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オードル一家

おーどるいっか

オードル一家とは、丸山くがねの小説《オーバーロード》と、これをベースとしたアプリ《MASS FOR THE DEAD》でモモンガが発したパワーワードから来る概念の結晶である。 画像募集中。
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事前説明~書籍&WEB+二次創作

転移したアインズは、自分に忠誠を尽くす階層守護者やメイド達を『ギルメンの子供』という認識で接している。
これは創造主=NPCの関係をどう表したらよいのか?という事をアインズなりに考えた結果であり、実際に創造主との精神性遺伝を受け継いでいる事から

『皆は我が友の愛し子。私はお前達を愛している』

と公言の上、書籍でシャルティアを洗脳した相手や、エントマを追い詰めたイビルアイの様に子供達を傷つけた相手には一切の容赦が無く、子供達を守る為に行動した結果、WEB版でアインズ・ウール・ゴウン辺境候になったり、書籍でアインズ・ウール・ゴウン魔導国を建設したりしていたる。

もっとも、NPCサイドでは

『アインズ様は創造主=親という考えだが、自分達は創造主から明確に親子であると言われたわけでは無い』

という考えがあるので、あくまで『子供の様な物』という考えに留まっている(on!4巻P46などを参照)。

そこを見事にクリアしたのがパンドラズ・アクターで、書籍10巻にてアインズ直々に息子であると明言(認知)した為、『子供の様な物』という認識が『子供』に変化した。
(余談だが、該当する四期で初披露するだろうなという周囲の思いを良い意味で裏切り、いせかるの方で事あるごとに親子アピールをしている)

二次創作ではこれら親子関係について、帰還した御身達は該当NPCを自分の息子&娘と明言しており、

ショタ守護者:おでかけ編



親子認識を前提とした話が進む。

そして、《MASS FOR THE DEAD》ではさらに『孫』という新たな概念が爆誕するのであった。

概要

事の発端となったのは、サブイベント《ナザリック再生計画・聖戦》の一幕。聖王国への道で周辺地域を管轄する憤怒の魔将軍・ラース。モモンガはラースとデミウルゴスについて

(……まさに悪魔的センスというべきか……。
 あるいは、主のセンスを
シモベも受け継いだという事か……)

(原文より)

 と考え、そして

(デミウルゴスは、ウルベルトさんの精神を受け継いでいるようだが……。
孫の様な存在に当たる憤怒の魔将もある程度は受け継いでいたりするんだろうか……?)

(原文そのまま)

という結論を考えた瞬間、『創造主=親、僕=子供、シモベ=孫』という概念が誕生。
 
当初、デミウルゴスはアビスデーモンの事を『元々攻撃に特化した種の筈だが、召喚して見たら様々な知識的案件もこなすので驚いた』と不思議がっていた。
周囲もアビスの腰の低さ&仕事内容の繊細さとヘタレ具合のギャップに苦笑いしていたのだが、アビスの召喚主がデミウルゴスであり、後に性格が解るラースも見た目がごつくても仕事内容が事細かく丁寧、スライム子に演技だと指摘された時も「いや、これが素なんだけど…」と天然気味で返答するなど、アビスと共通する点が多い。
残り二人は現時点で不明だが、上記図式のとおりだとすると、アビスとラースは召喚を通じてデミウルゴスの仕事ぶりと悪魔的センスを受け継いでいる事になり、他の同族とは性格に多大な変化が起きていると見る事が出来る。

この概念は《MASS FOR THE DEAD》のみの案件ではある為、書籍・WEBでは取り扱いに注意。
そしてタイトルのオードル一家というのは、《MASS FOR THE DEAD》で最初にNPCの召喚=子作りと表現されたのがデミウルゴスだった為、デミウルゴスの親であるウルベルトの姓がオードルなのでオードル一家と命名。
以降、《MASS FOR THE DEAD》で他のNPCが眷属以外を召喚した場合(アルベドのバイコーンとか)、茶釜家とか弐式家が出来る模様。…みー家が設立するのがほぼ確定している事についてはノータッチ。

モモンガの場合(コープス・ガーディアン)はどうなのか、それは別問題。

家族構成

  • ウルベルト・アレイン・オードル…父親。ウルベルトじーじ。
  • デミウルゴス…息子。デミパパ。
  • アビスデーモン…孫。時間軸で最初に出て来たのだか長男かは不明。立場が一番弱い。
  • エンヴィー…孫。孫の中で一番の人気娘(周回的に)。
  • ラース…孫。悪魔的草食系。
  • グリード…孫。キャラに期待。

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