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ダーカー

だーかー

ここではファンタシースターオンライン2で登場する不倶戴天の敵の「ダーカー」について解説する。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 種類
  • 2.1 小型
  • 2.1.1 ダガン
  • 2.1.2 ダガン・ユガ
  • 2.1.3 クラーダ
  • 2.1.4 ディカーダ
  • 2.1.5 ヴィドルーダ
  • 2.1.6 ダガッチャ、ダーガッシュ
  • 2.1.7 ボンバダガッシュ
  • 2.1.8 ミクダ
  • 2.1.9 ティラルーダ、シュトゥラーダ
  • 2.1.10 ブリュンダール
  • 2.1.11 ドリュアーダ
  • 2.1.12 ソルダ・カピタ、グル・ソルダ、ドゥエ・ソルダ
  • 2.1.13 ダブリューネ、ダブリュンダ
  • 2.1.14 ピッタ・ワッダ、パラタ・ピコーダ
  • 2.1.15 ダモス
  • 2.2 中型
  • 2.2.1 ブリアーダ
  • 2.2.2 エル・アーダ
  • 2.2.3 プレディカーダ
  • 2.2.4 ユーガディカーダ
  • 2.2.5 カルターゴ
  • 2.2.6 ゴルドラーダ
  • 2.2.7 ユグルドラーダ
  • 2.2.8 ソルザ・ブラーダ
  • 2.2.9 ガウォンダ、グウォンダ
  • 2.2.10 ガウォンダ・ユガ、グウォンダ・ユガ
  • 2.2.11 クラバーダ
  • 2.2.12 キュクロナーダ、サイクロネーダ
  • 2.2.13 キュクロナーダ・ユガ、サイクロネーダ・ユガ
  • 2.2.14 リューダソーサラー
  • 2.2.15 ユグダソーサラー
  • 2.2.16 ランズ・ヴァレーダ
  • 2.2.17 ボンタ・ベアッダ ビクタ・ラビッタ
  • 2.2.18 オロタ・ビケッタ
  • 2.2.19 マーダ・トカッタ
  • 2.3 大型
  • 2.3.1 グワナーダ
  • 2.3.2 ウォルガーダ
  • 2.3.3 デコル・マリューダ
  • 2.3.4 ダーク・ラグネ
  • 2.3.5 ゼッシュレイダ
  • 2.3.6 ブリュー・リンガーダ
  • 2.3.7 コドッタ・イーデッタ
  • 2.4 レイドボスクラス
  • 2.4.1 ダーク・ビブラス、ダーク・ビブラス・ユガ
  • 2.4.2 ファルス・アーム
  • 2.4.3 アポス・ドリオス
  • 2.4.4 アンガ・ファンダージ
  • 2.5 その他兵器類
  • 2.5.1 ゲル・ブルフ
  • 2.5.2 ヴィス・ボルト
  • 2.5.3 ベイゼ
  • 2.5.4 ダーカイム
  • 2.5.5 ファンジ
  • 概要


    過去作のファンタシースターオンラインにおけるDark属性のエネミーや、ファンタシースターユニバースで登場したSEEDフォームとほぼ同じ立ち位置の敵。

    姿かたちはその何れとも似つかず、撃破されたダーカーは赤黒い煙となって消滅する。

    「設定こそ似通っているがまったく別の存在」とする声も当初はあったものの、歴代ファンタシースターシリーズのラスボス「ダーク・ファルス」の名を受け継ぐもの「ファルス・ヒューナル」が、ストーリークエストで登場。
    さらに、2012/12/12実装の緊急クエストで惑星級の巨躯を持つダーカーの長「ダークファルス・エルダー」などが登場した事から、
    このダーカーは基本的にダークファルスによって生み出された眷属であるものとされるようになった。

    英語表記は「D-Arkers」。

    なお、タグ検索するとこれとは別のダーカーが多数ヒットするので注意。

    種類

    主に昆虫や水棲生物がモチーフになっている。2013/8/21からは鳥型、2014/8/27からは玩具型も追加された。
    基本体色は赤や紫だが、レアタイプは体が赤い。
    主に光属性が弱点で、それに加えて昆虫型は炎、水棲生物型は雷、鳥型は風、玩具型は氷がそれぞれ弱点属性に加わる。
    ゲーム内の説明では、
    昆虫型→蟲系
    水棲生物型→魚介系
    鳥型→有翼系
    玩具型→玩具系
    という風に呼称されている。以下の説明文中の分類ではこれに準じる。


