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ニューロニスト・ペインキル

にゅーろにすとぺいんきる

「ニューロニスト・ペインキル」とは、丸山くがね著のライトノベル『オーバーロード』に登場するキャラクターである。

概要

CV:玄田哲章

ナザリック地下大墳墓に所属するNPCの一人。種族は「脳喰い(ブレイン・イーター)」。
役職は特別情報収集官で、第五層に存在する領域『氷結牢獄』内にある『真実の間』の管理を担当、捕虜から情報を得るためにそこで拷問に従事しており、ナザリック五大最悪の一角『役職最悪』に数えられる拷問官としても恐れられている。
拷問で捕虜から得た情報を纏めて上に報告しているが、ぶっちゃけその気になれば脳をチューチュー吸って情報を吸い出すことも可能なため、趣味としてやっている側面もある。
また、情報収集に限らず、制裁や用済みとなった者を単純にいたぶる目的で行うこともある模様。

水死体のような色の肌をした太めのブレイン・イーターがボンテージ衣装に身を包んでいるその異様なスタイルは、「糸で縛り上げられたハム」と形容される不気味さがある。
更に、長い爪には奇怪なアートのマニキュアファンデーションで赤面しているかのように赤く染まった両頬など、とりあえず外見的なインパクトは強烈極まりない。

種族の性質上男女の区別は存在しないが、男寄りの低音な濁声で甘ったるい口調のオネエ言葉で喋るため、雰囲気も相俟って気味の悪いオカマのような印象を与える。
本人の性格自体は至って乙女チックであり、自らを「お姉さん」と称し、完全に女のつもり。
また、その不気味な容姿にも関わらず自分を「シャルティアやアルベドよりも美しい」と信じて疑っておらず、絶対の忠誠を誓うアインズに夜伽に呼ばれないことを不思議に思っている。

なお、ニューロニストを作った創造主が尿道結石に苦しんでいたらしく、それに敬意を表し、尿道結石の痛みをより発展した形で再現する拷問を考案している。
その際には、先端がトゲ付き棍棒のような形状になった小さな針を使うようだが、どう使うかは考えたくもないことであろう。
…というか、このNPCを作って設定を考えたギルメンの感性が気になるところである。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) オーバーロード(小説) 五大最悪
アインズ・ウール・ゴウン 拷問

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