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ク~クックックック…。

声優は子安武人

説明だぜェ~

ケロロ小隊の作戦通信参謀で階級は曹長。以前は前例のない速度で昇進した少佐だったが、性格が災いし軍部情報をいたずらに操作したツケで、上層部の反感を買い曹長に降格された。
階級はクルルが上だが、ケロロの隊長素質の件でケロロの方が隊長にふさわしいので、隊長においての階級の逆転があり彼の階級は実質的な意味は持ち合わせていないらしい。

年齢はケロン周期で6000歳。ケロロ・ギロロドロロより年下で、タママより年上。

普段は日向家の地下にある小隊の秘密基地で、自室であるラボに引きこもって電子機器をいじったり情報収集にいそしんだり、ネット生活を満喫したりと、悠々自適に過ごしている。また、小隊の輪に入らず単独で侵略に近しい事もしていたようで、小隊への視察の際には、それなりの侵略成果がデータの数値として判明された。

ケロロ小隊の情報処理とメカニックを担当いる。ケロロロボをはじめ、小隊のメカや侵略作戦用アイテムは、ほぼクルルの開発品である(『アサシン大豆』や『侵略用の花』等バイオ技術にも長けている)。無論、腕前は超一級。アニメによるとケロボールやタイムマシン系の技術でなければ大抵の分野は対応できている。
原作208話で、ブラックスターからは5つ星の評価を与えている描写もあり、一見おかしな発明でもブラックスターは有効活用している描写もあった。
特に「条例パトロールマシン 723号」は夏美好きの小雪に対するメタ発明として機能、ゲーム感覚で戦おうとした電波系の睦実に対しては、いきなりの「小さいけど油断できないラスボス」で仰天させてからの「メイゾン・エナジー」でのフヌケ化で応戦していた。(桃華メタの「フユキロボ」はケロロ作
一方、発明品に変なこだわりを見せ、かえって作戦をおじゃんにしてしまうこともしばしば(前述の「723号」はケロロとタママにも攻撃を加えてしまい「メイゾン・エナジー」は自分すら制御しきれなかった。節分回で使用した銃は鬼ではなく雷様の力を付与する物でケロロは結局雷で黒焦げになる等)。

自他共に認める嫌なヤツであり、陰険・陰湿・陰鬱・根暗な性分。
相当ひねくれており、自ら「嫌なヤツ」を演じて楽しんでさえいる。
大抵の騒ぎの原因がケロロ・タママ・クルルだがその中でも特に一つ頭抜けているトラブルメーカーであり、そのトラブルさえ娯楽として楽しんでしまう酔狂さを見せる。
もちろん、彼にも本気で困ることや怒ること、真面目になることもあるが。
作中最大のトリックスターである一方、隊の危機や恩義のある人物のために動いたり自分から悪役を買って出るなどなど、単なる「嫌なヤツ」に収まらない漢前な部分も隠している(ケロン星で有名と言われているタレントが友人だからとチケットを回して来た)。

当人なりにも「嫌なヤツの美学」というものを持っており、「一見やられたように見せかけて、最後の最後で勝負をちゃぶ台ごとひっくり返す」「相手がすっかりいい気になったトコロでいっきに突き落とす」「やられたら一番イヤなことを最も効果的なタイミングで3倍にしてやり返す」といったこだわりがある。

しかし、アニメ版ではギロロの問題部分も押し付けられているのか
・「報告すると言っていた訓練でケロロ達を本気で叩き潰してしまう」(なお、ケロロ自身も冬樹に説得されたため訓練を中止しようとしかけたが結局、真面目にやる事にした)
・「事もあろうにケロン人相手に暴走するプログラムを組み込んだパワードスーツを作る」
という描写があった。

反面、(頭の良いキャラの宿命としてか)運動は苦手であり、自分の役割もあって滅多に最前線に出ることは無い。また、新ケロロへはそれなりの興味はあるものの、彼から「博士」呼ばわりされることを嫌い、またクルルスタイルを使いたがらない事に対して苛ついたりしていた。

