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ここでは原作漫画及びフラッシュアニメ『ケロロ』に登場するキャラを紹介する。
テレビアニメ版については「サブロー先輩」の記事を参照

人物像

渋谷第三高等学校3年生で18歳。後に2年で16歳に変更されている。バイクで通学しており、マンションで一人暮らしをしている。(81話より)
DJを含め、ポエマーやイラストライターの仕事もしている。その縁でメロディー・ハニーを初めタレントとの人脈も多い。運動神経抜群でIQ350という地球人ではまずあり得ない頭脳明晰だが、それ故に学校ではかなり浮いており、基本的に孤立している。また、頭は非常に良いものの授業をよくサボって建物の屋根の上にいる事も多い。
彼とクルル曹長が出会うストーリーでは、サブローというバスケ部の後輩が登場する。また、麻美は同校の後輩である(ただ睦実自身は麻美と会ったことがなかったため、初対面時はモアだと思い込んでいた)。
ちなみに、ラジオDJやイラストレーターをしている事はみんなに知られており、その事を前提としたお話も多かった。
26巻の巻末によると、好きな食べ物はお子様ランチであり、旗の飾り付けなどのようなおまけがお気に入りだとされている。また、青年相応に性的興味を持つこともあり、24話では夏美の水着が取れてしまった時に赤面したり、44話ではクルルの作ったモアのビデオを興味津々で見ようとしていた。

27巻では、元々孤児であり(理由は不明、ただしズボンが傷んでいるらしき描写が見られる)9歳の頃にN326人の惑星に訪れていたことが判明。その星の人はかなりの頭脳派であり、623の飛び抜けた頭脳はそれによる影響が大きいと思われる。しばらくしてから、面白い奴らが地球に来ると聞いて(おそらくケロン人型ロボット「バトラコス」)戻ってきた経緯を持つ。
N326人の中の男性のひとりを「お父さん」代わりとして呼んでおり、その男性からは「ロクニーサン」と呼ばれている。

上記にもあるとおり、サブローとは別人。こちらは立派な地球人ではあるが、かなり特殊な経緯を持っていた。

「七人のナナ」において

原作者がキャラクターデザインを務めた今川泰宏の漫画「七人のナナ」では、主人公である鈴木ナナがよく聴いているラジオ番組「受験番号623」のMCを担当している芸能人「623」として登場(いわゆるスターシステム)。ケロロ軍曹とは髪の色が違い、こちらはエメラルドグリーンになっている。また素顔を公開しているため設定はこちらの原作であるというこになる。
原作同様ポエムを書く癖があり、大体の物語のシメと重要な場面に登場する。

声優は終始「623」と表記されており、一切明かされていないが、石田彰氏である。ちなみにケロロ軍曹のアニメ開始は2004年4月3日、七人のナナのアニメ開始は2002年1月10日であるため、サブロー役を石田彰にしたのは意図的である可能性が考えられる。

なおケロロ軍曹の原作第152話では睦実が「京都…かあ」と京都をどこか懐かしんでいる描写が存在しており(本エピソードでは「七つ」という鈴木ナナを模したキャラクターがゲストとして登場している)、これが七人のナナと漫画版のケロロ軍曹は実は同じ時間軸の(そうでなかったとしてもなにかしらの関係があることは間違いない)作品であるようなことが示唆されている。

呼称

人物呼び方呼ばれ方
ケロロ軍曹ケロロ623殿、623のアンチャン
クルル曹長クルル623
日向冬樹冬樹君623さん
日向夏美夏美ちゃん623さん
東谷小雪忍者娘
アンゴル=モアモアちゃん
新ケロロリトルケロロ君


関連タグ

ケロロ軍曹 サブロー先輩 睦雪 睦冬

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623 むつみ

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