六腕》を雇っている。

    六腕
     リーダー:ゼロ
    【二つ名:六腕リーダー「闘鬼」/六腕「幻魔」・六腕「踊る三日月」・六腕以下略】
     種族:人間
     構成人数:6人
     王国の裏で暗躍していた犯罪組織《八本指》の警備部門幹部。
     罅が現れ、各国の経済が大打撃を被って以降、組織としての《八本指》は組織活動の休止・改損を余儀なくされ、この流れで警備部門がワーカーとなった。第6章ではカジットの依頼で『彼の人』と敵対する。


    サブイベント勢

    《ナザリック再生計画-始動-》

    《至高の花見》

    《青の薔薇討伐計画》

    リ・エスティーゼ王国

    プルトン・アインザック
     エ・ランテル冒険者組合長。王の勅命を持って冒険者たちに依頼を伝える。

    《蒼の薔薇》

    ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
     CV:小清水亜美
    【二つ名:《蒼の薔薇》リーダー】
     種族:人間
     役職:蒼の薔薇リーダー
     職業:主にクレリック
     リ・エスティーゼ王国冒険者組合所属のアダマンタイト冒険者にして王国貴族令嬢。
     鉱山の異変に際して、最初にその真意を掴む。その根拠となる知識は秘密
    イビルアイ
     CV:花守ゆみり
    【二つ名:蒼の薔薇】
     種族:異形種・アンデット属吸血鬼
     役職:《蒼の薔薇》メンバー
     職業:主に吸血姫
     リ・エスティーゼ王国冒険者組合所属のアダマンタイト冒険者。
     常に仮面をつけた限定特化型魔力系魔法詠唱者。
     その正体はかつて一国を滅ぼしたとされる《国堕とし》と呼ばれた吸血鬼。今なお法国では討伐対象として狙われている。
     数多の深い知識を有しているか、自分とは違う視点で真意を掴むラキュースの検眼に感心していた。
    ガガーラン
     CV:斉藤貴美子
    【二つ名:蒼の薔薇】
     種族:人間
     役職:《蒼の薔薇》メンバー
     職業:主にナイト
     リ・エスティーゼ王国冒険者組合所属のアダマンタイト冒険者。本名、出身地共に謎に包まれているが、女性なのは確実。
     相変わらずの姉御ぶり。
    ティア/ティナ
     CV:石上静香/富田美憂
    【二つ名:蒼の薔薇】
     種族:人間
     役職:《蒼の薔薇》メンバー
     職業:主にニンジャ
     リ・エスティーゼ王国冒険者組合所属のアダマンタイト冒険者。元暗殺者で三つ子、もう一人は色々あって離れて暮らしている。三つ子の内、誰が長女で次女で末っ子かは不明。原作者からティラという人物の存在かを仄めかされているので、もしかしてティ・ティ・ティの順ではないのかと推測されている。(母音が共に『ア』、五十音対応だと順にア行・タ行・ラ行)
     現時点の登場では、原作と比べてセリフとかが少ない。

    ナザリックサイド

    アビスデーモン
     CV:詳細求む(ボイスはある)
    【二つ名:深淵の悪魔】
     種族:異形種・悪魔族
     役職:第7階層《溶岩》防衛員・外貨獲得用鉱山防衛・
     職業:不明
     デミウルゴス配下のシモベ。スライム子同様、転移後に召喚された。召喚主はデミウルゴス。
     山羊の頭蓋を象った頭に4本の角が生え、漆黒の翼に灰色の肌、手から肘まで黒い毛が生え、上半身はネックレスのみ装備、魔導処置的な入れ墨がある。下半身は人間と大差なく、ズボンを穿いている。武器は身長ほどあるアックス。どう見ても悪魔寄りバードマンなスタイル。
     本編では未登場。
     初登場はサブイベント『ナザリック再生計画-始動-』より、第7階層防衛の任に当たっており、この時点での名は《配下》。この時点ではどのような立ち位置なのか分からなかったが、第8章以降の話である『蒼の薔薇討伐計画』で実装。魔将よりも下の地位にいる事が判明する。
     デミウルゴスの憶測を聞き、正しく理解する程の知恵者。敵対者には容赦ない一撃を与える凶暴さ、与えられた命令を従順する忠誠、そして物事を見定める慎重さを併せ持つ事から、様々な案件を任される。曰く、元々は攻撃に特化した種の筈だが、召喚して見たら様々な知識的案件もこなすので驚いた。
     普段は鉱山を占領した魔物の長、という設定で外貨獲得用の鉱山の監視・採掘任務を行っている。後にこの場所がレベルダウンした僕達の再レベルアップに必要な《七色水晶》を貯蔵しているとわかり、正式に管理者としておかれる事になる。
     当人曰く、
    「え、これって、まさか、あの噂の領域守護者ではーーーーッ!!」
     なお、後の展開で三魔将がウルベルトの孫認定された為、自動的に彼も孫となる。

    《正妃戦争》

    アルベド
     CV:原由実
    【二つ名:純潔の花嫁】
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《サキュバス》
     創造主:タブラ・スマラグディナ
     役職:守護者統括
     職業:主にアンホーリーナイト
     アルベドの花嫁(予定)姿。悪魔なのに白、純潔を尊ぶカラー。
     まあ間違ってはいないが。
    シャルティア・ブラッドフォールン
     CV:上坂すみれ
    【二つ名:真紅の花嫁】
     種族:異形種・アンデット属吸血鬼系《真祖》
     創造主:ペロロンチーノ
     役職:第一・第二・第三階層《墳墓》階層守護者
     職業:主にブラッドドリンカー
     シャルティアの花嫁(予定)姿。吸血鬼という事で血の色、もとい純潔を意味する深紅。
     彼女の考える新婚の部屋はもはや新婚では無い。

