ピクシブ百科事典

ビブリー

びぶりー

『キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場するキャラクター。
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「次は止められない…いえ、止めさせない!アタシのノワール様への愛は誰にも!」
CV:千葉千恵巳

概要

キラキラ☆プリキュアアラモード』にて登場するキラキラルをうばう存在の一人。
本作の悪の黒幕であるノワールの下僕で、ノワールに絶対的な忠誠を誓い、プリキュア達と敵対する少女。
初登場は第17話終盤。同話でジュリオが敗北したため、第18話から彼に代わってプリキュアと戦うことになる。

文字通り真っ白な肌に金色な瞳、ツインテールにしたミントグリーンの髪に黒いヘッドドレスをつけ、ゴスロリ風の黒いドレスを身に纏っている。
また、赤いシルクハットをかぶった緑色の不気味な人形(ヒプノティ・パペット)のイルを肌身離さず持ち歩いている。イルのシルクハットには、ジュリオのロッドと同じ黒い星のマークが入っている。

性格はプリキュアシリーズの女性悪役のご多聞に漏れず我儘かつ意地悪。その上サディスティックな面もあり、独断専行に走った上に失敗したジュリオを容赦なく罵倒し、ボロボロになった彼のロッドを笑いながら蹴り飛ばしたり、気に入らないものは露骨な侮蔑の表情とともに「ダッサ!」と小馬鹿にしたりするなど、性根はかなり捻じ曲がっている。
相手を嘲笑する際、口元に手をやって「キャハ!」とあざとい笑い方をする。

ビブリーさん
Bively



ノワールへの愛

ノワールへの忠誠心は高く、というワードを使うほどノワールに心酔している。
そのため、同じノワールの下僕でありながら、ノワールの意に添わない独断専行に走ったジュリオとの仲は決して良くない(もっとも、敵キャラクター同士の仲が悪いのはプリキュアシリーズのお約束でもある)。仲間意識はほんのわずかにはあるらしい。
そんなジュリオよりも、ノワールからの授かり物ということもあって、イルの方がずっと大切な存在であり、戦いで傷つけられると抗議したり、遠くから投げ出されると慌てて受け止めに行くといった具合に、自分の体の一部ともいうべき愛着を示している。

しかしビブリーの語る「愛」は、愛情よりも「依存」の要素が強い。
ビブリーはノワールに盲目的かつ一方的な信仰心のようなものを抱いており、プリキュアが語る「愛」と同列に語れる存在ではない。
ゆえにノワールが自分以外の者に目をつけると、ビブリーは嫉妬し、あからさまに不快な感情を示す。だがしもべたちの「心の闇」を好むノワールはそんなビブリーの心理を良しとして扱っている。

ビブリーちゃん
ビブリーちゃん!(とコミケ告知1)



能力

自分が抱いた感情を人形のイルへと伝え、その思いをイルの口から発する言霊に乗せて放つことで伝播させ、人々の心を操ることが出来る。この力により、他人の悪い噂を町中に流して評判を落とすといった情報操作を行えるようだ。

その他にも、空間に穴をあけて自分達のアジトがある異世界までの道を作ることが出来る。

戦闘スタイル

「キラキラルよ闇に染まりなさい!ノワール・フィリング!」

プリキュアと戦う際は自分が戦うのではなく、巨大化させたイルに戦わせるのが基本パターン。
人間やスイーツから奪ったキラキラルをビブリーが闇に染め、それを吸収することでイルが巨大化する。ビブリーは、この状態のイルを「アタシの愛の化身」と称している。
フィリングとはパンやお菓子に入れる具材のこと。

ただ、ビブリーの目的は「キラキラルをノワールのもとへ送る」ことなので、巨大化したイルは基本的にプリキュアと戦うことよりもビブリーが戦場に出現させる「次元の穴」をくぐって脱出することを優先する。プリキュア側がキラキラルを取り戻すためにはイルが逃げ去る前に倒さないといけない。
(実を言うと、ジェリオにも同様の命令が下されていたのだが、彼は大量のキラキラルを効率よく集める「実験」のために、自分からプリキュアに喧嘩を売っていた)

