ピクシブ百科事典

PSO2NPC一覧

あーくすとゆかいなてきそしきのみなさん

この項目は、ファンタシースターオンライン2(PSO2)に登場しているNPCをまとめたものである。
目次[非表示]

登場キャラクター(メインキャスト)

ロビーにいる名前のついたノンプレイヤーキャラクター。
PSPo2から追加されたシステム「クライアントオーダー」を依頼するNPCもいる。
ショップ店員やモブまで全員名前持ちで、40人近くいるためプレイヤーと名前がかぶることも少なくないうえ、キャラによっては衣装やアクセサリーが配信されており、再現することも出来る。

※本項では主にキャラクターボイスが付いたキャラクターを挙げる。

なおこの項目に大小ネタバレが存在し、最新のストーリーに関わることも記されているため注意

ストーリーに関わるNPCキャラクター

ストーリークエストで同行したり、イベントに登場したりするキャラ。一部キャラはストーリーの進行によって登場したり退場したりする。

EPISODE1~3

アフィン(CV:下野紘)ニューマン男性
アフィンくん
16歳。クラスはレンジャー。プレイヤーと同期のアークス隊員で、プレイヤーを相棒と(一方的に)呼んでくる。誰かを探しているとしきりにアピールするが、相棒と呼ぶプレイヤーにさえEP1外伝(=実質上のEP1最終章)まで教えてくれない。戦いは好きではなく、オープニングから見事にヘタレっぷりを発揮する。一方で自分が体験したことがあるプレイヤーのタイムリープで分岐した出来事をすべて大雑把ではあるが覚えているなど不思議な点がある。
ゼノ(CV:木村良平)ヒューマン男性
ゼノさん
24歳。クラスはハンター。プレイヤーの頼れる先輩として登場する。顔に傷跡がある。エコーとよく組んでいて、彼女のことは疎んでいる振りをしながらもかなり気を使っている様子。曰く「俺が見ててやんねぇとあいつは一人になっちまうからな」とのこと。「10年前のできごと」を時々話題に出す。プレイヤーにはその詳細を何も教えてくれないが、当時はレンジャーだったらしく、本人は当時自分が後衛だったことを悔やみ、能力適性がないと言われたにもかかわらず無理やりハンターへ転向したという。その名残かパートナーとして呼んだ際はソード以外にガンスラッシュも使用していた。EP1後半で生死不明の状態となるが、(※現在最新のネタバレ注意)EP2の分岐ルートで助けにきたプレイヤーとマリアとサラに助けられる。助かった後はマリアに鍛え直してもらい(何度も死にかけた)、再誕の日のシナリオにて六芒の四として登場した。 エコーと同様パートナー呼び出し時にはEP1/EP2どちらかのバージョンを選ぶことも可能ではある。
エコー(CV:日笠陽子)ニューマン女性
PSO2 エコーちゃん
23歳。クラスはフォース。ゼノと同じく先輩として登場するが、暴走(迷子)・遅刻癖があっていまいち頼りない。ゼノにはツンツンしながらもかなり親しいようで、事あるごとに彼のことをまるで惚気話のように語る。あと「うるさくはない」という。得意らしい補助テクニックのほか、電撃系の攻撃テクニックも扱う。ゼノを喪ったエピソード2では、彼と同様に適性がないというハンターに無理矢理クラスチェンジしソードを振るう。衣装も新調。ちなみにパートナー呼び出し時にはEP1/EP2どちらかのバージョンを選ぶことも可能ではある。
マトイ(CV:佐藤聡美)ヒューマン女性
ラッピー絞り
18歳。最初のストーリークエストでプレイヤーが救出した記憶喪失の少女。メディカルセンターの預かりとなっているが刷り込みがされたのかプレイヤー以外にはなかなかなじまないらしい。ゲームの進行に合わせて少しずつ記憶が戻っていっているらしいが、どれも決め手に欠けている。なお、現段階の発言からだと「何かと事務的な発言ばかりをして、その状況を窮屈に感じていた」といった過去がうかがえる。色々なものに興味を持ったりするため、それを見たメディカルセンターの職員が勘違いしてプレイヤーが奔走させられることも。登場以降長らくストーリーに絡まなかったせいで空気ヒロインとして名高かったが、EP2終盤からはストーリークエストに再び、しかも大きく関与するようになる。何故か本来テクニックが使えないアークスシップ内であってもテクニックを使用することができる。(アークスシップ内ではテクニックが暴発しないようにフォトン励起が抑えられているのだが、つまりそれを振り切るだけの励起を引き起こした、ということは…?)またEP2最終章では彼女の過去が明らかにされている。
EP4では、プレイヤーと同じく守護輝士(ガーディアン)という六芒均衡に次ぐ役職に就いており、独自に活動している様子。EP4第2章時点ではコールドスリープ中とのことだが…。後に第5章ではアークスシップ防衛の為に奮闘。新衣装でのパートナーカードも入手出来るようになる。
声から受ける大人しめな印象とは裏腹に座学は苦手で、現場に出て動きたがる。また困った人を放って置けず無茶をするタイプなので(PSO2TAでの【若人】復活事件でも、スリープ復帰直後なのにダーカー因子を受け止めて封印しようとした為に再度浄化の為にコールドスリープする羽目に)、メディカルセンターの頭痛の種でもある。
EP3での大車輪の活躍が評価されてか、2016年キャラクター人気投票女性部門1位を獲得。
フーリエ(CV:金元寿子)キャスト女性
フーリエちゃんかわいい!
22歳。重装型のキャス子。クラスはレンジャーで見た目に違わずランチャーを愛用する。「私はキャストらしくない」としきりにアピールしており、実際「いわゆるロボットキャラクター」らしくない感情的な性格の持ち主。礼儀正しいがおっちょこちょいな性格で自分に自信が持てない。クエストの出発報告を打ち込み忘れてテンパったりするなど、ダメな方面での人間味が無駄に強い。邪魔な瓦礫を元気よく発破するお茶目?な一面も。かつてリリーパでの任務中に遭難した際にリリーパ族に助けられたことがあり、それ以来リリーパ族に恩返ししようとしていた。
ゲッテムハルト(CV:飛田展男)ヒューマン男性
お前とヤるのはまだ早い
28歳。シーナと二人一組で行動することが多い比較的ベテランのアークスで、クラスはファイター(ナックル)。戦闘に面白みを追い求める極端な戦闘狂で、アークスにあるまじきと自覚している程の(どちらかというと悪役の幹部寄りな)性格。機甲種エネミーをぶっ壊してなおサンドバックにし続けるレベルだが、朝早くに出かけて他のアークスが来る前に事を済ませて帰るあたり、それなりに気は使っている様子。シーナ曰く昔はこんな強烈な性格ではなく普通に笑うこともできたらしく、ゼノがフィールドイベントで「あまりのショックに心が折れて狂ってしまった奴」という彼を指すようなセリフがあることからも、どうやらこんなになった原因は10年前のあの事件にあるらしいが…。ダーカーを相手にすると見境がなくなるらしく、近づくのは危険とはメルフォンシーナ談だが、「数が多い割に悲鳴の一つも上げねえから面白みがない」とぼやいているとか。
書籍のEP0では壊れる前の彼が登場している。
EP5第2章のPVにはメルフォンシーナと共に再出演。
メルフォンシーナ(CV:花澤香菜)ニューマン女性
メルフォンシーナ
18歳。クラスはテクター(風属性メイン)。ゲッテムハルトに付き従ってはいるが、ゲッテムハルト本人からは仲間とは思われてはいないらしく、自分自身もまたその器ではないと言っている。(どちらかと言うと側にいてはいけないと思っている)ゲッテムハルトの遠慮のない発言に本人が去ってから謝罪したりフォローしたりしつつ、遅いと怒鳴られて慌てて着いていくところまでがワンセット。理由は不明だが自分に自信が持てないらしく、発言もどことなく世間知らずな部分が顔をのぞかせている。人が多い場所は苦手らしい。どうやら彼女は過去に自分が欲張ったことで結果的にゲッテムハルトが壊れてしまった原因を作ってしまったようで、その過去はEP2外伝ストーリーで垣間見ることができる。ちなみにメルフォンシーナというのは本名ではなく、本名は別にあるのだが今はまだその名前を名乗るべきではないとのこと。
アキ(CV:渡辺久美子)ヒューマン女性
2012年07月14日12:24
35歳。クラスはレンジャー。アークスにして有能な学者である反面性格に難ありの女性。特に龍族にご執心であるあまりにアムドゥスキアの住人の一人に溶け込んでいる感もあり、とある龍族の「巫」とガールズトーク(?)することも。とにかく相当な行動派であり(興味を引くことがあるとついさっき休憩中と言っていた舌の根も乾かぬうちにさっさと行ってしまうほど)、死骸をその場で&素手で触ることにも一切躊躇しない。かつては研究部に所属していたのだが、造龍などといった非人道的な行いを目の当たりにし、かといってそれを止めることもできないために半ば逃げるように研究部を去った過去がある。彼女が龍族にご執心な理由の一つもその過去が関係している。
ライト:(CV:柿原徹也)ニューマン男性
3-4ライト君
24歳。アキの助手でいつも彼女に振り回されている気の弱い男性。彼女の無鉄砲さに呆れてはいるものの、同時に慕ってもいる模様。正体はアークスの暗部たる研究部のスパイであり、アキの監視役を行っていた。だが、研究者としてのアキに対する尊敬の心は本物であり、内心ではそのことを気に病んでおり、彼女からも研究部からも離れることを決意する。もっとも、当のアキはその事実をすでに感づいていたようで、要所要所で道を踏み外さないように気遣われていた。
テオドール(CV:岡本信彦)ニューマン男性→デューマン男性
【PSO2】ストーリー配信してくださいよ!
初テオドール
16歳。アークスの一員だが、やる気のなさはピカイチ。何をやってもダメだったが、たまたま才能があったからアークスになったらしい。「どうやったら上手くサボれるか」などとフィールドイベントなどでぼやいていたが、後々あまりうれしくない戦う理由ができてしまったようだ…。しかもそれが原因でストーリーが進むにつれて発言がどんどん物騒になり、結果としてEP2でルーサーに引き寄せられデューマンに改造されてしまった。ちなみに同名の医薬品(テオドール=テオフィリン)が元ネタかは定かではない。
EP4では総司令補佐に就任した事が判明。
ウルク(CV:伊瀬茉莉也)ニューマン女性
覗きこみウルク
16歳。超がつくほどのポジティブシンキングな性格。アークスに憧れる一般人だったが、友人のテオドールのおどおどしさを見かねてか、アークスになるため採用試験を受ける。フォトン適正がなく採用されなかったがなお食い下がり、努力の末特別にアークスの裏方として採用される。また自分が死亡している事になっていても「落ち込んでも始まらない」と何度も挫折しそうなシチュエーションから這い上がる芯の強い女性である。なおEP3からは新体制となったアークスの舵取りの一端(総指揮官?)を担っており、ロビーの改装など環境改善に躍起になっている。なお余談だが、とても発育が良い事でも知られている。一般市民服からアークス研修生制服へと服を変え、最終的にはオールブリンクへと衣装を変えて、そのスタイルの良さが露わになっている。
EP4では、なんとアークスの総司令となった事がシエラの口から語られており、コールドスリープから目覚めたプレイヤーに通信で話しかけた。
シオン(CV:緒方恵美
感謝祭お疲れ様でした
謎に包まれた白衣の女性。ストーリーの節目ごとにロビーに現れてプレイヤーに新しいマターボード(ストーリーの進行に必要)の発生を教え、その場で姿が掻き消える。そのため普段はロビーにいないが、実装されているストーリーの行き止まりまで来るとロビーに出現し続けるようになり、話しかけると「まだマターボードができていない」という内容の発言が聞ける。顔以外の肌がノイズ映像のようなもので形成されていることから少なくとも人間ではない模様。演じた緒方恵美氏にも「何を言っているのかわからない」と言わしめているほどの理解しがたい複雑怪奇な言い回しを行う。これはルーサーに自身の存在を傍受されないよう暗号化させた結果であるらしい。だが、EP2になってその存在がルーサーに露呈することを皮切りに、隠蔽が意味をなさなくなったからかすこしずつ言い回しが解りやすくなってきている。
EP2第5章にて表したその正体はオラクルのマザーシップに内在する『惑星シオン』。惑星を覆う海そのものがひとつの生命となって知性を得た「もの」で、途方もない演算能力で宇宙を観測し、「全知」と呼べるほどの知識を得るに至った存在。ルーサー曰く、「宇宙の理(アカシックレコード)そのもの」。シオンの台詞に度々登場する「わたしたち」とは、彼女と融合したフォトナーたちのことであり、プレイヤーの前に現れるシオンの姿は、彼女に最初に触れたフォトナーの外見を真似たものである。オラクル船団をその演算能力によって維持しており、シオンの死は全アークスシップの機能停止を意味する。
EP2第5章でマザーシップ内部に侵入したルーサーにシオンが取り込まれ、オラクルの各シップには原因不明の異常が発生する事態となる。しかしシオンは内部からルーサーの行動を阻害し、すべての過去を清算する計画の仕上げとして、プレイヤーに自らの殺害を依頼する。そしてプレイヤーの手によってシオンは死に、オラクルの制御は新たなマザーシップ「シャオ」に引き継がれ、ルーサーの目論見は潰えた。
シャオ(CV:緒方恵美
シャオ
シャオくん
EP2にて登場した謎の少年。シオンの弟と名乗り、シオンの解放が目的だと語る。ルーサーを敵視しており、その影響がシオンに及んでいることを察知し、サラを通じて主人公に協力を要請してきた。EP2での事件が終息したEP3現在ではシオンに代わりマザーシップとしての機能を引き継いでいる。しかし、彼自身が言うには自身の機能はシオンを下回っており、必要最低限な支援しか出来ないらしい。なお、シオンとは違いその姿はアークスシップの皆に見えているらしく、劇中ではウルクと話す姿も見られる。
EP5では演算を終えて再びプレイヤーの前に現れる。その姿はどこに出しても恥ずかしくないイケメンに成長していた。ただしシオン同様シャオも人間ではないため、あくまで「経た年月相応に成長することで違和感をなくすため」でありそもそも外見は自由に変えられる。
クーナ(CV:喜多村英梨)ヒューマン女性
クーナ
EP1第9章から登場。到達時、ショップエリアの3階に登場し、元気に話しかけてくれる。職業はアイドルであり、戦うアークスの慰労に訪れている。以前、NPCのレダが「市街地で人気のアイドルがいる」という趣旨の発言をしていたが、そのアイドルが彼女の事であるらしい。ミニイベントでショップエリアのステージでライブを行うこともあるが、誰もいない時間でもド真夜中でもやらされる故に体調が心配である。公式推しのアイドルキャラだけにストーリーにも深く絡んできていたが、それも虚しく2014年の公式人気投票女性部門では3位に沈んだ...がその後も3位をキープし続けむしろ健闘している。
そして最新の2017年の公式人気投票女性部門の結果は5位。新曲も搭載当初はバグったりで冬の時代到来か…?
???(CV:???
クーナ
EP1第9章実装(=Vita版サービスイン)から唐突に登場。ハドレッドを追う神出鬼没の青髪の少女。通称「始末屋」。アークスのメンバーと思われるがその正体は……。※リンク先ネタバレ注意!!
ルーサー(CV:櫻井孝宏)ニューマン男性
PSO2ついったログ
EP2より登場する虚空機関(ヴォイド)の室長。シオンに対して特に強い執着心を持つ。研究部ながら船団のほぼ全体を統括する非常に強い権限を持っているが、それを利用してあくどいことを企んでおり、各地で様々な実験を繰り返している。陰謀を探る主人公については「刺激がないとつまらない」という理由であえて泳がせているあたりどうも慢心しているようだが、最終的にそれが原因でプレイヤーたちに煮え湯をこれでもかと言わんばかりに飲まされてしまう。
EP5では異世界オメガにてクエント国の人物として再び登場。名前はルーサー・ラース・レイ・クエント。実験と研究が好きなのはオラクルのルーサーと変わらないが、その結果エフィメラによる魔神城召喚が生み出した戦況を後悔している様だ。
これまたEP3での八面六臂の活躍が評価され、2016年キャラクター人気投票男性部門1位を獲得。マトイと組んでの公式ショートドラマがなんか不安。最近ではマトイと共に期間限定でしまむらのナレーションに登場。
サラ(CV:植田佳奈)ヒューマン女性
PSO2 サラ
六芒均衡の二「マリア」の弟子。EP1の時からどこからともなく現れては、そっけない口調ではあるが何かとプレイヤーの事を気にかけていたツンデレ少女。EP2では髪型をサイドテールに変えるなどおしゃれにも気を使っている様子。EP2のラストで過去の事にわずかに触れ、EP3でついにストーリーに本格加入。その過去はルーサーから様々な人体実験をさせられ、またとあるクローン人間の原本にもさせられた。実験後は人体の大半を失った状態で捨てられており、シャオの人体を融合する形で救出されたような旨がある。(シャオの服が独特なのはこのためか?)ルーサーの実験の影響でテクニックを使う事が出来ないが、それ無しでも十分に立ち回れる戦闘能力を持つ。なお、キャラクターの顔の造形に不安を覚えるプレイヤーが多くいた所為か、EP3から三代目クラリスクレイスと共に整形疑惑がもたれていたが確定的な模様。顔立ちがすっきりしたようである。
ユクリータ(CV:伊瀬茉莉也)ニューマン女性
PSO2log
行方不明だったアフィンの姉。美人でツンデレ属性持ち。存在自体はEP2の頃から触れられるが、とある理由から本格的に登場したのはEP3外伝からである。
アウロラ(CV:水橋かおり
あうろら
2015年12月9日に実装されたEPISODE3外伝に登場する原初の【若人】。ある女性の中から現れ、リリーパの壊世区域へ進んでいく。その正体はルーサーと同じくフォトナーであった。

