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CV:能登麻美子

概要

アンゴル=モアの普段の姿の元になっている人物で、不良女子高生
アニメと漫画で細かな設定やストーリーが異なるが、上記のように『モアが彼女を擬態の元にしたこと』や初登場の回のクライマックスで『ドッペルゲンガーを称して現れたモアに制裁を下される』という点は同じとなっている。

外見的な違いとして、コギャルスタイルのモアが科特隊のエンブレムを模したヘアピンを着けているのに対し、麻美はウルトラ警備隊のエンブレムを模した物を着けている。

原作での設定

原作では第44話で初登場。睦実と同じ高校に通っているという設定。
自分のためなら友をも裏切る勇気」を持っていることから彼女の姿と心をコピーした(モアはその後、頭を打ったショックで麻美の粗暴さが封印された)。なお、原作では上記のようにお灸を据えられたが、改心はせずにその後もカツアゲ等を行っている。その後暫くは表立って登場することは無かったが、原作第228話で久々に再登場した時にはガングロ&金髪ボブカットを&普通の肌色&黒髪セミロングに改めており、今後の登場が増える伏線を残している。

アニメでの設定

アニメでは第16話で初登場。
原作とは逆に「友のためなら自分をも裏切る勇気」を持つ人物であるため、不良ではあるものの根は優しい性格である。その為にモアが彼女の姿を借りた理由も変更された。
原作では描かれなかった家庭環境も描かれ、両親との3人暮らしで実家も裕福。幼い頃から空手に打ち込んでおり、高校でも空手部で活動していたが、友人達を守るために暴力沙汰を起こしてから友人達や先生の態度が急変したためグレていた。その後、モアの説得で改心し自宅に帰り、両親や友人達とも和解出来た。

第356話で再登場した際には受験生となっており、滑り止めの受験は全て失敗して後がない状態だったが、モアの指導もあり無事に志望校に合格出来た。

関連タグ

ケロロ軍曹 アンゴル=モア 不良少女 
女子高生 空手部
火ノ原灯 金阿弥明 土佐国紅(惑星の名を持つキャラ)

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