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ニグン・グリッド・ルーイン

にぐんぐりっどるーいん

ニグン・グリッド・ルーインとは、『オーバーロード』のキャラクター。
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概要

CV:子安武人
ニグン・グリッド・ルーインとは、『オーバーロード』のキャラクター。

スレイン法国の六色聖典のひとつである陽光聖典隊長
ガゼフ・ストロノーフ殺害の命令によりカルネ村を蹂躙していたところをアインズ・ウール・ゴウンの乱入により捕縛された。
スレイン法国への忠誠は確かなものだったが、自身のが危うくなると部下を見捨てて命乞いをするなど、隊長として情けない小物感を見せてしまった。

その後はナザリックに身柄を移され、拷問の末に死亡した。

強さ

漆黒聖典には及ばないが、第四位階までの信仰系魔法を使いこなす優秀な魔法詠唱者。
召喚したモンスターが強化される「生まれながらの異能(タレント)」を所持しており、自身の主力である第四位階の召喚天使「監視の権天使(プリンシパリティ・オブザベイション)」の能力で部下たちを強化し、魔法攻撃や召喚天使の前衛による物量戦で畳み掛けさせていた。

しかし、アインズには上記の戦力はまるで歯が立たず、切り札である「魔封じの水晶」に込められた魔法で「威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)」を召喚し、相手のカルマ値が悪に偏っているほど威力が増す第七位階魔法「善なる極撃(ホーリースマイト)」を直撃させるも、ほんの極僅かなカスダメージを与えただけで、部下共々為す術鳴く捕えられてしまった。

  • 監視の権天使(プリンシパリティ・オブザベイション)
 ニグンが自身の主力としている「権天使」クラスの召喚天使。権天使クラスの中で最も守りに秀でた防御特化の個体で、自身が戦闘行動を取らない限り視界内に収めた全ての味方の防御力を強化するスキルを有しており、陽光聖典の強さを支える要となっていた。

  • 威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)
 法国から出立前に授かった「魔封じの水晶」から呼び出した「主天使」クラスの召喚天使。転移後の世界では最高位の天使として扱われており、人類では到達不可能な第七位階の信仰系魔法を行使する。武器である杖を破壊することで、一度だけ自身の魔力を大幅にブーストすることが可能。魔神を単騎で滅ぼすなどの伝説を残していたが、アインズにとっては単なる雑魚だった。
 実は何気に転移後の世界において、シャルティア以外でアインズの上位無効スキルを突破してダメージを与えた現状唯一の存在だったりする。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) オーバーロード(小説)
隊長 信者

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