勝手な「実験」のためにプリキュアを挑発した挙句、敗北したジュリオのことを馬鹿にしているが、「人間の心がキラキラルを増幅させる」「特にキラキラパティスリーアニマルスイーツを食べた時の増幅効果が顕著」ということを発見した点については評価しており、ノワールにより大量のキラキラルを献上するため、人間の心のキラキラルを奪うことに躊躇はない。そればかりか、武器を持たない一般人にイルをけしかけるほど強い攻撃性と敵意を示しているためゆかりとあきらはジュリオ以上に危険な存在と認識している。
ただ、ビブリーはキラパティのスイーツにこだわりがあるわけでないので、他にキラキラルを大量に奪えそうなタイミングがあれば普通に奪う。このあたりはキラパティだけに固執していたジュリオとは趣が異なる。
また、ジュリオは人間の心からキラキラルを奪う一方でスイーツそのものには手を出さなかったが、ビブリーはスイーツのキラキラルもそこに籠められている量が大きいならば躊躇なく奪うし、逆に食べた人間の心のキラキラルの増幅量が大したことなければそちらは無視する。

ビブリー自身が直接戦うことは殆どないが、キュアマカロンの攻撃を軽々と躱すくらいの身体能力はあるようで、また掌に収束させた闇のエネルギーを弾丸のように放つことが出来る。

ビブリーちゃん
イルとビブリー



ビブリーが作成した巨大イル

話数外見能力キラキラルを奪われた存在モチーフのスイーツ※1
18話積み重ねた布地のお腹とキリンの模様巨大なクレープの皮を発射し相手を簀巻きにする右記スイーツと、それを食べた少年キリンミルクレープ(いちか制作アニマルスイーツ
19話白いふわふわの毛皮が全身を纏う綿あめ状の粘着力あるクリームエネルギーでプリキュアを拘束する右記スイーツ(食べた人の心からは奪われていない)ロンドゥ・デ・ラパン(シエル制作スイーツ)※2
20話ミツバチのような羽根が生え、ミツバチのシマシマ模様が全身に描かれる高速飛行し、針で敵を突き刺す右記スイーツ(食べた人の心からは奪われていない)蜂蜜たっぷりのパンケーキ(シエル制作スイーツ)※3
21話真ん中にいちごムースケーキがあるプリン体モンスター巨大な足で踏み潰す。黒い雲を発生し雷を落とす。右記スイーツと、ビブリー※4ペコリンムースケーキ(いちか制作アニマルスイーツ)
23話ビブリーと巨大イルとの融合体巨大な足で踏み潰す。口から闇の力を発射して破壊。ビブリー※5なし


※1:巨大イルにはキラキラルを奪ったスイーツの外見が反映されている。
※2:シエルがいちかに刺激を受けて作った「うさぎをモチーフにしたケーキ」。アニマルスイーツではない。うさぎらしさを表現するために綿あめが材料に使われており、巨大イルの外見にはそれが反映されている。
※3:シエルと同時にいちかがアニマルスイーツ「くまパンケーキ」を作っていたが、お客は皆シエルのケーキを口にし、皿に並べられていたのもシエルのケーキばかりだったのでビブリーもそれを狙った。しかし実際のところ、くまパンケーキの方が口にした親子のキラキラルが多く増幅したことが同話エピローグで判明している。
※4:戦闘の途中、ビブリーが自分の心のキラキラルを直接巨大イルに投入し強化させている。
※5:ノワールがビブリー自身を直接イルに投入してパワーアップさせた。

ビブリーとスイーツ

基本的にキラキラルを『ノワール様に捧げるためのもの』という認識で通しており、スイーツ自体には無関心。
この辺は悪い妖精に似ており、憎悪ではあったがスイーツに対して強い関心を持っていたジュリオとは決定的に異なる。

これに加えて、人間たちが喜んだり楽しそうにしたりしている場面では嫌悪感や不快感を露わにしており、「つまんない」「ムカつく」と吐き捨てる。
またプリキュアが「どんなに嫌がらせされようと皆に喜んでもらうためスイーツを作り続けたい」という旨を宣言した際は「はぁ?」と素で返しており、その手の感情や理念を理解していない模様。

