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マーレ・ベロ・フィオーレ

まーれべろふぃおーれ

マーレ・ベロ・フィオーレとは丸山くがねの小説、およびこれを原作としたアニメ『オーバーロード』の登場人物である。
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CV:内山夕実

データ

基本レベル100
属性カルマ値:-100(中立~悪)
種族レベル人間種のため種族レベル無し
職業レベルドルイド10lv、ハイ・ドルイド10lv、ネイチャーズ・ヘラルド10lv、ディサイプル・オブ・ディザスター5lv、フォレスト・メイジ10lvほか
制作者ぶくぶく茶釜
身長104cm


概要

ナザリック地下大墳墓6階層「ジャングル」の守護を任された階層守護者
同じ階層の守護者でもあるアウラとは姉弟であり、制作者も同じくシャルティアを創造したペロロンチーノの姉、ぶくぶく茶釜によって創造されたNPCである。

いつもおどおどとしており、姉には逆らえない気弱な性格だが、愛用の神器級アイテムであるシャドウ・オブ・ユグドラシルで人間を平然と撲殺し、悪人相手とはいえ女性の髪の毛を鷲掴みにして引っ張り回し、恐怖公による悍ましい拷問を発案して実行するなど必要とあらば身の毛のよだつような行いを働くのにもためらいなく、酷い時には記憶にも止めようともしないというナザリック以外の存在に対する無関心ぶりは他のNPC以上である。
ただし、リザードマン達や奴隷エルフたちのようにナザリックに組み込まれた場合はちゃんと記憶して関心を寄せるようになり、いくらアインズの意向で迎えられたとはいえ元々ナザリックにはいなかった余所者を敬遠しがちな他のNPC達と違い差別したりせず普通に接してくれたり、引き取ったエルフたちも押し負ける形であれど世話されることを何だかんだと言って受け入れていたりとこれでも守護者達の中ではコキュートスや姉のアウラに次いで親しみやすい存在なのである。
仕事が無い時はほぼ一日中部屋で図書館より借りた本を読んでいるが、特に読みたい本が無い時は眠っており、さらに部屋をわざわざ魔法を使って寒くしてまで羽毛の布団にくるまっているのが好きというアウトドア派の姉からは度々呆れられる程で、配下のエルフたちが例え強引でも世話したがる気持ちがわからなくもないくらいの重度な引き篭もり体質である。
外見はアウラとほぼ同じであるが、服装は女性のような格好、スカートを履かされている。
ここまで見た方なら想像が付くだろうが、マーレは男性であり制作者であるぶくぶく茶釜の設定によって女装させられている。
(制作者ぶくぶく茶釜曰く「おとこのこ」との事)

しかし、こんな外見と性格にも関わらず実はシャルティアに次ぐ戦闘力を持つ実力者でもあり、戦闘の際は魔法を使った姉を始めとする味方のサポートによる後方支援を担い、特に広範囲殲滅力においては守護者最強であり、特に多くの魔獣を操ることによる物量戦術を得意とするアウラとのコンビネーションは他の守護者といえど単身では圧倒されかねない程。
加えて、意外なことに戦士系守護者であるアルベドをも押さえ込んでしまう程の華奢な体格に反して凄まじい怪力の持ち主でもあり、そこから繰り出される神器級の杖「シャドウ・オブ・ユグドラシル」の性能を加味した殴打の一撃は魔法詠唱者としては破格の威力を誇り、接近戦もある程度こなすことができる。
また、課金の超レアアイテムであるレベル90超えの非常に強大なドラゴン2体を直属の配下として従えており、移動手段に用いることが多い。

普段は六階層に雨を降らせ、土の栄養を回復させる維持管理の仕事をしており、ナザリックに移住してきたドライアードやトレントらに「美味すぎて太る」と言わしめる程。
魔導国建国後は、エ・ランテル近郊でダンジョンの作成を任されていたりとアインズの進める開発事業に大いに力を発揮している。

作者のツイートによると数百年後に姉が爆乳持ちのナイスバディの美女になるのに対して、マーレは女装を卒業してイケメンになるとのこと。ドラマCD「人間理解テーブルゲーム 」においてプレイしていたボードゲームによるイベントで声のみだが、大人に成長した場合の彼の演技(デミウルゴスの腹話術ではあるが)が披露され、その声は子供時代のオドオドしていた彼を知る者たちからすれば俄に信じられないであろう甘い雰囲気を漂わせた妖艶な青少年をイメージさせるものだった。

関連タグ

オーバーロード(アニメ)
シャルティア・ブラッドフォールン
アウラ・ベラ・フィオーラ
男の娘

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