    《ナザリック再生計画 擬》


    《最終決戦兵器水着》

    プレアデス姉妹
     CV:五十嵐裕美小松未可子沼倉愛美沼倉愛美瀬戸麻沙美真堂圭
    【二つ名:水着換装プレアデス】
     種族:異形種・アンデット属ゾンビ系《首なし騎士》・《人狼》・《二重の影》・スライム属不定形の粘液系《始まりの混沌》・昆虫属《蜘蛛人》
     創造主:やまいこ獣王メコン川(一応、ゲームオリジナル展開の可能性あり)・弐式炎雷ガーネット源次郎
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデス所属
     職業:省略
    《宝物殿》に収められていた夏イベント限定アイテムの水着を装着したプレアデス達。全員デザイン違いかつ、各自のスタイルにとてもよく似合った水着を着用。シズにいたっては浮き輪付き。
     誰が《宝物殿》に放り込んだのかは永遠の謎。そして服の見立て+《最終決戦兵器》の名付け親はパンドラズ・アクター。

    《ナザリック再生計画-擬戦-》


    《財宝発掘領域》


    《至高のハロウィン》

    アウラ・ベラ・フィオーラ
     CV:加藤英美里
    【二つ名:仮装装束・伯爵】
     種族:人間種《闇妖精》
     創造主:ぶくぶく茶釜
     役職:第六階層《大森林》階層守護者
     職業:主にビーストテイマー
     アウラが仮装した姿。一応男装ではあるか、子供の女性伯爵コスでも通用する。だって胸がな(がすっ)
    マーレ・ベロ・フィオーレ
     CV:内山夕実
    【二つ名:仮装装束・令嬢】
     種族:人間種《闇妖精》
     創造主:ぶくぶく茶釜
     役職:第六階層《大森林》階層守護者
     職業:主にハイ・ドルイド
     マーレが仮装した姿。一応女装ではあるが、もはや違和感無しっ!

    《スパリゾートナザリック》

    モモンガ
     CV:日野聡
    【二つ名:白骨の美丈夫】
     種族:異形種・アンデット属スケルトン系《オーバーロード》
     役職:ギルド長→《ナザリック地下大墳墓》の主
     職業:魔法職系・暗黒魔法特化
     モモンガの裸。
     一言で言ってスケルトンにタオルを巻いただけの姿。
     誰得か分からないのに実体化を決行した神(運営)の勇気に拍手。
    風呂の領域守護者
     CV:伊藤健太郎
     種族:ゴーレム
     創造主:るし★ふぁー]  役職:第九階層《スパリゾート・ナザリック》ジャングル風呂・女湯の領域守護者(仮名)
     職業:不明
    《スパリゾート・ナザリック》ジャングル風呂・女湯の領域守護者(仮名、そして長!)。
    《ユグドラシル》時代、るし★ふぁーが悪ふざけで作った対女性用ギミック。稼働条件は湯船内でマナー違反をする事であり、転移後に初機動。創造主るし★ふぁーの録音されたと思われる音源を発し、違反者に襲い掛かる元イタズラトラップ。
     現在はフレンドりぃーファイヤー解禁によって笑いごとで済まされなくなり、一時的に風呂場は閉鎖、再点検の憂き目となる。
     調査によると、転移時に壊れた石像の何割かにゴーレム用の格が埋め込まれている事が分かったので、アインズは風呂ぐらい落ち着いて入りたいとげんなりした。

    《ナザリック闘技大会》

    コキュートス
     CV:三宅健太
    【二つ名:一槍一刀】
     種族:異形種・昆虫の戦士属《蟲の王》
     創造主:武人建御雷
     役職:第五階層《氷河》階層守護者
     職業:主にケンセイ
     新たなレベルアップに悩んでいたコキュートスが、現時点で持てる全ての力を使い、全身全霊をかけて戦い挑む事を決意した姿。

    《ナザリック×クリスマス》

    アルベド
     CV:原由実
    【二つ名:純白のサンタ】
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《サキュバス》
     創造主:タブラ・スマラグディナ
     役職:守護者統括
     職業:主にアンホーリーナイト
     アルベドのサンタコスプレ。大きな袋に何が入っているのかは不明だが、真っ赤なお花のトナカイ、という名のバイコーンに橇を引かせて枕元にやってくる。
     コスプレ衣装は男女各一種類のみと思われるが、無理行って特注品をパンドラズ・アクターに頼み込んだ。
     ただし、バイコーンは橇は引けるが騎乗は出来ない(察してくれ)。
    ナーベラル・ガンマ
     CV:沼倉愛美
    【二つ名:電撃サンタ】
     種族:異形種・《二重の影》
     創造主:弐式炎雷
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー
     職業:主にウォー・ウィザード
     おそらく、女子用サンタコスプレ衣装を身にまとっている。同デザインを他の女子も来ているが、彼女が代表して出てきている。
     何故だろう、弐式炎雷のガッツポーズが目に浮かぶ。
    セバス・チャン
     CV:千葉繁
    【二つ名:忠実なるサンタ】
     種族:異形種・竜人
     創造主:たっち・みー
     役職:執事長およびプレアデスリーダー
     職業:主にモンク
     多分、男子用コスプレ衣装に身を包んでいる模様。同デザインを男子も来ている…とは思うが、何故かセバス。
    ハムスケ
     CV:渡辺明乃
    【二つ名:真っ赤なお鼻】
     種族:?
     役職:トブの大森林の主
     職業:?
     ハムスケに赤い鼻をつけてみた、どちらかというとサンタでは無くトナカイコス。
     だが可愛い!

