ピクシブ百科事典

キラキラ☆プリキュアアラモード

きらきらぷりきゅああらもーど

2017年より放送中の『プリキュア』シリーズ第14作である。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 1.1 スタッフ
  • 2 テーマ
  • 3 特徴
  • 3.1 スイーツショップで働く少女たち
  • 3.2 7年ぶりの高校生プリキュア
  • 3.3 性格も価値観も違うデコボコな仲間たち
  • 3.4 肉弾戦からカラフルポップな戦闘にシフト
  • 3.5 敵キャラの新傾向
  • 4 ストーリー
  • 4.1 個性派ぞろいの5人の出会い、プリキュアの覚醒へ(第1話~第6話)
  • 4.2 スイーツショップ・キラキラパティスリーの開店(第7話~第11話)
  • 4.3 謎の少年・ジュリオの暗躍(第12話~第17話)
  • 4.4 天才パティシエ・キラ星シエルの登場(第18話〜第23話)
  • 4.5 キュアパルフェの仲間入り、試されるプリキュアの心(第24話〜第32話)
  • 4.6 ビブリーの仲間入り、闇のアニマルの復活(第33話~)
  • 5 登場人物
  • 5.1 プリキュア
  • 5.2 妖精
  • 5.2.1 いちご山の妖精たち
  • 5.3 キラキラルをうばう存在
  • 5.3.1 闇の存在
  • 5.3.2 ノワールのしもべ
  • 5.3.3 怪物
  • 5.3.4 悪い妖精たち
  • 5.4 プリキュアの家族
  • 5.4.1 宇佐美家
  • 5.4.2 立神家
  • 5.4.3 琴爪家
  • 5.4.4 剣城家
  • 5.5 取り巻く人々
  • 5.5.1 いちかのクラスメイト
  • 5.5.2 いちご坂中学校の教職員
  • 5.5.3 ワイルドアジュール
  • 5.5.4 その他の人物
  • 5.6 昔の世界
  • 5.7 映画版のキャラクター
  • 5.8 プリキュアドリームスターズのキャラクター
  • 6 用語
  • 7 オープニング・エンディング
  • 7.1 OP
  • 7.2 ED
  • 8 放送回(ネタバレ注意)
  • 9 映画
  • 10 先行登場
  • 11 余談
  • 11.1 プリアラ レッツ・ラ・1ぷんかんクッキング
  • 11.2 プリアラ レッツ・ラ・デコレーション
  • 11.3 キャラクターの誕生日
  • 11.4 プリキュアショー
  • 12 関連タグ
  • 13 関連サイト
  • 14 関連動画
  • 15 「プリキュアシリーズ」タグ
  • つくって! たべて! たたかって! 元気と笑顔をレッツ・ラ・まぜまぜ!

    概要

    2017年2月5日から放映を開始した『プリキュア』シリーズ第14作目で、チームとしては12代目にあたる。公式での略称は「プリアラ」(「アラプリ」「キラプリ」と略すファンもいる)。

    初期から5人で活動するプリキュアは『Yes!プリキュア5』/『Yes!プリキュア5GoGo!』と『スマイルプリキュア!』に続いて3作目である。
    なお、タイトルが『○○プリキュア××』の形式となる作品は『Yes!プリキュア5GoGo!』以来の9作振りとなる。また、プリキュアのカラーリング配分は『ドキドキ!プリキュア』に準ずる。

    2016年10月25日に特許電子図書館にて、東映アニメーションによる商標登録の出願(商標出願番号2016-110792)およびタイトルロゴが確認され、プリキュアシリーズの次回作のタイトルと目されていた。
    そして同年11月28日にシリーズ第14作目として2017年春から放送予定と正式発表され、12月26日にキャラクターの名前やキービジュアルが正式発表された。(東映アニメーションプレスリリース
    英語表記は『KIRAKIRA ☆ PRECURE A LA MODE』(キラキラプリキュアアラモード)。

    ✨キラキラアラモード✨
    ショコマカー!



    スタッフ

    メインスタッフは東映アニメーション側のプロデューサーに前前作『Go!プリンセスプリキュア』で同職を務めた神木優、シリーズディレクター(監督)に「聖闘士星矢Ω」の2期後半SDの暮田公平およびベテランで『キュアフローラといたずらかがみ』の監督を務めた貝澤幸男がで就任する。
    SDが2人体制というのは近年同シリーズでSDの業務量が過大になりつつあることを鑑みたもので、開始前のインタビューによると主導権としては暮田に寄るとのことである。但し両人とも他作で何度か組んでいる間柄であり、ある程度阿吽の呼吸で分担している面もある模様。
    シリーズ構成は神木P同様『Go!プリンセスプリキュア』で同職を務めた田中仁、キャラクターデザインにはいくつかのプリキュア作品において原画で参加されている井野真理恵、 音楽にはプリキュアシリーズ初参加となる林ゆうきが就任する。前年と同じく総作画監督がキャラクターデザインとは別に置かれており、アニメ版『ONEPIECE』などの作画監督を務めた川村敦子が担当している、
    また、料理研究家の福田淳子がスイーツ監修として本作に関わっている。

    声優陣には、宇佐美いちか / キュアホイップ役に美山加恋有栖川ひまり / キュアカスタード役に福原遥とかつて天才子役として一世風靡した同世代の2人が抜擢された。また、「ワールドトリガー」の主人公・空閑遊真の声を演じた村中知立神あおい / キュアジェラート初音ミクの声優としても知られる藤田咲琴爪ゆかり / キュアマカロン、そして元宝塚歌劇団男役である森なな子剣城あきら / キュアショコラを担当する。

    オープニングテーマを歌うのは駒形友梨エンディングテーマを歌うのは宮本佳那子がそれぞれ担当する。
    宮本は「ヤングフレッシュ」のメンバーとしてプリキュアシリーズの主題歌のコーラスに参加後、本人名義で2007年に『プリキュア5』シリーズのEDテーマ「キラキラしちゃってMy True Love!」、「ガンバランスdeダンス〜夢見る奇跡たち〜」を、w翌年『Yes!プリキュア5GoGo!』で「手と手つないでハートもリンク!!」を、更にキュア・カルテットとして「ガンバランスdeダンス〜希望のリレー〜」を担当した経緯を持つ。
    同時に本人役で声優デビューを飾り、その後2013年に『ドキドキ!プリキュア』のメインキャラクター・剣崎真琴 / キュアソードを演じている。シリーズ全体としては劇場版短編『キュアフローラといたずらかがみ』における演技協力に続いての参加で、変則的ながら過去作のプリキュア役声優内で初のTV本編復帰を果たした。

    テーマ

    本作のテーマは、女の子が大好きな2大モチーフを掛け合わせた「【スイーツ】×【アニマル】」とされている。

    その1:「スイーツ」
    本作のプリキュアは「伝説のパティシエ」と定義され、スイーツに宿る思いの結晶「キラキラル」を操ることができる存在とされている。
    タイトルロゴにお菓子のイメージがあしらわれている他、変身後のネーミングにも取り入れられている(ホイップクリーム→キュアホイップなど)。
    スイーツ要素は物語部分の主要テーマとなっておリ、日常シーンではスイーツ作りが主体となるのは勿論、戦闘シーンにもスイーツ要素を反映している(詳細は後述の特徴の節を参照)。

    プリキュアチーム全員が食べ物モチーフに統一されたのは『フレッシュプリキュア』以来となる。(チームの中の一人だけというなら3作前の『ハピネスチャージプリキュア!』のキュアハニーが存在している)