    小型


    ダガン


    分類「蟲系」
    プレイヤーが最初かつ頻繁に遭遇する4本足の蜘蛛アメンボ(ただし感謝祭で掲載された設定画にはがモチーフと書かれていたらしい)のようなダーカー。基本種「ダガン」のほか、派生種にレアタイプの「ダガン・ネロ」、そして後述するブリアーダが産卵した「ダガンエッグ」から生まれる「エル・ダガン」がいる。
    雑兵と言っても数で押してくる上に高レベルとなると平気で200近くのダメージを叩きだしてくるので侮れない。
    最もポピュラーなダーカーゆえか、OPムービーやイベントシーンでも出番が多い。
    そしてアークスの攻撃でまとめてぶっ飛ばされたり、プレイヤーキャラクターのカラテスタンスの前にシバキ倒されたりする愛すべきやられ役である。

    ダガン・ユガ

    分類「蟲系/世壊種(DA)」
    主にナベリウスの壊世区域に出現するダガン。壊世区域独自の分類「世壊種」となっており、正確には通常のダーカーとは異なる。その為、従来のダーカーだけに有効な「負滅牙」等の潜在能力は無効だが、特殊能力「アルティメットバスター」が有効のほか、世壊種(DA)特効の潜在能力もある。
    一見するとエル・ダガンと見間違いそうな色をしているが、よく見ると口の針が赤くなっている。
    レア種のユガール・ダガンは若干オレンジ色をしているため、見分けはつきやすい。
    エル・ダガンと同じ攻撃パターンのほか、PPを削る毒霧攻撃も仕掛けてくるため、たかがダガンと侮っていると痛い目に合う。

    クラーダ

    砂漠の小さなエネミー

     

    クラーダちゃん


    分類「蟲系」
    おそらく後述のティラルーダ、シュトゥラーダと並び最も体躯が小さいバッタ型のダーカー。ダガンに比べ攻撃範囲も小さいために基本的に弱いが、小さい為に不意を突かれることも。
    拍子木を打ち合わせたような独特の足音や、攻撃前の体をかがめたり両手を擦り合わせる様なアクションから、「ラッピーリリーパ族よりも可愛い」との声も。
    市街地ボス戦では、ダガンとともにダーク・ラグネが呼び出すことがある。

    ディカーダ

    分類「蟲系」
    特撮ヒーローものの怪人か戦闘員のような風貌をした2足歩行型のダーカー。上位種に中型のプレディカーダがおり、共通のレアタイプにプレディカーダ・ネロがいる。
    両手に鎌がついているためカマキリがモチーフと考えられる。
    ワープ能力と高い攻撃力を持ち、遠距離から一瞬で接近したり、背後に回って致命傷を食らわせる厄介な奴。
    採掘基地防衛戦ではなんと、マップの端からいきなり塔に向かってワープしてくるため、不意打ちで塔の耐久力を削られやすい。

    ヴィドルーダ

    分類「蟲系」
    ダンゴムシのような形をした小型ダーカー。飛び跳ねて地面に落下してくる。小さい割に結構硬く、おまけに全ての攻撃にスタン効果があるためなかなか厄介。

    ダガッチャ、ダーガッシュ


    分類「魚介系」
    アンコウっぽい姿をしたダーカー。外観的な違いは大きさくらいで、大きい方がダーガッシュ。共通のレアタイプにダーガッシュ・ネロがいる。
    防御力があまりないので面白いくらいに大ダメージを与えられるが、一斉に噛みつきながら突っ込んでこられるとあっという間に蒸発させられてしまう。
    ダガッチャは付近のダーガッシュに追従する性質があり、リーダーであるダーガッシュを倒すと混乱してしばらく狼狽する。

    ボンバダガッシュ

    分類「魚介系」
    EP5から出現するようになったダーガッシュの亜種。チョウチンアンコウみたいな見た目に変化したが、そのチョウチンみたいなコアの部分は文字通り爆弾。
    噛みつき攻撃のみならず、遠くから集団で弾を吐いて攻撃してきたり、バスタークエストでは時間切れで自爆特攻をしてくると、元となったダーガッシュよりも大幅に強化されている。

