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イリス(シャドウバース)

いりす

イリスとは、Cygamesが提供しているスマホ用カードゲーム「Shadowverse」の主要登場キャラクター七人の内の一人である。
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「光が貴方を導くでしょう」
クラス:ビショップ
CV:井上喜久子

概要

街外れの大聖堂で、司祭を務めている女性。とある事情により、記憶の一部が欠落している。人々が救われるよう、日々祈り続ける彼女の前に、突然、『もう一人の彼女』が現れる。
―――公式サイトより


Shadowverseに登場する七人の主人公の一人。
フルネームはイリス・アンテュール
物静かな雰囲気を持つ司祭の女性。
主要キャラクターの内、最重要キーパーソンである。

彼女が使用するクラス「ビショップ」は、「アミュレット」という設置型カードの扱いを得意とする。
中でも、設定された数字がターン開始時などで減り、0になった瞬間に効果を発動できる「詠唱」と名が付くアミュレットはビショップ最大の特徴である。

容姿

金髪ロングで薄紫色の僧衣を着用。
瞳は赤みがかった茶色なのだが、時折「もう一人のイリス」と同じ水色に変わる。
瞳の色が変わっている時は「もう一人のイリス」と視界を共有しているようだ。

性格

僧侶らしく優しい心の持ち主。
信心深く、人々が傷つくことに心を痛めている。

もう一人のイリス

水色の瞳の色をしたイリス。
主要キャラクター達の行く先々に現れ、彼等を「災いの樹」へ向かうように画策する。

しゃどばすチャンネル学園

しゃどばすチャンネル学園


WEBラジオ「しゃどばすチャンネル」内にある美少女ゲーム風コーナー「しゃどばすチャンネル学園」の番外編「押忍!魔法番長イリスちゃん」では、ゲーム本編では見られない番長(スケバン)の姿で登場。
突っ張ってきたアリサを返り討ちにした結果、受け取ったボタンの力で男気溢れる番長と化した。

余談

彼女のクラス「ビショップ」は防御・回復にも秀でた長期戦型デッキである。
しかし高火力を発揮するのが苦手で、イマイチ決め手に欠けていた。

Sketch-LastTurn!


その解決案として生まれたのが「陽光サタン」である。

体力4以上のフォロワーに「守護」効果を与える「守護の陽光」。
(自分の場に守護フォロワーがいる場合、相手は守護を優先的に攻撃しなければならない)
コスト10という重さがあるが、デッキを強力無比なアポカリプスデッキに変換する「サタン」。
これらを投入してPP10まで耐えてサタンを出し、アポカリプスデッキのパワーで攻めるという非常に噛み合ったデッキだ。

その結果、「悪魔崇拝者」「邪神イリスなどの呼び名が生まれてしまった。
おまけに「この過酷溢れる世界に救いを…」というエモートがあるため、「過酷にしてるのはお前じゃないか?」というツッコミまでできてしまった。
現在は落ち着いたものの一時は猛威を振るったデッキである。

専用クラスに足りないパワーをニュートラルクラスに求めるというのは勝つためには仕方のないことだが、どこかで似たような事例があったような……。

余談のその後

待望の追加パック「ダークネス・エボルヴ」において、カウントアミュレットを進行させつつ相手リーダーへ3ダメージを与える「天空の守護者・ガルラ」、体力を回復するたび自身のフォロワーを全体強化する「エイラの祈祷」と非常に攻撃的な、というより攻撃的過ぎるカードが追加実装されたため、決定力のなさが改善された。
というか、改善どころかトップメタの一角に躍り出る程になってしまい、またも「過酷にしているのはお前だろうが!」状態になってしまった。

その後も、同パックで登場したShadowverse初の特殊勝利が可能(それも他のカードゲームと比べると条件が比較的簡単)な「封じられし熾天使」や、第4弾で登場した自身へのダメージと他のカードによる能力を一切受け付けない無敵のカード「ヘヴンリーイージス」などを使い、今日もイリスは人々を過酷へ導いている・・・。
(あくまで対人戦における話です)

関連イラスト

あけましておめでとうございます!
瞳の中の災禍



関連タグ

Cygames Shadowverse
金髪 僧侶

以下ネタバレ























ネタバレ

ストーリーモード・イリス編を進めていくと、イリスは「もう一人のイリス」の目的を世界のリセットと知る。
当然イリスは反発するが、「もう一人のイリス」はそれこそが世界の救いだと言う。

第8章にてついに二人が対決。
勝利するイリスだが、「もう一人のイリス」は自分を倒しても無駄だと告げてイリスに近付く。
すると二人を光が包み、それが治まった時には「もう一人のイリス」は消え、イリスは記憶を取り戻していた。

二人は融合した――つまり「もう一人のイリス」がイリスの失われた記憶、本当のイリスである。

イリスは目的を達し、「災いの樹」からは「ネクサス」が現れその場に集まった主要キャラクター達を「災いの樹」の中へと飲み込む。
その後はTo be continued...と表示され、Shadowverseのストーリーは一旦終了となる。

その後追加された第9章以降のストーリー(アリサエリカルナ)では、ネクサスが生み出した「夢の世界」(各個人の理想が何回でも叶う虚構の世界)で目覚めた主要キャラクター達に『安寧』を与えるべく対峙する様子が描かれている。
なお、各9章から13章に登場するイリスの瞳は青だが、更に一区切りとなる14章に登場するイリスのみ何故か瞳が融合前の茶色になっている。

要するに、Shadowverseのストーリーにおける黒幕である。

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