EPISODE4

ヒツギ(CV:種田梨沙)ヒューマン男性(アバターでの設定)/地球人少女
練習2
EP4から登場したNPC。ガンスラッシュを操るブレイバーの少年。遺跡エリアでダークファルスのような存在に襲われてしまうが、プレイヤーに助けられる。
その正体はオンラインゲーム「PSO2」のプレイヤーである地球人の少女・八坂火継(やさか ひつぎ)。PSO2のバグや不具合をSNSサービスの「マザー・クラスタ」に報告している。同級生のコオリ曰くがいるの事。前述の事故の後、現実世界に幻創種が出現しアル共々襲われるも、ヒツギとリンクしたプレイヤーが出現し助けられる。
アル(CV:豊崎愛生
【PSO2】アル
EP4から登場したNPC。ヒツギのアバターと酷似した少年で、自身も「ヒツギ」と名乗る。PSO2内のトラブルの後、全裸の状態で彼女のベッドの上で発見された。「アル」という名前は「無いの反対は有る(アル)」という意味を込めてヒツギが名づけたものである。なぜPSO2から出てきたのか不明だが、マザー・クラスタに狙われていることから、何かしらの秘密が隠されていると思われる。
EP4-5では窮地に陥ったヒツギを救うべく艦橋から飛び出す。そしてEP4-6にて、彼の正体シエラから告げられた。
コオリ(CV:洲崎綾
コオリちゃんと
ヒツギの同級生で生徒会の次期副会長。フルネームは「鷲宮氷莉(わしのみや こおり)」。男性が苦手で大人しい性格をしているが、(性的な意味で)アルに手を出そうとしたり、お風呂でアルに胸を触られても喜んでいた事からショタコン属性を持っていると思われる。ヒツギやYMTコーポレーションの通信端末に依存しており、本人もその事について自覚している。
EP4-2にて、その実は行動すべてがマザーによるものであり、マザーの命令とあればそれまで親しくしていたはずのアルの引き渡しをヒツギに要求し、結果としてヒツギはマザー・クラスタを去る事になり絶望の淵に立たされた後、何者かが手を差し伸べている・・・。
EP4-4ではなんとマザークラスタの一員となってヒツギ達の目の前に出現。EP4-3に登場したフードを被った使徒の正体でもあった。ヒツギに対する愛と執着が凄まじく強くなっており、それを具現化した黒い大剣の具現武装「グラム」を持つ。
EP4-7ではヒツギ達の奮戦で元に戻り、プレイヤー達と和解。黒を基調とした衣装を見に纏い、青く輝く光を纏ったグラムを振るってプレイヤーをサポートする。
エンガ(CV:細谷佳正
PSO2 LOG3
ヒツギの兄で唯一の肉親。フルネームは「八坂炎雅(やさか えんが)」。生徒会長のヒツギと違って、たびたび学校を抜け出す問題児。腹芸と化かし合いが得意らしい。妹であるヒツギに対して何かと気にかけている。小さい頃に両親を事故で亡くしている。
EP4-3ではベトールの手によって部屋を爆破されるが生き延びており、反マザー・クラスタ勢力「アースガイド」を率いてヒツギ達を援護した。クラスはガンナー/レンジャー。
アイカ(CV:M・A・O)ニューマン女性
鈴来 アイカ
PSO2TAから登場。アニメでは清雅学園の転校生、鈴来アイカとしてフォトン覚醒候補者・橘イツキの成長を見守り、【若人】再封印任務をマトイの力を借りつつどうにかやり遂げた。
その正体は、新生アークス情報部司令・カスラ直属の部下。アークスとしての実力は、あのカスラが一目置くほど。地球でのイツキたちとの交流には任務遂行以上のものを感じ取っていたようで、「第二の故郷である地球を守りたい」との思いから情報部とプレイヤー&シエラとの連絡役兼監視役として艦橋常駐となった。ダークファルス因子除去のためのコールドスリープから復帰したばかりで、因子を引き受けた後遺症として髪の先端が赤黒く染まっている。
アーデム(CV:中村悠一
君は、
フルネームは「アーデム・セークリッド」。アースガイドの指導者である男性。アメリカ・ラスベガスにやってきたプレイヤー達を出迎える。エンガからは「王子様」と呼ばれているらしい(実際爵位持ち)。プレイヤーに地球の現状を伝え、「アークスの力が必要である」と協力を要請した。余談だが、彼とエンガ・ヒツギ、そしてプレイヤーとの会談は自動翻訳で行われている(後述のベトールも同様)。
EP4-7では意表を突く形でプレイヤーの前に再び姿を現す。
EP4-8では世界再編の為に動きだし、手始めにアースガイドのメンバーを人ならざるモノへ進化させていく…

EPISODE5

アルマ(CV:能登麻美子
あるま
かつて【巨躯】を封印し、EP2でレギアスが語った初代クラリスクレイスその人。アカシックレコードの精霊としてプレイヤーたちの前に現れる。
ハリエット(CV:潘めぐみ
これでも多少の心得はあります
異世界オメガに存在するクエント王国の女戦士。フルネームはハリエット・リーン・レイナ・クエント。



よくお世話になるNPCキャラクター

クライアントオーダーや、ゲームのプレイ進行に関係するキャラ。
一部のキャラクターは特定条件を満たすことでパートナーカードをもらえ、クエストに連れて行くことが出来る。