    《2020正月-白餅王降臨-》

    アウラ・ベラ・フィオーラ
     CV:加藤英美里
    【二つ名:正月正装】
     種族:人間種《闇妖精》
     創造主:ぶくぶく茶釜
     役職:第六階層《大森林》階層守護者
     職業:主にビーストテイマー
     アウラが振袖を着た姿。十分ふつーの女の子に見える。
    マーレ・ベロ・フィオーレ
     CV:内山夕実
    【二つ名:正月正装】
     種族:人間種《闇妖精》
     創造主:ぶくぶく茶釜
     役職:第六階層《大森林》階層守護者
     職業:主にハイ・ドルイド
     マーレが振袖を着た姿。
     可愛い。だが怪力。

    鮮血の恋乙女

     シャルティア・ブラッドフォールン
     CV:上坂すみれ
    【二つ名:鮮血の恋乙女】
     種族:異形種・アンデット属吸血鬼系《真祖》
     創造主:ペロロンチーノ
     役職:第一・第二・第三階層《墳墓》階層守護者
     職業:主にブラッドドリンカー
     シャルティアがアインズの気を引くため、早着替えのマジックアイテムの下に装備したドレス。
     着崩しているがそれは、書籍版ゲヘナの時に使用したドレスと同一。ナザリックに置いてあるんだからそりゃそうだよね、的な。

    《ナザリック再生計画・聖戦》


    《忠義の司令塔》

    デミウルゴス
     CV:加藤将之
    【二つ名:忠孝一致】
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《最上位悪魔》
     創造主:ウルベルト・アレイン・オードル
     役職:第七階層《溶岩》階層守護者・非常における全NPC防衛指揮官
     職業:主にプリンス・オブ・ダークネス
     デミウルゴスが《忠孝一致》《義勇任侠》を表す二つの衣装の内、前者を着用した姿。本当は両方着用の予定だったが、密かにセバスに奪われた。
     どちらかというと、着流しのヤクザの若親分という雰囲気。一応まげをゆっているっぽいが、小物感がどうしても出ているのは何故?
     余談だが、《混沌の遺産》の図が小さい場合、髪の色と背景の色が溶け込んで……
    セバス・チャン
     CV:千葉繁
    【二つ名:義勇任侠】
     種族:異形種・竜人
     創造主:たっち・みー
     役職:執事長およびプレアデスリーダー
     職業:主にモンク
     元々はデミウルゴスが用意した、《忠孝一致》《義勇任侠》を表す二つの衣装の内、後者はデミウルゴスに相応しくないと、密かに持ち出して着用した。
     明らかに気質ではないが、いかにも任侠のイメージを醸し出す。
     たっち・みーはどうしてこんなキャラを執事にしたのか・・・

    再現イベント勢

     これはどこかで見たはずの物語――
    《MASS FOR THE DEAD》では発生しない書籍版ルートをifストーリーとした特別イベント。
     各自の二つ名は全て『再現イベントガチャ』での表記なので注意。

    《死を切り裂く双剣》
    モモン
     CV:日野聡
    【二つ名:冒険者】
     種族:異形種・アンデット属スケルトン系《オーバーロード》
     役職:ギルド長→《ナザリック地下大墳墓》の主/リ・エスティーゼ王国所属カッパー級冒険者
     職業:戦士(《完全なる戦士》による変化)
     アインズが人間に変装した姿。普段は完全甲冑姿で過ごし、必要に応じて兜を脱いで人間の顔(幻術)を見せる。王国では珍しい黒髪黒目。顔立ちも南方系らしく、王国では4枚目扱い(白人系の王国・帝国・法国から見るとアジア系という事らしい)。
    ナーベ
     CV:沼倉愛美
     種族:異形種・《二重の影》
     創造主:弐式炎雷
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデスメンバー/リ・エスティーゼ王国所属カッパー級冒険者
     職業:主にウォー・ウィザード
     ナーベラル・ガンマが人間に変装した姿。
     本編軸にもナーベは登場するが、あっちは純粋に『彼の人』の護衛用の姿なので、見た目はともかく立場は完全に異なる。
     余談だが、本編軸のナーベはスライム子がどうしても『彼の人』やナーベに様付けをするのに対し(人間と偽装する際、違和感を感じさせない為の処置)、「私ならそんな事はしませんよ」と、書籍ナーヘのポンコツクオリティをネタにしている。なお、彼女の「●●●さー…ん」の言動はソリュシャンが受け継いでいる。
    ハムスケ
     CV:渡辺明乃
     種族:知らない
     役職:不明
     職業:アインズのペット
     トブの大森林でカルネ村周辺をテリトリーにしていた魔獣。知性ある獣であり、《森の賢者》と呼ばれている。
     長い間を森で生きて来た。何時自分が生まれ、親が誰なのか、そして同族はどこにいるかなどが分からず、子孫を残す事が出来ない事に苦しんでいた。偶然、森に来たモモンが、今まで分からなかった自分の種族情報を知っていたことから、同族を探す為にモモン=アインズの部下となる事を承諾する。
     なお、上記の説明は間違っては無い

