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異世界かるてっと

いせかいかるてっと

異世界系ラノベ、2019年春にまさかのクロスオーバー!!
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概要

Arcadia」、「小説家になろう」という小説投稿サイトから(KADOKAWAの手によって)書籍化されたうえアニメ化まで果たし、総シリーズ累計1600万部超えBD&DVDシリーズ総売上枚数50万枚超えを誇る『この素晴らしい世界に祝福を!』(旧角川書店)、『オーバーロード』、『幼女戦記』(いずれもエンターブレインの流れをくむ)、『Re:ゼロから始める異世界生活』(旧メディアファクトリー)の4作品をクロスオーバーさせたアニメ。略称は「いせカル」
2018年10月6日に制作決定と放送時期(2019年春期予定)が発表された。同時に公式ティザーサイト、公式twitterが開設され、特報PVが公開。
『ぷれぷれぷれあです』、『Re:プチから始める異世界生活』、『ようじょしぇんき』といった、ぷちキャラアニメ界を牽引してきたスタッフ陣が制作を担当する。

放送時間は15分。そのため同じKADOKAWA発のアニメ「501部隊発進しますっ!」との抱き合わせで放送される。

最終回の最後、第2期『異世界かるてっと2』の製作が発表され、来年2020年に放送予定。
また4作品に加えて新たに『盾の勇者の成り上がり』のキャラクターがゲスト参戦する事も告知されている。

ストーリー

この宇宙には無数の世界があり、その世界で彼らはそれぞれの人生を生きている。
しかし、もしそれがある日突然変わってしまったとしたら…?

4つの世界に、ある日突如として見慣れぬ謎のボタンが出現。
そのボタンは、他のどの世界とも異なる別の異世界への転移スイッチだった。
不意にボタンを押してしまった彼らは、同じ異世界へと転移してしまい、
同じように転移してきた見知らぬ仲間と、なぜか学園生活を送ることに。

制作スタッフ

監督・脚本芦名みのる
キャラクターデザイン・総作画監督たけはらみのる
アニメーション制作スタジオぷYUKAI


登場キャラクター

名前が太字になっているものは教員サイドであることを示す。

この素晴らしい世界に祝福を

  • カズマ CV:福島潤
    • 風紀委員、同格(であるはず)のターニャの態度のデカさと、デミウルゴスの魔力の大きさのせいで格下に扱われ、相変わらず暴走ばかりのメンバー三人に振り回されている。スバルとはお互いに日本人であることを確認しているが、自分に比べて恵まれて見えるスバルの境遇に激しく嫉妬した。一方で内心はわりと平穏なこの世界が少し気に入っており、元の世界に戻るために体育祭で協力するのを断固拒否したりもした。なお、サキュバスの店の常連であるため、アルベドがサキュバスだと知ると異様に反応した。
    アクア CV:雨宮天
    • 飼育委員。当初からアインズを筆頭に悪しきものの集まりであるオーバーロード陣営が学友であることが不満でならず、折に触れてターンアンデットやセイクリッドターンアンデットで除霊しようとする。また、アインズ、ターニャ、スバルの3人を地球からの転生者と見抜いた。3人に対し、自分が女神であると明かしたが、ターニャの逆鱗に触れてしまうことに…。
    めぐみん CV:高橋李依
    • 放送委員長。彼女がボタンを押したのが原因で4人が異世界へと転生してしまった。かくし芸大会ではお得意の爆裂魔法を披露する。
    ダクネス CV:茅野愛衣
    • 体育委員。もとの世界と変わらぬドM発言を連発、かくし芸大会でグランツに濡れ衣を着せ、耐性のない他陣営をドン引きさせている。
    クリス CV:諏訪彩花
    • 1組生徒。アニメのみの視聴者に配慮してか、オーバーロード組には無反応である。
    バニル CV:西田雅一
    • 1組担任。体育祭では騎馬戦に教師チームの1人として参戦。
    ゆんゆん CV:豊崎愛生
    • 3組生徒。ちなみに、3組の生徒は彼女しかいないので、組自体あるかどうか怪しい所。
    エリス
    • 幸運を司る女神。第8話でアクアの回想に登場。
    荒くれ男 CV:稲田徹
    • モヒカン頭の荒くれ。こちらの世界でも肉屋等様々な所で働いている。この世界の事について知っているような言動を見せているが…?
    機動要塞デストロイヤー
    • 巨大な蜘蛛の姿をしたゴーレム。体育祭にて戦線離脱したレルゲンの代わりに参戦するが単体でありロズワールたちとは別枠。


