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テイサ・カルロフ

ていさかるろふ

テイサ・カルロフとはTCG『マジック・ザ・ギャザリング』の背景ストーリー登場人物である。初出は2006年発売エキスパンション『ギルドパクト』収録カード『オルゾフの御曹子、テイサ』より
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概要

 ラヴニカのギルドの1つ、 オルゾフ組に所属する人間の弁術士兼法術士。性別は女性。

オルゾフ総統の直系の血筋に当たる正当後継者で、実力と野心を兼ね備えた才女。敏腕の法律家であるだけでなく、言語にも精通している。

自殺した者は幽霊議員の一員に加入することはできないという制約ゆえに総統の自分殺害の片棒を担がされたことをきっかけにイゼット団が引き起こした事件、そしてラヴニカ全体を巻き込んだ一連の騒動に巻き込まれ、その後もエキスパンション:ディセンションの背景ストーリーでの大惨事も無事生き延びる。そして新たなギルドパクト協定の設立に助力することになる。

その後もラヴニカへの回帰ブロックの時代にニヴ=ミゼットが主催した迷路競争のオルゾフ代表として再登場。
彼女は大特使と呼ばれる前例のない地位に就いた。これはギルド指導者たるオブゼダートの公的代弁者兼特使という立場であり、実質的なオルゾフの最高権力者は彼女ではないかと見る者も多い。

カード性能

オルゾフの御曹子、テイサ

マナコスト(1)(白)(黒)
カードタイプ伝説のクリーチャー — 人間・アドバイザー
パワー/タフネス2/3
能力白のクリーチャーを3体生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。
あなたがコントロールする他の黒のクリーチャーが死亡するたび、飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを1体生成する。


3マナで2/3+能力持ちなので、クリーチャーとしては標準サイズ。白のクリーチャーで3:1交換をすることができる。当然ながら白黒の多色クリーチャーを利用すれば能力は2つ同時に発動する。2つ目の能力は別に自身の能力で死亡させなくても発動可能なので、栗―0チャー生贄で能力起動させるカードの弾補充要員としても使用可能。
なお、テイサ自身が他の黒のクリーチャーと同時に墓地に落ちたとしても能力が誘発することから、ちょっとした全体除去呪文耐性にも。

幽霊の特使、テイサ

マナコスト (5)(白)(黒)
カードタイプ伝説のクリーチャー — 人間・アドバイザー
パワー/タフネス4/4
能力警戒、プロテクション(クリーチャー)
クリーチャー1体があなたに戦闘ダメージを与えるたび、そのクリーチャーを破壊する。飛行を持つ白であり黒である1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを1体生成する。


エキスパンション:ドラゴンの迷路での再登場版。
自身が戦闘ダメージをすべて軽減する無敵の壁となる上、トークン生成能力でブロック要員を用意したりとクリーチャー戦における防御力はかなりのもの。さらにブロックされないパワー4とアタッカーとしても優秀なので、警戒を活かして盤面を止めながらクロックを刻んでいくことができる。

でもなんだかんだで合計7マナは使い勝手が悪く、前に比べ活躍する場面はリミテッド止まりに。

関連ページ

MTG
ラヴニカ
オルゾフ組

ラヴニカへの回帰』での各ギルドの迷路走者

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