    ミクダ

    ミクダ ドゥドゥブースト差分
    「ミクダミクダミクダ!!!」


    分類「魚介系」
    ヤドカリ型のミクダと、レアタイプのミ・ミクダ、亜種のオル・ミクダがいる。
    製作段階では飛行型のダーカーになる予定だったらしい。
    余談だが、名前の関係でとあるネタに使われることも。
    ミクダダヨ~。
    …なんてことを言っていたら、ミクダヨーさんが2013年4月にマグとして実装された。

    ミクダ



    ティラルーダ、シュトゥラーダ

    分類「有翼系」
    EP2から登場するようになった鳥系の小型ダーカー。共通のレアタイプにバル・シュトゥラーダがいる。
    遠目や混戦状態だとなかなか見分けがつかないが、トサカが長く首のスナップでリング状の飛び道具を飛ばしてくるのがティラルーダ、王冠状で頭突きしてくるのがシュトゥラーダ。

    ブリュンダール

    分類「有翼系」
    逆さ吊りにされた鳥のような姿のダーカー。メッセージパックにも、「体を逆さにして飛行する特異なダーカー」と書かれている。レアタイプにバル・ブリュンダールがいる。
    こちらのPPを吸収して自己強化するという珍しい攻撃を持つ。起き上がりなど、モーションは後述するエル・アーダの使い回しだったりする。

    ドリュアーダ

    分類「有翼系」
    両腕が翼になり、首にリングを付けている小型ダーカー。首のリングをブーメランのように飛ばして攻撃してくる。また、周囲のダーカーを強化するフィールドを展開する。

    ソルダ・カピタ、グル・ソルダ、ドゥエ・ソルダ

    分類「有翼系」
    一見するとどれがどれだか非常にわかりにくい鳥人間型のダーカーで、ソルダ・カピタは槍を、グル・ソルダは大剣を、ドゥエ・ソルダは双剣をそれぞれ装備している。それぞれがかなり好戦的で、突進技や遠距離攻撃で積極的に波状攻撃を仕掛けてくるため油断ならない。
    ソルダ・カピタは頭に王冠のような飾りがあり、他2体に比べて数が少なく、また出現するときは他2種を必ず引き連れてくるため、いわゆるリーダー格であると思われる。

    ダブリューネ、ダブリュンダ

    分類「有翼系」
    鶏のような姿をしたダーカー。通称便器爆発する卵のような物体を設置したり投げつけてきたりする。
    トサカと輪っかがついている方がダブリュンダで、ついてない方がダブリューネ。
    ダブリューネにはレアエネミーのバル・ダブリューネがいるが、ダブリュンダにはいない

    ピッタ・ワッダ、パラタ・ピコーダ

    分類「玩具系」
    びっくり箱に足が生えたような姿のダーカー。
    玩具系ダーカーは一見カラフルでユーモラスな姿だが、所々に赤黒いダーカーとしての姿が見え隠れしており、その本性はホラーめいている。
    箱が開くと、ピッタ・ワッダは狂ったネズミのような姿の本体が攻撃し、パラタ・ピコーダはライオンにクチバシが生えたような姿の頭部を砲弾のように飛ばしてくる。
    脅威度は低めだが、小型サイズにしてはやたらタフ。
    外の箱を模した被り物系のアクセサリもある。

    ダモス

    分離「蟲系」
    羽虫のような姿のダーカー。ダーカーの中ではかなりの小型で耐久力は低いが、夥しい数で(出現上限数の制限を無視して出現するという現状ダモスのみが持つ特権)攻めてくる。また、特攻する事で拠点に大ダメージを与えることが出来る厄介な奴である反面、AISのソリッドバルカンでなぎ倒すことができる。
    採掘基地防衛戦:終焉のみに登場する。

    中型


    ブリアーダ

    放置すると惨事になるブリアーダさんの図


    分類「蟲系」
    ダニのようにも見える、肥大した頭部が特徴的なダーカー。周囲のダガンを統率・強化し、いない場合もダガンエッグを産卵しエル・ダガンを召喚するので、放っておくとあっという間にエル・ダガンに囲まれてさようならと言うことも・・・。
    余談だが、擬人化の際は女性として書かれることが多い。