オーバーロード

  • アインズ・ウール・ゴウン CV:日野聡
    • クラス副委員長。アクアに一方的に敵視されており、ターンアンデットを受けた際に危うく除霊されかけ、今まで受けたことの無い痛みを味わい、力のバランスが大きく違うことを痛感している。ターニャとは互いに日本人の転生者であることを確認している。スバルの死に戻りに対し、何かを感じているがその正体まではわかっていない。なお、四話次回予告によると(元の世界がディストピアなせいもあるが)小卒であるため授業の内容についていけない
    アルベド CV:原由実
    • クラス副委員長。主であるアインズを盲目的に崇拝しており、アインズと接しようとする者全員に一方的な敵意を向けてはたしなめられている。特にアインズを目の敵にしているアクアと口論が絶えない。
    シャルティア・ブラッドフォールン CV:上坂すみれ
    • 保健委員。アクアのターンアンデットを受け、アインズとともに除霊されそうになっていた。自分の胸が小さい事は相変わらず気にしており、アクアが意図せず胸パットの事を指摘された時は激怒し襲いかかろうとした。
    コキュートス CV:三宅健太
    • 体育委員長。席が近いラムと波長が合うようで、掛け合いをしている場面が多い。
    アウラ・ベラ・フィオーラ CV:加藤英美里
    • 飼育委員。ハムスケやデス・ナイトの世話役をしている。
    マーレ・ベロ・フィオーレ CV:内山夕実
    • 図書委員。男性だが、元の世界の事を知らない他のクラスメイトから格好もあって女性だと思われており、肝試しの際にチームになったグランツ、めぐみん、ベアトリスにはその事を打ち明けている。
    デミウルゴス CV:加藤将之
    • 風紀委員。相変わらずアインズの意図を深読みしすぎて、結果として陣営をまとめている。ターニャに支配の呪言が効かないことに驚いており、アインズが認めた者としても彼女の事を一目置いている。
    ユリ・アルファ CV:五十嵐裕美
    • 1組生徒。プレアデスの一員。体育祭の時には、主であるアインズと敵対する側になってしまった事を悔いていた。
    シズ・デルタ CV:瀬戸麻沙美
    • 1組生徒。プレアデスの一員。体育祭の時は放送委員をしていた。
    ルプスレギナ・ベータ 
    • 1組生徒。プレアデスの一員。
    ナーベラル・ガンマ 
    • 1組生徒。プレアデスの一員。
    ソリュシャン・イプシロン 
    • 1組生徒。プレアデスの一員。
    エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ 
    • 1組生徒。プレアデスの一員。
    パンドラズ・アクター CV:宮野真守
    • かくし芸で特大の爆炎魔法をぶちかましためぐみんの仮標的として、彼をかたどった銅像が登場。本人は第11話から、体育祭の騎馬戦にて教師チームの1人として参戦。仮に教員側としてどこのクラスを受け持っているのかは不明。
    ハムスケ CV:渡辺明乃 デス・ナイト
    • 騎士の姿をしたアンデッド。なぜかハムスケ同様ペット扱いになっている。なお、最終話のEDは真っ黒な背景に奥から彼が迫ってくるというシュールなもの。


幼女戦記

  • ターニャ・デグレチャフ CV:悠木碧
    • 風紀委員長。アインズとはお互いが日本人の転生者であることを確認している。デミウルゴスとともにまとまりのないクラスに規律を徹底させることを目論んでいる。アクアがカズマを元の世界から転生させた女神であることを知り存在Xと誤認、復讐しようとするもアインズとスバルに止められる。
    ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ CV:早見沙織
    • 給食委員。この世界でもターニャの側近くで尽くす。
    マテウス・ヨハン・ヴァイス CV:濱野大輝
    • 体育委員。かくし芸では迷わず脱ぎ芸を披露しようとし、ターニャに阻止された。
    ヴォーレン・グランツ CV:小林裕介
    • 放送委員。ダクネスのかくし芸(に乗じたプレイ)に巻き込まれて望んでないのに周りの評価がガタ落ち、中の人が同じスバルに糾弾されてしまう。放送委員においてもめぐみんに振り回されていたりと、なにかと苦労人。
    ヴィリバルト・ケーニッヒ CV:笠間淳
    • 体育委員。常にノイマンとセットで行動。ターニャと同じく幼女であるベアトリスに、大隊の定番ジョークを聞かれ睨まれていた。
    ライナー・ノイマン CV:林大地
    • 体育委員。「だな」が口癖。常にケーニッヒとセットで行動。
    ツイーテ・ナイカ・タイヤネン 
    • 1組生徒…であるが欠席していて、姿を見せていない。
    エーリッヒ・フォン・レルゲン CV:三木眞一郎
    • 学級副担任。教師として、生徒に対してある程度の強制力を授かっている。生活指導も行っているが、元の世界で見ることのなかったターニャの屈託のない笑顔にドン引きしていた。
    クルト・フォン・ルーデルドルフ  CV:玄田哲章
    • 校長。体育祭では脱落したレルゲンの代わりに機動要塞デストロイヤーを召喚する。
    ハンス・フォン・ゼートゥーア  CV:大塚芳忠
    • 副校長。体育祭では脱落したレルゲンの代わりに機動要塞デストロイヤーを召喚する。
    アーデルハイト・フォン・シューゲル CV:飛田展男
    • 1話のみ登場。ターニャに自らの作り出した装置の実験をさせたことが転移のはじまりになっている。異世界転移はしていない。