    カジット・デイル・バダンテール
     CV:稲葉実
     種族:人間種
     役職:ズーラーノーン12高弟の1人
     職業:魔法詠唱者
     母親を生き返らせるため、新たな蘇生魔法を研究する為にエ・ランテルを儀式魔法に利用しようとする狂信者。つまりマザコン。
    クレマンティーヌ
     CV:悠木碧
    【二つ名:性格破綻の英雄】
     種族:人間種
     役職:ズーラーノーン12高弟の1人/元漆黒聖典第九席次
     職業:戦士系
     英雄級の力を持つ性格破綻者。


     《カルネ村の戦い》

    モモンガ
     CV:日野聡
    【二つ名:仮面の魔法詠唱者】
     種族:異形種・アンデット属スケルトン系《オーバーロード》
     役職:ギルド長→《ナザリック地下大墳墓》の主
     職業:魔法詠唱者
     モモンガがカルネ村の異変に対応するべく、《嫉妬マスク》で顔を隠し、ガントレットを付けて服の前を閉じ、謎の魔法詠唱者としてカルネ村、そして村を襲ったスレイン法国の前に現れる。
    ニグン・グリッド・ルーイン
     CV:子安武人
    【二つ名:神の代行者】
     種族:人間種
     役職:陽光聖典隊長
     職業:信仰系魔法詠唱者
     カルネ村を襲撃した、バハルス帝国の騎士に偽装した集団のリーダー。その正体はスレイン法国の対亜人壊滅が主任務の部隊であり、ニグンはその長を務める。
     緩やかな王国の壊滅を促すべく、帝国と王国の確執を濃くする為に邪魔なが全を抹殺す目為に行動。その過程で謎の魔法詠唱者アインズと接触→壊滅→捕虜の定番ルートを通る。 

     担当声優が子安武人の為、怪演ぶりによって性格がWEB・書籍よりも際立つと言う、パンドラズ・アクターの中の人同様、声優によってキャラが際立っている。

     《鮮血の戦乙女》

    アインズ
     CV:日野聡
    【二つ名:完璧なる戦士】
     種族:異形種・アンデット属スケルトン系《オーバーロード》
     役職:ギルド長→《ナザリック地下大墳墓》の主
     職業:戦士(《完全なる戦士》による変化)
     謎の敵対者(スレイン法国によって成り行きの偶然で)に洗脳されたシャルティアを救う為、ギルドメンバー達の武器を装備して立ち向かった姿。
     武人建御雷の刀《建御雷八式》、弐式炎雷の対の短剣《天照》・《月読》、やまいこのガントレット《女教師怒りの鉄拳》、ペロロンチーノの弓《羿弓》、十三巻時点では誰の装備か不明な斧《血ヲ啜リ肉ヲ喰ウ》。そしてたっち・みーの鎧《コンプライアンス・ウィズ・ロー》と盾《アースリカバー》を装備している。
     迷台詞は『課金アイテムだよ』
    シャルティア・ブラッドフォールン
     CV:上坂すみれ
     種族:異形種・アンデット属吸血鬼系《真祖》
     創造主:ペロロンチーノ
     役職:第一・第二・第三階層《墳墓》階層守護者
     職業:主にブラッドドリンカー
     ニアミスしたスレイン法国の調査隊によって、不可抗力という名の偶然により運悪く洗脳状態に陥ったシャルティアが、《墳墓》内の防衛戦闘に適した真紅の鎧と純白の翼を装備した最終防衛形態となりアインズと敵対した時の姿。ペロロンチーノからありとあらゆる戦闘行為を想定したスキル構成を与えられた結果、コキュートスから、アインズは戦いを挑むと三割の確率で勝つ=七割の確率で負けるとまで評価されている。
     全力が出せない為、とある通常装備を外している。

    ブレイン・アングラウス
     CV:遊佐浩二
    【二つ名:剣の天才】
     種族:人間種
     役職:傭兵など
     職業:剣士
     ただひたすらに強さを追い続ける剣士。修行の傍ら傭兵団に雇われたものの、バケモノ(シャルティア)と対峙し、自らの腕が通用しない事、今までの鍛錬が無意味だった事を知り、絶望する。

     《蜥蜴人の勇者たち》

    コキュートス
     CV:三宅健太
    【二つ名:一騎当千の武人】
     種族:異形種・昆虫の戦士属《蟲の王》
     創造主:武人建御雷
     役職:第五階層《氷河》階層守護者
     職業:主にケンセイ
     初の対外戦闘の総指揮官に命じられ、軍を率いて《蜥蜴人の集落》に侵攻した。
     当初は命令の裏にある心意に気が付かずに初戦を敗北。それを糧として『成長』し、武人として一皮むける。
     コキュートスは普段から一定の装飾系装備をしているが、普段の様子ではどれがどれだか区別がつかない。最後の一騎打ち(実際は四対一)に用いた装備はこの時以外に装着した描写は無いが、もしかすると階層守護者としてのフル装備なのかもしれない。

