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ガガーラン

ががーらん

ガガーランとは、丸山くがねのライトノベル「オーバーロード」に登場するキャラクターである。
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概要

CV:斉藤貴美子

リ・エスティーゼ王国のアダマンタイト級冒険者チームの「蒼の薔薇」に所属する女冒険者。
怪力自慢の大女で、下手な男を軽く凌ぐ筋骨隆々の巨体と強面が最大の特徴。
「蒼の薔薇」には結成当初から所属する古参メンバーで、チーム屈指の前衛戦士として活躍する。
童貞食いを趣味としており、同時にそれを人前で恥ずかしげもなく公言するほど豪放磊落な性格で、気に入った相手に対する面倒見もいい姉御肌。
ただし、細かいことを考えるのは余り得意ではないらしく、戦闘では戦士としての経験に基づく野性的な勘とラキュースの指示に従って動く。

その風貌から男に間違われたり、それどころか人間扱いされないこともあり、彼女を知る者たちの間では「胸ではなく大胸筋です」という異名が密やかに語られている。
「ガガーラン」という名は偽名で、本名やチーム所属以前の過去の経歴は不明。

強さ

身の丈ほどもある巨大な戦槌を軽々と振り回すパワーファイター。
全力の一撃はマジックアイテムである戦槌の効果も相俟って、軽々と岩塊や大地を砕き、局所的な地震さえ発生させるほど。
切り札は複数の武技を時間差で連続発動させて行う神速の連撃で、それらの一撃一撃が上記の全力攻撃と同等の破壊力を有している。

アダマンタイト級冒険者だけあってその実力は王国内の冒険者でもトップクラスだが、英雄級というほどではなく、過去には御前試合でガゼフに敗北したことがあり、自身を「英雄にはなれない程度の強さ」と自嘲するなど、近年では己の強さに限界を感じ始めている。
ヤルダバオトの王都襲撃の際に死亡、ラキュースの蘇生魔法を受けて生き返ったが、デスペナルティによってレベルが低下し、現在は強さを取り戻すために再修業に励んでいる。

関連タグ

オーバーロード(小説) 蒼の薔薇

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