    キュアホイップ
    きゅあぱるふぇ



    なお、「パティシエ」とは「菓子職人」を意味するフランス語の男性名詞(男性形)であり、女性名詞(女性形)は「パティシエール」というのだが、本作では男女問わず「パティシエ」で統一されている。なので、本項目でも本編に習って男女問わず「パティシエ」と表現する。

    その2:「アニマル」
    一方、アニマル要素は各プリキュアのキャラクター性、そしてプリキュアとしての能力面を表すモチーフとなっている。
    キャラクターたちの名前や個性、そしてプリキュア衣装には、動物の一部分が盛り込まれており、公式サイトで見かけるスイーツも、動物を模したデザインとなっているものが多い。
    変身後のプリキュアは全員がケモミミ尻尾付きであり、尻尾は腰部分に生えていてスカートが捲り上がるのを防いでいる。
    動物モチーフの採用は正規プリキュアとしてはキュアイーグレット以来11年ぶりだが、劇場版限定ならば前年にキュアモフルンが存在する。
    ちなみに、5人とも哺乳類の動物がモチーフにされており、同時に陸に住む動物でもある(追加キュアとなるキュアパルフェのモチーフであるペガサスは唯一、空を飛べるが、馬も哺乳類の動物である)。

    知性と勇気を
    キュアジェラート


    キュアマカロン推しで…
    しょこら様



    特徴

    スイーツショップで働く少女たち

    宇佐美いちか有栖川ひまり立神あおい琴爪ゆかり剣城あきらの5名はキラキラパティスリーというスイーツショップを開店し、そこでパティシエとして働きながらお客さんに「アニマルスイーツ」というスイーツをもてなす様子が描かれる。
    このキラキラパティスリーが、プリキュアとして活動する彼女たちの拠点となっている。

    本作では沢山のスイーツが登場し、スイーツの甘くてかわいい魅力が描写されるのは勿論、スイーツを作る時の胸の高鳴りや、スイーツの色、形、味に込められた製作者の想い等、目には見えないスイーツの魅力も余すことなく描かれるとのこと。
    本編ではスイーツを作っている実写映像が挿入されるという演出もされている。

    さらに、主人公たちが感じたスイーツへのときめきを視聴者にも実体験させるため「プリアラ レッツ・ラ・1ぷんかんクッキング」なるアニマルスイーツの作り方を紹介するコーナーがED後に用意され、詳しいレシピを公式サイトにて公開する等、スイーツの魅力を多方面から楽しむことができる展開が用意されている。

    スイーツが大好きという共通点をもつ5人が、毎週どんなスイーツ作りに挑戦するのか注目である。

    キラキラ☆プリキュアアラモード_02
    ハッピーバレンタイン!



    7年ぶりの高校生プリキュア

    プリキュアといえば中学生の少女が変身するのがスタンダードだが、本作のプリキュア初期メンバーは中学生の他に高校生の少女が混ざり合った5人チームという構成となっている。

    高校生のプリキュアが主人公チームの一員として登場するのは、『ハートキャッチプリキュア!』に登場する月影ゆり / キュアムーンライト以来実に約7年ぶりのことである。
    その上高校生は1人ではなく、キュアマカロンに変身する琴爪ゆかりキュアショコラに変身する剣城あきらの計2人。加えてゆりは追加戦士枠での登場かつ中学2年生で覚醒したという設定があるため、高校生で覚醒した初期メンバーという括りでは14年目にして初の要素である。

    ショコラとマカロン
    あきらとゆかり



    性格も価値観も違うデコボコな仲間たち

    本作のキャラクター描写で重視されている部分として、メンバーそれぞれの価値観が全く異なるという点がある。
    この点について、東映アニメーション側のプロデューサーである神木優は、
    「『キラキラ☆プリキュアアラモード』の5人のプリキュアは性格も価値観も違うデコボコ5人組。彼女達は自分の特技を活かして生きる動物のように、戦い方も5人5様ですし、スイーツへの向き合い方も違います。「素敵なヒロイン像」は決して1つではないはずですよね。真面目だったりおちゃらけていたり、背が高かったり低かったり、おてんばだったりク―ルだったり…「かわいい」はもちろん「ボーイッシュ」な女の子が魅力的だったりするのかもしれません。そんな個性豊かな5人のプリキュアが繰り広げるドラマやアクションを一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。」
    と語っている。

    実際、本作では全員がスイーツに興味があると言っても、それ以上に大切にしているものが各個人ごとに存在する。ぶっちゃけていえばメンバーたちにとってのスイーツは趣味の延長に過ぎない。
    スイーツが好きという点で集まった仲間たちとの関係性も言ってしまえば「遊び友達」のレベルである。「夢に向かって互いに支え合う同志」や「運命で結ばれたパートナー」のような重い関係性では決してない。
    それぞれのキャラクターにはプリキュア仲間が関わらない個人的な日常と人間関係が存在していることが強調されており、それぞれの価値観はそちらに土台が置かれている。自分の大切なことに割いている時間が忙しくなった場合はプリキュア仲間から外れることが当たり前の可能性として初期から語られており、みんなそのリスクを互いに理解している。
    それでも結局はこのメンバーと一緒にスイーツ作りをすることが「なんとなく楽しい」とみんな感じているから、時間を作ってキラキラパティスリーに集まってきている。
    これらのことから、プリキュアシリーズではかつてないほどにゆるい繋がりの関係であると言える。
    「プリキュア仲間同士の絆」を素晴らしいものと讃える演出は歴代でもかなり抑制的で、仲間と一緒にスイーツ作りをした時に「楽しい」と感じた心の機微を印象的に描くことが重視されている。
    プリキュアを導く妖精であるペコリンや長老は彼女たちのこのゆるいスタンスをあえて肯定している。なぜなら、本作のプリキュアに何よりも必要なのはスイーツを好きだという自然な気持ちであり、それは義務感から生まれるものではないからである。

    本作のプリキュアはスイーツに込められた思いを守るために戦うが、スイーツにどのように向き合っているのかは人それぞれである。よって、プリキュアとしてどういう思いで戦っているのかもメンバーによって異なっている。毎話の脚本においては、彼女たちがプリキュアとして戦うことが「個人的な動機」であることがわかりやすく描かれている。自分が作ったスイーツが奪われたから、自分の大切な人が襲われたから、自分の思いを敵に踏みにじられたから…などなどである。敵の目的が初期時点で可視化されていないこともあり、彼女たちのプリキュアとしての使命感はそこまで重々しくはなく、みんな自由意志で戦っていることが強調されている。家庭の事情や個人の時間を犠牲にしてまでプリキュアを続けないといけないなんて誰一人考えていない。

    *:✼゚.。キラキラ゚:*:✼.
    プリキュア


    また、5人の違いの強調は外見にも表れている。
    過去作の初期5人組のプリキュア(プリキュア5スマイルプリキュア)では、人数の多さから5人が同じ画面に並んだ時に調和が乱されないように意識され、コスチュームデザインに統一性を持たせていた。しかし本作はまるっきり逆に、5人揃った時の調和などは一切無視した統一感なきデザインになっている。

    肉弾戦からカラフルポップな戦闘にシフト

    本作のプリキュアは「伝説の戦士」ではなく「伝説のパティシエ」と位置付けられている。その設定やテーマ性もあって、プレスリリースでは「本作は拳で戦う肉弾戦ではなくカラフルポップなバトルへシフト!」と明記されており、今までのプリキュアシリーズとは一味違う戦闘描写になることが事前に告知されていた。