クラス指南役

オーザ(CV:下野紘)ヒューマン男性
\マッテイタゾ!!/
21歳。ハンター職の事について教えてくれるキャラクター。フォース職を「脆い上に大事なところで息切れなど言語道断!」などと疎ましく思っているようで、「パーティーはハンターだけでも十分」とハンター至上主義のようであるが、「巨大エネミー相手では高火力なフォースが欲しい」と思うことがあるらしい。また職を失うことになるとしてもダーカーが居なくなることを望んでいるなどマールーと共通する考えもあり、ストーリーが進むにつれて次第に打ち解けている。幼少期に事故に遭ったものの、フォトンの力で無意識に自己回復しており、それがハンターを目指すきっかけになったらしい。
マールー(CV:門脇舞以)ニューマン女性
夏コミ新刊PSO2・PSPo2i本表紙
21歳。フォースのことを教えてくれる女性。髪型で耳が見えないのでわかりにくいが、種族はニューマン。口数が少ないがフォースへの情熱は誰にも負けていない。炎・光属性テクニックの扱いを得意とするようだ。ハンター職を「前に出て危なっかしい」「掛け声がうるさい」など疎ましく思っているようだが、その一方で「乱戦では頑強なハンターが欲しい」と思うことがあるらしい。さらにオーザ同様、職を失うとしてもダーカーが居なくなることを望んでおり、ストーリーが進むにつれて次第に打ち解けている。幼少期に事故に遭った少年を無意識のうちに回復させたことがあり、それがフォースを始めるきっかけになったという。
リサ(CV:花澤香菜)キャスト女性
うふふふふふふふふ
レンジャーの手ほどきをしてくれる女性キャスト。おそらくNPCの中でもっとも注目と人気を集めたキャラクターである。常にカッ!と見開いた目で新人アークスを歓迎してくれる。射撃に恐ろしいほどの愛情を注いでいるようで、銃器で敵を苦しめる事に喜びを感じているようである。その病的な発言と奇妙な言い回しで強烈な印象を残し、同僚にもドン引きされるキャラクターだが、ときたまものすごくグサリとくる核心を突く発言もする。また狙撃手だけあって後ろに立たれる事は大嫌い。良くも悪くもアクの強いキャス子っぽいが、本人は「私は昔からこんなんじゃなかったですよ?恥じらいある乙女だったですよ?」と言っている。そして子供時代におもちゃの銃で遊んでいたら銃弾が発射されたとまた謎の深まる過去を話す。年齢不詳だけど。
アザナミ(CV:中原麻衣)ヒューマン女性
アザナミざん!
EP2から配信された新クラス「ブレイバー」の設立者にして教導役NPC。プレイヤーの成長を見て自分も躍起になったり、マールーの恋心を本人に自覚させる為にオーザと「デート(彼女談)」に行ったりと、うじうじしている人を見ると背中を押したくなる、面倒見のよいお姉さんである。ブレイバーの設立申請にはかなりの苦労があった模様。ブレイバーや他のクラスについて「強い弱いは自分で決めるものであり、何はともあれやってみることが大事」と上記のハンター・フォースの教導役の方々を含む、ゲーム内外で論争が絶えないクラスの強弱についてのアンチテーゼも述べていた。しかし後に「何が正義で何が悪なのか偉そうに批評し批判する自称評論家は悪。自己の研鑽に励むことが正義」との発言もある。
カトリ(CV:桑島法子)ニューマン女性
カトリちゃん(台詞なし)
EP3より追加された新クラス「バウンサー」の教導役…なのだがデュアルブレードの教導しかやってくれない。というのも面倒くさがりやな上にややお嬢様性格であるためか、足を大きく使うジェットブーツを使用することをはしたないと思っているらしく、ジェットブーツは一切使用しないのだという。その為ジェットブーツの教導はすべてサガに任せているようである。ちなみに実力不足なことを実感している一方、いつかプレイヤーにバウンサー指導してくれたらなと期待している。そんなどこかの巡洋戦艦ばりのプレイヤーラブと、お目付役のサガも認める諦めの悪さが好評で2015年キャラクター人気投票女性部門1位を獲得。公式結果発表での全力のドヤ顔が彼女の全てを的確に表現している。
サガ(CV:櫻井孝宏)キャスト男性
【PSO2】あと8日!
カトリと同じくバウンサーの教導役NPC。だが、カトリのわがままのおかげでジェットブーツのみの教導役となっている。面倒くさがりやのカトリもプレイヤーと一緒に鍛えようと思っているらしく、時には特訓を逃げだそうとするカトリの首根っこをつかんで引きずっていく事も。バウンサーのデータ収集に熱心であり、カトリとは対照的な生真面目キャラといえよう。2015年キャラクター人気投票男性部門2位。
ピエトロ(CV:江口拓也)デューマン男性
マイフレンド!
EP4より追加された新クラス「サモナー」の教導役NPC。「カトリーヌ」「ジョゼフィーヌ」「エリザベート」という名のペットを連れている。自身のペットを「子供たち」と呼んで過剰な愛情を注いでいるが、その重すぎる愛でペット達にウザがられてるようで時々攻撃を受けている。当の本人は「ひねくれた愛情表現」と認識しており、ペット達に対する姿勢は変わらず。プレイヤーの事を「マイフレンド」と呼んでいる。
ストラトス(CV:佐倉綾音)ヒューマン女性
stratos
EP5より追加された新クラス「ヒーロー」の教導役NPC。ヒーローに憧れている少女。礼儀正しいのだが、集中し始めると視野が狭くなる未熟な面も。
バルバラ(CV:日笠陽子)キャスト女性
バルバラさん
派生クラス(ファイター、ガンナー、テクター)についての教官的キャラクターであり、関係するクライアントオーダー出してくれるNPC。目を覆い隠すタイプのヘッド(ラミア・ヘッド)であり、口元でしか表情をうかがい知る事はできないが、新クラスについて手取り足取り教えてくれる面倒見のよいキャラクターである。当初はボイスが付いていなかったが、現在はパートナーキャラクター化し、エマージェンシートライアルにも登場する。クラスはテクターである。だが、現時点では氷属性テクニックでしか攻撃しないので「氷属性のフォース」と見られている。
ジョーゼフ(CV:飛田展男)ヒューマン男性
ジョーゼフ教官
退役した教官。スキンヘッドの男性で、それぞれのクラスの武器訓練のクライアントオーダーを出してくれる。当初は付いていなかったボイスが付き、パートナーキャラクター化もされてさらにエマージェンシートライアルにも参入してくるようになった。クラスはファイターである。過日のイベントクエストでは年齢が近いためか、ジャンと共に行動しているようであり、ジャンの長話が始まりかかると「おしゃべりはそこまでだ」とツッコミを入れている。


そのほかのクライアントオーダー

ハンス(CV:柿原徹也)ヒューマン男性
ハンス。
プレイヤーやアフィンと同時期にアークスに入団したというヒューマン青年。調子の良い態度で接してくるが、戦闘に対して自信を持つ事が出来ないらしく有能な新人と見られていたプレイヤーを妬ましく思っているような言動を見せる。新しいエリアに入るたびに毎回エネミーの情報収集を依頼し、クリアする様子を見ては「これなら楽勝だな」とモニター越しに言う一方で、ボス討伐系のクライアントオーダーをクリアした場合には素直に凄さを認めてくれ、「いつかパートナーに指名してもらえるように頑張る」という発言をしたりする。発言自体はヘタレっぽいのだが、しっかり新しい敵に対応して確実に次のステップへ進んでいるあたり割と秀才タイプなのかもしれない。そもそも初見で超厄介な大物にぶち当たって、勝てなくとも撤退・必ず生還できているあたり土台は相当にしっかりしているのかも。なお当初付いていなかったキャラクターボイスが付き、キャラの際立ちがより一層高まった。一方でクリア時の通信は当初吹き出しにして3~4個ほどあったが、一々読み飛ばすのが面倒かつ吹き出しが出ている間は一部の操作ができないと不評だったらしく1つだけに修正された。
クロト(CV:岡本信彦)ヒューマン男性
くろとさん
28歳。アイハット(帽子)に複眼のようなサングラス?をつけている捉えどころのない性格のキャラクター。彼の助言は「主人公ががんばってくれればその分自分がサボれる」というものもあれば、「あんまり目立ち過ぎないように」と意味深なやつまである。当初は通常NPCだったが、後にパートナーキャラクター化され、エマージェンシートライアルにも出現するようになった。クラスはガンナー。またタイムアタックに関するクライアントオーダーを出してくれるがそのメセタ報酬が露骨すぎるまでに異常に高額なため、一部のプレイヤーからは「クロト銀行」「財布」「ATM」などとも呼ばれ、良くも悪くも金策の核ともいうべきキャラクターとなってしまっている。その役割からか2014年度キャラクター人気投票では男性部門1位を獲得した。


管理官の皆様

コフィー(CV:悠木碧)女性
あとふつか!
アークスの管理官。マグライセンスや自由探索許可などの受付・管理を担当しており、プレイヤーなら必ずお世話になるキャラクター。最初は「用件をどうぞ」「失礼します」などの事務的な挨拶でしかないが、オーダーをこなしてゆくと「こんにちは」「さようなら」などの挨拶に変わっていく。事務員的キャラクターで一番イラストが多く人気の高さを物語っている。ちなみにゲストキャラから「踏んで下さい!」と迫られ困惑したらしい。
プリン(CV:榎本温子)女性
【PSO2】一日一パス
エクストリームクエストと武器(コレクトファイル)の管理官。規律を重んじており、話しかけるとお叱りを受ける。22時間毎にエクストリームパスが受け取れるので、忘れずに彼女から受け取っておこう。…ちなみにコフィーの隣にいるため、ますますアンネリーゼ離れが加速すると思われる。プリンなのに「プリン」じゃないように見えるのは、管理官制服が拘束しているためか…
ファイナ(CV:渡辺久美子)女性
ファイナさん
デイリーオーダーの管理官。日付が変わるごとにオーダーが更新される。アンネリーゼの隣に配置されている。EP3から報酬値やこなしやすさの仕様などがかなり改善されたため、ログインしてまずはファイナのクライアントオーダーを…とまさにデイリーな仕様となった。
セラフィ(CV:喜多村英梨)女性
寒くなってきましたね
PSO2esでの主人公たちのチーム「ダーカーバスターズ」のオペレーター。長らくPSO2esにのみ登場していたが、PC版に期間限定で登場し、現在はアークスシップに常駐している。コフィーと同じく黒い服を着ていることから上位事務員(管理官)だと思われる。クールなコフィーとは対を成すキャラクターで、セリフ回しがお茶目と言う特徴を兼ね揃えており、レンジャーに憧れて敵をランチャーでぶっ飛ばしたいらしい。また過去に「セラフィのあだ名をつけるとしたら?」というPSO2esのツイッターお題の中で「クソエロオペ子」という回答を公式が拾い上げてしまうという事態が発生した上に、エピソード3の設定資料集にも取りあげられてしまっている。さらにはPSO2es漫画「うえぽの!」第6話にて…詳しくはリンク先を参照。なお公式ツイッター「衝撃を受けたが色気があると思っておく。」と言う旨の前向きな回答。
またチップガチャである「ニューカマー★サマーバケーション! Vol.1」にてちょろっと舌を出した勝気な表情にあざとい水着姿を余す事無く披露している(やっぱりクソエロオペ子じゃないか!)
おそらく事を加速させることとなったであろうTGS2014のセガブースにて配布されていた水野画伯描き下ろしのクリアファイル。
2016年8月11日のアップデートにより、アークスリーグ担当官ミミの追加に伴いラヴェールの隣に配置されるようになった。「うえぽの!」ではこの件に関して不満があるようで、忘年会では酔った勢いで愚痴り、書初めでは「カウンター復帰」を目標に掲げている。同マンガではレンジャーも兼任しているようで、ランチャーをブッ放したがる危ないシュミを持っている。第31話では過激な発言も。
EP5ではロビーの構成が代わり、それに伴いカウンターに復帰。…衣装は相変わらず旧式の様だが。
ミミ(CV:阿澄佳奈)女性
無題
アークスリーグの管理官。時折開催されるアークスリーグやバトルアリーナの月間報酬などを受け取ることが出来る。


愉快なNPCたち

上記メンバーに比べるとストーリー、システム両面での重要性は薄いが、アクが強く印象に残りやすい面々。一部はイベントフィールドや救援要請でフィールドに顔を出してくる事もある。

