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鷲宮氷莉

わしのみやこおり

ファンタシースターオンライン2・EP4の登場人物。PSO2TAにもほんのちょっぴり登場。
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CV:洲崎綾

概要

PSO2TA
天星学園高等学校所属の高校1年生。
姉妹校である清雅学園高校の学園祭に生徒会役員としてヒツギとともに訪れ、同校生徒会役員のイツキリナに面会している。
そして清雅学園生徒会からの招待で、ヒツギと共に清雅学園の学園祭を訪問する。

天星学園高等学校所属(PSO2TAより)。ヒツギの同級生であり、マザー・クラスタで出会って以来の親友。
マザー・クラスタではヒツギに匹敵する実績を上げており、次期生徒会副会長と目される。YMTコーポレーション製の携帯端末を常に持ち歩き、端末に依存していることを隠そうともしない。とはいえ、「常にヒツギと一緒にいる」ことを除けば、どこにでもいる普通の女子高生である。表向きは
妄信的で依存心の強い性格の持ち主で、自分を助けてくれたマザーやヒツギに対してその心が現れている。

実は腐女子?

ヒツギからアルを紹介されて開口一番、
「かわいい~~~!!キャーかわいい~!!」
「男は苦手じゃなかったのか」というヒツギのツッコミに対し、
男の娘は別腹だよぉ~!」

・・・・ショタコン鷲宮氷莉、爆誕の瞬間であった。

この後もコーデアプリにはアルのヒツギとおそろいコーデをお気に入りにしていたり、その後の入浴シーンでも胸の話題に入れなくてダダをこね、「ぼく、女の子になる」と言ったアルに
「アルくん、女の子にはなれなくてもそれに限りなく近づくことは…」と口走っている。

pixivでは

登場直後に早くも「変態コオリさん」というタグが出現。流石である。R18指定イラストも順調に増えており、やはりヒツギやアルとの絡みが多い。流石である。


ストーリーでの活躍(ネタバレ注意!)


EP4-1

教室でヒツギと会話していたり、アルとの出会いで3人で外へ出かけたり等、日常を謳歌していた。

EP4-2

マザーの手によってPSO2の世界から強制ログアウトされたヒツギとアルを助け、2人を天星学園のグラウンドへ避難させるが、実はマザークラスタの命令によるもので、実際はアルをマザーに渡すための行為だった。

ハギトとの戦闘後、ヒツギに「何故マザーを裏切るの!?」と問いかけるも、マザーと戦う為にアークスと共に行くことをヒツギが選んだ為に絶望し、その場で泣き崩れる。

しかし、そこにマザークラスタのメンバーが現れ、彼女に手を差し伸べる。

そして…。







EP4-4

闇堕ちコオリちゃん


マザー・クラスタのメンバーとして出現する。
EP4-3に登場したフードを被った使徒の正体であり、ヒツギを取り戻すべくプレイヤー達に立ちはだかる。
ヒツギに対する依存性と執着、愛が以前よりも凄まじくなっており、精神状態はヤンデレに近いものとなっていた。

マザークラスタのコオリ


彼女も具現武装を持っており、名前は「堕剣・グラム」。ヒツギが神話好きと知っており、北欧神話の名からとったの事。現在のコオリの心を象徴するかのようなどす黒い大剣である。

ヒツギの説得に耳を貸さず、自分の心情をぶつけ始め「覚悟があるなら私を斬れるはず」とヒツギに自分を斬るように懇願するが、人を斬る事にためらいを持つヒツギには出来る訳もなく、「私のヒツギちゃんなら出来ないわけがない!」と強く言い放ち、天羽々斬ごとヒツギを斬り倒し、死の恐怖と殺しにかかるコオリに怯えるヒツギを「ヒツギちゃんはそんな事言わないよ」と一突きで倒す。

止めを刺そうとした時に、ヒツギを助けるべく艦橋から飛び出したアルによって吹き飛ばされ、気を失ったままヒツギ共々オフィエルに回収された。

EP4-5

他の使徒達と共に、本拠地である月基地に移動。マザーの忠実な僕として描かれている。
自分が斬り倒したヒツギの身を案じながらも、内心ではヒツギを傷つけてしまった事に罪悪感を抱いていた。
オフィエル、アラトロン、マザーと共にアークスシップに侵入し、グラムでシエラを吹き飛ばしマザーがアルを取り込む事に成功するが、覚醒したヒツギの天叢雲の一撃を受けてダウン。シエラが主導権を奪い返したことによってアークスシップ占拠は失敗しマザーと共に撤退。撤退する際、「必ず連れ戻しに行くからね!」とヒツギに告げている。