    本作のプリキュアたちのバトルの要となるのはクリームエネルギーという変幻自在の流体状のエネルギー波であり、これを使ってあたかもお菓子を作るようにして敵と戦うのである。「伝説の戦士」ではなく「伝説のパティシエ」だからできる戦い方というわけだ。
    クリームエネルギーの演出面では「エフェクト作画監督」の役職を設けており、先述の実写映像挿入とも合わせて新機軸を取り入れることが示唆されている。

    もっとも、肉弾戦封印と言ってもプリキュア側がパンチやキックを全く行わないわけではない。というより、実際は従来通りの格闘能力をプリキュア達は有している。しかし本作の敵に対するあらゆる攻撃はクリームエネルギーを介するものでないとダメージを与えられないという設定があり、ただのパンチやキックをしても敵は微動だにしない。
    逆に言えばクリームエネルギーを介する工夫の一環としてならばパンチやキックの挙動を行うことは許容範囲らしく、第2話でキュアホイップクリームエネルギーをキックで相手に叩き込み、第3話でキュアジェラート氷を纏ったグローブでパンチを披露している。
    しかしこれらもクリームエネルギーを使った多様な攻撃の一つにすぎず、パンチやキックのようなアクションが戦闘シーンの主体になっているわけではないのは確かである。
    また、敵の攻撃を受けて吹き飛ばされたり叩きつけられたり、それを避けるために跳躍したりと、割と激しいアクションは従来通りに行われている。(映画での諸先輩方との共演でも違和感なく溶け込めている)

    きゅあホイップ
    プリアラまとめ13



    プロデューサーの神木優が各種メディアでの放映前のインタビューで答えたことを総合すると、プリキュアシリーズでは企画段階で女の子が好むモチーフを毎年色々と模索されるが、結局それが「戦う女の子」というものと噛み合わないということで採用されないという問題が繰り返されていたのだという。
    そして今年はその壁を破るため「女の子がトキメキを感じる要素を、戦う女の子の凛々しさや格好良さ、強さにそのまま結びつける」ことに挑戦することになり、そのためにはバトル演出の自由度を高める必要があるとして、肉弾戦をしなくてはならないという縛りをなくす決断がされることとなった。つまり別に肉弾戦が受けが悪いという判断がされているのではなく、今年はスイーツのトキメキを感じさせるバトル演出が優先されているというだけである。
    神木Pは「肉弾戦はシリーズの代名詞でもあったので、大切にしてきた。考えた末の決断です。一方で、スイーツのときめきをバトルに生かしたい。物理攻撃でなくてもバトルを描けるんではないのか?と考えた。挑戦をしたかった」と放映前から決意表明をしている。

    なお、プリキュアシリーズは第3作である『ふたりはプリキュアSplash☆Star』以降、「肉弾戦一辺倒に頼らない戦闘演出」が常に模索されてきたシリーズである。その意味では、本作も革命的な変化というより既定路線の延長線上だとも言える。

    敵キャラの新傾向

    従来プリキュアシリーズでは、敵組織の幹部が、戦闘員たる巨大な怪物を召喚することで戦闘になるのが定番であったが、本作ではそのパターンが一新された。

    • 悪い妖精たち→集めたキラキラルの力により自ら巨大化してプリキュアと戦う
    • ジュリオ→キラキラルで強化された黒いロッドを武器に自ら戦いを挑む
    • ビブリー→自らプリキュアと戦っている間に、巨大イルが集めたキラキラルをノワールの元に運ぼうとする
    • グレイブ→愛車を使って町全体からキラキラルを回収し、自身が作ったネンドモンスターを使ってプリキュアと戦う
    • エリシオ→プリキュアが抱く負の感情を利用しながら、カードモンスターを使ってプリキュアと戦う

    …と様々な手法でプリキュアに戦いを挑んでいる。
    特に、巨大化したイルはノワールのもとへキラキラルを運ぶ役目を持っており、プリキュア側は逃げようとする相手を追い詰めて攻撃する側に立つ。
    プリキュアシリーズのバトルではプリキュア側は自衛・防戦という立場に立つのが基本だが、対イル戦に限ればプリキュアが攻撃する側で、イルが防戦する側という逆転構造になっている。

    このように、登場する敵キャラによって戦闘方法が異なるが、共通しているのは「奪ったキラキラルの力で強化される」ことである。つまりプリキュアと敵キャラは同質の力を使って戦いあっている。

    「キラキラルよ、闇に染まれ」
    ビブリーちゃん可愛い



    敵キャラの戦闘方法の多様性が高まったのは肉弾戦縛りをなくしたことを生かした結果でもある。殴り倒せば解決するような単純なものではないアクションシーンを盛り込むことがやりやすくなったのである。
    特に幹部キャラとの生身戦闘が通常化したのはプリキュア側が肉弾戦にこだわらずに戦うからという点が多大に影響している。
    人間的な見た目と個性を強調する人型敵キャラはサイズもまた人間サイズであるのが定番であるが、同じサイズの人間一人相手に複数人のプリキュアが殴る蹴るするのは単なるリンチになってしまうので、プリキュアのチームメンバー全員を毎週同時に活躍させるためには敵は巨大サイズのキャラである方がはるかにやりやすいのである。
    過去作品での人型幹部との決戦話を振り返ると、ほとんどが1対1の構図で戦っていることからもこのことは明らかである。
    しかし、今回は敵もプリキュアも近接戦闘だけに頼らず、遠距離攻撃も範囲攻撃も精神攻撃も特殊攻撃も自在にこなすので、「プリキュア5人VS同サイズの人間1人」という構図でも戦闘バランスの違和感を減らせるようになったのである(ニチアサ繋がりで言えば、スーパー戦隊シリーズ的な戦闘とも言える)。

    ストーリー

    伝説のパティシエ・プリキュア
    スイーツで世界を笑顔に包み込んだ古の存在
    今、スイーツに宿るキラキラルをめぐり
    新たなプリキュアの力が試される!

    個性派ぞろいの5人の出会い、プリキュアの覚醒へ(第1話~第6話)

    中学2年生の少女・宇佐美いちかは、海外から帰国するお母さんのためにショートケーキを作ろうと奮闘する。そこに、街中を揺るがす爆発音がしたかと思うと空からクリームが降って来てスイーツ型の雲が現れるという怪現象に遭遇。そして、ペコリンという腹をすかせた不思議な妖精とも出会う。
    さらに、スイーツに宿る「キラキラル」というエネルギーを狙う悪い妖精も出現し、次々とキラキラルを奪ってスイーツを黒い灰にするという怪事件を引き起こし、街中大騒ぎに。

    そんなドタバタの中でいちかは、ペコリンの応援を受けてお母さんへの想いがつまったショートケーキを完成させるも、そこへスイーツに宿るキラキラルを狙う悪い妖精ガミーが現れる。
    ガミーからショートケーキを守る決意を固めたいちかは、キュアホイップという「伝説のパティシエ」と言われるプリキュアへと覚醒し、プリキュアの力でもあるクリームエネルギーでガミーを撃退する。

    キュアホイップ
    キラプリスタート!



