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マルガレータ=オブ=エピック

まるがれーたおぶえぴっく

マルガレータ=オブ=エピックとは、ファンタシースターオンライン2・EP5に登場するキャラクターである。
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プロフィール

異世界オメガに存在する四大国家の一つ、神国エピックの神王。

年齢性別種族身分cv
16歳女性オメガ人神国エピック神王東山奈央

概要

EP5第4章パート2「砂漠に喚ばれし【若人】たち」から登場。
狂乱に身をやつした母親に、信仰する神の啓示より神罰を下し、若くして王となった。
しかし、一方で民想いの女王であり、エピックの人々には好かれているようだ。これまで「友人」と呼べる存在はいなかったようだが、エピックでの一件を通してハリエットとは友人の間柄となる。

性格

自分勝手な目立ちたがりやで、ヒロイックな物語のヒロインになりたいという願望がある。公式曰く「夢見がち」。少女らしい夢と言えばその通りだが、イタズラがバレたり、バツが悪くなったりするとすぐに誤魔化しに走って逃げようとする。まるで反省していない
エピックの民からは様を付けて呼ばれるものの、対応が近所のいたずらっ子に対するそれに近い。
シエラからは「マルさん」と呼ばれており、選択肢ではプレイヤーからも「おいマル(憤怒)」と言われる。
口癖は「不敬」。王らしい振る舞いではないため、周囲から王らしい扱いを受けないことによる不満を「不敬」と述べるため。また「ケバい」など同じことを連呼するクセがある様子(ボキャブラリーが低い?)。

関連イラスト

まるさん
レータちゃん



関連タグ

ファンタシースターオンライン2 PSO2
PSO2NPC一覧 SEGA オメガ(PSO2)
安藤優 ダークファルス【若人】




以下はマルガレータに関するネタバレが含まれています































ネタバレ

EP5第4章パート2「砂漠に喚ばれし【若人】たち」
守護輝士を擁するクエントを羨ましがっていたマルガレータは、つい最近やって来た神官の甘言に乗り召喚術を行使。その結果、現れた4人組によってエピックを乗っ取られてしまう。国民は避難させ一人クエントに辿り着いた彼女は、原因が守護輝士や召喚術を伝えたクエントにあるとムチャクチャな理論を振りかざし、救援を要請。
同情したハリエットとプレイヤーはマルガレータに同行することとなった。

シエラさんの爆弾発言に驚愕するマルさん


エピックにたどり着いたプレイヤーは、オメガに召喚された四人組「若人四天」と戦う羽目になる。マルガレータの自業自得が原因だと知ると、シエラは「もうこの国ほっときません?」と呆れ、その際のマルガレータはショックを受けた顔になっている。

こうしてプレイヤーの尽力によって四人組は倒され、エピックは平和を取り戻した。
ちなみにマルガレータが英雄鐔を羨ましがっていたのは「エピックで崇めている神が強すぎて、人間が出るまでもなく異変を即解決してしまう為」だとか。

王宮へ戻ったマルガレータたちを迎えたのは、あの神官の男だった。言うまでもなく彼の正体はエルミルであり、今回の騒動は彼の謀略によるものだった。この際、彼に向って「誰だっけ?」と言い放ったことでツッコミを入れられている。エルミルをツッコミキャラに変えるマルガレータをさすがと褒めるべきか……。
直後、正体を現すエルミルだが、マルガレータは奇跡の力を用いて瞬殺。あっさりと肉体を滅ぼしてしまう。
が、エルミルがそんな簡単にくたばるわけがなく、精神はまだ生きていた。あえて殺されることでマルガレータに因子を移すのが彼の作戦だったのだ。
大量の因子を宿したマルガレータは「10年前の【若人】」へと変貌した。

実はマルガレータとは、10年前の【若人】の依り代の幼き日の姿がオメガにて再現されたものだった。そして、10年前の【若人】とはダークファルスの依代となり好き勝手に振る舞った「オラクルのマルガレータ」のなれの果てだったのだ。
「未来の自分」を見たマルガレータは「ケバい」と連呼。更にプレイヤーの発言でブチキレた【若人】は、「オメガ・アプレジナ」となってプレイヤーとハリエットに襲い掛かるが、二人の力には及ばず押し返される。制御を失ったのか【若人】はエフィメラに飲み込まれ始めた。しかし、ハリエットの力で因子は吸収され、道を切り開いたプレイヤーは【若人】の、マルガレータの手を掴み闇から救い出した。

PSO2 EP5


マルガレータの精神はプレイヤーの中へとやって来た。ところが、利用されるだけだった未来の自分に同情したマルガレータは【若人】の中に取り込まれていたオラクルのマルガレータの魂も一緒に連れてきてしまっていた。オラクルのマルガレータは【若人】から解放され、生前の姿(金髪で白と金色のエレティックレーヌを着た大人のマルガレータ)となっていたが、このまま二人がマルガレータの身体に戻れば主導権は大人のマルガレータに移ってしまう。そこでプレイヤーの提案により、大人のマルガレータは彼/彼女の中へこのまま住むこととなった。
去り際にマルガレータは「未来の自分」に問う。自分に欠けていたのは何だったのかと。大人のマルガレータが素直に答えるわけがなく、「自分で考えなさい」と言い渡した。こうしてマルガレータは本来の肉体へと戻り、大人のマルガレータは「救われた過去の自分」を見送ったのだった。

かくして本来の肉体へ戻ったマルガレータだが、ゲッテムハルトやルーサーのように彼女にも消滅の時が訪れようとしていた。
……が、実はマルガレータのイタズラ(演出)だった。それを見抜いたプレイヤーは「拳を振り上げる」or「顔を近づける」することでマルガレータの反応を見ることに。マルガレータは思わず逃げてしまい、イタズラがバレてしまう。さすがのプレイヤーとハリエットとシエラもこれには相当怒ったらしく、逃げようとしたマルガレータをどついている。
これまで主要人物の人死にが続く中、その連鎖を断ち切った回と言える。

こうしてマルガレータは無事復活し、今度こそエピックに平和が戻った。しかし、依り代を失った【若人】はいずこかへ姿を消していた。

「若人四天」(マルさんのワガママの被害者の皆さん)


6章「かくて英雄は此処に集う」

守護輝士がイス=アルス内に巣食うダーカーに対処している時に、突然の地震。
ほどなくイス=アルス領内に突如として出現した巨大な黒い繭。ハリエットは黒い繭に囚われ救助の方法も不明。やるべき事を探す為クエントに再び到着すると、クエントの民を避難誘導するマルガレータとアリサの姿があった。
黒い繭の存在を見て、クエントでハリエットの不在を知り、守護輝士の質問からハリエットが黒い繭に囚われている事を知る。そして出した結論は「守護輝士の後押し」。
避難誘導を終えた後、エピックの神を説得し「奇跡」をエピック国外でも使役出来るようにしてもらった後にクエント・ヴェルンの兵と共に合流。

「はっ、何言ってんのよ妖精!神様なんてのはもとよりご都合主義のカタマリよ!
 やろうと思えばなんでもできるくせに面倒くさいからやらないってのが神よ!
 そんな神様が珍しくやる気を出したんだからもうけものと思いなさい!」

…まあ、その後に意外な正体のエピックの神が顕現してエライ事になる訳なんですが。

全てが終わった後はハリエットがオメガの神を継ぐ事になり、王の居なくなったクエントはエピックと合併。
マルガレータは「神聖エピクエント魔道国(命名:マルガレータ)」の王となったようだ。

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