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MTG

まじっくざぎゃざりんぐ

アメリカ合衆国ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が製造・販売しているトレーディング・カードゲーム「Magic: The Gathering」の略称。日本における代理店は、ホビージャパン→旧タカラ→タカラトミーと変遷し、2012年以降はウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の日本支社が窓口となっている。
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MTGとは、アメリカ合衆国のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が製造・販売しているトレーディング・カードゲーム「Magic: The Gathering」の略称。各言語に翻訳されて販売されている。略称は多数あるが、pixiv内では主に「MTG」が使われている。一般的には、マジック、ギャザ、M:tGなどとも。
トレーディング・カードゲームの元祖であり、多額の賞金をかけた世界規模の競技大会も行われている。
ゲームとしての高い戦略性はもちろん、ゴシックホラー世界イニストラード、神道のような世界神河を含む、さまざまな次元を舞台とした世界観、美しいイラストなども特徴であり長年の人気を支えている。

特に世界観については近年、公式サイトで小説を連載する形式で掘り下げられており、ファンを増やしている。

ちなみに、売上世界一とされる遊戯王に登場するカードゲームの当初のゲーム名はMTGを踏襲した「マジック&ウィザーズ」だった。後に、MTGの要素を組み入れたゲーム「デュエル・マスターズ」も登場する等、様々なTCGに影響を与えている。

二次創作

pixiv内では、登場するキャラクター・クリーチャーのイラストや対戦漫画など、多くの投稿が見られる。
擬人化や、他作品とのコラボによるオリジナル(自作)カード(特に東方)など(→東方MTG)も多いので、本家MTGのイラストのみを探す場合には、マイナス検索などで適宜不要なタグを削除していくと良い。

なお、カードに使われているマナ・シンボルやタップ・シンボル、エキスパンション・シンボル等のデザインはウィザーズ社に権利が帰属している。オリジナルカードのイラストをpixivに掲載する場合、実際のカードで使われているこれらシンボルは使用しないことが望ましい。同様にスキャンしたカード画像のイラストc部分のみを挿し換えて掲載する等の行為はしない方が無難である。


遊び方に関しては公式サイトを参照(外部リンク

インターネット文化とMTG


近年ではネット対戦ツールはじめ、関連するアプリも多く作られており、対戦相手が近くにいなくとも遊べるのもMTGの特徴の一つ。

代表なのはMagic Online、通称MO
世界中の人がプレイしているため24時間いつでも対戦でき、現実世界のイベントとリンクしているイベントも多い。公式トーナメントの最高峰である世界選手権にもMagic Onlineからの出場枠が存在する。
ただしこちらは導入費用として$9.99、カード購入にも紙のカードと同等のお金がかかり、英語版しかないので注意。

初心者には近年リリースされたSteam版、iOS版、Xbox One版マジック・デュエルズというアプリがオススメ。基本プレイ無料でありながら、マジックのルールと世界観を纏めて体験することができる。

余談だが、日本での流通が一般化したころにパッケージを飾っていたカードの一つ《甲鱗のワーム》が、『氷河期の災厄の象徴』『7/6』『甲鱗様』などと呼ばれ、カルト的な人気を誇っている。(→甲鱗様wiki
実際の性能は…お察しください

Pixiv百科事典に記事のあるカード

色別あいうえお順。尚、設定上同一人物のため同一の記事にまとめられている場合、先にカード化されたものを基準とする。






多色


無色


他、記事のあるカードの俗称

デュアルランド 法務官 パワー9  Mox

関連タグ

MTG新時代 デュエルファイター刃 デュエルマスターズ(当初はこのMTGを扱う漫画だった。)
拡張アート 天使(MTG) ドラゴン(MTG) ファイレクシア
MTG50users入りMTG100users入りMTG500users入りMTG1000users入り

表記揺れ

マジック:ザ・ギャザリング マジック・ザ・ギャザリング ギャザ magic_the_gathering

関連グループ

マジック・ザ・ギャザリング

関連ページ・外部リンク

日本語版公式サイト
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト公式サイト
マナの泉:電撃オンラインのMTG特集サイト
HAPPYMTG:MTG専門店晴れる屋の運営する総合ポータルサイト
MTG Wiki
TCG

他の記事言語

MTG

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