    いちかの他に、努力家で頭が良い有栖川ひまりがプリンを奪おうとするプルプルを撃退するためキュアカスタードに、自由奔放で情熱的な立神あおいがアイスを狙うホットーに立ち向かうためキュアジェラートに、美しく気高い琴爪ゆかりがマカロンを奪おうとするマキャロンヌを撃退するためキュアマカロンに、優しいボーイッシュな剣城あきらがチョコレートを狙うビタードを撃退するためキュアショコラにそれぞれ覚醒する。

    そして、それ以降もキラキラルを狙おうとシュックリーフエールスポンジンクッカクッキータルトーン等の悪い妖精たちにも立ち向かい、スイーツや人々の元気と笑顔を守るために奮闘していく。

    性格や価値観等が全く異なるものの、優しいスイーツ好きという共通点を持つ5人の物語が始まる。

    キュアカスタード
    キュアジェラート


    キュアマカロン!
    キュアショコラ



    スイーツショップ・キラキラパティスリーの開店(第7話~第11話)

    いちご山で起きた事件により仲間たちと離れ離れになってしまったというペコリン。
    ペコリンの仲間たちを呼び戻すため、いちかは工房を利用してスイーツショップ「キラキラパティスリー」を開店することを決意する。

    それぞれの事情や店づくりへの無知もあってトラブルの連続だったが、互いの長所を活かしながら準備を進めることで次第にチームワークもよくなっていく。
    キラキラパティスリー、通称キラパティはゆかりとあきらの美貌やスイーツそのものの評判が伝わり、少しずつ人気のお店になっていく。

    アラモード!
    C92新刊表紙イラスト



    調子づいた一同は、このいちご坂の町の恒例行事である食フェス「いちご坂スイーツフェスティバル」へ出店参加することに。
    作って食べて楽しんでという最高の休日をフェスで過ごすいちか達だが、これまで懲らしめたはずの悪い妖精達が何者かに操られた状態で戻ってきて、スイーツに溢れるフェス会場を襲撃する。
    プリキュアと言えどもただでさえ10匹を一度に相手するのは苦労するのに終いには合体までする始末。
    しかしキュアホイップが、父親が娘に宛てたショートケーキを守るため気絶してまで懸命に戦った想いを理解したのを機に変化が起こる。
    なんと、今までスイーツを食べて笑顔になったフェス会場のみんなの心からキラキラルが溢れ出したのである。
    そして、スイーツを守るために戦うプリキュアの力になりたいと人々が思った時、そのキラキラルは新たな力キャンディロッドへと生まれ変わる。その力で闇に侵されていた妖精達の心を無事解放した。

    「名づけて、キャンディロッド!」
    ガミー集団



    妖精達を操り、闘いの一部始終を見ていた怪しい仮面の少年・ジュリオは何を思うのか……

    謎の少年・ジュリオの暗躍(第12話~第17話)

    スイーツフェスティバル襲撃事件は町に大きな衝撃を与え、それを解決したプリキュアは「謎のスーパーヒロイン」として一躍英雄視されるようになっていた。
    一方、キラキラパティスリーもスイーツフェスティバルに参加したことで知名度が一気に上がり、いちご坂の町内においてはみんな知っている人気店にまで成長する。

    その評判はジュリオの耳にも入り、キラパティの名物パティシエであるいちかに興味を持ち、イケメン転校生「黒樹リオ」として潜入。
    さらに、食べた人の心がキラキラルに変化を与える現象を調べるための「実験」として、スイーツを愛する人間に近づいてはキラキラルを奪う襲撃事件を引き起こす。
    ジュリオは実験の中で、スイーツを食べた人がそこに込められた作り手の思いを感じることができればキラキラルが増幅していくことを掴む。
    だが、一方でトラウマがあるのかスイーツやそれを好む心理、更に人と人の絆を激しく嫌悪していた。

    ジュリオく〜ん
    リオいち/ジュリいちつめ



    そんな折、リオの行動を怪しむゆかりに尻尾を掴まれてしまったため、これ以上の干渉はできないと判断し「最後の実験」に乗り出す。
    いちかのキラキラルを直接抜き取ることで4人のプリキュアを圧倒するが、心の奥底にあるスイーツとそれが繋いだ母娘の思い出を思い出したいちか改めキュアホイップの復活により逆に追い詰められていく。プリキュアたちの猛反撃によってジュリオの力の源であった闇のロッドは砕かれ、彼は戦う力を失い完全敗北した。

    ジュリオは根っからな悪人ではないと踏んだキュアホイップは彼に事情を打ち明けるよう促すが、たとえキャンディロッドでも心に抱える激しい嫌悪感を払いきれなかったジュリオは逃走してしまい、いずこかへと去ってしまう。

    敵はモテモテ転校生!?
    ジュリいち(リオいち?)



    天才パティシエ・キラ星シエルの登場(第18話〜第23話)

    これで平和が戻ったのかと思いきや、今度はジュリオの同僚の少女ビブリーが登場。ジュリオに代わってビブリーがキラキラルを奪う悪事を続けることとなった。
    ビブリーの口からノワールなる人物がキラキラルをうばう存在の真の黒幕であることを知ったプリキュア達は、ジュリオ以上に狡猾なビブリーの参戦に危機感を覚えつつも、スイーツを守る誓いを新たにする。

    そんなある日、1人の少女がいちご坂の町にやってきた。
    なんとパリで活躍してる若き天才パティシエ・キラ星シエルが来日し、このいちご坂の町で期間限定のスイーツショップを開くというのである。
    物珍しさも加わりいちか達はシエルのスイーツショップを訪れるが、彼女の作るスイーツの素晴らしさに感動したいちかはなんとシエルに弟子入りを希望。弟子入りは断られるもののいちかは諦めず、いつかはシエルに認められるスイーツを作ろうと負けん気を見せるのであった。

    シエル!
    ビブリーちゃん



    そんな中、バラバラになっていた妖精たちはいちご山に帰還。感動の再会となるが、なぜかそこにシエルが現れた。
    実はシエルの正体は妖精キラリンだった。真実をしったいちか達とシエルは、お互いの秘密を明かしあう。
    シエルの帰国目的はスイーツショップ開店や里帰りだけでなく行方不明になった双子の弟ピカリオを探すこともあったのだが、なんとピカリオはジュリオとしてノワールの下僕になっていた。
    かつて一緒にパリで修業していたキラリンとピカリオだが、天才型なキラリンと努力型なピカリオの実力の違いは歴然としていた。
    それでもスイーツ作りを孤独に続けるピカリオに、人間のパティシエの弟子になりある日変身能力まで開花したキラリンはいちご山で泣いている自分に作ってくれたワッフルの方がおいしいと無邪気かつ残酷な感想を述べてしまい、これが原因でスイーツと姉への愛情が憎悪に変わってしまったのだという。

    戦いの中でそれでも心の奥底にある『大好き』の気持ちをキラキラルから見出したキュアホイップ達はスイー・ツー・ワンダフル・アラモードで遂にジュリオの闇を払い切ることに成功。
    だが、それを見たキラリンはピカリオとずっと一緒にいたのに全く何も気づけず、闇に吞み込まれた彼を救えなかった自分を責めてしまう。
    弟のことや己の未熟さから、すっかり落ち込んだシエルは自分の夢に意味を見いだせなくなり、「自分がそんなに憎いのか?」とノワールに自責の念をつけこまれてしまう。
    闇に染まったシエルはプリキュアを目指すどころかスイーツ作りも止めると言い出すが、他ならぬピカリオに叱咤され「スイーツでみんなを笑顔にしたい」という夢を再び追う覚悟を決めた。
    その時シエルの心から大量なキラキラルが溢れキュアパルフェに覚醒する。

    天才パティシエールと
    姉と弟


    キュアパルフェ!
    🌈🌈🌈キュアパルフェ!



