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ソリュシャン・イプシロン

そりゅしゃんいぷしろん

ソリュシャン・イプシロンとは、丸山くがね作「オーバーロード」の登場人物である。
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CV:佐倉綾音

データ

基本レベル57
属性カルマ値:-400(邪悪)
種族レベル不定形の粘液(ショゴス)Lv10、始まりの混沌(ウボ・サスラ)Lv10ほか
職業レベルアサシンLv2、ポイズンメーカーLv4、マスターアサシンLv1など
制作者ヘロヘロ
身長166cm


人物像

ナザリックにおいて戦闘能力を持つ6人のメイド、チーム「プレアデス」の1人。情報収集の一環として、後ろ暗い犯罪者を釣り出すべく執事役のセバスと組んだ縦ロールのわがままな令嬢の役としてナザリック外部へ派遣される。
演技の出来ず、人間とのコミュニケーションが壊滅的なナーベラルや趣味嗜好に走って余計な行動を取りがちなルプスレギナとは違い、死に瀕していたツアレをセバスが独断で救出したせいで、『八本指』と事を構えざるを得なくなった際、アインズに連絡を取ったり、事態の収拾を促し、任務を終え王国の商人や組合員に挨拶の際に自身の美貌を生かした演技で、倉庫の使用料等を非常に割安にしてもらうなど、優秀な柔軟性を持ち合わせている。
ただ一つ難儀な所を上げるとすれば嫉妬深い所があり、風呂でアインズの体を洗う役割を担うスライムの三助の三吉くんを自分の体内に隠してしまったことがある。
(また、その証拠として「劇場版ぷれぷれぷれあです 魔獣の恋」にてハムスケの「殿(アインズ)に見初められて…」と言うセリフに誰よりも先に反応し、殺気を振りまいていた)

ナーベラルと原理は異なるが、美しい姿は擬態したもので、本性は異形種。捕食型スライムという種族に由来する人間離れした挙動も可能とし、体内に幾つかのアイテムや大人一人分収納して外見になんら変化を来たさないといった離れ業も易々と行う(ただしミニアニメ”ぷれぷれぷれあです”では、ギャグシーンで人間を丸呑みして、丸々太った姿を見せている。)。
盗賊・暗殺系の職業を修めたキャラメイクをされており、罠を看破することが出来、本来であれば使えない高位のスクロールも使用可能。他の種族特性として、物理攻撃への耐性を持ち、強弱の加減が出来る酸の分泌も可能である。プレアデスではナーベラル同様に強く人間・亜人種を蔑視しているが、こちらは扱いが同じ虫けらでも嬉々として潰すタイプであり(ただし非抹殺対象に対しては完璧に演技が出来、基本的に普段は感情を表に出さない)、個人的趣味の近似からシャルティアと仲が良い。
何かが溶けていくのを観察する事を好んでいて、生きた人間(特に無垢な赤子を好む)を途中で窒息しないように喉を傷つけないようにするなど、丁寧にじっくり溶かすことを楽しむ。
すぐに人間を殺してしまうシャルティアとはそこが異なっている。



関連タグ

オーバーロード(アニメ)
ユリ・アルファ ルプスレギナ・ベータ ナーベラル・ガンマ シズ・デルタ エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ セバス・チャン
メイド 金髪 縦ロール スライム サディスト

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