     追伸・コキュートスの皮膚は《外皮鎧》という区分の為、皮膚=鎧=全裸。なので『全裸の上から装飾品』という扱いになる。(だれか、責任者呼んでこい)
    ガルガンチュア
     CV:なし
     種族:異形種・ゴーレム
     創造主:《ユグドラシル》開発陣
     役職:第四階層《地底湖》階層守護者
     職業:不明
     元は戦略級攻城ゴーレム。本来の用途は攻城戦に使用する物であり、外での防衛戦ならまだしも、本拠地内部で使用するのは完全に向いていない。(防衛については、ゴーレム騎兵団と戦わせるために制作されたという曖昧な設定があるので、多分できるだろう)
     外見は石で出来た二足二腕の三十メートルを超える巨大な像の姿をしている。
     が、今回はロング映像だけなので、細部は良く見えない。原作同様、何処からか持って来た石の板(超特大)を湖に投げ飛ばして、どっかにいった。
     ちなみに何でガルガンチュアが階層守護者をやっているのかと言うと、
    『置き場に困ったので第四階層の地底湖に沈めて、第四階層守護者の地位を与えた』
     ガルガンチュアはどうも、何かしらの魔改造がされているようだ。
    イグヴァ=41
     CV:浜添伸也
     種族:異形種・アンデット
     役職:リザードマン襲撃軍の前線指揮官
     職業:魔法職
     アインズによって創られた上位アンデット。その名の由来は『被験体=41番』
     軍勢の中で唯一の非POPモンスターであり、御方自ら創造された事に誇りを持っている(NPCでは無いので注意)。
     侵攻作戦に置いて、コキュートスが切り札として温存していた。

    ザリュース・シャシャ
     CV:東地宏樹
     種族:亜人種・《蜥蜴人》
     役職:旅人
     職業:主にファイター
     五部族の一つ、《緑爪》の族長《シャースーリュー・シャシャ》の弟、四至宝の一つ《凍牙の苦痛》の所有者で在り、リザードマンの勇者。
     集落から出て外の知識を望む者として《旅人》の焼き印を持ち、戦争に勝利した後で旅に出た。持ち帰った養殖技術によって、《緑爪》の食糧事情を解決する目途がった矢先に先触れが現れ、戦争が始まる。

    クルシュ・ルールー
     CV:雨宮天
     種族:亜人種・《蜥蜴人》
     役職:《朱の瞳》族長代理
     職業:主にドルイド
     五部族の一つ、《朱の瞳》の族長代理。
     アルビノという、一般水準よりも劣る肉体を持って生まれた弱者であり、肌にダメージが出る為、日の光に弱い(物理)。その為、普段は外からの明かりが入らない家の中で過ごし、外出時は草で出来た防護服を身にまとう。
    《朱の瞳》は時折『何らかの才能を持つ者』が生まれ、中でも抜きんでた彼女は、やがて族長に次ぐ権威を持つまでに至る。
     戦争後、『生き残るために族長が決意した内容とその結末』に苦悩していたが、一目ぼれ→求婚→同盟提案コンボをやらかしたザリュースに次第に引かれていく。
     原作者は女性陣、それもヒロイン枠には何かやらかすのが礼儀であるらしく?、彼女はオーバーロード屈指の大迷言、
    『孕むわ』
     を言っている。
     流石にその後の例のシーンは映像化しなかった。

    ロロロ
     CV:無し
    【二つ名:多頭水蛇】
     種族:魔獣種・ヒュドラ
     役職:第四階層《地底湖》階層守護者
     職業:ザリューシュのペット
     凶悪な魔獣ヒュドラの、恐らく幼体。ヒュドラは八本の頭で生まれ、成長と共に最大十二本の頭を持つが、ロロロは四本の頭で生まれた奇形児である為、孵化後間もないたろう時期に親に捨てられ、直後にザリュースに拾われる。
    「多分、この頭のどれかが落ちて、長い手足がニョキニョキと草のように生え、自分の親のようになるんだ」
     という原作セリフから、自分がヒュドラである自覚は無い。
     ファイアーボール数発なら受けられる耐久力があり、オーバーロード屈指の名シーンである。
     甘えん坊でオバロ界癒しの純粋っ子。最近の悩みは大きくなりすぎて、ザリュースと一緒に寝られない事。