ちなみにオフィエルからアップで迫られたり、オークゥからは「危険な子」、フルからは「ヤンデレ」と言われたりと、様々な扱いを受けている。
なお、アップデート紹介PVでは、『壊れた「コオリ」の運命は・・・?』と書かれる始末。

闇堕ちコオリちゃん
ずばーーーん♡



EP4-6

遂にプレイヤーと直接対決を行う。
自身が愛するヒツギを取り戻すべく、ラスベガスでヒツギを奪っていったプレイヤーにどす黒い嫉妬の刃を向ける。
そして、撃退するとマザークラスタに入る前のような戸惑いを見せ、何かが流れ込む。そこにはあの70%おじさんことオフィエル・ハーバートの姿があった。かなり強烈な洗脳を受けていた様子で、ヒツギの安否を確認できたがために精神状態が揺らいだと考えられる。そしてその後自分達の母校を壊そうとするが、そんなはずがない、思い出を壊して良いわけがないと立ち直り、プレイヤー達と共に共闘。
そしてまたもオフィエルの介入により刃をヒツギに向けるが、コオリを助けたいと願うヒツギの気持ちとプレイヤーの力により、無事コオリの中に存在するエーテルのみを断ち切られた。
ヒツギとの会話から「メディカルチェックを受けたが元気」ということだそうだ。

戦闘ではその名の通り氷系の技を使用する場面が多く見られ、氷を纏ったオーバーエンドのような技、クローム・ドラゴンの攻撃と酷似した技を見せた。
イベントパートナーNPC時のクラスはHu/Fo。エネミー時にも使うオーバーエンド(ただしプレイヤーのものと同様)のほか、ライジングエッジと氷テクニックのサ・バータ、スキル「ウォークライ」も使用する。のけぞり無効の敵が狭い範囲に大量出現するので一時的にでもタゲをはがしてくれるのは便利。レスタは使ってくれないので回復の手段は忘れずに整えておこう。

エネミー時は「鷲宮コオリ」、パートナー時は「コオリ」と名前が異なる。余談だがエネミー時の攻撃ボイスが「待ってよー」「斬るねー」「楽しいねヒツギちゃん!」などヤンデレそのもの。
髪型・ボイス・衣装が現在SGスクラッチで入手可能なラインナップに並んでおり、こちらのコオリの再現が可能。

EP4-7

艦橋でアークスに敵対した事を謝罪し(妄想を暴走させながら)、プレイヤー達の仲間としてパーティに加入する。もちろん洗脳が解けた今プレイヤーに対する負の感情などは微塵も持っていない様子。艦橋から出ると早速リサの手厚い歓迎が待っていたが。
黒い衣装と青い光を纏うグラム(魔剣・グラム)を振るい、バータ系のテクニックでプレイヤーをサポートしてくれる。具現武装の「氷」の能力はバータ系テクニックという形で描写された。
こちらの具現武装で変化した衣装も、ACスクラッチで配信されていた。

具現武装で爆乳を具現化したコオリ
コオリのおっぱい


PSO2まとめ
新衣装コオリちゃん


上気のようにマザーを信奉していたこともあるためか、似たような立場である敵として出現したアラトロン・トルストイの事を気にかけているシーンも見せた。また洗脳時の記憶も持っており、マザー・クラスタの本拠地へと一行を案内する。
救出されたアルから呼び捨てで呼ばれた事に衝撃を覚えるが、彼女も満更ではなさそうだ。
今でもマザーに対する恩義は忘れておらず、ヒツギと和解した際はマザー・クラスタのメンバーとしてアルを助け出しマザーを正すことを告げた。マザーとのラストバトルではエンガと共にヒツギを援護し、勝利に貢献した。
なお、具現武装で変化した服装はマザークラスタ所属時・覚醒時のどちらも胸を強調するものであった。

EP4-8(最終章)

ヒツギを支えるという信念に従いプレイヤーたちと共に最終決戦の地・ラスベガス本部地下へと赴く。アーデムの裏切りについては「なんとなくこうなると思っていた」と述べており、信頼していなかったことが窺える。
降臨した神ことデウスとの戦いでもヒツギのためにグラムを振るい最後まで戦い抜いた。
エンディング後の後日談ではヒツギと共に生徒会役員として働いている姿が確認できる。

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