パティ&ティア(CV:パティ:阿澄佳奈 ティア:井口裕香)ニューマン女性
パティエンティア!
共に17歳。パティエンティアも参照。仲良しアークス姉妹として一緒に度々クエスト中のイベントに登場する。こちらの姉妹もマターボードの進行状況でロビーにいたりいなかったりする。なお、NPCの中では珍しくマスコットアクセサリー化されている(デフォルメされた二人のミニぬいぐるみを腰に下げるタイプ。5月末に配信)。そして2013/7/17のアップデートでついにパトカが実装されたが、GETのためにはマターボード11枚目(VH攻略必須)のEP1外伝「戦技大会」をクリアする必要がある。
姉のパティは情報屋を自称するが聞き伝えをそのまま言うだけで、今のところ名ばかりである。相当な自信を持っているのか度々ドヤ顔を垣間見る事もできるが、最近はその実力を発揮してきているようで、名ばかりの汚名を返上しているようである。大きいおっぱいには夢とフォトンがたっぷり詰まっている。設定上ではクラス変更できないはずの第二世代ハンターのはずだが、何故かフィールド上&パトカ実装時には”第二世代”の時代に存在したか定かではないファイターとして登場。何かの間違いか。またEP4では何故かアークスは基本的に守護輝士・シオン関係者しか入れないはずの艦橋に乱入し、自称ではない肩書きが欲しいとシエラにダダをこねていた。
妹のティアはしっかり者のフォースで、向こう見ずに突っ走る「不肖な姉」のフォローに忙しい。時には「話を聞け!このバカ姉!」と咆哮する事も。余談だがバストサイズに大きな差がある。また、初期フィールドイベントとパートナーとして呼んだ場合とでは使用するテクニックの属性が違っていた。
ジャン(CV:秋元羊介)ヒューマン男性
52歳。大柄な老人のヒューマン。クラスはレンジャー。アークス歴が長く、プレイヤーに色々なことを説いて(チュートリアルして)くれるが、話が長くなることが多すぎるために大体(プレイヤーが聞きたくても)最後まで聞いてもらえない。一部のプレイヤーからは中の人補正で「師匠」と呼ばれる事もしばしば。
ラヴェール(CV:伊瀬茉莉也)ニューマン女性
ついった落描き集2
ダーカーに対して理由は不明だが相当な敵意をもっており、クライアントオーダーもダーカーの殲滅に関係するものばかりである。(セリフから鑑みてかつてダーカーに何か大切なものを奪われたらしい)つるむのを嫌うが、ある程度オーダーをクリアしていくと徐々に心を開いていくような発言をする。さらにアップデートで当初付いていなかったキャラクターボイスが実装され、パートナーとして連れて行けるようになった。そのバストサイズは、全レギュラーパートナーNPC中最大である。
フランカ(CV:悠木碧
祝開店2
アークスシップの料理人。難易度ハード解禁後、様々な食材調達のオーダーを持ちかける。食材調達はマイショップでの購入やサポートパートナーにも任せられる。オーダー達成数=好感度が一定まで行くとフライパン型のウォンド武器迷彩を入手できる。…下記の黒猫を見た第一印象が「おいしそう?」と言うあたり普通の料理人かどうか怪しい。さらにギャザリングの拠点として「フランカ’sカフェ」をついにオープンさせることとなったが、衣装や髪型などが一新されて驚いたプレイヤーも多いことだろう。しかしここでも奇天烈な料理がプレイヤーを待ち構えているのだろうか…?
レダ(CV:白鳥哲)ニューマン男性
やじうまくん
ピンク色のショートリーゼントとソバカスが特徴のアークス。非常に軽い性格で、プレイヤーに気軽に話しかけてくる。任務中の???に接近を試みて逃げ出したり「命あっての何とやら」と公言するなどヘタレキャラっぽいのだが、たまにエマージェンシークエストで出くわすとガンスラッシュ片手になかなかの立ち回りを見せる。NPCの中で唯一公式からクラスが公表されておらず、プレイヤーからダーカーの気配を感じ取る等、その軽さとは裏腹に謎の多い人物。まあ気にするプレイヤーなどいないだろうが
ロジオ(CV:白鳥哲)ヒューマン男性
ロジオさん
ぼさぼさ頭に眼鏡が特徴的なアークスシップの研究員。自分にアークスの才能が無いことに歯がゆく感じるも、プレイヤーと共に惑星ナベリウスの地質調査を行う。やがて凍土の地質についての核心に迫るが、何者(作中では明言されていないが、設定資料集では虚空機関の暗殺者によるものと判明)かによって殺されかけてしまう。その後は発見したサラによって惑星リリーパの地下坑道へ運ばれ、フーリエの協力を得て惑星リリーパの地質を調査している。
イオ(CV:竹達彩奈)デューマン女性
イオちゃん!
一人称が「おれ」の小柄な少女。主人公よりも後にアークスになった新人で、主人公のことを「センパイ」と呼ぶ。職業はブレイバーでカタナよりも弓の扱いが得意。男勝りな性格だが、可愛いと褒められると照れる一面もある。実は以外と押しに弱い(アザナミに振り回されたりパティに誘われたり・・・・クーナからのアイドルデビューのお誘いは流石に逃げた)。EP2初出の新要素からなる存在で初登場からあまり時間がたっていない&ストーリーにほとんど絡んでいないという条件ながら、2014年での公式人気投票女性部門において一位を獲得し、パートナーカードと専用武器「エーデルイーオー」が実装された。
ジグ(CV:立木文彦
レギ爺ジグ爺
キャスト男性。かつては刀匠として名を轟かせた武器職人であり、彼の作る武器はいずれは創世器(規格外の性能を持つ初期のワンオフもの。後述する六芒均衡が持つ武装)にさえ届くだろうと言われていたが近年はやる気を失い武器制作をしてはいなかった。プレイヤーの活躍によって再びやる気を取り戻し、武器の制作を行ってくれることになるが、後々マリアもある事情から彼に頭を下げることに…。アークス内で数少ない、創世器のメンテナンスや修理ができる人物でもある。クラフトなどで条件を満たせばさまざまな武器を交換できるオーダーが発生する。また、六芒均衡の武器迷彩も彼から交換することができる。
クラフト不可能な新世武器が多数登場したEP4以降では、具現武装の武器迷彩の交換や武器・ユニットのグレードアップと言う仕事も出来た。
トロ&クロ
PSVita版サービスインに伴う、「週刊トロ・ステーション」とPSO2のコラボレーション企画によりPSO2のゲーム内に登場することとなった。PSVitaでログインするとロビー登場し、パートナーカードを入手可能。その後はPC版でも呼び出しできる。
トロの職業はフォースで、白いピコピコハンマーを必死に振り回して戦う。回復・補助テクニックの類を使用するが、攻撃テクニックはなぜか使ってくれない。
クロの職業はレンジャーで、小さな体で肉球のマークのついた独自仕様のタルラッピーキャノンを抱えロデオで走り回り、ジェルンショットで援護する。相変わらず女性アークス達にモテるという邪な野望を抱え自重しないご様子で、オートワードがトロフィーその他もろもろなんざ比較にならないレベルで徹底されたパロディネタの集合体である。許容できる人は必見。

PSO2esに登場

ジェネ(CV:雨宮天)ヒューマン女性
ジェネちゃん
スマホ版の「PSO2es」に登場するNPC。2015年12月に実装される新たな物語のヒロインで、明るく元気な女の子。プレイヤーと、ウェポノイドのモアと共にとある事件に立ち向かっていく。パティやラヴェールに勝るとも劣らない胸の持ち主。
期間限定でアークスロビーに出現するようになり、パートナーカードや彼女の衣装も実装された。
モア(CV:金田朋子)ウェポノイド
モアきゅん
ソード「クレイモア」のウェポノイド。小さいが熱血で元気な性格。ジェネとプレイヤーの相棒的な存在。
ザッカード(CV:緑川光)デューマン男性
似
スマホ版の「PSO2es」に登場するNPC。情緒不安定な性格で、言動や感情の起伏が激しい。爆発事故があったEMA研究所の数少ない生存者。セラフィによるとアークスの一員との事。
アネット(CV:佳村はるか)ニューマン女性
アネット
スマホ版の「PSO2es」に登場するNPC。第3章から登場するゴスロリ風のニューマン少女。冷静な性格で、ジェネと違い胸が控え目。
ジェネ同様、後にPC版にも期間限定でアークスロビーに出現するようになり、オーダーをこなすとパートナーカードがもらえる。未取得の場合はジェネのパートナーカードがもらえるオーダーも発生した。
「うえぽの!」では貴重なツッコミ役。…と思ってたら、「テイスティ」に引き続きモアの女装で腐った方面に目覚めたようである。
ブルーノ(CV:神原大地)ヒューマン男性
スマホ版の「PSO2es」に登場するNPC。EP2から登場し、ジェネとプレイヤーが所属するダーカー討伐チームに配属された。
ジェネ、アネット同様にPC版にも期間限定でアークスロビーに出現するようになり、オーダーをこなすとパートナーカードが貰えた。
公式サイトのマンガ「うえぽの!」では女好きからくる変態キャラになっている。(巨乳・高露出ウェポノイドのヤミガラスにブッた斬られて悦ぶ、など)

六芒均衡

アークスの中でもとりわけ生存率が高いアークス6名を総称してこう呼んでいるようだ。
その由来は(PSO2作中では)一切不明であり、「絶対令(アビス)」というアークスに対する命令権を与えられているらしい。

なお基本的に実績で選ばれているので、聞く限りでは他のアークスも努力次第で六芒均衡になれるという示唆もあるのだが。

あくまで旗頭であり出来ること自体は他のアークスと大差ないが、40年前の戦いで
ダークファルスを「倒した」とされている三人が「三英雄」と呼ばれている。
また、この三英雄は襲名制度をとっているようであり、レギアスが初代、カスラが二代目、
クラリスクレイスが三代目である。

六芒均衡は専用のステッカーを身に着けており、プレイヤー向けのステッカーパターンは存在しないが、過去にそのステッカーと同じデザインのマークが入った衣装がACスクラッチに登場しており、六芒均衡マーク持ちは結局量産された。・・・いいのか?(ただしキャストが着用できない衣装なのでキャストたちが血涙を流しているとか)

何故か今現在普通な性格のメンバーが確認されていない。あと、「零」を任されている六芒均衡がいるらしいが、あまり嗅ぎ回っていると「始末屋」に追われる羽目になるだろうから、ネタバレ記述のタイミングには十分注意することだ。(もうこのサイトを見に来ている人はほぼ全員が知って(しまって)いると思われるが)

パティ「なんか襲名ってもう字面がかっこいいよねぇ!!その内…私の名前も…!!!」
ティア「絶対無理」

今のところ「一部例外を除き」ロビー等には登場しないようだが、
重要な位置づけに据えられているキャラクターである事は間違いない。

実際のゲームにおいてもそれは反映されており、
基本的にプレイヤーパートナーは能力がかなり低く設定され、NPCはHPなどが倍ほどに設定されているのだが、そのうち六芒均衡は攻撃力はテクターのプレイヤーにも引けを取らず、HPに至ってはPo2iのパートナー並とも言える破格な数値を持つ。

なお、奇数番(オッドナンバー)と偶数番(イーブンナンバー)はそれぞれ役目が解れており、偶数番は奇数番である「三英雄」が暴走した場合の制止という役割をも持たされている。