    エル・アーダ

    エル・アーダ


    分類「蟲系」
    空中を飛び回り、間合いを保ちながら攻撃を仕掛けてくる蜂型のダーカー。
    突進や鎌の様な突起の付いた腕でのなぎ払いのほか、毒針を突き刺してくる。またダウンすると墜落して隙だらけになるが、復帰の際はコメツキムシよろしく身体を折り曲げ攻撃判定つきのジャンプを繰り出すので注意。

    プレディカーダ

    分類「蟲系」
    前述したディカーダの上位種で、一回り大きな体躯にカマキリのような爪を持つダーカー。
    初登場は希少種であるプレディカーダ・ネロが先行して特殊エリアにのみ登場し、その後遅れて出た通常種もしばらく特別緊急クエストでのみ姿を見せていた特異な経歴の持ち主。
    うまくダウンを取れば復帰まで叩き放題だが、調子に乗ってると復帰直後や周囲のプレディカーダがワープしてきてズタズタに切り刻んでくる。

    クローム戦でウォークライ


    ちなみに上記3種はクローム・ドラゴンが召喚してくることもある。(難易度ベリーハード以上。ハードまではエル・アーダとプレディカーダの代わりにダーガッシュとダガンが出る)

    ユーガディカーダ

    分類「蟲系/世壊種(DA)」
    主にナベリウスの壊世区域に出現するプレディカーダ。レアタイプにネルガディカーダがいる。
    通常種でさえ攻撃力がヤバいほどに高いのに、世壊種化して攻撃速度も上がってしまっている。
    乱戦でほったらかしにしているとあっという間に壊滅状態に追いやられる。
    通常種同様、ジャストガードすれば鎌がもげる。

    カルターゴ

    便器


    分類「蟲系」
    洋式便器、台座、コブラが合体したようなど、様々な表現をされる固定砲台のようなダーカー。動きは鈍く、胴体部分に乗って後頭部のコアを叩けば簡単に倒せるが、他部分の防御力は非常に高い。
    頭頂部から放つ直線レーザーはかなりの射程を誇るため画面外からの直線レーザーに殺されることがあるのみならず、護衛系トライアル・クエストでは別ゲームのケツビームの如き長距離狙撃をお見舞いしてくる護衛対象の天敵でもある。
    独特の外見からか、一部に熱心なファンを持つ。

    ゴルドラーダ

    分類「蟲系」
    虫人間のようなダーカー。設定資料集ではGがベースとされている。レアタイプにリンゼ・ドラーダがいる。
    アークスを捕食し、その武器をコピーしてPAを使ってくる。(最初から武器を装備している個体もいる)また、後頭部のコアを破壊せずに倒すと大ダメージの自爆攻撃を仕掛けてくる。
    緊急クエスト「採掘基地防衛戦」で主に出現するダーカーで、多数出現し上記の攻撃でアークスたちを苦しめる。
    おまけに時間内に駆除できなければ通常の十倍の破壊力を誇る自爆特攻によって拠点の耐久値を容易く抉ってくる。

    ユグルドラーダ

    分類「蟲系/世壊種(DA)」
    主にナベリウスの壊世区域に出現するゴルドラーダで、通常種よりも動作が速くなっている。
    レアエネミーのユリスガドラーダは、リンゼ・ドラーダ同様頭部に一本角を持つ。
    採掘基地防衛戦に比べれば出現数は少ないものの、輪をかけて高い攻撃力をもっているので注意が必要。
    自爆特攻をしてこないのが唯一の弱体化部分か。

    ソルザ・ブラーダ

    分類「蟲系」
    両手に杖を持ち浮遊しているダーカー。
    その姿からわかるように支援型で、両腕の杖から光弾を発射し、周囲のダーカーを強化するほか、「採掘基地防衛戦」ではアークスたちが迎撃に用いている銃座ソケットを光弾で侵食、防衛拠点に対して破滅的な威力を持つレーザーを発射する「ダーカー粒子砲台」を生み出す。