    しかしその過程で、覚醒途中のシエルを狙って放たれたノワールの闇の矢をピカリオが庇い、彼は致命傷を負ってしまう。
    闇に堕ちたものの当然の末路として消えていくことを覚悟したピカリオだったが・・・

    キュアパルフェの仲間入り、試されるプリキュアの心(第24話〜第32話)

    ピカリオの体がキラキラルの輝きとなって霧散してしまうと思われたとき、その輝きはいちご山の祭壇へと吸い込まれる。長老が言うには「いにしえのプリキュア」の加護によりピカリオは消滅を免れているのだと言う。
    ピカリオの魂は今は休眠中の状態であり、いつか時が来て傷が癒えればピカリオは蘇ると聞かされたシエルは、その時までに立派なパティシエになることを決意。
    そしていちか達と改めて仲間になり、プリキュアたちは6人となった。

    その一方、ノワールは闇のキラキラルが支配する世界の創造に向けて本格的に動き出すこととなる。浄化されたジュリオと遥か彼方に飛ばされたビブリーに代わる新たな2人のしもべ、粗暴な金髪男グレイブと執事風の銀髪男エリシオにより多くのキラキラルの回収とプリキュア討伐を命ずる。
    グレイブの生み出したネンドモンスターとエリシオの生み出したカードモンスターはこれまでよりもさらに手強く、新たなる2人の敵は、6人となったプリキュアにも脅威を与えるものとなった。

    箱入りシエル
    ……。新キャラさん



    しかし、闇の脅威は外からのみとは限らず、日常生活を送るプリキュア達にもそれぞれ心に悩みや不満を抱えていた。
    年頃の少女である彼女たちが抱える悩みは、いつか破裂する時がくる。心の闇は誰もが抱えるものなのだ。そうして生まれた心の闇を、エリシオは見逃さなかった。
    巧みかつ狡猾なエリシオの策略により、プリキュアの中にも闇に飲まれてしまうメンバーが出てしまう。しかし、仲間たちの助力もあり闇を振り払ったプリキュアの手には、いにしえのプリキュアから授かったアイテムが握られていた。

    アニマルに姿を変えたクリスタルを手にした一同は、過去のいちご坂にていにしえのプリキュア・ルミエルとの邂逅を果たした。
    かつてノワールの手によりキラキラルを奪われ深い闇に染まっていたいちご坂だが、ルミエルは単身工房でスイーツを作りながらキラキラルと町の皆を守り続けていたのである。

    一方かつてひとりぼっちになった原因がノワールにあったと知るビブリー。
    いちか達は彼女を見捨てず「あなたの悲しみは自分と違うかもしれないけど、人は皆違うからこそ支え合える」と励まし続け、新旧のプリキュアに輝く個性を秘めたキラキラルクリーマーの力もあってビブリーも遂に闇から救われる。

    キラッと輝け6つの個性!
    プリアラろぐ



    ビブリーの仲間入り、闇のアニマルの復活(第33話~)

    プリキュアに浄化されたビブリーは、いちかたちと行動を共にする一方で、かつてノワールのしもべとして世界を闇に染めていた魔獣・ディアブルが復活を果たしており...

    ビブリーちゃん



    登場人物

    プリキュア

    プリキュアアラモード
    キュアパルフェ



    妖精

    ペッコリ~ン
    キラピカ


    いちご山の妖精たち


    キラキラルをうばう存在

    おねだりビブリー
    ガミー


    闇の存在

    ノワールのしもべ

    怪物

    悪い妖精たち


    プリキュアの家族

    源一郎パパン
    剣城みくちゃん


    宇佐美家

    立神家

    琴爪家

    剣城家


    取り巻く人々

    岬あやねさん
    神楽坂りさちゃん


    いちかのクラスメイト

    いちご坂中学校の教職員

    • 校長(声:豊富満)
    • 数学教師(声:中澤まさとも)
    • 国語教師(声:尾畑美依奈)

    ワイルドアジュール

    その他の人物


    昔の世界

    ルミエル
    昔のプリキュアさん



    映画版のキャラクター


    プリキュアドリームスターズのキャラクター

    ☆プリキュア詰め☆
    五月雨ちゅわぁぁ~~~ん♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



    用語

    詳細は各項目を参照。

    本作のプリキュアに変身する宇佐美いちか、有栖川ひまり、立神あおい、琴爪ゆかり、剣城あきらの5人が開店するスイーツショップ(のちにキラ星シエルも参加する)。
    いちかたちは「パティシエ」として働き、お客さんのために想いを込めてスイーツを作っている。

    想いが込められたスイーツに宿るエネルギー。人々や世界を元気にする力がある。
    本作のプリキュアの敵対勢力である悪い妖精たちをはじめとするキラキラルをうばう存在はこのエネルギーを狙っており、キラキラルを奪われたスイーツは真っ黒な灰になってしまう。

    キラキラパティスリーで働くいちかたちが作るスイーツ。

    いちかたちがプリキュアに変身するために必要な重要アイテムのひとつ。
    スイーツパクトを使っていちかはキュアホイップに、ひまりはキュアカスタードに、あおいはキュアジェラートに、ゆかりはキュアマカロンに、あきらはキュアショコラに、シエルはキュアパルフェに変身する。

    戦闘の際プリキュア達が使用する攻撃エネルギー。キラキラルでできている。

    シリーズお約束の強化アイテム。

    キュアパルフェの専用武器。

    物語の舞台となる町で、スイーツの街をウリにしている。その地形的な関係で高低差がとても多い。名前の通りに坂道だらけである。

    いちご坂を臨む形でそびえる山で、ペコリンや長老などの妖精たちが隠れ住んでいた。第一話のスイーツ爆発でペコリンの仲間たちはどこかに吹き飛ばされて散り散りになる。

    オープニング・エンディング

    OP

    SHINE!!キラキラ☆プリキュアアラモード
    作詞:大森祥子、作曲・編曲:大竹智之、歌:駒形友梨

    ED

    レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム』(1~22話)
    作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra、歌:宮本佳那子
    シュビドゥビ☆スイーツタイム』(23話~)
    作詞・作曲・編曲:R・O・N、歌:宮本佳那子

    放送回(ネタバレ注意)