EP4では実質解体され「絶対令(アビス)」も封印し、それぞれが各部門の司令や次席に配属されている。

レギアス(CV:秋元羊介)キャスト男性
レギアスさん
三英雄の一人であり六芒均衡のナンバー1である白い男性キャスト。73歳。「アークスの危機とあらば駆けつける!」等という台詞と共に颯爽とエマージェンシートライアルに登場する事もある。その襲名は初代のものであり、40年前に勃発した「大戦」にも関わっている本人である。ヒューイ曰く「素でバカ強い上に『世果』を持っている。(PSZ/PSPo2iのダウンロード武器『ヨノハテ・封』として初出。本来は「抜けば世界が終わる」なる設定を持つカタナであり、改変登録して鞘ごと振り回すことで無理やりソードとして使っている)。プレイヤーに対して何もかも爆破しようとするナンバー5に気をつけろと言ったり、やかましいナンバー6を注意する等六芒均衡の中では最もまともな性格なのかもしれない…。
マリア(CV:小山茉美)キャスト女性
六芒均衡の弐
六芒均衡ナンバー2の女性キャスト。70歳。鼻まで覆い隠すマスクをしたフェイスタイプである。「通りがかった船だ」(現在は「乗りかかった」に修正)なんていう台詞と共にエマージェンシートライアルや、フィールドイベントにも現れる。ヒューイに「姐さんも強すぎる」と言われるあたりレギアスに勝るとも劣らない実力の持ち主かと思われる。また「サラ」という非アークス一般人を10年前に弟子として持ち鍛えているが、お互いに「馬鹿マリア」「馬鹿娘」と言い合うあたりこれまた微妙な関係である。
カスラ(CV:神谷浩史)ニューマン男性
カスラ
六芒均衡のナンバー3・三英雄の一人でもあるニューマンの男性。クラスはテクターで30歳。二代目のカスラであり本名は不明。本来は諜報などがメインで実戦は得意ではないらしく、強いて言えば撤退戦や持久戦に秀でるとされる。本人曰く「三英雄の中で最も戦いを面倒と感じているが、その肩書故に面倒事を押し付けられる。人使いの荒い組織だ」とのこと。誰に対しても敬語を使うなど腰が低い人物だが、実力が伴わない人物に対しては容赦のない一言を口にすることもある。プレイヤーに対しては友好的で、万が一の事態が発生した際の対処法を教えてくれたりする。ガンスラッシュを主武器として使うが、風属性や各種補助のテクニックを使い、逆にガンスラッシュのフォトンアーツをなぜか使わない。なお、テクターらしく本来使用する武器はタリス型創世器『燐具フローレンベルク』。
ゼノ(CV:木村良平)ヒューマン男性
負けないで
これまで一切触れられておらず、長らく欠番の状態であった六芒の四はゲッテムハルトや後述の【仮面】、プレイヤー説などの憶測も出たほどだった。(※ネタバレ注意)ダークファルス【巨躯】との戦いで死にかけたところを、分岐ルートで助けにきたプレイヤーとマリアとサラに助けられる。助かった後はマリアに鍛え直してもらい(何度も死にかけた)、再誕の日のシナリオに六芒の四として登場した。使用武器はソードではなく、本来の適正であるガンスラッシュ型創世器『戒剣ナナキ』を使用している。
クラリスクレイス(CV:悠木碧)ヒューマン女性
クラリスクレイス
六芒均衡のナンバー5。16歳。三代目のクラリスクレイスであり、本名は不明。コスチュームと扱うクラスとその能力で勘違いされることが多いが「ヒューマン」である。なんでや。小柄でまだ幼い赤髪の少女だが三英雄の中の一人である事から、実力よりも才能がすごいっぽい。また身の丈以上の黒い杖を背負っており、それがストーリー上プレイヤーが探すことになる『武器』クラリッサと形状が似ているため、核心に突っ込まれたキャラなのは確定的に明らか。エマージェンシートライアルやフィールドイベントにて稀によく登場。口調は無茶苦茶エラそうなもので、名前を調べることすら面倒と思っているため二人称は「貴様」のみ。最近まで自由探索許可が下りていなかったらしく相当ストレスが溜まっており、許可が下りた際は「一切合切何もかも爆破してやる」と言いそれを実行している。その理由は(自分の命のみならず周囲の仲間が)「危ないから駄目」であり、おまけに天性の方向音痴で正確な座標を教えてもらったにもかかわらず帰り道が解らない始末。ヒューイの真似をして勝ち名乗りの練習をしているのを見られて慌てたり、上記のように道に迷って途方に暮れていたりと年相応とも思えるリアクションもする。戦技大会ではエキシビジョンの相手としても登場するが、手加減する程度を自分でも言っててわからなくなり、負けたら負けたで負け惜しみを言いながらヒューイが同乗しているキャンプシップの中で大暴れをして墜落させてしまった。ちなみに彼女の着ているウィオラマギカ「イリシアスタッフ」は彼女専用にアレンジされたものである。(ACスクラッチで配信済)なお、初代クラリスクレイスの名前はアルマという名前であり、EP5にてその姿を現す。
EP2終盤で彼女の正体がクローンの一体と判明し、大量のKKクローンを目の当たりにして絶望、事件終結後も自暴自棄になっていたが、プレイヤーやヒューイの呼びかけで自分を見つめ直し、三代目クラリスクレイスとして生きることを決意。その後はヒューイと共に人助けに勤しんでおり、性格も丸くなったようだ。
過日の人気投票にも出場していたが、自身が持つ歩く萌え要素を悉くぶっ潰すような性格上の問題が祟った結果、下から数えた方が早いという悲惨な結末に沈んでしまった。
ヒューイ(CV:柿原徹也)ヒューマン男性
ろくぼうきんこうのろく
六芒均衡の六を担当するアークス。25歳。当初は武器らしい武器を持っておらず、EP1~2でフィールドで会う際はワイヤードランスを、EP2終盤以降はナックル型創世器『破拳ワルフラーン』装備するようになった。本人曰く「気合の伝播」としてやたら大きな声で叫ぶ(スタンボイスと通称しているとか)。ただ、喧し過ぎて他のアークスも出会いがしらに逃げて行ってしまうようで、自分も不安になったりすると途端に声が小さくなる。六芒均衡ができることも結局は人助けくらいだとは彼の談で、両手に余ることは何もできないのも同じ。彼の着ている服は肩にオレンジ色のアーマーを装備しており、プレイヤーの初期服をアレンジしているものである。(ACスクラッチで配信済)最近になって大声が煩いと苦情が来てレギアスに怒られてしまい、プレイヤーキャラにも無自覚の大声を指摘されてしまい、大声を自粛したことがある。
EP4-4ではストーリーに久々の顔出し、クラリスクレイスらと共に定期的に他の惑星の警らに勤しんでいる様子。彼のEトラでは大型エネミーを連れて来る。ACスクラッチでは彼の新衣装も配信された。

他の愉快な仲間たち

主にプレイヤー達の援護を担当する事務員や、出撃先に現れる特定種族。

ディナル(CV:宮下弘充)、オプタ、リア
ミッション中に戦闘機らしき飛行機で救援物資や偵察、援護射撃などを行ってくれる。α、α2テスト中は登場すると機体整備が不十分だったのかかなりの確率で「不時着」し、エマージェンシートライアルが発生してしまう。また修理が完了したかと思いきや、修理が不十分だったようで再度不時着することもある。オプタ「大丈夫そうに見えるだろ?もたねぇんだよなぁこれが…」「くそ!飛んだり飛ばなかったり駄々っ子かよ!?」
登場するキャラクターはCβテストまで「ディナルのみ」だったため、プレイヤーのほとんどは口をそろえて「何しに来た」「また落ちる!」「ディナる!!」と叫ぶなど、開発当初からネタキャラとして風物詩になりつつあった。ちなみに「α2テスト」では実に6万回以上の不時着を遂げている。某ゲームメーカーのヘリ墜落演出も真っ青である。α、α2テスターには一番印象に残るキャラクターであった事は間違いない。ちなみにCβテストからはあまりに不評だったのか不時着する確率がかなり減った。
現在は地味に濃い軽口を叩くオプタや、一番経験が浅いらしく、やたらテンパる女性パイロットでもあるリアが追加されている。またパイロット毎に戦闘機の迷彩柄や装備も異なっていたりする。
ちなみに実際のところは救援物資の内容がまた微妙な上、戦闘機防衛のエマージェンシートライアルはプレイヤー的に(簡易PSEバースト的な意味合いで)割とおいしいミッションだったため、地上からは「なんだ救援物資か」「援護より落ちろよ」の声が絶えない。落ちても落ちなくても文句言われるって…。

ヒルダ、ブリギッタ、メリッタ、ヘンリエッタ
(CV:榊原良子,伊瀬茉莉也,門脇舞以,釘宮理恵)
HILDA
オペ子ズ
アークスのオペ子。Eトライアル発生時などにその連絡をしてくるが、どうやらオペ子ごとに担当しているEトライアルが決まっているらしい。偶然かもしれないが全員名前の最後が「タ」で終わっている(公式生放送によれば意図的にそうしたの事)。ちなみにヒルダは36歳、ブリギッタは24歳、メリッタは18歳である。なお、ヘンリエッタは不明。
ヒルダはやや厳しい態度で難しい言い回しをするが、中の人補正「ヒルダ様!ばんざーい!!」だとか「認識した。オペレーター…」とか言われることがあるとかないとか。「よろしい。十全な結末だ」
ブリギッタは他の二人と比べると普通でとくに必要以上のことは言わない。「付近に反応多数。注意を!」
メリッタは一番経験が浅いためか頻繁にテンパったりする。「ダーカーのような…そうじゃないような…」
ヘンリエッタはヒルダ以上に事務的な言葉で、必要以上の事は言わない。だが、そこがまたクールな感じを思わせる。「緊急連絡、アリ。」
なお、アークス事務員はアスタルテやヘンリエッタ、イナンナ等を除いてほとんどがヒューマン種族である。オペレーターや受付嬢といった事務的な仕事にはキャストが向いていそうなものだが…。

シエラ(CV:木村珠莉)
ファンタシースターオンライン2
EP4から登場したプレイヤーの専属オペレーター兼アークスシップ艦長兼アークスシップのメインシステム。プレイヤーがコールドスリープに入った直後にシャオが自身の処理負荷軽減の一環としてアークスシップ毎に独立した管理システムとして自身の縮小コピーとして作りだしたものの一人であり、実年齢はなんと2歳。サイボーグである通常のキャストと異なり、一から作られた「ハイキャスト」と呼ばれるアンドロイドのような存在。はじめから「大人」であるらしくそれが自慢のようである。「えっへん!」
EP5では主人公と共にオメガに赴く。オメガでは世界の影響を受けて妖精の姿に変化、バスタークエストでのサポートもしてくれる。

アスタルテ(CV:中原麻衣
アスタルテさん
数少ない女性キャストの事務員NPC。赤色の制服を着用している。アークスロードと呼ばれる言わばスタンプラリーのような形式で行うチュートリアルをサポートするキャラクター。クイズにも挑戦することができ、正解するとささやかなご褒美をくれる。

レベッカ(CV:井口裕香)、アンネリーゼ(CV:日笠陽子
クエストを受け付ける受付嬢。キャラによって受ける事のできるクエストが変わるという事はないが、レベッカの隣にコフィーがいるので機能解禁のクライアントオーダー報告は此方がしやすい。その為大抵の人はレベッカの方に行く。(プリンも追加されてなお悪化する模様。)
レベッカ
へっぽこあーくす Kさん その17

カリン(CV:竹達彩奈
【PSO2】よしよしよしよしとてもよし!
エクストリームクエスト専用のオペレーター。アークスの戦闘データを採取する事にこの上ない愉悦を感じているのか、トライアルが成功するたび「よしよしよしよし!とてもよし!!…すばらしいデータが取れましたぁ…」と恍惚な声で喋るあたり、リサと似たものを感じさせる…が、酒井氏いわくマッドサイエンティスト的なキャラクターらしく、人にもよるが全体的に癇に障るウザくて笑えない煽り台詞をしゃべる。(「あれ~?ちょっと難しかったかなぁ~?まぁいっか~!」「わぁ~、私の調整下手過ぎぃ~?」などと変に甲高い声)高難易度ゆえにプレイヤーの余裕のないクエストにそれを割り当てた運営の罪は重く、アイテムラボ店員に次ぐ「腹パンもの」と認定される運命にあるだろう。通称:よし子
サトリ(CV:阿澄佳奈
ACショップの店員で、開くとワイプ画面で登場。現金が絡むせいか、ACショップの品物を購入するとものすごく感謝される。なお彼女のそっくりキャラは同じ服のカラーがないので完全再現できない。ウィンドウを開かない限りお目に掛かることは全くないので質の悪い他味方共や、某所運営の犬よりはおとなしい。