    ガウォンダ、グウォンダ

    ガヴォンダなのかグヴォンダなのか


    分類「魚介系」
    盾を持つ手が異なる人型ダーカー。ガウォンダは右腕に、グウォンダは左腕に盾を持つ。(上画像はガウォンダ)
    盾とは逆の腕にあるブレードで斬撃を行ったり、盾を地面に打ち付けて攻撃する。
    盾はいかなる攻撃も弾いてしまうので居るだけで鬱陶しいが、後方は盾が届かない上尻に弱点もあるため非常に脆い。
    ネタ的に兄弟として書かれることもある。

    ガウォンダ・ユガ、グウォンダ・ユガ

    分類「魚介系/世壊種(DA)」
    リリーパの壊世区域に出現する、世壊種化したガウォンダとグウォンダ。
    盾による殴り攻撃にスタンが付いている他、動作がやや激しくなっている。

    クラバーダ

    おじいちゃんおくちくさい


    分類「魚介系」
    単眼が弱点のコアになっているカニ型のダーカー。
    グローブ状のハサミで殴りつけたり、ガードしたと思えば隙を見て毒を吐きつけたりと以外に芸達者。ガード中にショック状態になるとひっくり返り、コア以上の弱点を晒す。

    キュクロナーダ、サイクロネーダ

    ひとつめダーカー


    分類「魚介系」
    右腕が武器になっている人型のダーカーで、キュクロナーダが棍棒、サイクロネーダがワイヤー付きの鉄球を振り回す。また双方目から気絶効果がついたリング状のビームを放つ。
    一撃一撃が重たいので、隙を見せるとあっという間に昇天させられてしまう。
    目を攻撃され押さえながら暴れるさまも痛々しい(サイクロネーダの場合鉄球が頭にヒットして倒れる演出も)が、股間の弱点を覆っている装甲を破壊すると、狙撃するたびに悶えるのが何というか…。
    まあ、wikiでも歩く下ネタなんて呼ばれてるし、武器がサオとタマだし…。

    キュクロナーダ・ユガ、サイクロネーダ・ユガ

    分類「魚介系/世壊種(DA)」
    リリーパの壊世区域に出現する、世壊種化したキュクロナーダ・サイクロネーダ。
    キュクロナーダ・ユガにはスタン殴りや大振り回し、サイクロネーダ・ユガにはジャイアントスイングが攻撃パターンとして追加されている。
    ただしこの追加技で暴れたあと、勢い余ってよろけて隙ができる。

    リューダソーサラー

    私から見たソーサラーさん


    分類「有翼系」
    前後両端に2つの頭部を持つ鳥型ダーカー。
    大鎌を使った物理攻撃と、黒雷を用いたテクニックによるザコらしからぬ大技をバンバン仕掛けてくる。プレディカーダのようにワープも使うが、後ろの頭を破壊するとテクニック攻撃を、両翼を破壊するとワープを封じることができる。

    ユグダソーサラー

    分類「有翼系/世壊種(DA)」
    主にアムドゥスキア壊世区域に出現する、リューダソーサラーの世壊種。
    毒を伴う斬撃や雷、吸引からの強力な攻撃と、元と比べて大幅に危険度が増している。
    部位破壊は相変わらず有効だが、当然ながら硬くなっており一筋縄ではいかない。(浸食核で能力が上がっていればなおさらだ。)

    ランズ・ヴァレーダ

    分類「有翼系」
    大きな1対の翼を持つ鳥型のダーカー。常時飛行状態で、攻撃を当てにくい。
    スタン効果付きのリングビーム、身体を霧状にしての突進攻撃、高威力の伊綱落としなど厄介な攻撃揃い。
    レアエネミーとしてヴァダ・ランズーネがいる。

    ボンタ・ベアッダ ビクタ・ラビッタ


    分類「玩具系」
    大きなクマのぬいぐるみのようなダーカー。出現直後は何もせず、こちらを向いてじっと見つめているのみ。また、決して背中を見せようとしない。
    攻撃を仕掛けると一転、前後が入れ替わり、エグい形状の口がむき出しになった姿でこちらを追いかけまわし、鋭い爪を振り回して襲ってくる。その姿はホラームービーさながらで、うっかり複数体に手を出して一斉に追いかけられると恐怖そのもの。
    攻撃力・耐久力共に高く、ひたすら突進してアーマー付きの連続攻撃を仕掛けてくるため、下手を打てばあっという間に惨殺死体の出来上がりである。