    話数サブタイトル備考本日のアニマルスイーツ※1本日のレトロ
    1大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!宇佐美いちか、有栖川ひまり、立神あおい、琴爪ゆかり、剣城あきら、ペコリン、長老、宇佐美さとみ、宇佐美源一郎、ガミー初登場/キャラクターソングと共に流れる実写映像/いちかがキュアホイップに覚醒うさぎショートケーキ3号電話機
    2小さな天才キュアカスタード!キラキラパティスリー登場/ひまりの過去判明/プルプル初登場/早くも2話にして出されるキック/ひまりがキュアカスタードに覚醒リスプリン
    3叫べライオン!キュアジェラート!園部けい、横川りゅうた、浅香さら、岬あやね、ホットー初登場/あおいの過去判明/キックに続いてパンチを披露/あおいがキュアジェラートに覚醒ライオンアイス
    43人そろってレッツ・ラ・まぜまぜ!日向まりこ、シュックリー初登場/3人クッキング/階段ですれ違ういちか達とゆかりスワンシュークリーム
    5気まぐれお姉さまはキュアマカロン!琴爪しの、マキャロンヌ初登場/ゆかりに撫でられる三ツ星にゃんこ/マカロン作りにムキになるゆかり/ゆかりの過去判明/ゆかりがキュアマカロンに覚醒/いちかの隣家に引っ越して来るあきらキャットマカロン
    6これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!ビタード初登場/あきらを男と勘違いし惚れるいちか/みくの名前が登場/戦闘が2ラウンド制/ノートに書かれまくるあきらの名前/あきらがキュアショコラに覚醒/父の注意によって真相を知りいちかは失恋ドッグチョコレート
    7ペコリン、ドーナツ作るペコ~!フエール初登場/いちご山で起こった事件判明/ペコリンを励ますため一緒にドーナツ作りをするいちか/いちかがキラキラパティスリー作りをキラッとひらめくペコリンドーナツ
    8キラパティオープン…できません!児玉えみる、スポンジン初登場/キラパティの内装作り/長老がダンディな人間化/バラバラ過ぎてまとまらない5人/スイーツを通じ5人が団結/最終的にキラパティオープンサクラケーキだいふく、モフルンさくらマフィン※2
    9キラパティがあなたの恋、叶えます!新年度最初の放送/辰巳だいすけ、中村みどり、クッカクッキー初登場/移動しまくるキラパティ/売るだけでなく接客店として初めてのおもてなしパンダクッキー
    10ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!ゆかりのファンクラブ、あきらのファンクラブ、タルトーン、ジュリオ初登場/いちご坂スイーツフェスティバルに向けて準備/ファンクラブにキラパティの価値を認めてもらうハリネズミタルト
    11決戦!プリキュアVSガミー集団!いちご坂スイーツフェスティバル/スイーツを想う人々の感情によりキャンディロッド誕生/スイー・ツー・ワンダフル・アラモード初披露/仮面越しに映るジュリオの素顔/浄化された悪い妖精達なし※3
    12敵は…モテモテ転校生!?周知されるようになったプリキュアの存在/ジュリオが黒樹リオとして学校に潜入/浄化されたガミー達がキラパティで謝罪/人間からキラキラルを奪うジュリオ/ホイップ・デコレーション初披露ヒツジカップケーキ
    13ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!プリキュアの変身前を全員突き止めるジュリオ/いちご坂商店街のPR動画にいちか、ひまり、あおいが参加/あおいがカメラに顔出しNG/カスタード・イリュージョン初披露フラミンゴチュロス
    14お嬢様ロックンロール!水嶌みつよし初登場/あおいが立神コンツェルンの会長令嬢であることが判明/縛られた生活に息苦しさを感じていたあおい/水嶌執事を始めとした一同の前であおいがロックを披露/あおいがバンドとキラパティでの活動許可を貰う、ならびに高学力である事が判明/ジェラート・シェイク初披露イルカゼリー
    15愛ゆえに! 怒りのキュアショコラ!剣城みく初登場/みくがキラパティに来訪/店員体験をするも上手くいかないみく/あきらとみくの犬にまつわる思い出/みくを襲ったジュリオに激昂するショコラ/ショコラ・アロマーゼ初披露プードルチョコケーキ丹頂型電話BOX、ボンネットバス
    16キケンな急接近!ゆかりとリオ!ゆかりに迫るリオ/琴爪家のお茶会でプリキュア5人とリオが和装/姉がいるとリオに語るゆかり/キラパティ・海の茶室を開き客に和風のおもてなし/姉の話は全くの嘘でゆかりに正体を知られるジュリオ/ジュリオがいちかに目をつける/マカロン・ジュリエンヌ初披露シロイルカいちごだいふく
    17最後の実験!変身できないキュアホイップ!いちかに迫るリオ/宇佐美さとみから送られてきたマドレーヌ/母のことをリオに語るいちか、リオが思い出す謎の人物/いちかがキラキラルを抜き取られる/一同に正体をバラすジュリオ/さとみへのお返しのクッキーをいちかに長老とペコリンが作らせる/いちかの復活/ジュリオの仮面が割れ和解しないまま彼は撤退/最後にビブリー、イルが初登場うさぎクッキーボンネットバス
    18ウワサの主は強敵ビブリー!!キラ星シエル初登場/ノワールの存在が初めて明かされる/ビブリーのキラパティ潰し大作戦/暇なキラパティ/キラパティの噂を聞くあきらファン/噂を信じちゃいけないといちかが一同に/全員営業に回る/キラパティを新装開店し子供にふるまう/ファンに調べさせたゆかりがビブリーを捕まえる/ビブリーがキラキラルをイルに召喚キリンミルクレープ丹頂型電話BOX・糸電話
    19天才パティシエ!キラ星シエル!シエルがいちご坂へ/シエルが期間限定のスイーツショップをオープン/いちかがシエルへ弟子入りを土下座で交渉/課せられた課題は「あなたが作るスイーツ」/心配になるあきらたち/シエルがいちか達にスイーツを見せる/いちかが作ったスイーツをシエルがダメ出し/いちかとシエルが同じ考えを持つ/イルに襲われるシエル/ショコラに助けられるホイップなし※3※5ボンネットバス
    20憧れまぜまぜ!いちかとシエル!シエルの新作スイーツ発表会/イチゴンになったいちかがシエルに1日密着/いちかとシエルがいちご山に行き材料の仕入れ/シエルのパティシエ願望/絵本「はちみつだいすきこぐまのきょうだいコーヘイとユキオくん」/リアルなハチ/パンケーキを作るいちかとシエル/一同を巻き込むイル/ビブリーの七変化/プリキュアと対面したシエルが興奮/くまパンケーキのキラキラル/シエルの語尾が…くまパンケーキ
    21なんですと~!?明かされるシエルの正体!ノワール初登場/ピカリオがシルエットで登場/キラリン正式登場/いちかのキラキラルが気になるシエル/妖精達がいちご山に集合/ガミー達が妖精達に声を掛けていたことが判明/妖精たちとのパーティー/自身がプリキュアだとバラすいちか/シエルが妖精だと正式に言及/行方不明のピカリオ/ジュリオがノワールによってパワーアップ/妖精たちのムースケーキをつくるいちか達/ムースケーキのキラキラルを奪う巨大イル/プリキュア変身を間近で見たキラリンが興奮/自身のキラキラルを巨大イルへと注ぎ込むビブリー/キラリンがプリキュアの弟子にしてほしいと直談判/現れるジュリオ、何かを感じとるキラリンペコリンムースケーキ
    22やめてジュリオ! 憎しみのキラキラル!ピカリオ正式登場/強化されたジュリオの猛攻/ジュリオ=ピカリオと明言/地下空洞に落ちた変身が解けたいちかたちと長老/キラリンとピカリオの過去/スイーツ作りが上達しないピカリオに対し人間に変身できるようになったキラリン/キラリンが急成長および言い方により気づかぬうちにピカリオを傷つけていたことが判明/伝説のパティシエプリキュアを目指していたジュリオ/大嫌いは大好きの裏返し/痛みや苦しみをあたえるジュリオ、こらえるホイップ/ジュリオが浄化されピカリオに戻った/分かち合える力がないと自覚したキラリンなし※3
    23飛べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!キュアパルフェ初登場/ピカリオの悲痛な叫び/シエル自信喪失/シエルのパティスリー休業/ノワールがシエル・いちか・ピカリオを闇の世界へ/ビブリー自身を巨大イルに召喚/格闘する4人/闇の中でシエルに援護するジュリオ/ジュリオの作ったスイーツをシエルが食べる/キラキラルが溢れ闇の中から復活したシエルたち/ノワールが矢をうちジュリオが身代わりに/ロッド(パルフェレインボーリボン)を託したジュリオ/シエルがキュアパルフェに覚醒/ピカリオがキラキラルとなっていちご山へ眠りにつく。ペガサスパフェ※4
    24飛べ!転校生は妖精キラリン!?エリシオ・グレイブ・校長初登場/いにしえのパティシエプリキュアから送られた石/シエルが空手練習に乱入/シエル、学校へ転校/得意な科目は数学/苦手な科目は国語/「親しき仲にもティータイムあり」/お腹が空いたシエルがキラリンに/キラリンを追いかける学校生徒/箱に入れて捕獲するいちかたち/いちかのイナバウアー/ダジャレで校長を笑わせたすきにひまりが捕獲/グレイブがネンドモンスターを召喚/お腹が空いたらカップケーキづくりコトリカップケーキ
    25電撃結婚!?プリンセスゆかりナタ王子初登場/ナタ王子がキラパティへ/ペコリンをナデナデしているゆかり/あきらがナタ王子に決闘を申し込む/100mで乗馬を使う王子/ダンスであきらがゆかりをリード/リフトで失敗したナタ王子/ゆかりの気持ちを探るあきら/あきらに好きの意味を伝えるシエル/弱さを見せるゆかり/スイーツ対決で勝負/告白するあきら/パクトを落とし戦えないゆかり/ピンチになるショコラ/あおいが柵を破って助けた/ナタ王子との約束を断るゆかりなし※3※5
    26夏だ!海だ!キラパティ漂流記いちかたち一行が海へGo/水上キラパティスリーオープン/キラキラルを使いまくってしまういちか/キラパティスリーが無人島に漂流/キラキラルの材料を探すいちかたち/無人島でビブリーを発見するキラリン/ノワールの世界に帰れず憂鬱になるビブリー/氷の洞窟を見つける/かき氷を作る/ビブリーの叫びを悟るシエル/ビブリーになったきっかけ/かき氷を巨大イルに召喚/巨大イルが暴走しビブリーを襲う/ビブリーを助けるパルフェ、逃走するビブリー/玉がペガサスのアイテムに変化/いちか達は気球で帰還ペンギンかきごおりボンネットバス
    27アツ~いライブバトル!あおいVSミサキ!あおいのバンドがブルーロックフェスに出演決定/岬あやねに初めて会ったあおい/双方のライブの時間が重なる/お客が少ないあおいに対して大盛況のあやね/あやねの圧倒ぶりに落ち込むあおい/いちかがあおいと一緒にグミをつくる/自分らしさを見失ったあおい/エリシオがあおいの憧れの裏返しを芽生えさせジェラートを暴走させる/美味しそうなアイスバーとアイスモナカをあしらったカードモンスター/あおいの夢は「もっと歌を届けたい」/石がライオンのアイテムに変化/あやねにクジラグミを指しだすあおいクジラグミ
    28ふくらめ!ひまりのスイーツ大実験!立花先生初登場/チーズケーキをつくるひまり/ひまりのテストをする立花ゆう先生/巨大スポンジケーキを作るイベント開催/グレイブの手下をイベントに送る/特製巨大オーブン登場/結果は、しぼんでしまった/いちばん大事なものは、作り手の思い/イベント参加者のキラキラルを奪いネンドモンスターを作成/作りながら説明するカスタード/失敗したスポンジケーキでアニマルスイーツに変身/ひまりの結晶がリスに変化ひよこケーキポップ
    29大ピンチ!闇に染まったキュアマカロン!悩み多きゆかり/ゆかりに惚れ込むひまり/ゆかりをなぐさめるあきら/抹茶マカロンを作るいちかたち/閉ざされた心で表に出すことができず、素直になれないゆかり/エリシオとゆかりが遭遇/エリシオが作ったゆかりの心の闇に自ら入る/幼いゆかりはひとりぼっち/闇の心に苦しむゆかりをみたホイップたち/「たのしいことは自分で作ること」で闇から開放するマカロン/みんなでマカロンを食べる/ゆかりの結晶がネコに変化なし※3※5笹舟、飛行船
    30狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド剣城トミ初登場/不思議の国のアリス/いちご野高校学園祭開催/実行委員長のあきら/クッキーを作って贈る風習/みくといっしょに作るクッキー/占いを宣伝するゆかり/エリシオと遭遇するあきら/トランプカードモンスターと遭遇するいちかたち/みくとそれ以外の人々どっちが大事かとせまるエリシオ/裁判でのあきらに対する判決は有罪/全員を助けたいと全力で助けるショコラ/キラキラルがエリシオのカードを妨害/結界が崩れておちるホイップたち/いつの間にかクッキーを作ったあきらとゆかり/クッキーを交換するみくとあきら/あきらの結晶が犬に変化なし※3※5
    31涙はガマン!いちか笑顔の理由!宇佐美さとみが帰国/驚くいちか/宇佐美家とのだんらん/次の日に帰らなければならないさとみ/外国へ旅立ったときの夢をみるいちか/ケーキを作るがキラキラルがすくなくしぼむ/笑顔は涙の裏返し/ケーキが作れなかったいちかを慰める父母/グレイブが現れたため見送りにいけない代わりにケーキをプレゼントしたいちか/ネンドモンスターが火をつけたろうそく爆弾で攻撃/消火するプリキュアたち/ホイップの結晶がうさぎに変化/ノワールに強化されたビブリーなし※3※5ボンネットバス、3号電話機、ボーイング747
    32キラッと輝け6つの個性!キラキラルクリーマープリキュア・ルミエル初登場/ビブリーがプリキュアたちの前に現れる/ビブリーが逆ギレ/昔のいちご坂の町にスリップし、ルミエルと一緒にたたかうプリキュアたち/ルミエルとスイーツを一緒に作るいちかたち/闇の染まった心を取り戻すいちご坂の住人/ノワールの愛が間違っていることに気づく一人ぼっちのビブリー/ノワールとルミエルの因縁/プリキュアに結晶を託すルミエル/現代に戻り闇のイルがビブリーと融合/キラキラルクリーマー支給/アニマルゴーランド披露・浄化/もとに戻ったビブリーが眠るカンガルーカップケーキ上皿てんびん・クリーム絞り出し器(骨董品)