Re:ゼロから始める異世界生活

  • ナツキ・スバル CV:小林裕介
    • 飼育委員長。カズマとはお互いに元日本人であることを確認しているが、死に戻りのことまでは誰にも伝えていない。かくし芸大会ではダクネスの芸(に乗じたプレイ)に巻き込まれたグランツ(CV:小林裕介)を糾弾する。カズマ達とクリスの会話から、この世界では死んでも死に戻りが発動しない上に、死に戻りの事を他言できないデメリットは健在である事を知る。
    エミリア CV:高橋李依
    • クラス委員長。個性的なクラスメートとの学園生活を喜んでいると共に、「銀髪のハーフエルフ」と呼ばない事に安心感を抱いている。
    パック CV:内山夕実
    • エミリアを守護している精霊。
    ラム CV:村川梨衣
    • 給食委員長。席が近いコキュートスと波長が合うようで、掛け合いをしている場面が多い。
    レム CV:水瀬いのり
    • 保健委員長。アルベドと何故か意気投合する。
    ベアトリス CV:新井里美
    • 図書委員長。現状とそれについて知っているであろうロズワールに不信感を抱き、度々詰問している。
    ロズワール・L・メイザース CV:子安武人
    • 学級担任。現状やこの世界の事について知っている様な素振りを見せるが、ことごとく煙に巻いている。
    ラインハルト・ヴァン・アストレア CV:中村悠一
    • 1組生徒。元の世界同様に強力な加護を複数持っており、スバル曰く「俺たちの世界の中で最強」。しかし、『綱引きの加護』や『主役に見せ場を譲る加護』など、あまりに都合の良すぎる加護を発揮してスバルからツッコまれている。
    フェルト CV:赤﨑千夏
    • 1組生徒。
    ユリウス・ユークリウス CV:江口拓也


盾の勇者の成り上がり


主題歌

オープニングテーマ「異世界かるてっと」
作詞・作曲・編曲 - 大石昌良 / 歌 - アインズ(日野聡)、カズマ(福島潤)、スバル(小林裕介)、ターニャ(悠木碧)

エンディングテーマ「異世界ガールズ♡トーク」
作詞 - Kagura.A / 作曲 - 前山田健一 / 編曲 - 三好啓太 / 歌 - アルベド(原由実)、アクア(雨宮天)、エミリア(高橋李依)、ターニャ(悠木碧)

余談

キャラクター紹介にもある通り、この作品中には別のキャラを2役演じている声優が現時点で3人いる。なお、この3人はいずれも2役のうち片方が「Re:ゼロから始める異世界生活」のキャラである。

声優リゼロキャラ他作品キャラ
小林裕介ナツキ・スバルヴォーレン・グランツ
高橋李依エミリアめぐみん
内山夕実パックマーレ・ベロ・フィオーレ
このうち、第9話「満喫!りんかいがっこう」の肝試しでチームを組んだ4人は中の人が全員「Re:ゼロから始める異世界生活」の関係者になっている。
声優肝試し参加者リゼロキャラ
小林裕介ヴォ―レン・グランツナツキ・スバル
高橋李依めぐみんエミリア
内山夕実マーレ・ベロ・フィオーレバック
新井里美ベアトリス同左

関連動画


リレーPV「オーバーロード」ver.


リレーPV「Re:ゼロ」ver.


リレーPV「このすば」ver.


リレーPV「幼女戦記」ver.



関連タグ

異世界転生 異世界転移
クロスオーバー コラボレーション

2019年春アニメ

maimaiでらっくす:2019年9月の段階で4作品の主題歌が全て収録されたリズムゲーム。全てMV付きでの収録だが、オーバーロードのみはアーティストMVになっている。幼女戦記の方も今回の為に作られた物で原作PVとは異なるが。

外部リンク

公式サイト
公式Twitter

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