ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

六大神

2

ろくだいしん

六大神とは、丸山くがね著のライトノベル『オーバーロード』に登場する集団である。

概要

600年前に降臨し、異形種に追い詰められて絶滅寸前だった当時の人類を救った6人の神々。

彼等は当時世界を支配していた竜王(ドラゴンロード)達とも良好な関係を築いていたとされ、その中の1人である闇の神スルシャーナとツアー親友同士だったとされる。


現在では殆どが寿命でこの世を去り、最後まで残っていたスルシャーナも八欲王の手で殺されてしまった


示唆される描写が多いため(例として、六大神が広めたとされる『ルビクキュー』という名の玩具が、どう見てもルービックキューブである事など)、彼等が《ユグドラシル》のプレイヤーであったのはほぼ確定しているが、未だに明確な表記は無い。


一覧

土の神

シンボルカラーは茶色。名称は不明。


水の神

シンボルカラーは青色。名称は不明。


火の神

シンボルカラーは赤色。名称は不明。


風の神

シンボルカラーは緑色。名前は不明だったが、『劇場版異世界かるてっと~あなざーわーるど~』で登場した《ユグドラシル》のプレイヤー・“輝煌天使ねこにゃん”の装着していた鎧が書籍版16巻で『風神の鎧』だと表記されていたため、ねこにゃん=風の神で確定した。


光の神

シンボルカラーは白色。WEB版では名前は“アーラ・アラフ”と表記されている。

六大神の中でも特にスレイン法国で盛んに信仰されている、光と生を司る神。闇と死の神たるスルシャーナの対を成し、六大神の中で彼に次ぐ力の持ち主だったとされる。


闇の神

シンボルカラーは黒色。名前は“スルシャーナ”。書籍版では殆ど情報が無く、WEB版の方で詳しく書かれている。

命あるものに永遠の安らぎ、そして久遠の絶望を与える神とされて、他の五神よりも強大だとされる。恐怖・死・病気といった厄災をもたらす物を支配しており、本来は悪神・邪神に分類される。にも拘わらず法国の人間がスルシャーナを信仰する理由は、「崇める事で邪悪な力を自らに振り下ろすのを避けて欲しい」ためである。

外見に関しては「死を具現した姿。髑髏に僅かな皮を貼り付けたという姿」「闇と一体化するほど大きい漆黒のローブを纏い、その手にある杖は光り輝く」との記述があり、アインズ(特にWEB版の方)に酷似しているのに加え16巻でスルシャーナが使用していたスキルが、種族“死の支配者(オーバーロード)”を極めた上で死霊系魔法に特化した者のみが会得出来る《The goal of all life is death(あらゆる生ある者の目指すところは死である)》だと判明したため、アインズと同じオーバーロードであると確定している。

「大罪を犯せし者達によって放逐された」とも伝えられているが、実際は上述の通り八欲王により殺されている。


従属神

六大神に従属する小神達。または六大神が創造したNPC。スルシャーナは上述の通り、本来であれば悪神・邪神という分類に属するので、その従属する小神もほぼ邪悪な権能を持つとされている。

具体的な例として、土神の従属神には八本指の『盗みの神』が存在し、『盗みの神』の兄弟神に六本腕の神がいる。


WEB版では、魔神とは六大神に従属する神達が地上に下落し、邪悪を振りまく存在となった者達の事らしい(書籍版では、その辺りの記述はまだ出てきていない)。

だが、不思議とスルシャーナの従属神に魔神に堕ちた存在はおらず、魔神になったのはそれ以外の神に従属する小神ばかりだったらしい。10巻では、そのスルシャーナの第一の従者が今も存命しているらしい記述があり、その従者がスルシャーナに酷似したアインズが出現しても無反応だったため、スレイン法国の最高執行機関はアインズはスルシャーナとは別の存在だと判断している。また14巻でアズス漆黒聖典の面々に、“ルフス”または“ルーファス”という名のアンデッドの安否を尋ねる場面があり、恐らくはこのスルシャーナの従者を指していると思われる。


彼等は200年前に世界を滅ぼしかけたが、十三英雄達の活躍により討伐された。


神人

潜在的に強くなれる可能性を有した六大神の血を引く者(濃い、薄いはあるが)の中で、神の力に目覚めた者を『神人』と呼ぶ(なお作者は彼等を、「異世界のオーバーロード」と称している)。


しかしそれと同時に、生き残っている『真なる竜王』達に存在が知られようものなら彼等との即時開戦は避けられず、最悪の場合法国が巻き添えになって消滅するという危険を孕んだ爆弾でもあるため、神人に関する情報はスレイン法国によって秘匿されている。


なおスレイン法国には3人の神人が存在し、内2人は漆黒聖典の隊長と番外席次のアンティリーネ・ヘラン・フーシェが該当する。


ちなみに漫画版において初めてルビが振られ、「しんじん」と読む事が判明した。


関連タグ

オーバーロード(アニメ) スレイン法国

概要

600年前に降臨し、異形種に追い詰められて絶滅寸前だった当時の人類を救った6人の神々。

彼等は当時世界を支配していた竜王(ドラゴンロード)達とも良好な関係を築いていたとされ、その中の1人である闇の神スルシャーナとツアー親友同士だったとされる。


現在では殆どが寿命でこの世を去り、最後まで残っていたスルシャーナも八欲王の手で殺されてしまった


示唆される描写が多いため(例として、六大神が広めたとされる『ルビクキュー』という名の玩具が、どう見てもルービックキューブである事など)、彼等が《ユグドラシル》のプレイヤーであったのはほぼ確定しているが、未だに明確な表記は無い。


