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シャルティア・ブラッドフォールン

しゃるてぃあぶらっどふぉーるん

シャルティア・ブラッドフォールンとは丸山くがねの小説、およびこれを原作としたアニメ『オーバーロード』の登場人物である。
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概要

CV:上坂すみれ

データ

基本レベル100
属性カルマ値:-450(邪悪~極悪)
種族レベル吸血鬼(ヴァンパイア)10lv、真祖(トゥルー・ヴァンパイア)10lvほか
職業レベルワルキューレ/ランス5lv、カースドナイト5lv、クレリック10lv、ブラッドドリンカーなど
制作者ペロロンチーノ
身長140cm

概要

ナザリック地下大墳墓1~3階層「墳墓」の守護を任された階層守護者
種族は真祖の吸血鬼「トゥルーバンパイア」であり、エロゲーをこよなく愛し「エロゲーイズマイライフ」を自身のテーマとする駄目人間、ペロロンチーノによって創造されたNPCである。
そんな制作者の趣味もあってか、彼女にはエロゲーにありがちな設定をてんこもりにされており、同性愛・嗜虐趣味、語尾に「~でありんす」をつける廓言葉を使用している。
数ある性癖の一つ「ネクロフィリア」の関係もあってかアインズのことを心の底から愛し、書籍版では度々その事でアルベドと衝突している。
外見的な特徴として、まだ幼さが完全に抜け切れていない少女のものには不釣り合いな程大きく盛り上がった胸があるが、これは胸パッドであり、ある守護者からは「偽乳」と呼ばれている。
そのせいで全力戦闘をする度に胸パッドが紛失されてしまうことから本人にとって悩みのタネの一つとなっている。
そうなった背景は貧乳派のロリコンであったペロロンチーノが貧乳吸血鬼という注文でイラストをギルメンの一人に依頼したが、残念ながらそのギルメンは巨乳派だったが為に出来上がったイラストが巨乳としてデザインされてしまい、そこでペロロンチーノから苦肉の策として「貧乳を恥じてパットを何枚も入れている」という設定が加えられた為である。
戦闘能力はガルガンチュアを除けば守護者の中で最強であるのだが血を浴びると特殊能力「血の狂乱」が発動して暴走してしまう。

強さ

随笔


階層守護者最強の名は伊達ではなく、クラス構成は戦闘力を追求した屈指のガチビルド。
ステータス面でもガルガンチュアを除く他の守護者を総合力で上回っており、フル装備ともなればたっち・みーのような上の上のプレイヤーには及ばぬものの下手な100レベルプレイヤーを凌ぎ、特に死霊系魔法職のロールプレイに沿ったビルドが構成されているアインズにとっては天敵と言える存在であり、アンデッドであるためにアインズの得意な死霊魔法がほとんど通用せず、逆にシャルティアはアンデッドに効果的な信仰系魔法を幾つも持っているのに加え肉弾戦にも長けるため、後衛職であるアインズにとってはあまりにも相性が悪く対策無しの正面戦闘では太刀打ちできない程。
フル装備では、翼付きの真紅のフルプレート(伝説級)を身に纏い、攻撃した相手のHPを与えたダメージ分吸収するスポイトランス(神器級)で武装した戦乙女のような容姿になる。

有り体に言えばその戦闘スタイルは近接寄りの魔法戦士であり、平時のドレス姿では種族特性を活かした圧倒的身体能力による爪攻撃などの肉弾戦を中心に、魔法攻撃、魔眼による魅了、眷属の召喚など、近~遠距離に搦め手まで、豊富な攻め手とスキルでオールラウンドに立ち回る。
また、吸血鬼なので血液を自身の魔力補給や回復手段として転用することが可能。
ただし、血をまともに浴びるとスキル「血の狂乱」によって暴走するため、普段は血を浴びないよう、魔法で倒した相手の血を自らの近くに集積・停滞させている。

また、クレリックなのでアンデッドでありながら自らが最大の弱点とする高位階の神聖属性魔法を使いこなすことが可能で、高密度の聖なる魔力を槍状に凝縮して飛ばす「清浄投擲槍」や自身と同じ能力を持った分身を作り出す「エインヘリヤル」などの強力な技も持つが、アンデッドなので自身に回復魔法を使用することは不可能。
他、カースドナイトとしてのスキルによって、上位の回復魔法でなければ治癒できない傷を負わせる効果を攻撃に付加することが可能だが、ペナルティによってレベル40以下の低位アイテムを装備すると破壊されてしまうという問題点がある。

血の狂乱

トゥルーヴァンパイアのクラスペナルティとも言える固有スキル。
一定量の血を直接浴びると発動するスキルで、発動すると「ヤツメウナギ」とも称されるトゥルーヴァンパイアとしての本来の姿である化け物染みた容姿に変貌、攻撃力が飛躍的に向上する反面、吸血鬼としての本能にひたすら忠実な暴走状態に陥る。
この状態でも戦闘中のみはある程度冷静に立ち回ったり、敵味方の判別は可能であるものの、敵を襲って餌食にすること以外の目的は忘れ去ってしまうため、シャルティアが判断力を要求される作戦の本筋から外されがちになっているのも、これが一番の大きな理由。
ユグドラシル時代では、血の狂乱+フル装備の攻撃力最大コンボが凡そのガチ装備の100レベルプレイヤーを為す術鳴く葬り去る大火力を発揮し、防衛戦で猛威を振るった。

WEB版

クレリックではなく、魔力に長けたプリーステスになっている。
またカースド・キャスターを修めており、こちらもレベル40以下の低位アイテムを装備すると破壊されてしまうペナルティがある。
戦闘力も守護者最強ではなく、本気セバスやアウラに劣る序列4位。


ゲヘナ作戦での変装姿

おめかしシャルちゃん


魔皇ヤルダバオトの協力者」という名目で作戦に参加した際の変装姿。
同じく仲間としてヤルダバオトに同行したプレアデスが仮面を被ったのみだったのに対し、「死を撒く剣団」の騒動で姿を見られていたため、外見の容姿から丸ごと手を加えている。
作戦の本筋には関わらず、外部からの動きを監視・警戒するための遊軍として行動していたが、遭遇したブレイン・アングラウスには気配で正体を見破られてしまった。

関連タグ

オーバーロード(アニメ)
アインズ・ウール・ゴウン アルベド(オーバーロード) アウラ・ベラ・フィオーラ

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