ビブリー
び



各話の動き

■第17話

  • いちご坂の時計塔の上でジュリオとプリキュアの戦いを静観。プリキュアに敗れて逃げ去るジュリオを見て、「みっともないわね、ジュリオのヤツ……まぁ、そのおかげでわたしの出番が来たからいいんだけど……」と嘲笑う。

■第18話
  • すべてが灰色に染まったどこかの異世界にて、前話で敗北したばかりのジュリオと対面。口を開くや否や「アンタ最低ね」とジュリオに罵声を浴びせ、数多くの命令違反と失態を盾に彼をイルと一緒に容赦なく煽り、最後にはロッドを蹴りつけて侮辱するなど、開始2分足らずで非常にサディスティックな一面を見せつけた。
  • 今度は自分の番とばかりに出動。まずはプリキュアとキラパティへの挨拶代わりに、いちご坂にてキラパティの悪い噂を流すことにした。この時、イルを使って人の心を言霊で操る能力をブティックの店員や店の外に居た人々相手に披露している。

【レッツ・ラ・まぜまぜ18】ビブリー
通報


  • 悪い噂が広まったおかげでしばらくキラパティには閑古鳥が鳴いていたが、いちか達の奮闘により活気を取り戻す。予想外の光景を見て不機嫌になったビブリーだが、再びイルの言霊を発動させようとしたところでゆかりに見つかってしまう。実は、ゆかりは親衛隊を使ってキラパティの悪い噂を流した犯人を独自に調査し外見的特徴まで掴んでいたのだ。ファーストコンタクト以前にプリキュア側にシッポをつかまれるというのもシリーズ全体を通して大変珍しい。

ビブリー


  • しかし、ビブリーは反省するそぶりなど微塵も見せず、自分がジュリオの同僚でノワールのしもべであることを明かすと、スイーツを食べていた子とキリンミルクレープのキラキラルを奪ってイルを巨大化させて初の戦闘になる。戦闘には敗れたものの「今日はほんのあいさつ」であると不敵な笑みを浮かべて姿を消し、プリキュアに対し「ノワール」という脅威が登場したことを知らしめたのだった。

噂の主は



■第19話

  • キラ星シエルの店にできた大行列を見てうんざり顔。しかし、シエルが天才パティシエと知り、彼女に接触することを思いつく。
  • 後日、店のドアを開けた先にいたいちかと対面。「はぁ~い!ここかしら?天才パティシエがいるってお店は!」といちかに迫る。その時シエルは席をたまたま外していたが、カウンターに残されたスイーツからキラキラルを奪い尽くすと、巨大化したイルの頭に乗って「さあ、愛しのノワール様にキラキラルを届けるわよ!」と奪ったキラキラルを持ち去ろうとする。
  • 戦闘では相手がキュアホイップ一人だったことに加えてシエルのスイーツから奪ったキラキラルが上質だったこともあり、あっという間にホイップを拘束するが、それでもなおホイップがシエルのスイーツ作りにかける思いの強さを叫んだため、「ふん!じゃあ、そのつまんない思いにやられなよ!」とトドメを刺そうとしたところで他の4人が駆け付けて形勢を逆転され、キラキラルを取り返されてしまった。

◾︎第20話
  • シエルが雑誌で特集されているのを見て忌々しそうにするが、前回にシエルの作ったスイーツのキラキラキラルを一時的にでも吸収したイルから「でも、こいつのキラキラルは最高だぜ?」と指摘され、むしろ良い獲物が都合よく現れたと考え直すことに。
  • 場所は変わっていちご山の向こう側の養蜂所近辺。シエルが作ったパンケーキからキラキラルを奪う。
  • 無謀にも立ち塞がったシエルを巨大イルで攻撃するが、プリキュアに助けられてしまう。更にしばらく放置状態でプリキュア達の会話が盛り上がってしまい流石に抗議した。
    • 普通に考えたら無視されている隙に逃げればいいのに律儀である。
    スイーツとその素材にかけるシエルの思いを侮辱したとして怒ったキュアホイップからホイップ・デコレーションを、更にスイー・ツー・ワンダフル・アラモードを喰らい撤退。

