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パンドラズ・アクター

そのときくろれきしがうごいた

パンドラズ・アクターとは丸山くがねの小説、およびこれを原作としたアニメ『オーバーロード』の登場人物である。
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基本レベル=Lv100
種族=上位二重の影(グレータードッペルゲンガー)Lv10など
職業=エキスパートLv10など
創造者モモンガ
容姿
 ウェブ版=ダークスーツに白シャツ+黒い革靴と紳士風の衣服を着込んでいるが、頭部はメガネを付けたピンク色の卵のような物。
 書籍版=ナチス親衛隊制服に酷似した軍服を来ている。頭部はムンク。

概要

ギルド長たるモモンガ自らが創造した領域守護者。《リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン》を持つ者のみがたどり着ける特殊エリア《宝物殿》を守護テリトリーとし、ナザリックが所属する金貨・武器・マジックアイテム・そして世界級アイテムの管理を行い、守り続けている。

ナーベラル・ガンマよりも上位のドッペンゲルガーであり、至高の四十一人全員の姿に擬態し、その力と能力を80パーセントまで使用する事が可能。
パンドラの名の如く、その能力は未知数かつ強大な物であり、守護者統括のアルべドや副参謀格のデミウルゴスと匹敵する頭脳を誇るという規格外ぶりを示している。



当時のモモンガは、『これカッコいい』と思っていた所作・設定をつぎ込んで生み出した結果、『口調はドイツ語交じり・いちいちオーバーリアクション・周囲の話を聞かない』などのウザいキャラに仕上がり、作ってしばらくたって落ち着いてみると立派な恥ずかしいだけの動く黒歴史と化してしまい(ただし、『軍服はかっこいい』などの愛着は健在)、隔離する意味合いも兼ねて宝物殿の領域守護者に設定し直している。(ギルドメンバーの姿を永久保存する意味合いもある)
《ユグドラシル》時代にNPCを連れて宝物殿に来たプレイヤーはいないofほぼいないのどちらかで(源次郎エントマやギミック熟知のシズ・デルタ辺りは知っているかも)、アルベドすら『名前は知っている』程度の認識しか無かった。


転移後はそのウザさのまま実体化した結果、さらに手に負えなくなり、なおかつ女性守護者からリアルな冷たい眼差しを送られる羽目になり、転移してからも表に出す事をとっても躊躇していたモモンガの苦悩はさらにさらーに増した。

現在はメニュー欄の消滅に伴い、転移前のような宝物殿の取りだしを行えなくなったのか、本格的に財政管理を行っている。《リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン》を与えられた事により、宝物殿守護と言う事実上の孤立状態から解放され、ナザリック内部を自由に行き来している(とは言え、仕事の都合上、ナザリックの外に出る事はあまり無いが)。
ナルシストかつマジックアイテム・フェチであり、趣味は毎日マジックアイテムの掃除をする事。

現在は(明言はされていないが)アインズ=モモンの影武者として密かに活動中。

《完全なる狂騒・改》及び《完全なる静寂》を作成する事が出来る為、マジックアイテム作成可能なスキルないし職業を持っていると思われる。

アニメ版

声優の宮野真守氏の怪演によってウザさに磨きがかかっている。
彼のファンの方は一見の価値があるだろう。
特に、劇場版の同時上映で大スクリーンに映ったパンドラズ・アクター=宮野真守は、もはや一人声優無法地帯


余談

彼はナザリック唯一の、『去らなかった至高の四十一人のNPC』である。

階層・領域の各守護者にプレアデスや一般NPCの忠誠心は至高の四十一人に向けられるものであり、その最上位は自らの創造者である(アルベドのような例外はあるが)。
その為、もしアインズが出会う事が出来たユグドラシルのプレイヤーが至高の四十一人の誰かであり、なおかつアインズと敵対する道を選んだ場合、該当NPCはアインズの元から離反ないし葛藤する展開も可能性の一つとして存在する。
その為、アインズに最上位の忠誠を捧げる彼は、アインズを守る為になんか色々やらかしてくれる展開も一応どころか確実にやらかすだろう。

「他の至高の方々に戦いを挑めと言われても、それを迷いなく実行するでしょう!」 三巻より

一番やらかしそうなのは、至高の四十一人能力80パーセントに加え、宝物殿の武器やマジックアイテム、世界級アイテムを湯水のごとく使いまくる
お前の中の人はあいつではないんだが…

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