    ビクタ・ラビッタの方は大きなウサギのぬいぐるみのようなダーカー。ある程度近づくとハートを出しながら愛らしくプレイヤーに近づく。こちらも攻撃を仕掛けると前後を入れ替えて毒爪を用いたパンチを仕掛けてくる。

    オロタ・ビケッタ

    オロタ・ビケッタ


    分類「玩具系」
    家の形をしたダーカー。持っているペロペロキャンディ型の杖を使った攻撃を仕掛けてくる。レアタイプにロタ・ビロケッタがいる。
    三つの顔を持ち、そのうちの一つがコアになっており攻撃を当てると正解音が鳴り、しばらくそのコアがむき出しのままになる。
    逆にダミーの顔を攻撃すると不正解音が鳴り、ランプが一つ点灯した後にダミーヘッドを3発同時に撃ってくる。これを3回繰り返すと激昂し、怒り任せに杖をつかって攻撃しまくる。
    こうなると手が付けられないので落ち着くまで逃げ回らないと「キエー!」「グワー!」「キエー!」「グワー!」が見事に再現されてしまう。

    マーダ・トカッタ

    タクシー


    分類「玩具系」
    遊園地にあるアトラクション用の車のような形をしたダーカー。コアは頭部にある顔のようなボールだが、車体の鼻を破壊しない限りダメージが入らない。
    猛スピードで突進してきたり、ボールを飛ばす攻撃を得意とする。
    鼻を破壊すると余程痛いのか、暫くの間地団駄を踏んでいる。

    大型


    グワナーダ

    グワナーダ姫


    分類「蟲系」
    アリジゴクのように亜空間に潜り、地中から強襲してくる中ボスダーカー。レアタイプにグワナーダ・ネロがいる。
    大あごでの噛み付きや振り回し、地中からの突き上げ攻撃の他、グワナーダ・ビットと呼ばれる触手(単体の敵扱いで、部位破壊や本体へのダメージはない)でも攻撃してくるが、グワナーダ・ビットが全滅すると弱点の腹部を露出させダウンする(ビットは頻繁に再生するので、比較的狙いやすい)。
    余談だが、時折市街地の車や砂漠の岩の上にいるプレイヤーに向けて突き上げを繰り出すと、弱点部分が丸見えになることもあるが攻撃はできない。

    ウォルガーダ


    分類「魚介系」
    一見すると強面のどーもくんのようにも見えるが、よく見ると鼻部分にミクダに似た顔が付いている中ボスダーカー。レアタイプにアロナガーダがいる。
    骨格や一部モーションは既存ボスのロックベアを流用したものだが、四股踏みや高威力ツッパリなど力士風の攻撃アクションを繰り出すため中ボス中で最も危険なレベル。
    そのせいか「相撲」「横綱」「ドスコイ」「エドモンド本田」「高見盛と攻撃にちなんだあだ名が多数ある。
    緊急クエスト「採掘基地防衛戦」では複数体出る上にその攻撃力で防衛拠点や障壁を軽々壊してくるため素早く倒す必要がある。

    デコル・マリューダ

    分類「有翼系」
    トーテムポールのような形をしている中ボスダーカー。レアタイプにノーヴ・マリダールがいる。いくつも積み重なった胴体部分から射撃攻撃をしたり、コマのように回転して飛び跳ねてくる。特に無数の羽状の弾丸を連射する攻撃が危険で、さっさと回避行動を取らないとプレイヤーをあっという間に蜂の巣にするほか、「採掘基地防衛戦」では拠点のHPを凄まじい勢いで削り取る要注意ダーカー。ダメージを与えていくと頭部がダルマ落としのように落ちて減っていき、最終的には土台部分と頭部のみになる。この状態では弱点のコアが露出するのでダメージを与えやすくなるが、誘導衝撃波や捕縛攻撃などの危険な技を使い始めるため注意が必要。