    ※1…エンドカードで描かれる実際に作ったアニマルスイーツの写真のこと。ここで写真が載ったアニマルスイーツは公式サイトにレシピが掲載される。太字になっているアニマルスイーツは、本編エンディング後に「1ぷんかんクッキング」や「デコレーション」のコーナーがあったもの。1ぷんかんクッキングおよびデコレーションについては後述。
    ※2…作中ではいちか達5人のアニマルスイーツをケーキに乗せた「ワンダフルアニマルスイーツ」が作られているが、レシピは丸ごとカットされエンドカードにも乗らなかった。公式サイトでは放映当時に公開中だった『映画プリキュアドリームスターズ!』に登場する「サクラケーキだいふく」「モフルンさくらマフィン」のレシピが紹介された。
    ※3…新作アニマルスイーツ自体が本編に未登場。エンドカードは次の通り。
    第11話:本放送日に誕生日を迎えたカスタード=ひまりのお祝い絵
    第19話:本放送日に誕生日を迎えたマカロン=ゆかりのお祝い絵
    第22話:映画「パリっと!想い出のミルフィーユ」の宣伝として、「メモワールミルフィーユ」「キラリンクッキー」が実写で表示
    第25話:本放送日に誕生日を迎えたパルフェ=シエルのお祝い絵
    第29話:本放送日に誕生日を迎えたジェラート=あおいのお祝い絵
    第30話・第31話:映画「パリっと!想い出のミルフィーユ」の前売り券販売宣伝告知。
    ※4…エンドカードでは描かれなかった。(視聴者プレゼント告知に差し替え)
    ※5…レシピ情報が公式サイトで公開していないスイーツ(通常のスイーツ)のみが登場した。
    第19話:ロンドゥ・デ・ラパン(シエル制作スイーツ)
    第25話:チョコマカロン
    第29話:抹茶マカロン
    第30話:アニマルクッキー
    第31話:デコレーションケーキ

