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時のらせん

ときのらせん

TCGマジック・ザ・ギャザリングにおいて複数の意味がある
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カードの『時のらせん』

マナコスト(4)(青)(青)
カードタイプソーサリー
能力時のらせんを追放する。各プレイヤーは、自分の墓地と手札を自分のライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引く。あなたは土地を最大6つまでアンタップする。

エキスパンション:ウルザズ・サーガに収録された非常に強力なドローカードの一つ。レァリティはレア。
パワー9の一つ、Timetwister同様に両プレーヤーの総取替え+墓地の再利用が可能。
6マナと重いが土地を最大6つまでアンタップ可能なため、使用できれば実質0マナ。

一時期、フォーマットの一つヴィンテージで制限カード、2004年にはレガシーでも禁止カードになる。(現在は解禁)

エキスパンションの『時のらせん』


2006年10月6日に発売された時のらせんブロックの大型エキスパンション。エキスパンションシンボルは、「砂時計」。名前の由来は上記のカードより
イラストのタグとしてもこちらの意味でほぼすべて使用されている。
ブロックのテーマである「時間」のうち、このセットは「ドミナリアの過去」が中心となっている。時間が歪み過去が実体化、それを解決するためにプレインズウォーカーたちが自身の灯を代償に時の裂け目を防ごうとするというストーリーであり、それに伴い、ミシュラ・テフェリーといったこれまでストーリー上で何度も登場していながらカード化していなかった有名人物が多数カード化されている。スリヴァーも再登場。

小型エキスパンションに
異なる歴史を辿った別世界の過去が実体化した次元の混乱(2007年2月2日発売)
「未来」をテーマとし、ストーリーだけでなく、マジックというゲームそのものの数百年後までの未来を見通した未来予知(2007年5月4日発売)
が存在する。

タイムシフトカード

これは、時のらせんブロックの各エキスパンションに存在する特定のカード群の総称。いずれにおいても通常のカードとは異なるカード背景が採用されており、タイムシフトであることを容易に見分けられるようになっている。
エキスパンションごとに定義は違っている。

時のらせんのタイムシフトカード

通常のコモン・アンコモン・レアに加えて再録カード専用の特別枠で封入されている。
主な一例

など

次元の混乱のタイムシフトカード

レアリティや特別枠ではなく、マナコストの色のみ変えた同型再版である一連のカードに対する総称として登場。そのため、これにも3種類のレアリティが存在する。
主な一例

など

未来予知のタイムシフトカード

楕円形のイラスト欄を持ち、マナ・コストがイラスト左側にある独自のデザイン
以下の3種類のいずれかの方針に沿って製作されている。

  1. 未来において扱うであろうコンセプトを持つカード
  2. 未来において扱う(扱わない)かもしれないコンセプトを持つカード
  3. 未来において扱う計画のないコンセプトを持つカード
しかし、その後本当に扱う(扱わない)かもしれないどころかガッツリやってしまった例もある。
なお、前2作と異なり、パックにおける専用スロットや出現確率は特に設定されておらず、通常のカードと同じように封入される。
主な一例
  • 墓地にあるカードの種類を参照する能力を持つがが、その中にという「プレインズウォーカー」という聞きなれないカードタイプがある『タルモゴイフ』→次の大型エキスパンションで本当に登場した。さらにその後、 今ブロック初登場の登場人物がカードタイプをプレインズウォーカーに変えて再登場。
  • フレーバーテクストにウージンという聞きなれない名前が記述された無色の火力呪文『幽霊火』→天災レベルの無色のクリーチャーが大量出現。しかもウージンご本人も登場した
  • クリーチャー兼エンチャントという特殊なカードタイプをもつクリーチャー『輝く透光』→テーロスブロックで これ筆頭に多数収録
など

特殊地形カードの『偶像の石塚』のように後々再録されたものもあれば、10年以上経っても活躍の日があるのかまったくわからないカードも・・・


関連タグ

MTG スリヴァー 次元の混乱 未来予知

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