◾︎第21話
  • これ以上負けるわけにはいかず、今度こそはと意気込む。自分にやらせろと言うジュリオをいつも通りイルと一緒に罵倒してから出撃するが、それと入れ違いに現れたノワールがジュリオに新たな力を与えた事など知る由もない。
  • いちご山でいちかや妖精が作ったムースケーキのキラキラルを狙う。妖精達の思いが詰まったケーキを守るため、諦めず巨大イルに食らいつくプリキュアに遂にブチギレ。「もう容赦しない!ぶっ潰してやるよ、プリキュア!」と口汚く罵って、自分のキラキラルを巨大イルに注ぎ込むという奥の手で、プリキュアを窮地に追い込んだ。
  • しかし「プリキュアは妖精みんなの憧れ、だから負けないで」というキラリンや、妖精たちの応援に応えるべくプリキュアは猛反撃。5人の個人技全てと合体必殺技を連続で喰らい、今までにないレベルのダメージを受けてイルは敗北する。
  • 慌ててイルを回収するビブリーだが、よく見るといつもとは異なりイルの帽子が完全な無地になり布地はボロボロ。それを痛ましげに見つめたビブリーの表情は、今まで以上の憎悪を滾らせていた。
「わたしのイルが……!プリキュアのくせにゆるせない!」

プリアラ第21話:ビブリー様



◾︎第22話

  • 前回からそのままこっそり戦場に残っていたらしく、莫大な闇の力を纏ったジュリオに驚く。ノワールが助力したことに気づくが既に時遅く、攻撃に巻き込まれ「ジュリオのくせに」と言いながら逃亡。
  • 次回予告では、ビブリーがイルと自ら融合して戦っているシーンが映されて視聴者が騒然となる。普段怪物を召喚して戦うタイプの敵幹部が、自ら巨大化して戦うのはプリキュアシリーズでは伝統的な退場フラグなのだ。しかもこの回はキュアパルフェの初登場回。追加戦士誕生を盛り上げる演出として既存の敵幹部がやられて退場と言うのはいかにもありそうなネタではあるが・・・?

◾︎第23話
  • これまでの敗北で、ビブリーがプリキュア・ジュリオからコケにされ相当鬱憤がたまっていた。

プリキュアぁぁぁッ!!(絶叫)


↑このようにかなり鬱憤がたまっていたのかどうかは定かではありません。(ほんの一例です)

  • ノワールの策略により、シエル・いちか・ジュリオを閉じ込めた闇空間をプリキュア4人(カスタード・ジェラート・マカロン・ショコラ)が攻撃するのを見る。その後プリキュアを憎んでいた矢先に攻撃をした。
  • しかし力が足りず、攻撃が弱くなったビブリーは、ノワールに対し「ジュリオみたいなダメ妖精にじゃなくて、ノワール様の愛はわたしにだけ注がれなきゃダメなの~!」と力を貸すよう頼んだ。
  • ノワールはビブリーの嫉妬を確信し、「お前はまだ戦える」と言い、イルにビブリー本体を召喚させ、巨大イルとの融合体を作成した。プリキュアを必ず倒すと誓った。
わたしの愛…見ていてください
  • 攻撃する巨大ビブリーは、プリキュア4人を襲った。嫉妬心の塊ともいえる凄まじい攻撃だった。その後「プリキュアいたぶるのもあきちゃった」と町の人々にも襲いかかり「町ごと壊して、終わりにし~ちゃおう」と勢力を増していった。
  • 闇から開放された、いちか・シエル・ジュリオをみたビブリーは、驚いた。シエルがキラキラルでスイーツを作るのを「めざわりな妖精が!いなくなれ!」と叫び闇の攻撃で邪魔した。しかし、ホイップも復活したプリキュア5人の攻撃により阻止されてしまった。
  • その後、シエルがキュアパルフェに覚醒し、妖精キラリンの嫉妬心が高まったビブリーは、キュアパルフェを集中攻撃する。が、キュアパルフェの攻撃に太刀打ちできず、足を取られ・体ごと動けなくなり、投げ飛ばされてしまう。
  • ちょこまかと!ゆるせな~い!」と叫びキュアパルフェを追うが、早すぎて追いつかない。キュアパルフェの星の集中攻撃のあとやトランポリンで高く飛ばされてしまう。
  • キュアパルフェの技(レインボーリボン使用)である「キラクルレインボー」にて、巨大パフェに閉じ込め浄化され、イルとともに遠くへ飛んでった。