ドゥドゥ(CV:秋元羊介
ふむ・・・?シッパイジャナイカナ?
奇数ブロックのアイテムラボの担当。武器や防具の強化などをするが、料金が地味に高い上に頻繁に失敗する。おまけに特殊能力追加でスロットが全滅した際やグラインダー使用にて強化値が下げられた場合「素晴らしく運が無いな君は」と泣きっ面に蜂な言葉を投げかけてくる。EP4で追加された新世武器は材料として武器を消費する代わりに失敗がなくなったので幾らか解消された問題ではあるが、ユニットやリングの強化は相変わらず地味にしくじってくる(リングの成功率は安全圏にあることが多いが、強化に必要な材料に各惑星で採掘できる希少な宝石を要求してくるので…)。
デザイナーズアイテムでは八つ当たりの対象としてサンドバッグにもなっている。
モニカ(CV:竹達彩奈
もにかす
2013年7月17日(水)からにおける、偶数ブロックにおけるアイテムラボの店員。理由はお察しください。天然ドジっ子キャラという設定で強化に失敗した時は平謝りしてくる。しかし、そのオドオドした態度や「成功しましたよ!」と言いつつ失敗する(セリフが長いために、早回しで強化している際に強化成功の直後に失敗すると台詞が終わる前に失敗のウィンドウだけが出てしまう)という点が鬱陶しいなどの理由から、一部では忌み嫌われる存在となっている。どちらのほうが気が楽かによってお好みの方をお選びください。
アリエル(CV:佐藤聡美
アリエルさん
EP4実装と同時に新しく登場したペットラボの店員。ドゥドゥorモニカの隣にいる。かなりおっとりした性格で、「ちっちゃくなりました~」「申し訳ありませ~ん」「またどうぞ~」といったほんわかな口調で話す。サモナーのキャンディー圧縮でお世話になる人も多いはず。


シー(CV:佐藤聡美
シ
季節のイベントなどにショップエリアに配置されるキャラクターで、服装はその季節や、最新のACスクラッチのコスチュームにあわせたものとなっている。期間限定のオーダーなどを受注でき、その経験値報酬は内容・条件に比して高めである、または同時期の期間限定クエストで達成しやすい事からLv上げに重宝する。ちなみに13年の夏期間配置を延長された際に紅葉が舞うお月見ロビーにセクシービキニウェア姿で佇むというシュールな画を見せたこともあった。なお、設定上の立ち位置は「ボランティア精神に溢れる一般市民」らしく、アークスではない。

ヒ・エン(CV:岡本信彦
飛・燕
惑星アムドゥスキアに暮らす龍族の若者。外見はディーニアン。かつて龍族はアークスとの交流もあったようだが、原因は不明だが現在はほとんど敵対状態にあり、初対面の際も(取り込み中なのもあって)主人公達に敵意を露わにしていた。しかし主人公がそれを解決してみせると素直に感謝すると共に非礼をわび、以後協力的になる。本来は「テリオトー(浮遊大陸)」に住んでいるらしく、酔狂で「カッシーナ(火山洞窟)」を散策しているようだ。
ちなみに龍族の間では、名前を呼ぶ際「・」の部分を「の」として呼ぶ。彼の場合は「ヒのエン」と呼ばれることに鳴る。また苗字部分は部族毎に固有であり、全ての同族を束ねる「ロの一族」、好戦的で過激派な「コの一族」、ダーカーの浸食を受けていた「ヒの一族」「チの一族」、臆病でアークスの前に姿を見せることがなかった「フの一族」「キの一族」が判明している。
コ・リウ(CV立木文彦
無題
惑星アムドゥスキアに暮らす龍族の一員。外見はシル・サディニアン。「好戦的で過激な性格が多いコの一族」としての特色は、左目や口付近などの頭部に多数の傷と言う形でも現れている。初対面では「災厄を招くものと馴れ合う気はない」という理由でアークスに対する警戒心を強く感じていた(アキに追い掛け回されていたことも理由の一つ)が、ダーカーとの戦闘で重傷を負っているところをアキに見つかり、説得を聞き和解した。そしてプレイヤーが目的地へ向かう所をダークファルス【仮面】に襲われそうになった所を庇い戦いに挑むという、あまりにハマった死亡フラグを立てに行ったのだが、なんとそれを撃退してフラグをへし折ってしまう。
コ・レラ(CV:伊瀬茉莉也
(PSO2)素敵で無敵なコ・レラさん
※画像は擬人化されています
疫病ではない。惑星アムドゥスキアに暮す龍族/コ族の女性。外見はクォーツ・ドラゴンそのものだが、声色が幼い少女のような声だったため多くのプレイヤーがそのギャップに度肝を抜かれたとか(故に擬人化絵もかなり多い)。その通りに彼女は龍族の中で比較的若いが、ストーリークエストでは実力の見極めのためにプレイヤーと戦うことになり倒されるも(たとえ部位破壊したとしても)大してダメージを負っていない様子で「久々に心ふるえる戦いだった」と言ってのけた。(しかも元より『巫(かんなぎ)』という役目で戦闘は担当外のはずだったようだが、これはアークスのオペレーター同様、非常時は戦線参加する可能性もあるかと)だが幼いだけあって色々なことに興味を持ち、最近ではアキとガールズトークに花を咲かせていることもしばしば。
ロ・カミツ(CV:榊原良子)
惑星アムドゥスキアに暮す龍族の長である。声からして性別は女性だが、訳あって人前に姿を出せない。他の龍族が単語単語を区切って発言するのに対し、彼女は普通にスラスラと喋れる。その決定権はヒ・エン曰く「ロの長に認めてもらえなければ、龍族全員に認めてもらえないのと同義」とまで言われるほどである。

ハドレッド
はどはど
造龍と通称され、アムドゥスキアの龍族とは別の存在であるクローム・ドラゴンの一個体。アークスの研究部で生み出され、左耳あたりに黄色いバンダナを巻いたものがとある始末屋にとって弟のような存在としてともに苦楽を共にしてきたが、始末屋に施されようとしていた非人道的な実験を自ら身代わりで受けた際に精神崩壊を起し制御不能となってしまい暴走。研究施設を破壊して同型のクローム・ドラゴン共々脱走し抹殺対象となってしまったという。基本的な行動ルーチンはクローム・ドラゴン同様ダーカーを喰らうことが中心だが、まだ僅かながら自意識や記憶が残っているらしく、プレイヤーに食事風景を見られても何もせずに去ったり、自分を抹殺しに来た始末屋を護る様な事をしたりすることもあった。今現在、彼に待ち受けているのは始末屋に介錯されて消滅するという悲しすぎる結末しかない。なお、前述のとおりアムドゥスキアの龍族とは何の縁も持たないはずだが、なぜかコ・レラが懐かしい気配を感じ取るなどその関係性はやっぱり不明瞭。

リリーパ族(CV:門脇舞以佐藤聡美
「安心しな、俺が力を貸してやるよ」
惑星リリーパに暮らす種族で、外見は2足歩行する短足なウサギ。言葉は話せず「りー」という鳴き声を発する。ストーリーにもそこそこ関わってはいるが、プレイヤーにとっては専らフィールド上で敵に捕まったのを助けることの方が多いと思われる。
リリーパとラッピー
ラッピーと同じくPSO2のマスコット的な存在であり、リリーパスーツといったグッズも作られている。余談だがPSO2キャラクリエイト体験版Ver2.0のアイコンはリリーパ族になっている。
戦闘型リリーパ族
2013年8月3日に巨大化したリリーパ「バルバリリーパ」がレアエネミーとして実装された。見た目から分かるように怪力の持ち主で、ミサイルや機甲種の破片を投げつけてくる。ちなみにチャレンジクエスト「始動」では固定砲台要因として各所に配置されている。

カブラカン(CV:小野坂昌也
アザゼルさんボイスの彼w
惑星ウォパルに暮らす原生住民の一人で、見た目は人型の海洋生物。ストーリーにもそこそこ関わっており、フィールド上で敵に捕まったのを助けるという点ではリリーパ族と共通している。アークス達が用いる言語を関西弁で話す(製作スタッフ曰く「関西弁はウォパル訛りを表現したもの」との事)。

スクナヒメ(CV:堀江由衣
ご加護を!
2014年8月27日実装のEP3で追加された女性NPC。惑星ハルコタンの神子であり、白の民から「灰の神子」と崇められている。見た目はか弱い女性であるが、星を砕く程の拳骨の持ち主(コトシロ曰く)。見た目はデューマンなのだが、角が1本等と相違点がある。
2014年12月17日に実装されたレイドボス・マガツ戦では、各種ステータス強化の加護を用いてプレイヤー達をサポートする。
コトシロ(CV:杉田智和
PSO2 コトシロ
スクナヒメと同じくEP3で追加された男性NPC。惑星ハルコタンの住民「白の民」で、過去にスクナヒメに拾われた事から彼女の守人として付き従っている。盲目であるが音や気配で他人を感じ取り、戦う事が可能。

ニコニコ生放送企画組

ロッティ(ニューマン女性 CV:桃井はるこ)ルベルト(ヒューマン男性 CV:会一太郎
ロッティ
るべるとくん
アークスの研修生。難易度「ベリーハード」関連のオーダーを持ち、その難易度をプレイヤーが解禁するとショップエリア(ジャンの近く)に出現する。ロッティは相当自信が無いのか常にオドオドしているが、対するルベルトはプレイヤーを後に先生と呼び、プレイヤーの報告に逐一熱い感動を述べる熱血漢。ロッティは侵食付きモンスター討伐の地域限定オーダー、ルベルトはモンスターの弱点部位などで止めを刺す特殊討伐オーダーが主である。当初はボイスが実装されていなかったが、PSO2放送局メンバーの桃井はるこ会一太郎がボイスを務めることとなった。なお年齢は14歳ほどのイメージらしい。(ニコニコ生放送の発言より)
…ちなみに某所ではロッティの出すオーダーがあまりに過酷で(運が悪いといつまでたっても対象のエネミーが出ず絶対に終わらない&緊急・期間限定クエストでのフォローもエリア指定がされている影響で基本不可なクセに報酬がなんか微妙)「腹パンもの」と激昂するプレイヤーもいるらしくメルフォンシーナとフーリエ(二人はともにストーリー上でゲッテムハルトに一発ずつ貰っている)に次ぐ腹パン枠などと言われてるとか…。なお、過日のアップデートで条件が若干緩和。共にパートナーカードが実装され、クエストに連れて行けるようになった。


エネミー達

ダーカー
へんな老人の横顔
エル・アーダ
宇宙にはびこる全人類の不倶戴天の敵らしい。(「同じ天の下には生かしておけないほど恨みや憎しみの深いこと」を意味する)
フォトナー
EP2から登場した存在。名前からしてフォトンと何かしらの関係があるようだが、特性や能力などに関して不明確な部分が多すぎる。どうやら敵と言うわけではないようだが、ルーサーはこのフォトナーの中でもかなり変わった存在だったらしい。ある理由からフォトナー達は自身の肉体を手放しているため、現在肉体らしい肉体を持っているフォトナーは確認できる限りではルーサーしかいないようだ(肉体を持っていない場合はアウロラが該当する)。アウロラの話によると、一部のフォトナーは創世器になっているそうだ。
ラッピー
きゅきゅ?
ナヴ・ラッピー
シリーズ御馴染の鳥型エネミー。今作ではニャウと同じく超時空エネミーとして出現。なお、惑星ナベリウスに原生種として生きる「ナヴ・ラッピー」がいる(右側の画像)
ニャウ(CV:桑島法子)
【PSO2】あと3日!
各惑星に出現するミャウに酷似した超時空エネミー。好戦的な性格でプレイヤーに勝負を挑んでくる。撃破すると高確率でボスエネミーを呼び出す。また、カジノエリアではディーラーとして登場し、トランプゲームのブラックジャックで挑んでくる。季節・イベント毎に服装を変えるお洒落さん。最近ではグッズ展開での出番をアークマに取られがちであり、露出がめっきり減っている様子。