カレー好きで、アニメではカレーを風呂にして楽しんでいる一面を見せる。
また年上人妻)好きらしく、特に日向秋は容姿・性格ともに彼のストライクゾーンだったため、暇とタイミングさえあれば秋のことを日向家中に仕掛けた隠しカメラで観察している。遂には情熱が頂点に達し、秋をモデルとしたスーパーロボットまで建造してしまうという、間違った熱の上げようを見せたことも……。ただ彼女には自分の毒舌が通用しないため、苦手としている部分もある。
アンゴル=モアにはそれに加え純粋なので極めて真っ直ぐ自分を見てくることからと苦手意識を抱いているが彼女のオペーレーターや裏方を引き受けてくれる振る舞いから作戦・非常時の連携は非常に良好。
ギロロを先輩と呼んではいるが、よくからかって遊んでおり、特にアニメ後半期ではそれっぽい態度を装っていじり倒していた。

パートナーは北城睦実623)。アニメではサブロー
特に623はクルルの作った「実体化ペン」を愛用しており、それにまつわるエピソードも存在する。
(なお、上記の208話ではブラックスターが「クルル少尉の特許兵器『実体化ペン』」と、実体化ペンを使っている睦実に言うシーンがあるが、上記の「少」のミスか、クルルが少尉時代の時に実体化ペンを作ったのかは不明)
アニメ版では623の正体バレを阻止するため審査員の好みを調べ上げてからオーディションに向かい見事阻止している等ケロロ以外とあまり馴れ合わない性格のクルルが友人として真面目に付き合っている描写がある。

彼の声は普段はダミ声だったり渋かったり高かったりのどちらかだが、「サブロー対クワイエット星人」などでの超冷静モードでは、綺麗な子安声になる。

トロロ新兵とはガルル小隊侵攻以前にハッカー同士として関わりがあり、トロロがケロン軍本部のサーバーに何度も不正侵入しようとしたのを、クルルが返り討ちにしていた。
(後のガルル小隊侵攻でトロロとのハッキング対決に応じた際に思いだしている。なおこの件で、トロロはクルルをトラウマにしている他、ガルル小隊が侵攻に来た理由は「クルルを本部に戻すため」という説まで浮上したことがある)

元々は体の色が青色だったが、幼い頃にケロロとプルルを救った際の報酬として「一生分のカレーが欲しい」と頼んだ際、用意したものの巨大となったカレーに埋もれた際に黄色い体になった(また、目の間に黒い筋も入った)。それに伴い、まだまともだったな性格から今のような性格になってしまった(超劇場版ケロロ軍曹2より)。カレーでの入浴を趣味としているためか大人となっても落ちたりしない様子。一方夢成長促進銃(ジンセイガニドアレバガン)の暴発で赤ん坊になってしまった時は現在と同様黄色であった。
ちなみに、アニメ206話での体の色を替える話では、ドロロの色を借りた際に、擬似的に青クルルのままで成長したような姿が見られる。(しかしクルルは青色になって人に話しかけられる事が無く、笑うこともしないらしい。ドロロの色自体も余った色であるらしい)

くるっくー♪



余談だが、睦実(サブロー)とのメールで、公式にクルルの顔文字が出てきた。

@皿@

俺のイラストを見て、逝っちまいな!!

めがねめがね



関連タグだぜェ~

ケロロ軍曹 北城睦実サブロー) 電波コンビ
電波系 発明家 マッドサイエンティスト クルル子

関連人物だぜェ〜

ケロロ軍曹……小隊の隊長兼悪友(?)
タママ二等兵……小隊の後輩
ギロロ伍長……同じ小隊の先輩で、よくクルルに弄られる。
ドロロ兵長……同じ小隊の先輩だが、絡みが殆ど無い。
北城睦実サブロー)……パートナー
日向秋……モロタイプだが、同時に天敵。
アンゴル=モア……天敵その2。あまりの純真無垢さによくしてやられている。
ガルル中尉……少佐時代の補佐(当時の階級は伍長)

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