    ダーク・ラグネ

    騎乗


    分類「蟲系」
    大型の4本足の甲虫型ダーカー。レアタイプにダーク・アグラニがいる。
    ダガンを大きくしたようにも思われるが根本的に格が違う。ダークファルス・エルダーが登場するまでは実質ダーカーの親玉的存在だった。
    名前の響き(アラクネが由来であるとの説もあり)からか、女性として書かれることもしばしば。

    ゼッシュレイダ


    分類「魚介系」
    平たく言うとガメラレアタイプにリグシュレイダがいる。頭と中央の二箇所しかロックできないためロックオンに頼った戦いがしづらく、しかも地味に硬い。
    実際にガメラよろしく頭をしまい甲羅や背中の砲塔からボコスカ弾を撃ったり、頭から炎を吐いたりする。甲羅から顔を出した際頭部に一定のダメージを与えると、後ろにひっくり返ってかなり長い時間無防備になる。
    外伝に位置するゲーム「ファンタシースターノヴァ」に「Gシャルレイダ」という名前の小さなゼッシュレイダがいる為最近では子持ちとも言われている。

    ブリュー・リンガーダ


    分類「有翼系」
    ケンタウロス+鳥の大翼+2つのリングというキマイラめいた大型の有翼系ダーカー。レアタイプにノーヴ・リンガダールがいる。ダーク・ラグネやゼッシュレイダに比べて小柄な外見であるが、そのかわり見た目通り非常にすばしっこい。
    ボスにおいて本体+リングとの連携攻撃、突進による置きトラップ、超広範囲×超大威力のなぎ払い竜巻(通称「神砂嵐」)と凶悪な攻撃ばかり持っており
    しかもリングを2つとも壊さないとダウンせずコアも叩けないうえにリングは復活毎に耐久力が増していくため、十分な装備がない限り勝ち目は0。
    登場から相当時間がたっているが、未だに「ぼくのかんがえたさいきょうのだーかー」的な脅威度を持ち、死者も多い。乱戦での相対は誰だっていやである。
    ダークファルスやその直属の眷属であるレイドボスを除けば実質ダーカーの中でも最強といって差し支えない。

    コドッタ・イーデッタ

    分類「玩具系」

    自キャラとイーデッタちゃん


    小さな人形の本体に、多数のブロックで構成された鎧を身に纏う大型の玩具系ダーカー。レアタイプにバレッタ・イーデッタがいる。伸縮自在の腕を用いた薙ぎ払いやロケットパンチ、ブロックを分離させ回転しながら襲い掛かるスピン攻撃が得意。
    腕と脚の赤い関節を破壊する事でブロックが崩れ、本体が出てくる。

    レイドボスクラス


    ダーク・ビブラス、ダーク・ビブラス・ユガ

    わわわわーにん☆


    分類「蟲系」
    巨大なカブトムシのような形をしたダーカーで、緊急クエスト「採掘基地防衛戦」のレイドボス。レアタイプにダーク・リンゼスがいる。巨体を生かした突進攻撃や、両腕からエネルギー弾を飛ばしてくる。時折行う爆弾攻撃は防衛拠点を一撃で破壊するため、爆弾が投擲されたら真っ先に破壊する必要がある。
    ダーク・ビブラス・ユガは「採掘基地防衛戦:絶望」の最終WAVEにのみ登場する色違いの亜種で、通常種の強化版と言って差し支えない。特に体力と状態異常耐性が大幅に増しており、出現直後に爆弾を投げるなど攻撃パターンも一部異なる。こちらもレアタイプにダーク・リンゼス・ユガがいる。

    また、EPISODE2外伝やEPISODE3にもボスエネミーとして登場することも。

    ファルス・アーム

    使用例(落書き)


    分類「魚介系」
    人間の手のような形をしたダーカーで、ダークファルス・エルダーの体の一部。緊急クエストでは一度に4体登場し、連携攻撃などを仕掛けてくる。

    アポス・ドリオス

    アポス・ドリオス


    分類「有翼系」
    丸い形をした胴体に3つの鳥の頭がついたようなダーカー。レアタイプにアポストル・トリッツァーがいる。胴体の顔の形によって炎・氷・雷の技を使う3タイプがあり、それぞれ強力な法撃攻撃を行ってくる。しかし、真の脅威はラグによってノーモーション+瞬間移動が頻発する斬撃(3タイプ共通)だったりする。特に2連斬りは即死の危険性が高い。