     《王都の闇と鋼の執事》

    セバス・チャン
     CV:千葉繁
     種族:異形種・竜人
     創造主:たっち・みー
     役職:執事長およびプレアデスリーダー
     職業:主にモンク
     対外的には『ソリュシャンお嬢様の執事』として振る舞い、王都ではマジックアイテムショップなどを回り、地図作成の為に散策していた。
     その際、《八本指》の被害者である一人の女性を助けた事から、本来予定していなかった計画外の事態を引き起こす。キスまでは済ませた。
    ツアレニーニャ・ベイロン
     CV:嶋村侑]  種族:人間種
     役職:セバスの庇護下に置かれる者
     職業:主にスレイブ
     貴族に攫われ、その他の人達と共に《六腕》の監視下に置かれていた女性。
     セバスによって救われたが、そのせいでナザリックの予定が色々と変更・前倒しになるなどの混乱が起き、セバス自身に背信の疑いが降りかかる。
     命を救われ、人としても救われたセバスの為ならば殺されても構わないと思う程、深い恩義と好意を感じている。(本筋セバス、早く王都に行け)
     クルシュと並ぶヒロイン枠。
    青の薔薇
     リーダー:ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
     種族:人間種
     構成人数:4人
     王国所属のアダマンタイト冒険者。ラキュースは友人としてラナーの相談役に、他のメンバーは隠密行動をしたり、助言などを与えている。
    ガゼフ・ストロノーフ
     CV:白熊寛嗣
     種族:人間
     役職:王国戦士長
     職業:ファイターなど
     王国最強の戦士。派閥の中で王派に属し(属すと言うより、王に仕えているので自然とこの枠組みに)、目をかけている若者と、稽古とはいえ模擬線出来ない現状に苦言を漏らす。 
     ある雨の日、城下の家に帰宅しようとした際、路地に座り込むアングラウスを見つけ、生きる気力を失いかけていた彼を保護した。
    ブレイン・アングラウス
     CV:遊佐浩二
     種族:人間種
     役職:傭兵など
     職業:剣士
     ただひたすらに強さを追い続ける剣士が、人よりも高き頂を垣間見て絶望した。
     生きる気力を失いさ迷っていたが、ガゼフと出会い、そして何より若き青年謎の老人と出会ったことで、今まで自分が捨て去った物の価値を知り、剣士として一皮むけた。
    クライム
     CV:逢坂良太
     種族:人間種
     役職:王国兵士
     職業:ファイターなど
     幼き頃、ラナーによって救われた孤児。その後成長して実力をつけ、王国兵士となった。
     出自と王女以外の後ろ盾がない事から、他の貴族やメイドからは下に見られているが、当人は恩人である王女のためになるならと、その辺りは気にしていない。
     周囲からは才能が無いと言われながら、無いならば鍛錬あるのみと、様々な知識を身に着け、武技を鍛えている。
     休暇中の王都でセバスと出会い、彼の運命はまた一つ、変わっていく事になった。

    八本指
     リーダー:八つの各部門長たちと議長
     種族:人間種
     構成人数:不明
     王国を影から操る組織。麻薬・奴隷・警備・密輸・暗殺・窃盗・金融と細かな役割分担を取り、長年王国の暗部を握っている。
    六腕
     リーダー:ゼロ
     種族:人間種+異形種
     構成人数:六人
     警備部門の主要メンバー。ゼロは同時に警備部門の責任者である。
     それぞれがアダマンタイトに匹敵する実力を持つと言われているが……
    アイズ・ウーンル・ゴウン
     CV:日野聡
     種族:異形種・二重の影属《上位・二重の影》
     創造主:アイズ・ウーンル・ゴウン
     役職:《宝物殿》領域守護者
     職業:主にエキスパート
    アイズ・ウーンル・ゴウン
     CV:日野聡
     種族:異形種・アンデット属スケルトン系《オーバーロード》
     役職:ギルド長→《ナザリック地下大墳墓》の主
     職業:魔法詠唱者
     セバスが裏切った、という確認の為、まず変身したパンドラズ・アクターで事実確認をする事になった。
     残念ながらスペシャル次回予告の様なやり取りは無く、一部のセリフは変更されてる。
     ちなみに《蜥蜴人の勇者たち》同様、ビクティムをだっこしていない。
    デミウルゴス
     CV:加藤将之
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《最上位悪魔》
     創造主:ウルベルト・アレイン・オードル
     役職:第七階層《溶岩》階層守護者・非常における全NPC防衛指揮官
     職業:主にプリンス・オブ・ダークネス
     アインズ×2の護衛として同行。終盤でセバス達に命令を出した後、どこかに消えた。
    (つまり、次回再現イベントはゲヘナでほぼ確定である)
    ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ
     CV:安野希世乃]  種族:人間種
     役職:リ・エスティーゼ王国第三王女
     職業:主にアクトレス
     黄金と呼ばれる王国の姫。クライムの主人であり、命の恩人である。
     無垢で明るく天真爛漫、頭脳明晰で誰にでも優しく接する心を持ち、国民から広く慕われているが、貴族からは妨害工作を受けるなど、評価は高くない。
     ラキュースとは親友であり、青の薔薇とも親交がある。
     クルシュ・ツアレと同じヒロイン枠。ただこの人は…

     《ゲヘナ計画》

    デミウルゴス
     CV:加藤将之
    【二つ名:侵略の大悪魔】
     種族:異形種・悪魔属小悪魔系《最上位悪魔》
     創造主:ウルベルト・アレイン・オードル
     役職:第七階層《溶岩》階層守護者・非常における全NPC防衛指揮官
     職業:主にプリンス・オブ・ダークネス
     デミウルゴスが仮面をかぶり、《魔皇ヤルダバオト》として暗躍する姿。
     アインズの計画を遂行すべく、自ら前線に立つ。
     たとえ守護者最弱でも。
     たとえ条件下で領域守護者相手にガチ負けようとも。
     相手がアインズなら余裕?で拮抗した戦いが出来る。
    シャルティア・ブラッドフォールン
     CV:上坂すみれ
    【二つ名:仮面の白麗淑女】
     種族:異形種・アンデット属吸血鬼系《真祖》
     創造主:ペロロンチーノ
     役職:第一・第二・第三階層《墳墓》階層守護者
     職業:主にブラッドドリンカー
     既に外界で容姿の情報が流れているシャルティアをデミウルゴスと協力させる際、ナザリックとの繋がりを見せない為、肌の色を隠し、服の意図を変えた上に髪の色と毛並みまで全身をフルで変更した。
    プレアデス姉妹
     CV:五十嵐裕美小松未可子沼倉愛美瀬戸麻沙美真堂圭
    【二つ名:ヤルダバオト配下】
     種族:異形種・アンデット属ゾンビ系《首なし騎士》・《人狼》・スライム属不定形の粘液系《始まりの混沌》・昆虫属《蜘蛛人》
     創造主:やまいこ獣王メコン川(一応、ゲームオリジナル展開の可能性あり)・ガーネット源次郎
     役職:《ナザリック地下大墳墓》プレアデス所属
     職業:省略
     プレイアデスの内、ナーベラルとオレオール以外の五人がヤルダバオトと協力する際に使用する偽名。ゼータ以外はヤルダバオトとそろいの仮面をつけている。