ボスクラスエネミー

ロックベア
ロックベア
惑星ナベリウスの森林エリアに住む、ゴリラに似た巨大なのボスエネミー。巨体を生かしたパワー攻撃を得意とする。最初のボスエネミーだからか、予備動作が分かりやすい。
ヴォル・ドラゴン(CV:飛田展男)
惑星アムドゥスキアの火山洞窟に登場するボスエネミー。その名の通り火山のドラゴンで、火炎放射や突進、火柱でプレイヤーに襲い掛かる。
ビッグヴァーダー
昨日の事件
惑星リリーパの地下坑道エリアに登場する巨大戦艦に酷似したボスエネミー。無数の砲門やミサイルで襲い掛かる他、キンディットと呼ばれる攻撃用機甲種を生み出してくる。時折砂漠探索時にはエリアを一つ丸々使って出現する事も。
スノウバンシー(雌)/スノウバンサー(雄)
惑星ナベリウス凍土エリアのボス。その姿は巨大な白虎そのもの。俊敏な動きで相手を翻弄し、鋭い爪と牙でプレイヤーを引き裂く。また、口からアイスブレスを吐く。同型種にファングバンサー(バンシー)が存在し、そちらは森林エリアに出現する。
バル・ロドス
僕・・・海に来たしでかい鳥ダーカーたべてやるんだ
惑星ウォパルの海岸エリアに登場するボスエネミー。見た目は巨大な海龍で、口から水を吐きだす。海岸探索のボス戦では、揚陸艇に乗った状態で戦う事になり、揚陸艇に装備されてるビーム銛を釣りの要領で口に撃ち込む事で一定時間行動不能にすることが可能。浮上施設では道中の中ボスとしてフィールド上で直接戦うことになる(なおEトラの発生率は「水上艦動力源の破壊」と並んで結構高く、手間取るとあちこち動き回る)。なお、ギャザリングの釣りで手に入るバル・ロドスの幼体「プチ・ロドス」はデイリーオーダーの収集品として高値(1匹で10万メセタ)で取引される模様。
ビオル・メデューナ
ビオル・メデューナたん
惑星ウォパルの海底エリアに登場するボスエネミー。見た目は女性の姿に酷似した軟体生物で、ビームや電撃、ハサミを使ってプレイヤーに襲い掛かる。弱点は氷属性。「プチ・ロドス」同様幼体の「リトル・メデューナ」がデイリーオーダーの収集品として1匹10万メセタで取引されている。
アンジャドゥリリ(CV:杉田智和)
惑星ハルコタンの白ノ領域エリアに登場する輪入道に酷似したボスエネミー。突進攻撃を仕掛けたり、炎を操ったりしてくる。
ギグル・グンネガム(CV:立木文彦)
ギグル・グンネガム
惑星ハルコタンの白ノ領域エリアに登場するボスエネミー。見た目は巨大な鎧武者で、巨大な刀と冷気を用いて攻撃する。体力が低下すると必殺技「氷華一閃」を使用する。
マガツ(禍津)
禍津神(の一部)
惑星ハルコタンに封印されていた無数の顔を持つ巨大な悪神。嘆きと慟哭から生まれた災厄で、惑星を滅ぼす力を持つといわれ、スクナヒメと対となる存在である。ダークファルス【双子】の手で封印されたマガツの一部が漏れ出し、それがレイドボスとしてアークスや白の民に度々襲い掛かる。なお、別個体はボーナスクエストと称して結界の中に隔離されたものと戦う事になる。
アンガ・ファンダージ
アンガ・ファンダージ
アルティメットクエストに登場するボスエネミー。マグの変化する幻獣に酷似した姿をしており、プレイヤーとの戦いによってそれを学習し徐々に耐性をつけていく強敵。
2016年10月に実装されたアムドゥスキアの壊世区域では四足歩行型のアンガ・ファンダージが登場。人型形態と異なり攻撃力が増している。
幻創戦艦・大和(CV:鈴村健一※ハギト・フェムト)
【PSO2】ORASダイゴトレスの亜贄萩斗
ろぐまとめ
EP4序盤のレイドボス。旧日本海軍の戦艦大和(最終仕様)がモデルでOPムービーにも採用されている。外見と中身が全くかみ合わない他の幻創種同様、オリジナルには存在しない飛行能力、潜水能力を備え、艦載機としてゼロ戦型の幻創種を召喚することができ、更にはレーザーを発射することが可能とのこと。なおハギトの姿をかたどった艦長風の幻創種「ハギト・フェムト」が前半戦でお邪魔キャラとして出てくる。後半戦はコアとなり幻創戦艦大和の操作をしていると思われる。戦闘では艦砲射撃を基本としつつ燃焼弾、凍結弾、パニック弾、レーザービームを撃ち、一度生身で艦砲を破壊した後は武装を再生して飛行し始める。ここから先は生身ではなく戦闘ロボット「A.I.S」による戦闘となる。飛翔後は衛星砲やミサイルを召喚するなど幻創種らしい攻撃を開始する。撃破すると艦橋を模したロッドや艦砲を模したツインマシンガン、ナックル、その他地球やA.I.Sモチーフの武器が手に入ることがある。失敗条件はなく、戦闘が長引くと報酬がまずくなるだけである。
なお本来は艦首に実物ではない商用使用可能な菊花風紋章を掲げていたのだが、それを良く思わない人達のクレームにより、代わりにESC-Aマークを象った紋章を掲げるデザインの変更があった。さらに酒井P自身の心境を公式ページに公表したり、紹介PVの右下に「このゲームはフィクションです」というテロップが念入りに表記されている(なお後述の強化版のPVにはフィクション云々のテロップが消えている)。
2016年10月5日、チームルームの拠点として幻想戦艦大和(覚醒前)が登場。ブリッジなどに上れたり、主砲発射ギミック等、見どころ満載となっている。
そしてまさかのプラモデル化決定。発売元はなんと艦船模型の老舗である青島文化教材社から。
2017年ではなんと強化された状態でも登場。CAVEシューもかくやと言わんばかりの猛攻を仕掛けてくるようだ。
ちなみにハギト・フェムトの衣装やアクセサリーが有料ガチャの景品として配信、モチーフのロビーアクションがプラモデルの特典コードとして配信予定。
エンペ・ラッピー
モッフリ帝
EP4で実装されたボーナスクエスト東京(金)で初登場。その名の通りラッピーの皇帝ともいうべき存在で、ラッピーに比べて大きさがかなりデカい。パニック効果を持つ音符を出したり、体格を生かしたローリング攻撃を仕掛けてくる(ちなみにこれは一切悪気は無いものでつまり不可抗力)が、最大の特徴はハグした相手の体力を回復させるというものであり、これを目当てでもふりに行くアークスが絶えないとか。スクラッチボーナスでは頭乗せエンペ・ラッピーが配信された他、スイーツパラダイスで開催されたアークスカフェの特典の一つにハグしてくれる等身大のぬいぐるみも登場した。
アップデートにより全フリークエストに登場するようになったが、このラッピーが落とす武器に「エンペ・エンブレイス」という能力が追加された。その効果は「新生武器の合成素材に使うと武器の経験値が増加する」というもので、☆13武器の育成(クラスレベル80の解放条件に☆13以上の武器の最大(+35)強化が含まれている為)・新生武器完成を目指す多くのアークスに狩られるハメに…。
現在は彼らの住みかと思われる場所で、ラッピーと共に続々と出てくるボーナスクエスト「ラッピーフィーバー」も用意されている。


ダークファルスの皆様(通称・ファルスファミリー)

ダークファルス【巨躯】(CV:飛田展男
ダークファルス
エルダーさん
巨躯と書いて「エルダー」と読む。ただしエルダーの和訳は「老齢」や「年長者」、「古代の~」であり、本来の意味はその設定を伺わせる言動でしか現れていない。とある戦闘狂なアークスの肉体を乗っ取って復活する(イラスト右)。その人物に似た人間体、ファルス・ヒューナルと呼ばれる戦闘形態、タケノコに腕がたくさん生えた昭和特撮怪獣のような形態の、三つの姿を持つ。乗っ取った肉体の影響か、それとも元々の性格なのか、ダークファルスとしての宇宙の支配よりアークスたちとの滾る闘争を好んでいる。その後も採掘基地防衛戦:絶望に「禍王」の名をつけ登場するなどPSO2におけるダークファルスの象徴となっている。余談だがクーナライブが終わった後にこの巨躯討伐クエストが発生する予告緊急が組まれていた時期があり、「クーナがDFを召喚した」「ライブを見に来た巨躯が遅れて逆上しアークスシップに襲い掛かった」などの比喩ネタもある。
2016年に実装された「アークマスロット」では、道中のラスボスを担当。無事倒すと多量のカジノコインが手に入る。
ダークファルス【仮面】(CV:神谷浩史(EP1のみ)木村良平,日笠陽子(EP2以降))
ペルソナさん
ディーオ・ヒューナル
「ペルソナ」と読む。ストーリークエストで時折姿を見せる、正体不明の仮面の人物。当初は少なくともアークスではないことくらいしか明確な情報がなく、何かを探していたり、初対面なはずの主人公を執拗に狙ったりするなど目的が不明だった。事あるごとにプレイヤーや他のキャラクターに打ち負かされ、Eトラで出てきた際にはメセタしか落とさない(現在はテコ入れ済)メセタ仮面などと呼ばれていたが、彼の本当の目的と、正体はEP3第6章で完全に明らかとなる。
2015年12月9日より、【仮面】の戦闘形態「ディーオ・ヒューナル」が実装。フォトンブラストを使う強敵で、マグのようなものを連れている。
EP3でのもう一人の主人公としての活躍により、2016年キャラクター人気投票男性・女性双方の部門で2位。
ダークファルス【若人】(CV:伊瀬茉莉也(10年前及び模倣体は桑島法子))
DF若人さん!
【若人】
「アプレンティス」と読む。現在確認されているダークファルスの中で唯一女性と明確に認識できる。割といいスタイルに加えて、(悪役らしかぬことに)アークスがきちんとした反論を返せない程度には真っ当な良識を持ち合わせているらしく、それに魅了されたプレイヤーは少なくない。当初は色黒の女性に宿っていたらしく、10年前に肉体を入れ替えてたらしいのだが…。
登場時期の宿命なのか、彼女もまた【巨躯】と同じく年末年始のデスマーチの犠牲となり、殺人スケジュールで採掘場を襲うという地獄を体験している。
2015年5月27日のアップデートにて10年前の彼女の複製体がボスエネミーとして実装され、同年12月には惑星リリーパに封印された本体「DFアプレンティス・ジア」がレイドボスエネミーとして実装された。
ダークファルス【敗者】(CV:櫻井孝宏
ルーサーEXVS風
現れる偽りの覇者【敗者】
「ルーサー」と読む。「シオンからすべてを知る事」をプレイヤー達によって絶たれたヴォイドの室長・ルーサーが変異した成れの果て。眷属は光と風が弱点の有翼系ダーカーであった。ただ、下記の【双子】の発言から、彼の系統はダークファルスを模倣した存在ではないかという可能性もある。新緊急クエストのボスとして登場。「所詮は敗者」と侮るなかれ、その戦いはエルダー戦とは一線を駕したもので、巨体と威力に似合わないすばやい動きでプレイヤー達を翻弄する。その上時間停止からの即死攻撃「カタストロフィ・レイ」(防ぐ手段はあるし、前提条件が非現実的だが耐えることも可能)もあるなど正直常軌を逸している。そしてHP量はとんでもなく高く、特性を理解していないと制限時間全部使っても倒しきれないことはザラ。全滅でゲームオーバーなんざもっとザラ。とあるキャラクターによって討たれ、消滅させられてしまったのだが…。
ダークファルス【双子】(CV:釘宮理恵
DOUBLE
ダークファルス【双子】
「ダブル」と読むので残念ながらツインズではない。二人別々に意思はあるようだが、どうやら二人で一人のようである。ダークファルス【敗者】と戦う緊急クエストの勝利後に久々の登場を果たす。喰った人物をコピーして複製することが出来る能力を持っているようであり、また【巨躯】戦時は不明だった【双子・男】【双子・女】というキャラ分けがなされた。EP3最初のストーリーでなんと「惑星に対して挟み撃ちの形で自分が喰らった惑星のコピー二つを衝突させ崩壊させる」というとんでもないことを遊びでいともたやすくやらかすというえげつない一面をまざまざと見せつけプレイヤーたちを絶句させた。シャオからは「最後にして最悪」「享楽的」と称されるほどである。他のダークファルス達とは違い、これほどまでに【双子】が凶悪な理由は「深遠なる闇」の復活を目的にしているからのようだ。
2015年10月14日のアップデートでダークファルス・ダブルがボスエネミーとして実装された。
深遠なる闇(CV:木村良平/日笠陽子
お花
深淵なる闇 間違い、深遠らしい。
本作におけるラスボス的存在。世界を壊す巨大な悪であり、ダーカーやダークファルス達を生み出した。その姿は世壊種エネミーである「アンガ・ファンダージ」や、フォトンブラストで出現する幻獣に酷似している。
2015年10月14日のアップデートでレイドボスとして実装された。最初は花のような姿をしているが、耐久力が少なくなると人型に変化する。
2016年6月22日のアップデートで強化された深遠なる闇が登場。難易度XHのみではあるが、攻撃の挙動が変化しており、即死級の攻撃を多く繰り出してくる。