    アンガ・ファンダージ

    アンガ・ファンダージ


    分類「該当なし」
    歪極獣というふたつ名を有するこれまでのダーカーとは全く異なる形状のボスエネミー。
    フォトンブラストの幻獣のような上半身とダーカーコアを思わせる下半身の球体、そして六基の攻撃端末「ファンダージ・ビット」で構成された存在で、こちらの戦い方を学習し、それに合わせて使う攻撃パターンを変えたり、喰らったダメージに応じて特定の武器や属性に対して耐性を獲得したりするなどこれまでのエネミーとは別次元の存在。
    その正体は【深遠なる闇】直属の眷属にして【深遠なる闇】やその配下にあたるダークファルスの復活を手助けする供物である。

    その他兵器類



    ゲル・ブルフ

    考えてみれば


    Eトラで出現するダーカーの兵器。一定時間ごとに高速で飛来し、接触すると爆発して致命傷+毒を喰らわされる。あまり移動せずゆったりと漂い、ミスって突っ込みさえしなければ実質無害な小型タイプのブルフもいる。
    酷いと1度に3つも現れるが、許容被弾数はいくつ出ても3回までのためクリアを目指すにはかなりの高難易度状態になる。しかも経験地くらいしか美味しくないので無理と判断したら大人しく別エリアやキャンプシップに逃げるのもあり。
    長らく出現したら逃げるしか手立てはなかったが、最近フォトンキャノンという迎撃手段が実装されたようである。それでも逃げたほうが効率いいのは変わらないが。
    尤も、迎撃できる状況なら何回被弾しても最終的に時間内に迎撃に成功すれば成功扱いになるので狙ってみるのも悪くない。

    ヴィス・ボルト

    Eトラで発生する指向性の落雷兵器。中型クラスのダーカーがコントロールしており、マーカーが付いたダーカーを一定数撃破することで規模を抑えることができるが停止させることはできない。
    基本的に時間いっぱいまで逃げ切ればいいので散らばって逃げればいつの間にか終わっている。
    だが、一方で複数人が同時に被雷したり複数のヴィス・ボルトに同時に被雷したりすると全部合算して勘定されるので雑魚撃破と並行して発生すると途端に難易度が跳ね上がる。

    ベイゼ

    カリーナxベイゼ


    破壊し損ねるとエリア一帯に毒の雨を降らせる環境破壊兵器。
    触手で構成されているからか、pixivを「ベイゼ」で検索すると
    大半がR-18という有様。もはや日本の伝統扱いである。
    時折中からボスクラスのダーカーやごくまれにファルス・ヒューナルが出現してチェンジオーバーとなることがある。

    ダーカイム

    Eトラで出現するダーカー兵器の一種で上記のベイゼの小型量産版といったところ。
    触手の集合体だったベイゼと異なり、こちらは二基の枠型ユニットに挟まれた赤色のエネルギーコアのような形状で、時間切れになると一定範囲内に長時間残るダメージフィールドを展開する。
    ベイゼと比較すると一つ一つの影響力は小さいが、多数出現するためベイゼとは別の意味で破壊が難しい。
    広範囲に散らばって出ることもあり、運が悪いと隣のブロックだが直接進入できない(道がつながっておらず大回りしなければ進入できない)場所に出現することもある。

    ファンジ

    アークスを捕獲し隔離する罠。
    発生すると渦を巻いた赤黒いモヤがプレイヤーキャラクターをゆっくり追尾する。
    接触してしまうと、エリア内の何処かに転送されて茨の檻のようなものに閉じ込められ、「ファンジを破壊せよ!」のEトラへ発展する。
    このファンジは採掘基地防衛戦のダーカーウォールと同じくアークスは通さないがダーカーは通すため、ファンジのそばでダーク・ラグネ等の大型ダーカーのEトラが発生すると攻撃の回避がしづらく、視界も塞がれてしまうこともありとても危険である。
    上部は開いているように見えるが、PA等を使用しても飛び越えることは出来ない。
    なおベイゼとは違い、ダメージ量の多い攻撃よりもヒット数の多い攻撃のほうが早く破壊できる。

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