    映画

    2017年3月18日公開の『映画プリキュアドリームスターズ!』でプリキュア映画初登場。前前作の『Go!プリンセスプリキュア』のキュアフローラキュアマーメイドキュアトゥインクルキュアスカーレットおよび、前作の『魔法つかいプリキュア!』のキュアミラクルキュアマジカルキュアフェリーチェと共演することになる。

    ミラクルホイップ
    夢のトビラ


    さらに同年10月28日には単作映画版「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!思い出のミルフィーユ!」が公開予定。

    先行登場

    前作魔法つかいプリキュア!最終回にて宇佐美いちか/キュアホイップが本編に先駆けて先行登場し、朝日奈みらい/キュアミラクルを始めとした前作のプリキュア達と共演・共闘した。
    このような先行登場は仮面ライダーシリーズなどでよく使われている演出だが、プリキュアシリーズでは初である。

    これがクリームエネルギー!!!+a
    うさみミラクル



    余談

    プリアラ レッツ・ラ・1ぷんかんクッキング

    エンディング後に用意されたコーナーで、劇中に登場したアニマルスイーツの作り方を実写映像にプリキュアたちのセリフつきで解説するコーナー。
    各プリキュアの覚醒回である第1話〜第3話、第5話〜第6話、第23話で放送。
    「1ぷんかんクッキング」はこのコーナーが1分間の尺であるためにそう呼ばれるだけで、1分で手軽に作れるスイーツというわけではないので注意。
    このコーナーは1分という尺の制限もあってあまり細かな説明はせず、作る楽しみを強調したものとなっている。
    公式サイト(ABCテレビ側)にはもっと細かいレシピがかなり詳細に乗っているため、手間を惜しまなければちゃんと完成させれるのは間違いない。分量と手順を守ればスイーツは誰だって作れるのだから。
    公式サイトのレシピ掲載ページにも「1ぷんかんクッキング」の実写映像はアップロードされているが、プリキュアたちのセリフはカットされており無音である。

    ちなみにこのコーナーの1分間の尺を融通するために放送する時はスポンサー提供画面がない。スポンサーロゴはアバンで右下に小さく紹介される。
    提供画面はOPとEDで15秒ずつなので、このコーナーがある時とない時ではシナリオの尺が30秒違いが出る。

    プリアラ レッツ・ラ・デコレーション

    「1ぷんかんクッキング」をリニューアルしたコーナーで第14話から登場。
    「1ぷんかんクッキング」との違いは、時間が30秒に短縮され、歌ありのキャラクターソングを流しながら、アニマルデコレーションに関わる工程だけが重点的に紹介されるもの。
    プリキュアたちのセリフによる掛け合いはないが、隅っこでデフォルメされたキャラが歌にあわせて踊る。
    文字テロップは「1ぷんかんクッキング」よりも少ない傾向で、言葉による説明をできる限り排して映像のみで伝えることが目指されているようだ。
    これらの演出から、キャラクターソングに合わせた一種のミュージッククリップに近いものとなっている。

    第7話-第13話までの休止期間とリニューアルとの関係がどうなっているのかは不明だが、「1分で材料の用意からデコレーションまでを全部通して紹介するのは難しい」という判断が放映開始早々になされ、企画を練り直すことになった事は容易に想像できる。
    もともとこの映像コーナーはスイーツ作りの手順を細かく紹介するのではなく、「子供たちがスイーツを作りたくなるような楽しい動画」を目指していたものなので、細かい説明に尺をとられるくらいなら、子供たちが興味を持ちそうな面白そうな部分だけクローズアップした方がコンセプト的には正しいというところだろう。
    また、公式ページでの詳細レシピではデコレーションの仕方についても説明はされていたものの、やはりデコレーションについては文章や写真だけではわかりづらかったので、この部分こそ動画で見せるというのはお母さんたちへの救済策でもある。

    「1ぷんかんクッキング」と同様に、放送後には公式サイトのレシピ掲載ページにも実写映像がアップロードされる。キャラクターソングは歌がないインストルメンタルバージョンに差し替えられている。

    スポンサー提供画面も「1ぷんかんクッキング」と同様に省略される。1分でなく30秒のコーナーなので、このコーナーは有無に関わらずシナリオの尺が変化しない。
    新作アニマルスイーツが本編に登場しなかった場合、コーナーは休止となる。

    キャラクターの誕生日

    本作のプリキュア達にも近年同様誕生日が設定されており、その日は大半がメンバーの担当スイーツに因んだ記念日となっている。
    カレンダーをよくよく確認すると全員誕生日がプリアラ放映中の日曜日であり、おそらくこれは意図的に当てはめた物と思われる。
    ちなみにキャラクターの誕生日に本放送を迎えた回では、(現時点で)新作アニマルスイーツが一度も登場しておらず、これも何らかの意図があってのことと思われる(現時点では、エンドカードでお祝いイラストを出すため等の説が妥当)。

    プリキュアショー

    前期はキュアパルフェ以外の5人のプリキュア、敵側は悪の妖精2体が登場する。ショーでは従来作品と同様素手による格闘戦を行う。
    後期はキュアパルフェが加入するが、内容はキュアマカロンとキュアショコラに焦点が当たっており、パルフェはホイップとともにビブリーと戦うがピンチになるシーンが多い。敵となるビブリーは単身での登場であるがマカロンとショコラを薬で罠に嵌めたり、肉弾戦でもプリキュア達と互角以上の戦いを見せる。

    関連タグ

    カテゴリータグ名
    作品関連プリキュア/プリキュアシリーズ一覧
    略称・表記ゆれプリアラ/キラキラプリキュアアラモード
    用語キラキラパティスリー/キラキラル/クリームエネルギー/アニマルスイーツ/スイーツパクト/キャンディロッド/レインボーリボン/いちご山/いちご坂
    集合絵タグ
    評価タグプリアラ100users入り/プリアラ500users入り/プリアラ1000users入り
    感想タグかわいいちか/ひまりこれかわいい
    カップリングキラキラ☆プリキュアアラモードカップリング
    オールスターズ関連スイーツ要素のあるプリキュア作品関連


    関連サイト

    東映アニメーション公式サイト
    ABC公式サイト
    公式YouTubeチャンネル

    関連動画

    3分でわかるキラキラ☆プリキュアアラモード


    プリキュアシリーズ」タグ

    ←13.魔法つかいプリキュア!14.キラキラ☆プリキュアアラモード15.???→

    pixivに投稿された作品 pixivで「キラキラ☆プリキュアアラモード」のイラストを見る

    このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 18149913

    コメント