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ネンドモンスター

ねんどもんすたー

『キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場する敵の雑兵。
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CV:真木駿一

概要

第24話より登場。
キラキラルをうばう存在の上級幹部の1人、グレイブが使役する今作の戦闘員兼今作の怪物枠その3。

その名の通り、グレイブが作った小さい粘土細工の人形に闇に染まったキラキラルを1つ入れる事で生み出される存在で、現時点では7体までが確認できる。
サイズは人間の子供くらい。基本的に「ネン」としか喋らないが、自我も知性もはっきり存在し、主人のグレイブの目の届かぬところでスイーツイベントを楽しんだりとかなり人間臭い面がある。
グレイブの愛車の運転もネンドモンスターが担当している。

グレイブが「空飛ぶ車」で奪ったキラキラルをこのネンドモンスターたちに注ぎこむことで、4体が合体して巨大な怪物の姿に変貌する。

怪物形態

怪物態では巨大イルと同様に「ノワール!」としか発さなくなる。
外見は大きくは変わらないが、奪ったキラキラルの元になったスイーツをモチーフとした鎧を纏ったような姿となる。
見た目の可愛らしさにそぐわずそのパワーは凄まじく、キュアパルフェのリボンにより拘束された状態で逆にパルフェを投げ飛ばすほどである。その強さは同時期に登場するエリシオカードモンスターの比ではない。
プリキュアは普通の戦い方では巨大化したネンドモンスターにはとても勝つことはできないが、知恵とチームワークを生かした戦術を駆使することでどうにかの勝利を掴んでいる。

いちご坂の悪夢

グレイブがディアブルの力を取り込んで強化すると、いちご坂全体を闇に包みこみ、いちご坂に住む(プリキュア以外の)人間達を全てを直接ネンドモンスターに変えてしまう凶行を行った。

過去のシリーズにも一般人が怪物化させられた例として、デザトリアンジコチューサイアークゼツボーグ等がいるが、彼らは被害者の意識のみを媒介とし、身体は別の場所に封印されていたものであり、今回のように一般人が身体ごと直接怪物に変身させられる例は殆ど存在しなかった。

当然プリキュア達はこのネンドモンスター達に攻撃することができず、手も足も出ないに等しい状況に追いやられることとなる。

関連項目

キラキラルをうばう存在 グレイブ(プリキュア)
悪い妖精 イル(プリキュア)
スナッキー チョイアーク→歴代プリキュアシリーズの戦闘員枠関連で

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