     《大墳墓への侵入者-招待-》



    コラボイベント勢

     他作品とのコラボイベント。
     第一弾の様子から、『元々異世界に転移してんだから、さらに異世界のキャラがこっちに異世界転移してもおかしくないよね?』(意訳)という事で、異世界転移すれば何でもできる模様。

     あー、これ、絶対異世界かるてっと系でコラボんじゃね?

     とは、誰もが思っている。
     所が、第四弾がいせかるとは関係ない《デート・ア・ライブⅢ》とのコラボで、第五弾に至ってはライトノベルズですらない、『ダークファンタジー』という設定らみの接点を持つ《ベルセルク》とコラボする事となったので、プレイヤーからは『骸骨騎士様とのコラボはよ!』『来たれゴブリンスレイヤー!』などの声が上がっている。

     2019年時点で、コラボ時間軸は第8章以降。

    第一弾《ナザリックに祝福を!》~『この素晴らしい世界に祝福を!』とのコラボ


    カズマ
     CV:福島潤
    【二つ名:元ヒキニートの冒険者】
     種族:人間
     出身:日本
     役職:冒険者

    アクア(このすば)
     CV:雨宮天
    【二つ名:水を司る女神】
     種族:神
     出身:異世界の神界
     役職:アークプリースト
    めぐみん
     CV:高橋李依
    【二つ名:爆裂魔法使い】
     種族:紅魔族
     出身:異世界
     役職:アークウィザード
    ダクネス
     CV:茅野愛衣
    【二つ名:聖騎士】
     種族:人間
     出身:異世界
     役職:クルセイダー

    第二弾《白銀と不死者の王》~『幼女戦記』とのコラボ

    第三弾《不死者の王との異世界生活》~『Re:ゼロから始める異世界生活』とのコラボ

    第四弾《デート・ア・ナザリック》~『デート・ア・ライブⅢ』とのコラボ

    第五弾《死の支配者と狂戦士》~『ベルセルク』とのコラボ


    《ナザリック祭召喚》

    月末限定の特殊ガチャ。守護者達の別バージョンキャラを召喚できる。
    第一弾・第二弾のアウラ&マーレ姉弟が原作三巻(アニメ第一期終盤)で見せた《世界級アイテム》装備時の姿だった事から、当初はアニメに出た別の姿だと予測されていた。
     だが、再現イベントの実装によりモモンガの別スタイルは全て再現ガチャ行き。コキュートス唯一の別バージョンも再現イベント行きになった上、予測されていたパンドラズ・アクターのスタイルがまるでどっかの誰かみたく空から無数の武器を召喚して相手にぶっさした上に巨大ハイマーを落すという謎奥義を出すだけで容姿に変更無し。
     七月時点で未定枠はコキュートス・セバス・モモンガ。この時点で(アニメで視覚化されている)全ての別スタイルが使用済み、セバスは元から服が無い。
     八月、コキュートスの別バージョン公開。外皮鎧そのままで、武器を三本手に持っているだけという強硬策。
     しかも『コキュは二十一種の武器を使いこなせまして、四本同時に持ったのがフルパワー』『今回は三本持ちました』という謎コメント付き。
    九月、セバス公開。衣装そのままに、顔がツアレ救出のキレた状態。
    十月、順番で行けばアインズ…かと思われたがイビルアイ(素顔)。
    十一月、なんとクレマンティーヌ。初登場時の黒マントを背負ったバージョン(それ以外はノーマルと大差無し)。
     アニメ登場衣装のネタは限りがあるうえ、アインズのストックは尽きており(かと思いきや、十二月にまさかの裸が登場)。
     2020年度以降、本編未登場公式キャラの先行登場などがあるが、もはやネタの方向性が見えてこない。

    《オリジナル衣装》

    テレビアニメ・小説・WEBでは一切出てこない、ゲームオリジナルの衣装。サブイベントに登場するデザインで、毎度凝ったデザインを描いている。
     

    アインズ無し

    アルベド純潔の花嫁純白のサンタ
     元々服の無いアルベド。服の仕入れは毎回オーダーメイドである。なお、正月衣装は未実装。

    シャルティア真紅の花嫁鮮血の恋乙女
     いかにも幼な妻というイメージ。恋乙女については、書籍と同じ服ではあるが、当人を変装しているか否かの些細な違いがあるだけ。