ちなみに2016年6月中旬のアップデートで追加されたSGスクラッチ第一弾では【巨躯】【若人】【仮面】が、同年12月配信の第二弾では【敗者】【双子】のコスチューム・ヘアスタイルが配信された。
SGスクラッチの仕様上トレード不可となっており、一式を揃えるのにかなり苦労する。

マザー・クラスタ

EP4から登場した敵勢力。エーテル通信の技術を使い、世界を掌握している。
使徒の名前にオリンピアの天使の名がつけられているのが特徴。
第5章では月に基地を作っていた事が判明されている。

ハギト(CV:鈴村健一
ろぐまとめ
フルネームは「亜贄萩斗(あにえ はぎと)」。YMTコーポレーションの社長。ヒツギ達が通っている学校の卒業生で、戦艦大和や10式戦車といった兵器の模型を沢山飾っているミリタリーオタクでもある。その正体はマザー・クラスタの「金の使徒」。具現武装はスマートフォン(エメラルド・タブレット)を用いて幻創種を呼び出し、アルの身柄を確保しようと目論む。ヒツギ達との初顔合わせの時の不審者っぷりと弄られっぷりからルーサーに次ぐアークスのおもちゃ2号・アークスのおもちゃ-NTとも。
EP4-2にてプレイヤーに敗北した後、エメラルド・タブレットを用いて最大の幻創種「幻創戦艦大和」を生み出した。その後は行方をくらましていたが、EP4-6にてアラトロンの口から生存している事が語られている。公式生放送「アークスライブ」では出演者が冗談交じりで「とあるレンタルビデオ店でバイトをしている」と発言していたそうな。
ベトール(CV:中尾隆聖
ベトール危機一髪
フルネームは「ベトール・ゼラズニイ」。トレイン・ギトランに酷似した怪物が登場する映画「THE LINER-ザ・ライナー-」を手掛けた「不屈の鬼才」の異名を持つ映画監督。英語交じりの日本語を話すが、彼の台詞によるとアークス同様に自動翻訳でヒツギの言葉を理解しているらしい。
その正体はマザークラスタの「木の使徒」。エンガの部屋をダイナマイトで爆破した後、現実世界に戻ったヒツギに襲い掛かる。具現武装は爆弾SFX。メガホンをガンスラッシュの要領で使用してくる。
EP4-3ではオフィエルの警告を無視して自身の映画撮影に専念し東京を爆破し続ける。それを阻止する為に現れたヒツギとプレイヤーに襲い掛かるが、生きていたエンガと反マザー・クラスタ組織「アースガイド」の登場により失敗。最期は命令違反としてオフィエルに粛清されてしまった。
オークゥ(CV:沼倉愛美
PSO2 オークゥ・ミラー
フルネームは「オークゥ・ミラー」。「日の(太陽)使徒」。表向きは稀代の天才数学者。物事を数学的に考えており、表現に「○○%」を用いるが、意外にも大雑把な性格。EP4-4の台詞からだと、フルとコンビで組むことが多いようだ。具現武装は三角定規。
EP4-4では、幻創種・ラプラスの悪魔とマクスウェルの悪魔を引き連れてラスベガスを襲撃するも、プレイヤーとエンガの手によって失敗に終わる。自分の計算の見誤りに動揺を隠せず、エンガに撃たれそうになった所をオフィエルに回収された。
EP4-5では天才過ぎた事で周囲から人として扱われなくなったことが判明し、手を差し伸べてくれたマザーに恩義を感じており、マザーの為なら死んでもいいという覚悟の強さを見せた。フルとコンビを組んで月基地に侵入したプレイヤーとエンガを迎え撃つ。抜群のコンビネーションでプレイヤー達に襲い掛かるも敗北。「時間稼ぎ」の為に自ら捨石となり、崩壊する月基地の中でフルと運命を共にする。最期までフルとの絆は固く繋がっていた…
フル(CV:小倉唯
フルじょ
フルネームは「フル・J・ラスヴィッツ(フル・ジャニース・ラスヴィッツ)」。マザークラスタ最年少にして「月の使徒」。表向きは世界的ベストセラー小説家。物書きらしく「この言葉は使えそう」と思った言葉は逐一スマホでメモを取るようである。争いを好まない弱気な性格らしいが…?具現武装は魔導書(恐らく小説)。
EP4-5ではマザーに拾われた経歴が明らかになり、マザーに対する忠義と恩義の強さが見えた。オークゥとコンビを組んで月基地に侵入したプレイヤーとエンガを時間操作で無限ループに追い込もうとするがプレイヤーが感づいた為失敗。敗北した後、「時間稼ぎ」の為に自ら捨石となり、崩壊する月基地の中でオークゥと運命を共にするのだが…
アラトロン(CV:チョー
アラトロン
フルネームは「アラトロン・トルストイ」。マザークラスタ最年長にして「土の使徒」。表向きは著名な建築家で考古学者。セリフや喋り方からは物腰柔らかい人物に見えなくもなく、一癖も二癖もある使徒達の中では良心的な性格の持ち主。具現武装は大型スレッジハンマー。
EP4-5ではオフィエルと共にアークスシップ・ショップエリアに侵入し、迎撃に出たマトイと対決。
EP4-7では回想としてマザーとの出会いが描かれたほか、トールハンマーを振るう黄金の騎士の姿に変身。月基地に侵入したプレイヤー達を迎え撃つ。
その漢気の塊のような生き様がプレイヤーの支持を集め、2017年人気投票男性キャラ部門1位を獲得。
オフィエル(CV:子安武人
(ディ)オフィエル
フルネームは「オフィエル・ハーバート」。他の使徒に指示を送っていることから、マザー・クラスタ使徒のリーダー的存在と思われる。元ネタから言えば「水の使徒」。表向きは医者を務めており、「神の手を持つ外科医」の異名を持つ。その為か物事を医学用語で例える事がある。武器はメス。また、空間を切り取り、それを回収する転移能力も得意の様だ。
EP4-2では、エメラルド・タブレットを用いて幻想戦艦大和(とハギト・フェムト)を呼び出したハギトに対して警告の通信を送っていた。
EP4-3では、映画撮影で夢中になり独断行動を繰り返すベトールに警告の通信を送っていたが、ベトールが聞く耳持たなかったため、マザーの命令としてプレイヤー達に敗れたベトールを命令違反と称して粛清を行った。
EP4-4では、アルとヒツギを捕えるべく、オークゥとコオリに命令を下し出撃させる。途中、オークゥから「70%おじさん」と不名誉な渾名を付けられてしまう。最大の目的であるアルの捕獲に失敗するが、ヒツギを確保することに成功した。
EP4-5では転移能力を用いてアークスシップをオラクル側の宇宙に飛ばすという離れ業をやってのけた。アラトロンと共にアークスシップ・ショップエリアに侵入し、迎撃に出たマトイと対決。
EP4-6ではコオリを操り、アルの繋がりであるヒツギとプレイヤーを殺すように差し向けたが、覚悟を決めた天叢雲の一閃でコオリの洗脳が解かれ失敗、突如襲来したファレグの攻撃を受けて撤退する
EP4-7では行方をくらましていたが、ある人物と共にプレイヤーの前に現れ、マザーを裏切った。
なお、フレームインする時(特にコオリを洗脳・誘導する場面)は真顔のアップでやってくるので、中の人の影響もありネタキャラ化される傾向がある。
ファレグ(CV:皆口裕子
ファレグさん試し描き
フルネームは「ファレグ・アイヴズ」。マザークラスタの使徒の一人で、火の使徒。アースガイドからは「魔人ファレグ」と恐れられ、多くのメンバー達が彼女によって潰されている。他のメンバーと違い、彼女だけ黒色の服を身に纏っており、単独行動をとって自由気ままに動いている。常に崩すことの無い笑顔が特徴。火の使徒だけあって炎を操り、腕の一振りで強力な火柱を上げる等、その実力は高い。また、本人は「普通の人間」と言っているが、右手の一振りで弾丸を払いのけたり高速移動でプレイヤーに迫ったり、ヒツギのカタナを素手で受け止めそのまま数十m投げ飛ばしたり、隔離領域からひとっ飛びで離脱するといった、「魔人」の名に恥じない常人離れの動きを見せている。しかもシエラ曰く、これらの行動にはエーテルを用いた形跡がなく、本人が主張する通り、純然たる身体能力によるものであるようだ。
EP4-7ではアーデムと何やら関係を持っているようであり、アーデムを止めるべくプレイヤーと協力する事に。
マザー(CV:佐藤利奈)
マザー
マザーでマザーする?
マザー・クラスタを統べる存在で、普段は月に存在するマザー・クラスタの基地に居座っている。姿と口調がシオンシャオに似ているが、それもそのはず、その正体は亜空間に捨てられたシオンのコピーである。
2016年12月下旬のアップデートでレイドボス「エスカファルス・マザー」として登場。アルを取り込んで深遠なる闇に酷似した白き光の巨人となり、プレイヤーの前に立ちはだかる。
悲しい運命を背負ったEP4での姿がプレイヤーの心を揺さぶって2017年人気投票女性部門1位に。


ボイスなしNPC(特筆)

ごくごく普通の一般市民であり、ボイスもないためこの欄に記載する必要はないのだが…一部で人気を呼んでいるNPCが存在する。

アンリ
アンリ「やぁ」
サービス開始当初からプレイしているプレイヤーにはおそらく認知度No.1。というのもゲートエリアとショップエリアを行き来する際は必ずといって良いほど「やあ。」と話しかけられる。またバグにより本来いるはずのなかった通路に顔を出すこともあった。EP3実装の際に「負荷削減のため会話のみのNPCを削除する」という情報が出るや悲報として瞬く間に広がった。なおEP3実装で他に、ジョゼ、ミリアム、ヘレナ、ウッドが削除された。
それから一年数ヶ月。「フランカ'sカフェ」にて服装も新たに再登場した。彼によると「カフェは飯も美味いし雰囲気もいい。最高だ。」という旨の会話を交わすことが出来る。
過日行われたニコニコ生放送にて公開さたPVの中でギャザリング、フランカ’Sカフェなどの新たな要素を差し置いてアンリが登場するわずかなシーン一番の歓声が沸き起こるほどであった。やあ。

関連タグ

ファンタシースターオンライン2
PSO2衣装タグ一覧/ACスクラッチ(有料ガチャ)・スタージェムスクラッチにNPCの衣装が存在するため

コメント