一覧

土の神

シンボルカラーは茶色。名称は不明。


水の神

シンボルカラーは青色。名称は不明。


火の神

シンボルカラーは赤色。名称は不明。


風の神

シンボルカラーは緑色。名前は不明だったが、『劇場版異世界かるてっと~あなざーわーるど~』で登場した《ユグドラシル》のプレイヤー・“輝煌天使ねこにゃん”の装着していた鎧が書籍版16巻で『風神の鎧』だと表記されていたため、ねこにゃん=風の神で確定した。


光の神

シンボルカラーは白色。WEB版では名前は“アーラ・アラフ”と表記されている。

六大神の中でも特にスレイン法国で盛んに信仰されている、光と生を司る神。闇と死の神たるスルシャーナの対を成し、六大神の中で彼に次ぐ力の持ち主だったとされる。


闇の神

シンボルカラーは黒色。名前は“スルシャーナ”。書籍版では殆ど情報が無く、WEB版の方で詳しく書かれている。

命あるものに永遠の安らぎ、そして久遠の絶望を与える神とされて、他の五神よりも強大だとされる。恐怖・死・病気といった厄災をもたらす物を支配しており、本来は悪神・邪神に分類される。にも拘わらず法国の人間がスルシャーナを信仰する理由は、「崇める事で邪悪な力を自らに振り下ろすのを避けて欲しい」ためである。

外見に関しては「死を具現した姿。髑髏に僅かな皮を貼り付けたという姿」「闇と一体化するほど大きい漆黒のローブを纏い、その手にある杖は光り輝く」との記述があり、アインズ(特にWEB版の方)に酷似しているのに加え16巻でスルシャーナが使用していたスキルが、種族“死の支配者(オーバーロード)”を極めた上で死霊系魔法に特化した者のみが会得出来る《The goal of all life is death(あらゆる生ある者の目指すところは死である)》だと判明したため、アインズと同じオーバーロードであると確定している。

「大罪を犯せし者達によって放逐された」とも伝えられているが、実際は上述の通り八欲王により殺されている。


従属神

六大神に従属する小神達。または六大神が創造したNPC。スルシャーナは上述の通り、本来であれば悪神・邪神という分類に属するので、その従属する小神もほぼ邪悪な権能を持つとされている。

具体的な例として、土神の従属神には八本指の『盗みの神』が存在し、『盗みの神』の兄弟神に六本腕の神がいる。


WEB版では、魔神とは六大神に従属する神達が地上に下落し、邪悪を振りまく存在となった者達の事らしい(書籍版では、その辺りの記述はまだ出てきていない)。

だが、不思議とスルシャーナの従属神に魔神に堕ちた存在はおらず、魔神になったのはそれ以外の神に従属する小神ばかりだったらしい。10巻では、そのスルシャーナの第一の従者が今も存命しているらしい記述があり、その従者がスルシャーナに酷似したアインズが出現しても無反応だったため、スレイン法国の最高執行機関はアインズはスルシャーナとは別の存在だと判断している。また14巻でアズス漆黒聖典の面々に、“ルフス”または“ルーファス”という名のアンデッドの安否を尋ねる場面があり、恐らくはこのスルシャーナの従者を指していると思われる。


彼等は200年前に世界を滅ぼしかけたが、十三英雄達の活躍により討伐された。


神人

潜在的に強くなれる可能性を有した六大神の血を引く者(濃い、薄いはあるが)の中で、神の力に目覚めた者を『神人』と呼ぶ(なお作者は彼等を、「異世界のオーバーロード」と称している)。


しかしそれと同時に、生き残っている『真なる竜王』達に存在が知られようものなら彼等との即時開戦は避けられず、最悪の場合法国が巻き添えになって消滅するという危険を孕んだ爆弾でもあるため、神人に関する情報はスレイン法国によって秘匿されている。


なおスレイン法国には3人の神人が存在し、内2人は漆黒聖典の隊長と番外席次のアンティリーネ・ヘラン・フーシェが該当する。


ちなみに漫画版において初めてルビが振られ、「しんじん」と読む事が判明した。


コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿された小説

  • オーバーロード 魔導国の毒

    噂の男 ーある六大神信者の話ー

    最初のページの注意書きをよくお読みください。 毒シリーズのオリキャラのモブ視点の話。第二弾。 同じシリーズの話を読んでいないと意味不明な内容になっていると思います。 誤字脱字は教えてくれると後で、直しておきます。 前作までのブクマ、いいね!本当にありがとうございます! このシリーズ外の話とも繋がることがあります。

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    まつお

    読む
  2. 2

    和間そばえ

    読む
  3. 3

    原作:当麻リコ・櫻田りん・鬱沢色素・雨傘ヒョウゴ 漫画:春木ハル・根子真依・小森タヲ・麻呂ねこ

    読む

pixivision

カテゴリー