    コキュートス一槍一刀凍河の支配者
     全裸につき服が無く、どういう風に限定衣装にするんだ?と注目の的。答えは「武器を毎回取り換える」という謎の返事が来る。

    セバス石切り工忠実なサンタ義勇任侠
     本編でオリジナル衣装を着た人第一号。ガテン系というその姿に、アンタ誰だよッ!!と、驚いたユーザー数知れず。サンタクロース、任侠衣装と続き、もはや執事であるというのが冗談に見えてくる程の肉体派。
    デミウルゴス忠孝一致
     守護者の中で最も限定衣装が遅く、通常衣装がセバス同様無い人。やっと出てきたのは、風流で粋なヤクザの二枚目的スタイル。髷を結っているつもりだろうが、髪が足りない。そして《混沌の遺産》を小さな画像で見た場合、デコが目立って●●に見える罠。

    プレアデス水着換装プレアデス
    ナーベラル水着換装プレアデス電撃サンタ
    ソリュシャン水着換装プレアデス冒険者
     プレアデスは全員水着着用。
     ナーベラルはお祭りムードの会場で無理矢理着替えさせられたただの衣装…の筈。
     ソリュシャンは擬態の擬態状態。

    ハムスケ真っ赤なお鼻
     とにかくかわいい、丸い。


    異世界

     第四章からで、外の世界の大体の構図が少しずつ明らかとなる。

    1. 外の世界では謎の罅が現れ、多くの村や町が襲われるなど、人類が脅かされている。
    2. 敵対していたリ・エスティーゼ王国・バハルス帝国・スレイン法国が同盟を組み、人類生存に向けて共闘している。
    3. 冒険者に対して、罅の調査依頼を出している。
    4. 元々外に出ない法国の特殊部隊が表に出て、罅の調査と人名救助を行っている。(ここまで第三章)
    5. 法国の関係者クレマンティーヌが、都市長を始めとする王国の要人、そして避難民から絶大な信頼を得ている。
    6. 三国と接している城塞都市エ・ランテルは現在、各国の戦闘部隊等が駐留。同時に多くの避難民を受け入れている。軍事拠点であると同時に避難民を守る防衛拠点てある為、早急な都市機能の整備に奔走し、第四の外壁を建造して防備の強化と食料の自給増加を行おうとしている。
    7. アーグランド評議国・竜王国が壊滅(という噂)。ローブル聖王国、安否不明。カルサナス都市国家連合は帝国と交渉中。(ここまで第四章)

    リ・エスティーゼ王国

    王都リ・エスティーゼ

     三国の実力者たちがエ・ランテルに集まって以降、《八本指》の活動形跡が途絶えている。

    城塞都市エ・ランテル

     三国の実力者たちが派遣され、国の垣根を超えた対混沌獣対策に乗り出している。防衛対策として城壁を強化しようと幾つかの『石切り場』で作業に入っている。

    カルネ村&トブの大森林

     王国領土の村であり、近隣国の間に広がる大森林によって長年守られていた。しかし、近年の被害に寄り村は大打撃を受け、生き残った村人がエ・ランテルに避難した為、今は無人となっている。


    時間軸

    《混沌の記憶》の内容については割愛。
     復活者は《混沌の記憶》以外で存在が確認できた者とする。

    メインストーリー復活者サブストーリー復活者
    プロローグルプスレギナ・ナーベラル・ソリュシャン・アルベド  
    第1章   
    ナザリック再生計画-始動-デミウルゴス・ユリ・シズ・必要最低限のNPC
    第2章アウラ・マーレ  
    第3章シャルティア  
    第5章  
    第6章  
    第7章  
    第8章  

    再現イベント
    時系列については今後、変更する可能性大
    タイトルイベント順番該当巻時系列順
    《死を切り裂く双剣》1第2巻《漆黒の戦士》
    《カルネ村の戦い》2第1巻《不死者の王》
    《鮮血の戦乙女》3第3巻《鮮血の戦乙女》
    《蜥蜴人の勇者たち》4第4巻《蜥蜴人の勇者達》
    《王都の闇と鋼の執事》5第5巻《王国の漢たち 上》
    《ゲヘナ計画》6第6巻《王国の漢たち 下》
    《大墳墓への侵入者-招待-》7第7巻《大墳墓の侵入者》


    ストーリー内容(サブイベント)

    ・至高の花見
    ・青の薔薇討伐作戦
    ・正妃戦争
    ・《ナザリックに祝福を!》
     毎度おなじみ爆発娘、めぐみんの魔力暴発に付き合ったカズマ達。
     だが、爆発の影響で『どういう訳か』空間に歪が現れ、中に吸い込まれてしまった。
     ところ変わり《ナザリック大地下墳墓》・《王座の間》。色々な確証実験の元、ある仮定を確立すべく実験を開始するモモンガ達。玉座の下で特定手順を踏まえ、『恭順の意を示す』者の召喚方法を実行。
     すると、出て来たのは、今までとは違う反応を示す4人の人間種で…
    ・最終決戦兵器水着

    余談

    ・書籍・WEBとは別時空なので、ギルメンが登場するのかもと期待されている。



    外部リンク

    ゲーム・公式ホームページ
    原作小説 サイト(※内容において書籍版並びにアニメとの差異あり)
    オーバーロード (小説) - Wikipedia
    オーバーロード(WEB)《ナザリック大地下墳墓》
    MASS FOR THE DEAD - 元々こちらで作られたが、タグ使用が出来ないスペース設定だった為に記事がこちらに移動した。タグ使用時に注意いたし。

    関連項目

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