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スレイン法国

すれいんほうこく

『オーバーロード』に登場する国家。
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概要

ナザリック近郊三カ国のひとつで、人類最強の大国。
六大神を信仰する宗教国家で、各神を信仰する者達に分かれて派閥が形成されいるが、人類が最弱の知的生命体であることを認識するがゆえに強固に結束している。
裏で亜人種の掃討や各国要人の暗殺などを行っているが、それを支えるのが六色聖典と呼ばれる特殊部隊である。各部隊成員の質は高く、その人材発掘のため戸籍制度も整備することなどから潜在的な国力は高く帝国の周辺国では最強と目されている。国家の特性上、他国とは異なり信仰系魔法詠唱者が神殿でなく国家直轄となっているのも特徴。

作中で活躍

書籍版では無自覚にナザリックの地雷を踏みまくる不運な国家。
1巻でたまたまカルネ村を訪れていたアインズに陽光聖典が壊滅させられた上に、状況を確認しようとした風の巫女姫が爆死。3巻では作戦行動中にシャルティアと遭遇してしまい、カイレの持つマジックアイテムでシャルティアを洗脳することには成功したが、相討つ形でカイレが重傷を負い、精鋭中の精鋭である漆黒聖典の2名が死亡したりした。
更にアインズからシャルティアを洗脳した連中は確実に叩き潰してやると決めており、スレイン法国はナザリックの存在自体を認識していないのにファンから絶対に酷い事になる国と考えられている。

六色聖典

風花聖典

他国への潜入及び偵察を行う情報部隊。
書籍版ではアインズの攻勢防壁によって甚大な被害を受け、法国上層部が『真なる竜王』復活かと誤解した。
web版では辺境侯の住むナザリックに対して諜報魔法を仕掛けたが、痛烈な反撃を喰らいアインズが六大神最強の死の神スルシャーナではないのかと疑った。

陽光聖典

ニグン率いる特殊部隊。第三位階の信仰系魔法の習得を加入の最低条件とし、肉体、精神、信仰心など求められる水準の高さによる。任務特性としては亜人種の集落殲滅などの戦闘行為を主とする。
書籍版では物語最初の外敵として一瞬で殲滅されたが、web版では大規模なゴブリンの群れを殲滅している姿を拝める。

漆黒聖典

構成員は十二名程度と少数であるものの、全員が英雄級の実力を有する法国最強の部隊である。真なる神器(世界級アイテム)を守護し、伝説級以上と目される強力な武装を保有する。更には六大神の先祖返りとされる神人が加入している。
かつてクレマンティーヌもこの部隊の第九席次として所属していた。

……因みに作者曰くweb版では漆黒聖典の隊長が「俺一人で漆黒聖典だ」というキャラだったらしいが、書籍版だともっと強い方にボコボコに殴られて、馬の小便で顔を洗わされたりして「俺はゴミだ」になったことがあるので、非常にまともなキャラとなってしまっているらしい。

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