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ガーフィール・ティンゼル

がーふぃーるてぃんぜる

『Re:ゼロから始める異世界生活』の登場人物である。
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「ハッ! 笑わッせんじゃァねェよ。『目の中のザグレー』ってなァ!」

プロフィール

誕生日10月12日
加護地霊の加護


人物像

自称・超最強の聖域の盾。ロズワール領の『聖域』を守護する番人であり、第四章よりスバルたちと関わっていくこととなる。獣人の血を引くクォーター。
逆立った短い金髪に、額の白い傷跡が目立つ容貌。鋭い目つきは獰猛で、ネコ科の猛獣のような犬歯を持つ。背丈はスバルより低く、小柄であるが、他者に侮らせないぐらいには猛々しい鬼気を纏っている。

外見通りにヤンキーのような直情径行な性格。物のたとえに諺(大半は自作)を多用するのが口癖。
荒っぽい振るまいが目立つものの実は読書家(と言っても英雄譚ばかりだが)で、見た目とは裏腹に思慮深い一面もある。仁義に厚い面もあり、根はそう悪くないことが伺える。

ラムとは古い付き合いで片想い中。しかし5章でミミに惚れられる。
フレデリカの父親違いの弟。フレデリカとは約10年間一度も会っておらず、再会して見違えるほど成長した姉に戸惑いを隠せずにいる。

関連項目

Re:ゼロから始める異世界生活

以下WEB版ネタバレ

























スバル達と同年代かと思われていたが、実際は14歳。反抗期真っ盛りの思春期少年である。そして中二病である。
当初は試練で見た過去へのトラウマから聖域の解放に反対しており、聖域を解放しに来たスバルたちと対立する。しかし紆余曲折を経て和解し、その後は陣営の武官的ポジションに収まる。
スバルやオットーのことを兄貴分として慕っており、3人合わせてエミリア陣営の三馬鹿扱いされることも。特にスバルのことは「大将」と呼び慕い、中二センスが近いのか話が合う様子。
ちなみに年齢に反して戦闘能力は陣営でもトップクラスである。

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