求ム・・・グッズ


↑本当は、キュアパルフェの新しいグッズが支給されたのをよそにこう嘆いたかもしれません。

  • 飛んでった場面は、あの有名な子供アニメを思い出すであろう。ビブリーの中の人も以前おジャ魔女どれみシリーズにてキャラソンを歌っていたが、今回は、キュアパルフェがキャラソンを歌って流れてしまったことなのか、そうとう悔しかったに違いない。自分をイルに取り込んでも勝てないという悔しさがあったようで、今後、最後がどうなるのかが焦点とされる。
  • 懸念されていた退場フラグは今回は立たなかったのだが、代わりにジュリオが休眠状態になるという意外すぎる結果に。その経緯を見る限りは、闇に落ちたものの末路はそんな軽いものではないという示唆は残されたと言えるだろう。
◾︎第24話
  • 新幹部のエリシオグレイブが登場。ジュリオとビブリーに代わりこの二人がいちご坂に派遣されたことが語られているあたりビブリーもすぐに復帰できる状態ではないようである。ただしジュリオと違い現在はどのような状態にあるのかは語られなかった。今後の復帰はあるのだろうか・・・・

ふぉーえばーびぶりー!


(※あくまでイメージです)

中の人について

担当声優の千葉千恵巳は『おジャ魔女どれみ』シリーズの主人公春風どれみを演じていたことで有名だが、プリキュアシリーズには初出演である。シリーズ3期は本作と同じくスイーツを題材にしており、主人公たちの拠点であるMAHO堂もパティスリーになる等、本作との共通点が多い。

プリキュア次回作のタイトルを聞いて
おジャ魔女ビブリー(パティシエ服)
おジャ魔女ビブリー
まぜまぜ


「日曜朝8時30分に千葉千恵巳の声」という事実は年季の入ったニチアサファンには大きなインパクトがあったようだが、ビブリーが予想以上に腹黒いキャラだったので本格的に初登場した18話のネット上の実況ではどれみが魔女の暗黒面に堕ちたとかライバル店のキラパティを潰すためにMAHO堂から送られた刺客などネタまみれの感想が飛び交っていた。
千葉本人もやはり「この時間」に出演することには感慨があるようで、キャスト発表時は興奮を隠さないコメントをしている。(参考)

なお一時期はニチアサ枠という言い方にもなってた6:30枠での『はたらキッズマイハム組』(2007年放送)でのレギュラー参加(シルビー役)があるのでニチアサ枠として考えれば、その時以来の参加という事にもなる。

また外見的には、同じく千葉が主演を務めた『マリー&ガリー』のマリカと共通点が多いところも。

マリー&ビブリー


実は『マリガリ』の演出スタッフは本作とほとんど共通しており、特に本作のシリーズディレクターである貝澤幸男暮田公平が両者とも関わっていた。むしろこちら繋がりの人脈で千葉が起用されたのかもしれない。

関連イラスト

ビブリーちゃん
ビブリー


ビブリーちゃん
ビブリーちゃん。


ビ
ビブリーちゃん



関連タグ

キラキラ☆プリキュアアラモード
ノワール(プリキュア) ジュリオ(プリキュア)
おジャ魔女ビブリー(中の人ネタ)

レジーナ(プリキュア)…ゴスロリファッションが特徴、我儘&ジコチューキャラ繋がり。
ビブリス…よく似た名前の別人。

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