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魔女教

まじょきょう

魔女教とは、「Re:ゼロから始める異世界生活」に登場する組織である。
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概要

嫉妬の魔女サテラを信仰する集団で、各地で犯罪行為を繰り返し、各国から危険視されている。
どれくらい危険視されているかというと魔女教徒を見つけたら即座に殺せというのが常識になっているほど。活動の際、一部の例外を除いて魔女教徒はKKKの服を黒にしたような服装をしている。
福音書を経典として扱っており、ある日突然資質ある者のところにそれが届けられ、中身を読んでしまうと敬虔な魔女教徒に早変わりするという噂が広まっているため、ある意味魔女教徒より恐れられる書物である。

大罪司教

かつて嫉妬の魔女に飲み込まれた魔女たちが背負った『大罪』を担当する魔女教の幹部。
定員は六名で、取り込んだ魔女因子によって通常の魔法とは異なる理屈の権能を振るう。
代替わりなども行われているようで、『怠惰』を除いて初期の頃のメンツとは変わっている。
なお、初代を除いて大罪司教が同時期に全員居たことはない模様。
またなぜか大罪司教の名前は地球から見える星の名がつけられている。

物語開始時点では、

怠惰の大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティ

「見えざる手」の権能を持ち、数十の見えない手を操る邪精霊。
大罪司教の中では積極的に活動しているため有名である。またスバルから福音がなくとも魔女に忠誠である訴える(芝居である)と、線引きせずに仲間に加えようとしていた。
また作者曰く魔女教の中ではまだまともらしく、彼以降からは会話が成り立たなくなる。

強欲の大罪司教レグルス・コルニアス

「獅子の心臓」「小さな王」の権能を持ち、ラインハルトですら傷つけられない完全な無敵モードになれる。
他者への愛は存在せず、限りない自己愛で物事を片付けようとする自己中心的な性格である。
『怠惰』ほど積極的に活動してはないが、毎回凄まじい被害を出しているので世間的に有名である。

暴食の大罪司教ライ・バテンカイトス/ロイ・アルファルド/ルイ・アルネブ

人の記憶や経験を食べる権能持ち、レムを食べたことからスバルに憎まれている。
原理は不明だが分裂合体ができるようで、ライは『美食家』ロイは『悪食』ルイは『飽食』と呼ばれている。

憤怒の大罪司教シリウス・ロマネコンティ

感情と感覚の共有化ができる権能を持ち、その性質から劇場型悪意と評される。
ぺテルギウスを深く愛しているが、彼からはとくになんとも思われていない。

色欲の大罪司教カペラ・エメラダ・ルグニカ

様々な姿に変化したりさせたりできる権能を持つ少女。
なぜか数十年前に死んだルグニカ王家の王女の名を名乗っている。

傲慢の大罪司教

現在空席。魔女の臭いの濃さからナツキ・スバルが『傲慢』ではないかとぺテルギウスは思っていた。またシリウスはプリシラ・バーリエルがそうではないかと一瞬だけ疑ってる。

魔女

魔女教において非常に重要な存在。
嫉妬の魔女サテラ以外の魔女について言及するのは魔女教内では禁忌とされているが、一方で虚飾の魔女パンドラが高い地位にいたり、他の魔女ゆかりの品を収集していたりするなど、魔女教が他の魔女をどのように認識しているのか微妙に不鮮明。

嫉妬の魔女サテラ

銀髪のハーフエルフの美少女。六人の魔女を滅ぼし、自らの糧として世界を敵に回した。
魔女教徒の信仰対象だが、ぺテルギウス以外の大罪司教は心酔しているわけではないらしく、シリウスからは殺意を向けられているなど魔女教内での扱いが安定していない。

強欲の魔女エキドナ

ありとあらゆる叡智を求めて、死後の世界にすら未練を残した知識欲の権化。
その名前を聞いた時にぺテルギウスが堕ちたる魔女と罵って激高している。

憤怒の魔女ミネルヴァ


怠惰の魔女セクメト


暴食の魔女ダフネ


傲慢の魔女テュフォン


色欲の魔女カーミラ

薄紅の髪を腰ほどまで伸ばした、化粧に印象を左右される平凡な顔立ちの少女

虚飾の魔女パンドラ

禁忌の存在であるにも関わらず、魔女教徒たちには敬われる存在。
100年前に過激派を率いていたことからかなり組織内で強い影響力がある模様

憂鬱の魔人ヘクトール

生物・魔法問わず対象物を押し潰す、不可視の加重のような能力を持っている。その力は大罪の魔女エキドナと互角以上でありながら、なぜか後世に存在が知られていない。

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